ハーレーが転倒してしまった時…。右転倒、左転倒の引き起こしのコツを紹介します。これなら、初めての方でも簡単です。
ハーレーのハンドルポジションはさまざまで。その人の好みやタイプでいいと思います。今回は、ロングツーリング時の一つの理想と思われるハンドルポジションをお伝えします。
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ハーレーの錆について。フロントフォークボトムケースの前面は要注意です。
ハーレーの慣らし運転と、これからの気温の上がる季節について
ハーレーツーリング09モデルから車体が大きく設計変更された。ハッキリと解るのは、太くなったフレームとスイングアーム、EXマフラーの取回しではないだろうか。これまでもツーリングシリーズの07FLHX・08FLHXへ、それぞれ約5000キロ・1年間程乗り、今回「09ロードキングFLHRC」に換えた。新車を降ろしてまだ55㌔のバリバリの新車試乗だが感じたままを記したい。アイドリング時のエンジン振動は08モデルに比べて、ドコドコ感が強く、この鼓動感はキャブレター以上では?揺れて見れないバックミラーに後方の景色が大きく振動する。走り出してみることにしよう、低速時から停止までの安定度は大きく改良され安定性は向上したようだ。08以前のツーリングモデルに比較して決定的に改良されたのは、高速域での車線変更やコーナーリング時に発生した揺れが全くなくなり、180/65へサイズアップされたリヤタイヤの接地感と相まって、車体剛性が格段に向上したことを体感できた。既存のツーリングオーナーには、この改良を望んでいる方が多いのではないだろうか。私も08モデルに社外品のスタピライザーを装着していたが緩和された程度だった。今モデルからABSブレーキが装備され、80キロからフルブレーキングを何度か試してみた。タイヤが鳴くこともロックすることもフラつきもなく、ほぼ直進直立状態を保って止まった。「走る・止まる・曲がる」この基本性能が大幅に向上し、すっかり快適になった09ツーリングモデルをぜひ試乗して欲しい。
“高速道路1000円乗り放題”に、ふと食べたくなるのは、東京から約280キロ離れた愛知県豊橋市の老舗『横綱本店』の「若鶏の丸焼き(写真)」である。1975年に初めて視た時、その「若鶏の丸焼き」の盛付け姿に驚いた。あれから30年余年、名古屋方面に行くついでがあれば必ず立寄っている。50代になった今もあの味に飽きることがない。旨さの秘密は生育期間と体重
を定めた若鶏を食材にしていることと、横綱独自の焼き方とタレがミソだと思う。熱々の焼き上がりを箸など使わずに手で「アチっ」と引き裂きながら頂く。軽く焼き焦げのついた鳥皮はたまらなく旨い、ビールを呑みながら(バイクで行くと呑めないのが辛い)両手でモモや手羽を引き裂くようにしてほお張る時は、例えようのない至福の時だ。これまで多くの友人やお客様に紹介したが、どなたも「あれは旨かった」とその後、食べた誰もがリピータになったようだ。この連休には“高速道路1000円乗り放題”を利用してハーレーで行きたいものだ。ちなみに「若鶏の丸焼1400円」絶対おすすめのグルメだ!
オートバイに出逢って40年経った。この間、どれほどツーリングを愉しんだことだろうか。その数え切れない思い出の中で「北海道ツーリング」がやっぱり一番だ。1950年代生まれの我が同年代には「ホンダ・カブ50が初めてのバイク」という方が多い。当時、貧しかった我が家と16歳位で手に出来るものは、最も安価なカブだった(それも中古車)。これらの共通点が私の年代にある。そんな50cc時代を経て来たからか、大きなオートバイで遠くへ行きたいとの憧れや思いが特別にあるに違いない。現行モデルのハーレーは1584ccもある。今もなお、大きなオートバイの用途はもっぱら”遠乗り”(当時はツーリングをそう呼んでいた)しないともったいないと思っている。北海道をこれまで2度のツーリングを愉しんだ。最初は知床や摩周湖の道東を巡り、2度目は本州最北端の宗谷岬、利尻、礼文島を巡る道北の旅だ。いずれも4泊5日だったが、毎日が鮮烈で感動のツーリングだった。雄大な景色と東京では食べれない安くて美味い海鮮の数々。ハーレーを持っているなら一度は北海道をツーリングして欲しい。当店おすすめの「北海道ツーリングパック」や、今夏分が限定発売されたANAのスカイツーリング
などを利用すれば少ない日数でも充分楽しめる。写真は愛車『FLHXストリートグライド』で駆けた、北海道サロベツ原野です。電柱もガードレールもない真っ直ぐな道、そして利尻冨士が海から湧き上がるように見え“絶景”とはこのことだと噛締めたものだ。