新そば 秋晴れ 赤城山!

新そば 秋晴れ 紅葉が見ごろ赤城山!…ブログタイトルは最初はこうだった。「秋晴れ」が入ることで紅葉を下げた(^^)

22日月曜日、毎週の定休日だが、前日の日曜日と同様に秋晴れとなった。この秋には、どこかで赤城山麓のそばの名店「なかや桑風庵」に新そばを食べに行こう思っていた。Webで検索したら関東紅葉見ごろ第一位に「赤城山」とのニュース。即座に決定!(^^)!

【赤城湖周辺は紅葉真っ盛り】

平日ツーリングは何よりも道路が空いていることだ。目的地の赤城山も平日らしい人出。ハーレーダビッドソン亀戸主催ツーリングも可能なら平日に開催したいが、そうすると80名を超える参加は望めないだろう。

【秋のツーリングシーズン真っ盛り】

ツーリング開催の目的は、亀戸店にて車輌をお求め戴いたお客様へ「楽しむ機会とおもてなし」とアフターサービスの一環。ここは多くお客様が集っていただける都合を最優先する。

【赤城神社境内にて】

赤城山と大沼湖畔、すぐ近くの覚満淵湿原周辺は紅葉も見頃だ。

【桑風庵の新そば】

桑風庵を知り、毎年の食べに行く。店主催で一度予約して行ったがなかや本店には40名までしか受け入れてもらえず、他の40名近くは同じ通りの「赤城山麓そば街道」の「桑風庵 支店・馬事公苑店」と分散して戴いた。なかや本店、週末は開店と同時に行列となっている。

【サクっと揚がった天ぷらも美味い】

小生は、午後1時半に着いたが16名がすでに行列。気温は15℃と標高差は900mの桑風庵、約20分程待って戴いただけに、天ぷらの暖かさが染み入った。

【桑風庵を庭越しに】

蕎麦屋が3kmに亘って点在する赤城山麓そば街道。これまで何軒かの他店でそばを戴いたが、今では桑風庵以外では食べる気がしない。「味」は、何軒もの同業をまたがせファンを創り惹きつける商売の原理原則だ。

赤城山麓蕎麦街道の名店 なかや本店 桑風庵

紅葉狩りツーリング真っ盛り(^^♪

本日は秋晴れ!朝はちょっぴりひんやり。しかし、年中駆け巡るハーレーライダーにはちょ~ど好いこの時季(^^♪

関東平野を包む2000m級の山麓は、紅葉が見ごろを迎えている。

ハーレーをどの季節にオーナーデビューしたかは、最初の1年のライディングスタイルや、特にグローブで判るもの。夏デビューしたライダーはサマーグローブを真冬まで使っていることが多いし、秋から冬にかけてデビューした人はウィンターグローブを初夏まで使っていることが多い。

【ウィンターシーズングローブ販売スタート】

グローブは、同じサイズでもグローブの形状によりフィット感が違って来る。左右を着けてから動きを趣味レーションして決めたい。ハーレーダビッドソン亀戸ショールーム、本日からウィンターグローブが新登場!

【クラブツーリングも盛んだハーレーやクラシックカー】

秋は、バイクやクルマのツーリングチームと行き交うことが多い。銘柄や車両の大小を超えてモーターサイクルを愉しむことが、この30年の間で文化として根付いてきているようだ。

【10月~2月は点検整備月間】

ツーリング先でマシントラブルはオーナーにとっても、一緒にツーリングしている仲間にとっても哀しいもの。ハーレーオーナーズグループ/H.O.Gの会員であればロードサービスで搬送してもらえる。
これから6ヶ月間にもっとも多く発生するのはバッテリートラブルだ。

バッテリーの寿命は長くなったといえ、普段乗っていなかったり、充電されていないバッテリーの寿命は2年。3度目の冬で完全に機能しなくなる。

【購入店では点検整備はしっかり履歴保存】

小生もモーターサイクル業界に40余年お世話になっている。自社扱いのハーレーだけでなく、色々な銘柄の正規ディラーの代表と交流。
この5年間で、各メーカーでは新車保証期間が3年間と、それまでの1年間から大きく延びた。車両の品質が飛躍的に改善されていることが挙げられる。

しかし、この保証期間には車両オーナーの義務として「点検整備」を、12ヶ月単位に正規ディラーで受けなければならない。新車から点検整備を受けないまま3年目に故障があっても、その間に点検整備履歴が無ければメーカー保証の「無償サービス」は受けられない。

今後、サービス工場の利用履歴が3年間以上無い場合は、当店提供のハード&ソフト(ツーリング案内)のカスタマーサポートを終了させていただくことがございます。

ハーレーダビッドソン亀戸でお買い求めくださった方、どうぞ予約の上点検整備入庫をご利用ください。優先的に対応させていただきます。

カタログ請求はこちらから⇒https://h-d.jp/catalog_order/?https://ad.doubleclick.net/ddm/trackclk/N5115.133347ADROLL/B21009583.219697894;dc_trk_aid=418158849;dc_trk_cid=100604547;dc_lat=;dc_rdid=;tag_for_child_directed_treatment=

ハーレー2018年モデル・お得な大商談会開催中!

すっかり秋も深まって来ました。

周りを見渡せば、きれいなオレンジ色が、あちらこちらで広がっていますね~(^^♪

ハーレーを愉しむ心地良い季節がやって来ました(*^^)v

そんな気持ち良い季節の中・・・

10月の恒例となりました2018年モデル在庫 「ツーリング&スポーツスターモデル」の大商談会を開催致します。

ご成約特典 
☆…スポーツスターXLシリーズモデル ETC機器をプレゼント
☆…ツーリングモデル(CVO/トライク含む)純正オプション・アクセサリーを15万円分プレゼント

【紅葉狩りツーリングへ高速道路を駆けて】

ハーレーダビッドソンは乗って愉しむモーターサイクル、いわば大人の遊び道具だ。製品はどこで購入しても同じモノ。

しかし、購入後の長いハーレーライフは、購入した正規ディラーによって「遊び方・楽しみ方」の提供が大きく違ってくる。

ハーレーダビッドソン亀戸では、お求めくださった皆さまをツーリングの機会を通して「出会い・集い・走る」をテーマに年間15回にわたり、購入間もない方向けの「ニューオーナーツーリング」や、中上級向けの「チャプターツーリング」へお誘いしています。

【ハーレーへのETC装備率は6割以上】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ、いわゆる亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」には137名の方が会員登録。全員がETC装備の鉄馬を保有しています。

【ハーレーオーナーデビュー!(^^)!】

ハーレーダビッドソンはアメリカ本社工場にて製造段階から、メンテナンスを受けながら安全に乗り、また愉しむバイクとして市場へ送り出されている。

亀戸店でお求めくださったお客様のバイクは、初回点検から12ヶ月定期点検、そして車検までの新車から3年間、メーカー保証と共に整備履歴を保存。ハーレーライフをしっかりサポートさせていただいています。

【亀戸のハーレー仲間にもお誘い】

亀戸店主催ツーリングには、この5年間では常連さんを中心に70名~90名の会員メンバー、そして新規で購入され、慣らし運転を完了したニューオーナーの方や、お乗り換えのビジター・ゲスト参加でエントリー。メンテナンスはもちろん、カスタマークローズによるツーリングへも、アフターサービスの一環としてお誘いしています。

【東東京チャプター・秋の温泉ツーリングから】

ハーレーダビッドソンへ乗る理由 それをしっかりと(*^^)v

亀戸で一番新しいハーレーとの出会いを(^^♪

1970年代にデビューして以来、ハーレーダビッドソンの中で、日本ではもっとも有名な【ローライダー】

その名の通り「ロー:低い」…ライディングフォームは、低いシート高と相まって多くの方のカカトを地面にピタリと着ける(*^^)v。

ハーレーダビッドソンの魅力のひとつに「安心して操れる」ことがある。スピードは求めていないライダー像がクッキリと見えてくる。

【2019・FXLRローライダー/亀戸の試乗車】

2017年モデルよりフレームワークをモデルチェンジ。それまでの「ダイナ・ローライダー」との総重量比較では16kgの軽量を実現。

取り回しがラクになったと、お求め戴いたライダーの皆さまからは…「ロングツーリングが愉しいし、何よりローライダーは疲れないね」と絶賛も(^^♪。

最近、納車をさせて頂いた、東京・港区白金に在住のM宮さま、千葉市在住のS水さま、葛飾区在住のA井様の皆様の共通は、65歳以上のシニアライダー。

またハーレーダビッドソンは当店にてお乗り換えも、2台目以上となる❝プレミアムオーナー様❞、ご三方にはメンテナンスや定期点検整備を当店サービス工場でご利用いただいています。

【ヒートグリップを新装着】

関東地区の冬は道路での降雪や凍結は少ない。しかし、1月から2月にかけては気温5℃以下となり指先は凍ったように痛い冷えが襲ってくる。

これを緩和できるのが「ヒートグリップ」だ。バッテリー電源だから電圧は安定し走行中の両手は暖ったかだ(^^♪

【左グリップで温度調節】

外気温度や走行状況に合わせて、温度調節は左のダイヤルがアジャスト。このヒートグリップは、10月から12月の期間限定入荷となっていて、ちょっと早目の装着をおすすめしたい。

【2019年は10月末にかけて続々と入荷】

ハーレーダビッドソンと出会い、四季を通ってツーリングを楽しんだライダーは知っている。それは10月~5月がベストシーズンであることを。

これは、我々販売店のセールストークでもなく、ホントのところ、体験しないと判って頂けないが、ライダー歴50年の小生も、真にそう思っているひとりである。真夏よりも真冬がベスト(^^♪

忍野八海~秋深し(^^♪

ハーレーダビッドソン正規ディラーでも親交を温める関東、中部、信越のディラー代表者とその奥様を中心に、毎年恒例「秋の交歓会」を開いている。今回は、富士吉田市・ホテル鐘山苑へ。

【鐘山苑から観る富士山】

午後3時に宿へ入り、「再会の集い」を4時から5時まで幹事部屋に集り、一年振りの再会と健康を歓び分かちあう。
ハーレーダビッドソンを中心とした販売状況から、二輪車市場や地域で起きている小売業の動向などをディスカッション。温泉で心身を癒し、宴会のあとも経営者ならではの変化するマーケットの現状と対応。そして、我々世代からの事業継承や終活へと深夜まで続く。

【新倉山の五重塔越しに富士山】

小生は、来年のハーレーダビッドソン亀戸主催する「ツーリングプラン」にここのエリアを取り入れようと、ハーレーの駐車場スペースや、ランチ場所に使えるかどうかの下見調査も兼ねる。

【忍野八海】

流れの無いものやコトは沈殿したり滞留してりでやがて腐ってしまう。循環こそが新しさを生み創り出す。忍野八海は、富士山からの何百年も地下に浸みて地表への湧き水だ。

その澄みきった深い青に吸い込まれてしまいそうな美しさ。この自然界の循環に学ぶことが多い。

秋旅 好い湯 下呂温泉ツーリング…②

①…に続く…岩村町でのランチライムの後は、下呂温泉まで約60kmを一般道での峠越え。中津川より遠望する山々の中腹以上は、もう紅葉が始まっている。

今年も、秋の温泉BIGツーリングへ初参加のニューオーナーが1名いた。なんと昨年の「秋のニューオーナーツーリング」ではファットボーイでエントリーしたO田原さん。この春にはツーリングモデル「FLTRSE/CVO」へランクアップ(^^♪…ロングツーリングで本領発揮だ。
【付知花街道を駆け抜けて】

午後3時を過ぎ、R257号をワインディングロードを駆け抜け全員無事に望川館へ到着。東京から片道400kmと走りに走った。青空の下呂温泉街が迎えてくれた。

【望川館から下呂温泉街を観る】

【亀戸のハーレーオーナー大宴会スタート】

秋の温泉ツーリングへ参加のメンバーには、お酒がめっぽう強い中央区在住の常連さんが目立つ(^^♪。その他の区の方が弱い訳でないが二次会、三次会の楽しみ方もハーレー並に「夜の達人」と呼ばれているほど巧い。(^^♪
【朝8時半全員集合の望川館前でSさん夫妻】

一泊ツーリングへ参加するSさんご夫妻、夏は北海道ツーリングの達人になる。

【中央道・岡谷ジャンクションから甲州路へ】

高速道路を安全運転に走るコツは、車間距離を十分に保って駆けること。もう一つは「急」を無くすこと。
例えば車線変更には、移動の3秒前からウィンカーを出し、前後の他車へサインを送ることだ。また走行車線から追い越しへの進路変更では、3つ以上の「センターライン・道路標示」をまたぐように走行すると、急な動きが無く、スマートな走行となるのだ。

観光バスを運転する友人から聞きそれ以来30年実行している。その友人は「観光バスの場合はセンターラインは5つをまたぐ」と云う。乗客には眠っている方もいるので「車線変更で頭を揺らさない運転」を心がけていると云う。

【談合坂SAで解散】

下呂温泉ツーリングでは往復800kmを駆けた。亀戸のハーレー乗り「東東京チャプター」の、ツーリングポリシーは「出会い・集い・走る」。

ハーレーを購入、そこから始める時間の方がお客様は圧倒的に付き合いが長くなる。その長い時間をいかに愉しくする提案し継続的に出来るか。そのことが当店の販売だけでなく愉しんで頂き、利用をいただけるか。このことが大切で使命だと思っています。東東京チャプター事務局である当店、その運営指針も同じく「出会い・集い・走る」…そして「再会」なのです。

「秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉」①…②ツーリングレポートをお読みいただきありがとうございました。

好い湯 いい旅 下呂温泉ツーリング(^^♪…①

年に一度の温泉宿を訪ねるツーリング(^^♪…今回は下呂温泉へ。

中央道・談合坂SAでの集合には課題がある。これまで20年のチャプターツーリングに於いて特の秋の行楽シーズンは、都心から八王子IC、また相模湖ICまでの渋滞を避けるには、SAへ午前7時の集合が決め手になる。

【ミーティングではチーム編成とコースを全員で確認】

ハーレーダビッドソン亀戸主催「2018・秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉」スタートはミーティングから始める(^^♪…初めてオフィシャルツーリングに参加のニューオーナーもここで、チャプターデビューとなる。

【ロードグライドCVOを見入る】

SG750ストリートからFLTRSE/CVOの1923㏄まで、ハーレーのフルバリエーションが揃った今回の温泉ツーリング。こちらのお二人は750と1923㏄のオーナーである(*^^)v…中央道・談合坂SAのam7:00集合から目指すは岐阜県・岩村城址。NHK9月までオンエアーされた朝ドラ「半分、青い」のロケ地を立ち寄りつつランチライム。

【最新モデル スポーツグライド】

高速道路をクルージングするのに、小さいながらもスポーツグライドのカウリングは効果が高い。オーナーのT見さんから絶賛だ。また、標準装備されている「サイドBOX」が泊りツーリングにはベスト。

【信州は晴れて我々30台を迎えてくれた】

泊りツーリングに雨天中止は無い。だからこそ10月の好天期を選ぶが、相手はお天気だ(^^♪…亀戸のハーレーライダーにレインウェアを持っていないなんて有り得ない。

【岩村町…NHKではフクロウ商店街】

NHKの朝ドラ「半分、青い」が9月に終わったばかりだが、まだまだ観光客は多った。
昭和の時代がそのまま残っている町並。懐かしさを覚えたシニアライダーには立ち止まって見ることも。

【宮本会長の手配でハーレー駐車場事前予約】

観光地でハーレー30台を超える専用の駐車場が確保できることは、省スペースが可能になり、オーナーにとって安心できるだけでなく、まとめて置くこと入場と退場もスムーズになる。案内版まで作って確保してくださった岩村町観光協会の配慮に感謝を申し上げたい。

【東東京チャプター臨時専用駐車場】

【可能な限り隅っこからハーレーを詰めて駐車】

【五平餅のみはら屋】
名物の「五平餅」には20人ほどの行列も。

【五平餅のみはら屋】

「半分、青い」ですっかり有名になった五平餅。焼くおばちゃんの手際の好さに見入る我々の仲間たち。

【さぁ~下呂温泉へ】

次回「秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉」…②を(^^♪