ゼロ戦8月1日から公開!

日本唯一「零戦21型」が観られる河口湖自動車博物館・飛行館。公開は8月のみ。スマートフォンでのみ写真撮影がOK.。


【ゼロ戦21型】

「ゼロ戦21型は日本海軍の艦上戦闘機として昭和15年から昭和19年の間に三菱と中島飛行機で合せて約3,500機が製造されました。
この21型は空母へ搭載する為に主翼の両端を50cmずつ折り畳める機構や着艦フックを装備しているのが特徴です。

中島飛行機製940馬力の「栄12型」エンジンを搭載し、最高速度は530km/hに達しました。航続可能距離2,500kmという他国の戦闘機と比べてとても長い飛行距離に加えて極限にまで軽量化された事で高い運動性を発揮し「ゼロ戦」の名を世界中に知らしめました。

機体色である明灰色は空中に溶け込むための迷彩として役立ちました。
尾翼に記されている「AI-101」は真珠湾攻撃に参加した空母赤城所属の識別マークで、胴体の赤い一本線も同じ意味を表わしています」…河口湖自動車博物館・飛行館の説明から。


【パールハーバーへ奇襲】

ハーレーダビッドソン亀戸のお客様の中にも、夏の公開に合わせてツーリングがてら、河口湖自動車博物館・飛行館へ向かう。
2008年から恒例イベントにもなっている。
零戦が空冷エンジンであることから、ハーレーダビッドソンも空冷エンジンと共通する。そこにハーレー乗りとして共感があるのかもしれません(^^)/


【スミソニアン航空博物館】
戦勝国アメリカには、日本から紫電改や月光など、接収した名機がワシントンDCにあるスミソニアン博物館に保存されている。