東京にバイク駐車場を…国際フォーラムの二輪駐車場新設!

都内へバイクでは行けない。「バイクの置き場所が無いからバイクは手放しました」…そんなバイク利用者のつらい声を10年間にわたって聞いて来ました。

AJ東京・東京オートバイ協同組合として、少なくとも都立施設に二輪駐車場の新設を陳情して来ました。
このたび有楽町駅前・東京国際フォーラムに二輪車駐車場が新設。7月1日以降より是非とも利用戴きたいと思います。


【東京国際フォーラム・二輪車駐車場入り口】

東京の代表的コンベンションホール「東京国際フォーラム」に、待望のバイク駐車場が2022年7月1日に開業。東京駅周辺にはバイク駐車場がほとんどない難所で、ここでの10台はまさに貴重。しかも安心感が他とはまったく違う。

【地下駐車場入り口】

有楽町などへバイクで出かける際には東京国際フォーラムのホームページをちょっとのぞいてアクセスをチェックしてみてください。


【小池百合子都知事へ毎年陳情を実行】

東京オートバイ協同組合・都内115社加盟の代表として、小池百合子都知事へ二輪車駐車場を長きにわたり陳情して来ました。
特に東京国際フォーラムのような都営施設には、二輪車駐車場の設置を繰り返し要請して参りました。
この7月1日からの国際フォーラムの二輪駐車場稼働と実現には嬉しさでいっぱいです。


【東京国際フォーラム・二輪車駐車場】

今後も都内の二輪駐車場拡充に向けて、都内23区や市などへ要請してまいります。AJ東京/東京オートバイ協同組合のホームページ、Facebookへ皆様の意見や要望をお寄せください。

ゼロ戦8月1日から公開!

日本唯一「零戦21型」が観られる河口湖自動車博物館・飛行館。公開は8月のみ。スマートフォンでのみ写真撮影がOK.。


【ゼロ戦21型】

「ゼロ戦21型は日本海軍の艦上戦闘機として昭和15年から昭和19年の間に三菱と中島飛行機で合せて約3,500機が製造されました。
この21型は空母へ搭載する為に主翼の両端を50cmずつ折り畳める機構や着艦フックを装備しているのが特徴です。

中島飛行機製940馬力の「栄12型」エンジンを搭載し、最高速度は530km/hに達しました。航続可能距離2,500kmという他国の戦闘機と比べてとても長い飛行距離に加えて極限にまで軽量化された事で高い運動性を発揮し「ゼロ戦」の名を世界中に知らしめました。

機体色である明灰色は空中に溶け込むための迷彩として役立ちました。
尾翼に記されている「AI-101」は真珠湾攻撃に参加した空母赤城所属の識別マークで、胴体の赤い一本線も同じ意味を表わしています」…河口湖自動車博物館・飛行館の説明から。


【パールハーバーへ奇襲】

ハーレーダビッドソン亀戸のお客様の中にも、夏の公開に合わせてツーリングがてら、河口湖自動車博物館・飛行館へ向かう。
2008年から恒例イベントにもなっている。
零戦が空冷エンジンであることから、ハーレーダビッドソンも空冷エンジンと共通する。そこにハーレー乗りとして共感があるのかもしれません(^^)/


【スミソニアン航空博物館】
戦勝国アメリカには、日本から紫電改や月光など、接収した名機がワシントンDCにあるスミソニアン博物館に保存されている。

ハーレーダビッドソン夏の楽しみ方(^^♪

照りつける真夏日の太陽と、股間から湧き上がるエンジン熱は、都心で停まると暑さが頂点に達する。
だからこそ、夏のハーレーダビッドソンは早朝に出発して標高差1000m以上の高原ルートを楽しむことだ。


【H-Dモータークローズもサマーシャツで夏は決めたい】

ハーレーオーナーは意外にも遠乗りする方は少なく、自宅から半径100km圏内の走行が多く目立つ。
また、その走行回数も極めて少ない。小生が若かりし昭和の頃、ホンダカブ50から、ベンリイCS90、CB450K-1とエンジン排気量が大きくなるたびに、目的地がより遠くへなって行った。まさに、ツーリングを目的に、手にした大型バイクたちだった。

オートバイ乗りも平成から令和へと時代も移り、捉え方や使い方が変わってきている。
ハーレーダビッドソンは、もとより日本に於いては「走るため」というよりも大東亜戦争後の欧米への羨望、舶来品から来る異国文化への憧れが成したことによる「持つ歓び」から来るものなのだろう。


【九十九里シーサイドラインは気持ちイイ~】

休日に、ハーレーダビッドソンを車庫から出してソロでも駆け出すオーナーは多くはいない。ツーリングプランを創り日程と集合場所を案内。これにエントリーするハーレーオーナーが、圧倒的多数のハーレーダビッドソン亀戸のお客様である。


【ハーレーダビッドソン夏の楽しみ方は標高差千mへ】

この写真は、光徳牧場やアストリアホテルへ向かう新緑トンネルの道である。いろは坂から奥日光へ駆け上がって行くと気温差も10℃下がり真夏の涼風ロードを体感できる。

オイル交換・PROGRAM・LIMIRED EDITION PINS進呈!

ハーレーダビッドソン オイル交換プログラム・リミテッド エディション限定ピンバッチ進呈!
今夏は格別な猛暑との気象庁の発表。ライダーの我々も炎天下では耐えがたい暑さ。ハーレーダビッドソンのエンジンも高温に晒されています。8月にはオイル交換で愛車を労わってあげましょう。


【第一弾・限定ピンバッチ進呈】

ハーレーダビッドソン純正オイル 交換キャンペーン情報!
8月5日以降、オイル交換されたお客様へ【OIL CHANGE PROGRAM・LIMIRED EDITION PINS】を進呈します。


【限定ピンバッジはデザイン第二弾とシリーズへ】

ハーレーモータークローズの胸にこのピンバッジを付ければ、メンテナンスをしっかり実施しているオーナーの証となって、H-D純正オイル交換からワンランク上の気分に(^^♪


【プロメカニックのオイル交換で安心ライド】

どのメーカーでも扱える時代ではないのです。

待っていました~この納車の日を(^^♪…大変お待たせいたしました。
ハーレーダビッドソン・スポーツスターフォーティエイト。約10ヶ月に及んだ待望の日々。
ニューオーナーとなった江東区在住のJ・Yさま。


【J・YさまとXL1200Xフォーティエイト】

昨年の10月に注文を頂いて、お待たせして10ヶ月目のお引き渡しとなりました。ハーレーダビッドソンに限らずモーターサイクルメーカー各社、またクルマも生産遅延による納期が大幅に遅くなっている。
2019年秋に中国・武漢市でコロナウィルスが発生。それは世界的に拡がり、我々の業界では半導体製造の停滞へとなり、3年目となっても世界的にも深刻な工業製品の生産遅延が続いている。
納車待ちの原因はつまるところこの1点にあります。


【ハーレーダビッドソン走ってナンボです(^^♪】

ハーレーダビッドソンも製造段階から、メンテナンスをしながら乗るオートバイ。お客様にお引き渡しを終えると、初回点検、6カ月、12か月、24ヶ月点検、と購入店でのメンテナンスを受けて万全な状態を維持していきます。
H-D亀戸では、自店購入のお客様を最優先にサービス行程をとっています。

時折り「車両を遠くのディラーで買って自宅は亀戸店が近い」と修理不具合の相談を受けることがあります。
その多くは、そこでの改造や車両取り扱い説明を、購入先から聞いていないことによる事象が目立っています。

【ハーレーダビッドソンは、アフターサービスを視野に】

ハーレーダビッドソンは、アフターサービスを視野に購入店と車両を一緒に検討してしたいもの。
買ったことも何かのご縁。購入内容に納得の上のこと。遠いところであってもそのお店へアフターサービスを依頼してください。
なお、4月から10月のバイクシーズンはサービス工場は立て込みお受けできません。


【H-D亀戸のメンテナンス完全予約制です】

現在のモーターサイクル系列店は、それぞれのメーカー専売店となっています。
1990年のハーレーダビッドソンから始まった専売店は、BMW、ドカッティ、平成からホンダ、カワサキ、最近ではヤマハが専売店へ。
これらのメーカー専売店は、車両のIT化に伴うメーカー独自のシステムと、それに対応する診断システムを傘下の専売店だけにおいています。
今や、どのメーカーでも扱えるという時代ではないのです。

ハーレーダビッドソン・ナイトスター975ニューオーナーデビュー!

念願のハーレーニューオーナーデビューを果たした墨田区在住のT・S様は、御年66歳のアクティビティな方。
生まれて初めてのハーレーダビッドソンは最新モデル「ナイトスターRH975」(^^♪…
いつかはハーレーを実現!


【ナイトスターRH975でハーレーデビュー!】

この納車までにH-D純正オプションパーツをエンジンカバー、グリップ、ステップバーをカスタマイズ。

【カスタマイズされたエンジン周り】

カスタマイズ後とノーマルスタンダード状態を見比べると違いは歴然だ。

【ノーマルスタンダード状態】

カスタムパーツを換装すると、オシャレ感とアクセントが増大、カッコ好くなった。

【カスタマイズ後のエンジンカバーとステップ】

タンデムシートの背もたれ「シーシーバー」も純正パーツを装着。ロングツーリングには荷物をくくりつけたりと共に、ハーレーらしさのリヤビューにも一役担う。

【シーシーバー】

66歳で亀戸のハーレー仲間入り。過日、日本自動車工業会からオートバイ利用者の平均年齢が発表され、54.5歳だそうです。ハーレーダビッドソン亀戸のお客様で現役ライダーでは83歳を頂点に70代、60代の方はぞろぞろいらっしゃる。
オートバイを乗るのはスポーツと同じく、カラダがしなやかに動けるうちに覚えておくことが肝要だ。ハーレーに乗り始めたら、週1回は100kmを駆けたいもの。亀戸から千葉・九十九里シーサイドラインや、茨城・霞ヶ浦周遊など、ちょっとしたツーリングも楽しみに計画したい。

【いざ、京葉道へライドアップ(^^♪】

ハーレーの納車待ちを楽しむ(^^♪

ハーレーダビッドソンは全モデル32機種に及ぶ。最新モデルのRH・ナイトスター975は2022モデルカタログへの掲載はこれからになる。
真剣に車輌購入しようとお考えの方は、必ずショールームへお越しになり、シートにかけて足つき性やライディングポジションをお試しされる。


【ストリートボブ114】

選ばれるカラーコレクションも実車を観て決めたいのは誰でも同じだろう。年々カラーリングは明るい色が増加傾向にある。
例年ながら、7月以降から次年度モデルに生産以降の関係で、現行2022年モデルの新規受注は終了している。


【ファットボーイ114・ミネラルグリーンメタリック】

いつかはハーレーダビッドソン(^^♪…昭和生まれのライダーはそんな憧れを言っていた。いつかはクラウンが大きく変わると盛んに宣伝している。ハーレーダビッドソンは2023年は創業120周年を迎える。基本的なデザイナーが変わらないのもハーレーダビッドソンでもある。


【人気のリーフブルーメタリック】
趣味のハーレーダビッドソン、あなたも今年からはじめて見ませんか(^^♪

夏の志賀高原ルートを駆けて(^^♪

標高差2150mの志賀高原は今が新緑(^^♪
ゆっくりと志賀高原を散策してみたいと思い、このニ連休に訪ねて見ました。


【長池】

それまで何度も志賀高原ルートは駆けてきた。草津温泉から白根山を経由して、横手山、湯田中温泉までの約47kmを、ほぼ停まることなく駆け抜けていた。今回はルート沿いに観る池沼や、ちょっと入って行く「長池」などをハイキング気分で散策。


【志賀高原ルート】

天気が好くて陽が射せば、新緑たちは輝きを見せてくれたろうけれど、梅雨が戻って来たような連日の雨模様。
紅葉の頃、またここを訪ねようと思っています(^^


【幅広いバイクライダーが軽快に駆ける】

2019年の「秋の温泉ツーリング㏌湯田中」では、万座ハイウエイから志賀高原ルートをハーレーダビッドソン亀戸の仲間50名で駆けた。
夏と秋には最高のツーリングルートだ。コロナが沈静化すれば、またハーレーダビッドソン亀戸のお客様を誘ってここを駆けたい。


【長池】
こんな高地に「長池」や「蓮池」など沼池が多く点在して、新緑と共に、みずみずしい世界に感動~(^^)

【白い温泉・渓谷の湯】
志賀高原の 長池と蓮池をちょいハイキングをして、志賀高原の宿「白い温泉・渓谷の湯」へ(^^♪
食べきれない程の料理には、大好きな山女魚の塩焼きでビールのアテに舌鼓を(^^)
団体は泊まれない6部屋のここの温泉宿、ゆったりと寛げました(^^)/

夏のニューオーナーツーリング㏌霞ヶ浦

ハーレーダビッドソン亀戸でバイクを買ってくださった皆様、それも購入間もない方を中心とした、いわば初心者ライダーの慣らし運転と、ライディングスキルアップを目指して駆ける「ニューオーナーツーリング」を年間を通して随時開催。


【速く走るよりうまく乗るをモットーに】
2005年から始めた「ニューオーナーツーリング」。それ以前は、ベテランライダーの多い東東京チャプター・ツーリングへ、初心者はゲストとしてエントリーしていた。
しかし、パーキングエリアから高速道路への進入や巡行速度、また他の仲間との走行ペースが合わないことなど、扱いが不慣れなために起きる事がいろいろ発生していた。
そんな経験をすると、以降のチャプターツーリングへは誘っても「ペースが速くて~」・「僕にはムリです」・と云った苦情もあったりした。
そこで、スキー場のように初心者ゲレンデ、中級・上級者とライダーのクラス分けを行って、初心者向けの「ニューオーナーツーリング」を始めた。


【ツーリングコースとチーム編成を朝ミーティングで】

せっかく趣味として始めたハーレーダビッドソンを、安全に愉しんでこそ価値あるもの。ハーレーダビッドソン亀戸にてお買い上げくださったお客様へのおもてなしとアフターサービスの一環として、初心者向けツーリングはそれ以降も15人くらいになるとお声掛けして「ニューオーナーツーリング」を開催しています。


【最新モデル・スポーツスターS/RH1250s】

初心ライダーの出会いのバイクは、ハーレーの場合は「RH1250s/スポーツスターS」・「RH975ナイトスター」が多く目立っています。


【霞ヶ浦・道の駅にて】


【チーム単位で7台編成でのグループ走行】


【兄弟でハーレーライダー本日は兄のローライダーで】


【解散ミーティングから】

約250km走行のニューオーナーツーリングは、集合場所から解散場所までは200kmでコース設定。ここから自宅まで安全に帰ってこそツーリングである。

憧れのオートバイ・ハーレースポーツスターS(^^♪

今、ハーレーダビッドソン亀戸ではもっともホットなニューモデルであり、セールスでナンバーワンの人気へ。
ハーレースポーツスターSは、新たに開発されたレボリューションマックス・Vツイン水冷エンジン。
それは121馬力を鋭いレスポンスで発生させるポテンシャル。従来モデルの比になるものではない。


【ニューオーナーH・Y様とRH1250s/Sportster S】


【人気ナンバーワンとなったスポーツスターS】

スポーツスターSは低回転域から怒涛のトルクを発生させる上に、その太いタイヤサイズからは想像もできないほど卓越したコーナリング性能も持ち合わせているのだ。
その気になればスーパースポーツをも打ち負かすことのできるアメリカンスポーツバイクとして、新たな道を切り拓いていくだろう。


【スポーツスターs/2022モデル】

ロー&ロングシャシーに前後ファットタイヤを装備することで、ボバーカスタムスタイルで纏め上げられた「Sportster S」。
車両本体価格 ¥2,164,800


【RA1250パンアメリカスペシャル】

同じレボリューションマックスエンジンを搭載したパンアメリカスペシャル。当店の試乗車へはローダウンセッティングにより5cm車高が下がっています。ぜひお試しください。