20余年振りに奈良田の里・女帝の湯へ(^^♪

町田市にモーターサイクルショップMAPRUNをやっていた1997年まで、日帰り温泉で訪ねる場所は東京の西側が中心だった。
それも多くは山梨県で、特に泉質のとろりと温泉を訪ねた。その中で、もっともとろりと肌にまとわり付くような温泉は、山梨県早川町にある奈良田の里・女帝の湯だ。


【女帝の湯から窓越しに奈良田湖が見える】


【秘境の湯とはまさにここは南アルプスの登山基点】

亀戸から210kmとそれなりの道のりになる。遠いを楽しむ気概で走りたい。

奈良田の里・女帝の湯

湯舟はふたつ。源泉かけ流しの湯口のほうは38℃くらいだろうか、そこから流れる主湯はさらに低く体温と同じかやや低い感じだ。


【湯上がりにくつろぐ眺望とそよ風の和室】
午後1時から5時までこの居間でくつろいだが、南アルプスの沢に位置する奈良田の里ではそよぐ風で、まったく暑さを感じなかった。


【夏でもほうとうが美味い】


【女帝の湯でも男女別】
東京を朝早く出て、早川町へ向かい女帝の湯で一日中ゆったりをお勧めしたい。