ハーレーに乗りたい!。でも、最初からアレに・・なんて初めての購入で、25モデル・バリエーションから絞り込みコレに決定~なんて人は多くはいない。どれにしようか・・ひとり悩んでいる時も楽しいものだが、広い視野と経験をもつモーターサイクル専門誌のプロたちが、最新のHD実車試乗からつづった”体感インプレッション”は大いに参考になるだろう。
特に、ハーレーにも女性オーナーが目立つ昨今。この記事には2人の女性(身長155と165cm)が、HDを代表する9つのモデルにまたがり、足つきやハンドルポジションを写真で掲載している。
それらのシーンから自分に合った“ハーレーライフ”のヒントにして頂けるかも知れない。亀戸ショールームへおいで頂ければ、この1冊「2012年モデル試乗インプレッションレポート」をプレゼント!
【GOGGLE誌編集によるインプレッションレポート】 ところで、ここ数年間多くなってきたのは、“夫婦でそれぞれハーレーライダー”を楽しむシーン。すでに今年7組を数え、今後も増加傾向にあり、大型2輪免許教習所では、うるわしき“アラフォーレディー”の入校が増えているらしい。実際ハーレーツーリングでも、ライディングに対する向上心は女性のほうが一生懸命だ。
【HD亀戸主催・秋の温泉ツーリングにも2組のご夫婦が参加】
50万円クーポンの使い道は当選者次第。今年な~んにも当たらなかった人はもちろん誰でもエントリーできる。このチャンスをつかみ取れ!残り今日から3日間(11/12~11/14)限り、あなたの携帯やPCよりアクセスしよう。エントリーはWebで限定だ。今すぐに応募サイトへ!
クーポン券は、全国のハーレーダビッドソン正規販売網にて活用できる。HD新車に50万円として(XL系スポーツスターは30万円まで)、またパーツ&アクセサリーやモータークローズにも利用できる。
【人気絶頂のXL1200X・フォーティエイト】
ちょっと古い話、「ハーレーダビッドソン亀戸」が開店5周年記念イベントとして「Web限定参加」懸賞を展開した。当選すると「XL883スポーツスター・中古車69万円が5万円で買える」というもの。その当時、Webの自店ホームページの広告効果を量りたいと、応募アクセスで試してみた。
100名近い応募を戴き、首都圏はもちろん遠くは浜松市から応募され、店頭抽選会に上京された方もいた。決定は公正なジャンケン大会。その勝抜き戦の結果「XL883」の当選者は江戸川区の方へ。チャンスや幸運は“近づかなければ近づけない”のである。まずは応募から!
【懐かしいクラブハーレー掲載のHD亀戸広告】
「東京モーターショー」が“東京へ帰って来る”。これまでの千葉・幕張メッセから東京都江東区の「東京ビッグサイト」へ会場を移し、12月3日~11日までの9日間開催される。
【ショーに華やかさを添えるメーカー・コンパニオンは美の競艶】
その昔、中央区晴海ふ頭で開催されていた頃、三重県鈴鹿市から夜行バスに延々と揺られて上京、朝もやの隅田川に架かる勝鬨橋を渡ると、晴海会場は目前、浮き足たって「東京モーターショー」で発表されるニューモデルへ駆け寄った。そんなあの日が今は懐かしい。
【ヤマハ・Y125もえぎ・MOEGI】 この「もえぎ」、なにやら懐かしさをかもし出す“大正ロマン”的?なデザインに惹かれる。新しいけれど、旧き佳きゆったりした時代から在ったような雰囲気だ。春、雪溶けの安曇野のあぜ道を、あるいは、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫あたりを走るシーンがふと浮かんだ。
【 ホンダ・MOTOR COMPO】
「おお~モトコンポだ」・・見た瞬間そう思った。これも1981年に発売され、同時にホンダ・シティへ搭載でき“ドライブとちょい乗りのコラボ”では史上初。あの時もレクレーション・バイクとして登場。この「MOTOR COMPO」も、またクルマへの搭載が可能にしている。エコ時代に合った電動シティコミューターとして新登場である。
あの当時と時代背景は大きく異なるが、次々に登場してくるモーターサイクルやクルマには、革新のテクノロジーを注込み、世界へ誇る我が日本自動車メーカーのまさに檜舞台だった。また“馬力だ最高速だ”・・とユーザーの期待に応えてくれた時代でもあった。次代のモーターサイクルやクルマが、東京の「東京モーターショー」に帰ってくる。
1968年の第15回東京モーターショーで発表された「ホンダ・CB750FOUR」。並列4気筒エンジンの放つ“咆哮のエキゾーストサウンド”との言い回しは、このモーターサイクルのためのコメントのよう。また4気筒エンジンは市販車では史上初だった
ハーレーダビッドソンを初めて買って、その興奮と嬉しさも冷めやらぬ「亀戸店のニューオーナー」を集って、スキルアップ目的の「秋のニューオーナーツーリング」。いよいよ23日(祝日)開催だ。
誰にとっても、免許を取り初めて1人公道へ乗り出す時、不安や緊張は頂点に達することだろう。みんなと行こうと思ってみても、グループツーリングで一緒に走る自信も・・・。そんな方を対象に、ハーレーダビッドソン亀戸が独自にプランして6年目。今回も18名の参加申込を戴いた。
【昨年・2010春のニューオーナーツーリングから】
ハーレーを乗るより、降りて車体を押す時の重さに苦悩した人も多いのでは・・?また停めた位置からバックしようにも動かせない・・なんて体験も、誰もが車両を手にして気づく「取り回し」の難しさ。そのコツをワンポントアドバイスしていく。ライダーの基本中の基本を「秋のニューオーナーツーリング」で、愉しみながら巧くなって参りましょう。
【東東京チャプター・ロードキャプテンも指南役に】
途中の休憩を利用して「ハーレー取り回し」を実演し、参加のみなさんにも練習していただけます。当店が主宰する「HOG・東東京チャプター」には、ニューオーナーからチャプター正規メンバーとして入会、今年も135名のハーレー仲間が集い楽しさを分かち合っています。
【2011年1月・新春チャプターツーリングから】
「ハーレーダビッドソンは趣味で楽しむもの」・・わたしたち亀戸店スタッフはそう堅く思っています。購入後から始るハーレーライフを介したお付合い。それを最も大切にしています。
何処の「ほうとう」も、富士山と河口湖を眺望しながら戴く「御坂峠の天下茶屋」には適わない。紅葉が見頃を迎え、それは最高のステージになってきた。初めてこの景色を見た友人、眼に入った瞬間“すっすげぇ~”と言ったままズッと見つめていた。
【富士山の眺望数あれど御坂峠はため息のでる美しさ】
山梨県・御坂峠の旧道を登りトンネルを抜けると「天下茶屋」だ。
【紅葉を背に天下茶屋】
実は今から22年前、最初に食べた「ほうとう」は、ここのが初めてだった。以来(美味さ・内容と量・値段)そのバランスの好さで、ここが小生の「ほうとうスタンダード」になった。
【きのこも野菜も豊富でカラダにも善い】
気温が平野部で10℃を切ると、ここへは路面凍結や降雪で近づけない。ハーレーダビッドソンで、最高の景色と美味しいほうとうは今がベストだ。
キング・オブ・ハーレーダビッドソン。その中の“究極のカスタム”が「CVO」だ。量産ラインから離れ、本社工場の熟練職人による「手作り」の限定生産車。すでに「FLHX・ストリートグライド・CVO」と「FLTRX・ロードグライド・CVO」の入荷予定車は予約完売。こちら「FLSTSE3・ソフテイル・コンバーチブル:310万円」予約枠も、いよいよ1台限りとなった。
【CVO:CUSTOM VEHICLE OPERATIONS】
ハーレーダビッドソン亀戸のお客様でも、多くのオーナーさまは2台目や3台目のお乗換で手に入れらている。しかし、イヤーモデル生産限定のため、そのオーナーは年間10名を超えない。CVOの存在と価値は実車を観ないことには、豊富に装着された最上級の専用メッキパーツと機能、ぜいたくなオリジナルペイントなど、その上質さはWEBやカタログからは伝わりにくいかも知れない。
店主催ツーリング時に、参加された他のオーナーさんの「CVO」の存在感に魅了された方は少なくないだろう。実は我々販売する立場の勝手が許されるなら欲しい1台なのです。
【稲妻フェスタにも展示されたCVO】
頑張って来た「自分への褒美」に、妥協のない1台を手にするチャンスは今です!
ご予約や、ハーレーからのお乗換や増車のご相談は、お気軽に亀戸ショールームへおいでください。
ハーレーに乗る季節として、最高の秋だが朝夕の“ひんやり”には、アウタージャケットが欲しいもの。HDオーナーなら「モータークローズ」でさり気なくキメたい。2011秋のNEWジャケットが亀戸ショールームへ。

コットン風合いの生地とミリタリールックの落ち着いたデザインは、広い年齢層に受け容れられそうだ。
タウンウェアーとしてもちろん、バイク走行時はネックファスナーを締めると防寒効果が高められ、丈も長めで背中が巻き上がることもなさそうだ。
色合いが似ているが、エリや生地など少しデザイン異なる下のジャンパーバージョン。
こちらは表生地が撥水効果を持つ。夜露くらいならしのげそうだ。「限定生産品」 価格は共に30500円。通信販売は着払いのご利用となります。(*・・USサイズのためワンサイズダウンでご検討ください)