今、零戦が旬な話題に!

ca390805e99bb6e688a621-21零戦21型

少年時代、「ハセガワ」や「タミヤ」のプラモデルを盛んに作った。その多くは、日本の戦闘機が一番だった。作り始めると、晩ご飯も喰わず勉強はもちろんせず、ひたすら完成するまで没頭したものだ。その中でも零戦(ゼロセンと呼ばずレイセンが正しい)が今でも大好きで、バランスの取れたデザインは旧日本軍戦闘機の中でも抜群だ。プラモデルの設計図には零戦の解説があり、それがうんちくとなっていった。「21型」から「63型」まであったが特に代表的な存在として灰色に塗装された「21型」に人気があるようだ。

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零戦52型

後期モデルのなかで海軍航空隊機として有名な「52型」は濃緑色に塗られ、敵機が上空から視ても海の色に染まるように海戦仕様だった。21型に次ぐ人気の機体である。この2枚の写真は河口湖自動車博物館・飛行館で8月に撮ったもの(毎年8月のみ限定公開)。これまで靖国神社の遊就館の零戦、アメリカ・ロス郊外チノ空港の零戦など観て来たが、ここの零戦はほぼオリジナルに近く、評判の通り美しい機体だった。この日は入館する前から少年時代のようなワクワクした気持ちが甦ってくるのを覚えた。飛行館の中には零戦のエンジン単体やクランクなど構成部品も多く展示され見ごたえ充分。ハーレーダビッドソンと同様に、空冷エンジンに共通するエンジンフィン(冷却用の羽状のもの)の成形は美術品を思わせる。時代と共に技術は進歩し革新を続けるが、この零戦の生産技術があったからこそ、世界に冠たる会社となった日本の企業「トヨタ」や「ホンダ」の礎となったことに違いない。

追伸、最近テレビCMでも流れいる「零戦を作る」がちょっと気になっている。

ロングツーリングに必須アイテム!

dsc06154ハーレーと云えば「風防」又「ウィンドシールド」を装着しているモデルは多い。その代表格が「ロードキング」や「ヘリテイジクラッシック」だ。ところが最近、ローライダーやスポーツスターに、オプション装着するユーザーが増えてきた。東京から日帰りツーリングで往復300キロ走行を想定すると、必ず高速道路を利用することになる。メーター読みで100キロ~110キロ平均の高速走行での受ける風圧は、一時的に我慢はできても往復300キロでは受ける風圧からの疲労は思った以上だ。当店の主催ツーリングで、高速道路のSAやPA間を、風防装着車にちょっとだけ乗換えて貰い風防効果を体験させると、いままで見た目で「カッコわるいから」「年寄りくさい」なんて云っていた人が、目からウロコとなり購入に至るケースが少なくない。この秋、メーカーから「ウインドシールド セレクション ガイド」なる、いわば「仮装サイズサンプル」がショールームに新登場。愛車にあてがいシールドの高さや大きさなど装着イメージができる。2010モデルパーツカタログでも紹介しているが、ウインドシールドのデザインもスポーツムードなど豊富なバリエーションがあるのをあまり知られていない。これからのツーリングはもちろん、ウインドシールドが欲しくなるシーズンだ。さらにもう1点、ニューデザインのサイドバッグを紹介したい。dsc06155

ダイナシリーズ(FXDWG以外)に装着できるちょっと大きめで、オシャレな茶色のレザーアップなサイドバッグだ。永年乗り続けて来ると、「いかにラクしてバイクを愉しむか」との発想が前面に出る。『風圧を受けない、荷物は身体に付けない、更にヒモやネットで荷物を車体に積まない』よってこの対応をどうするか?ウィンドシールドやバッグはそのアイテムである。道具とは使いこなしてナンボ。すべては安全なツーリングの必須条件であり、安全運転のコツではないだろうか。

ピッカピッカのCVOが入荷!

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開梱したばかりの限定モデル「CVO ダイナ ファットボブ」が防傷テーピングを着けたままショールームにやってきた。アメリカ・ミルウォーキHD本社において、全工場から選ばれ集められた熟練工、いわば「匠な職人」によりライン外において特別生産されたCVOモデルだ。ここ数年、当店においてもCVOモデルのオーナーになられる方は決して多くはない。その年によって生産されるモデルは異なり、同じモデルやカラーは一度としてなく、手に出来るオーナーは限られる。ブログに「自慢話」は禁物だが、CVOは高質な仕上がりと品格は群を抜くもの。オーナーになられた方は自慢してもいい。このFXDF2-CVOは250万円、FLHXSE/ストリートグライドは360万円、FLHTCUSE5/ウルトラは413万円と本体価格もハイレベルだ。最高のハーレーライフを願っているならベストセレクションに間違いありません。手に出来るチャンスは年内が目安です。観るだけでも価値がありますよ是非ハーレーダビッドソン亀戸へ!

待望の納車ディー!

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待望の納車の日を迎えたお客様ご家族です。ハーレーオーナーとなるご主人よりも、子供達の方が喜びいっぱいにハーレーの廻りをグルグルと落ち着かない様子が伺えますよね。どちらのお客様も納車の日は、嬉しさと共に緊張したり帰り路が不安になったりするもの。スタッフからの取扱説明も30分以上に及び聴いてはいるが・・・ほとんど聞いてなかった(失礼)なんてこともあるようです。慣らし運転の方法など新車オーナーでないとこのシーンを迎えることはありません。初めてのご来店から納車の日まで、この間わたくしたちとの車種選定や支払いなどの商談はもちろん、奥様やご家族のご理解をいただくオーナーさんの努力と熱意よって、晴れて納車を迎える喜びを分かち合ってあげたいと思っています。お客さまの一人ひとりの人間模様と事情の経過をたどって、ご縁をいただきお得意様となってゆく。豊かなハーレーライフを願うことを改めて思う納車のシーンでした。

ジワぁーと人気上昇の2010年の新型です。

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2010年モデルのなか、当店では人気NO-1のファットボーイ・ロー/FLSTFB

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この夏、アメリカ・デンバー市にてHD本社主催で開催された、「2010年モデル発表会・ディラービジネスミーティング」に参加して、新型展示会場でも思ったが、ハーレーダビッドソン2010年モデルの特徴として「低いシート高」が挙げられる。その典型的モデルがこの「ファットボーイロー」である。8月に発売以来、当店でも一番のご成約を頂いているのがこのモデルだ。低く大地をはうような精悍なスタイルとブラックアウトのカラーリングが人気らしい。店頭では2010年モデルの試乗車もスタンバイ、当店では試乗車に安心してお試し運転ができるよう全車には、対人・対物・搭乗者傷害の自動車保険を加入している。試乗車に用意できないが、知る人ぞ知る超デラックスなメーカーカスタム車「CVOモデル」も、既存のハーレーオーナーからお乗換えのご商談が増えてきました。まずは試乗車をお試しください。

天高く伸びゆく新東京タワー!

dscn3524-229月19日(土)~23日(水)までの5日間をシルバーウィークと呼んで5月のゴーデンウィークと並ぶ今年の大型連休だとか。この数日、テレビのニュースは高速道路の大渋滞を伝えていて、首都圏から100キロ辺りの観光エリアは何処もいっぱいらしい。墨田区に建設中の「新東京タワー」(写真中央)が段々と高くなってきた。このタワーが完成すると、墨田区向島や業平地域など下町界隈は「タワー城下町」となってにぎわいを取り返すに違いない。ハーレーダビッドソン亀戸からバイクで10分程度の距離にあり、完成したら当店スタンプラリーのシンボルとして、記念スタンプを製作したいな。関東周辺が渋滞のせいか、都内は比較的空いてるシルバーウィークです。

朝夕秋らしく

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朝夕秋らしく、少々肌寒さも感じるようになりました。実はこの位の気候がハーレーやビューエルにとって快適な時なのです。個人的には10月~3月の間が「オートバイの最高の季節」と思っています。旅先でのグルメも旬な季節はこの間ですし、紅葉など自然の風景も落ち着きを取り戻します。しかし、気温も下がりライディング中の体感温度は、生活温度からマイナス5度以下となり防寒は絶対です。またもしもの転倒での怪我を最小減に抑えるためにも、ファッション的にもレザージャケットが一番です。ハーレー乗りが、最もハーレー乗りらしいスタイルになるこれから。当店も10月から「秋のハーレーファッションセール」を準備しています。レザーパンツや秋冬物の店内在庫を、この機会にお求めやすい価格にて提供させていただきますのでご期待ください。9月シルバーウィーク中の店頭のワゴンでは、ハーレーオープンシャツが50%OFFにて20着限定即売中です。お得なうちにca390853ぜひお求めください。