ETC助成キャンペーンで装着を今こそ愛車へ!

ハーレーダビッドソンのオーナーは、車輌購入のタイミングでほとんどがETCを装備している。
ちなみにハーレー亀戸が主催のツーリングでは、2016年以降から参加者全員がETC装着車両となっている。

バイクでETCの無い場合、高速料金の入り口でチケットを取る時に停まり、無くさないようにしっかりとポケットに収め、出口では精算で停止してきた。これが冬装備だったらもっと面倒になる。そういった停止が無くなり、停まらずにサッと通過できることで安全性と利便性は格段にあがった。

ETC助成キャンペーンが今月27日からスタートする。未装着の方はこの機会を活かそう。


【ETC装備で停止が無くなり安全性と利便性が向上】


【高速道路ではETC専用レーンの拡充】

このたび、首都高速道路は34か所の料金所が新たにETC専用になる事を発表。2022年3月1日から5ヶ所が、2022年4月1日から29ヶ所がETC専用料金所となるなど、高速道路ではETC専用レーンが拡充されていくようです。


【バイクとクルマが対象24万台】

☆…ETC購入助成キャンペー…☆
2022年1月27日~2022年6月30日
助成金額 最大10,000円/台(ETCまたはETC2.0に限定)
ETCまたはETC2.0車載器を新規に設置される方が対象となります。


【ETC2.0本体】

NEXCO東日本、中日本、西日本の3社が管理する高速道路において、2022年4月~11月の土日祝日、ETCおよびETC2.0を搭載した二輪車を対象とする定率割引となり、土日祝の高速料金が37.5%割引が実施される。

利用には、インターネットを介して日時を指定した事前申込が必要となる。かつ100kmを超える走行距離が対象。


【東京から100km圏】


【高速道路を駆けてさらにロングライドへ】

2022年度より、高速道路料金所のキャッシュレス化とタッチレス化は、さらに加速度的に進んでいくようです。まだETCを装着していない車両をお持ちの方は、そろそろ装着を検討してみても良いタイミングかもしれません。