休日はハーレーに乗って(^^♪

貴方が生まれて初めて、最初に乗ったバイクはなんでしょうか?
小生はホンダ カブ50でした。

16歳になって直ぐに原付免許をとって、それまで自転車だけしか知らなかった少年がエンジンで自走する2輪車、
ペダルをこがなくても前進するバイクの動きに驚き、感動したのです。
もう55年前のこと。
その最初のバイクの感動を今も忘れません。


【ハーレーダビッドソン亀戸のお客様とのツーリングへ】

そのホンダカブ号との出会いが、本田技研工業へ就職へとつながり、独立しオートバイ販売会社を立ち上げて、小生の生涯の趣味となり仕事となっていったのであります。
好きな事を仕事としてやっていける歓びとともに、お世話になった周りの方々への感謝の想いを忘れずにいたいと思っております。


【ツアラーチーム】

これまでのオートバイビジネスを通して知った事に、趣味としてオートバイに乗る人たちには永く大型二輪免許保持者が多い。
排気量の小さいコミューターは通勤・通学といった生活の足としての二輪車で趣味の分野が小さい。
30年位前まで16歳で原付免許を取って、18歳になったらクルマの免許のパターンが一般的だった。その原付バイクに乗った3年間を「はしか需要」と呼んだものである。趣味として愉しむお客様はハーレーダビッドソンを5年以上に亘って保持されている。


【レディースチーム】
1970年代には、大型バイクに乗る女性ライダーと出会うことはほぼ無かった。1996年(平成8年)から、大型自動二輪車免許と普通自動二輪車免許が独立した免許区分。自動車教習所での大型二輪免許講習から実技試験により女性ライダーが大きく増加したのだ。
令和となって、ハーレーダビッドソンライダーの走る歓びに男女の違いは無くなったと見ている。さぁ~休日はハーレーに乗って(^^♪

ブログ「下町の出会い」は5/2~5/6までお休みします。