ETC未装着車へ朗報来たり!5000円助成金を2輪車5000台へ。
【2輪車にETCは必須・利用価値は高い】
「首都高ETCキャンペーン」一昨日の新聞でも発表の通り、2012年1月1日より首都高速道路の料金が変わる。その新料金体系だが、ETC搭載車に対しては走行距離に応じ500円~900円の課金システムに変更。
しかし、非ETC車輌は走行距離に関らず“一律900円”の課金だ。そうした新制度導入に合わせ「ETC装着・助成金5000円支援」キャンペーンが始る。11月25日~1月31日の間に5000台に達すると終了。「ETC」未装着の方は、この機会を活かして検討してみてはどうだろう・・?
【ハンドル装着タイプなら取付も簡単だ】
ハンドル装着タイプは、ETC本体とアンテナが合体タイプ。「ETCクレジットカード」の出し入れがカンタンだ。ハーレーダビッドソンへの装着は、アンテナ/本体の別体タイプが多く、パッと見目立ちにくい収納装着のスマートからだろうか。ストリートグライドなど、フェアリングの内部にアンテナを装着し、ETC本体はサドルバッグ内に収納しているのが一般的である。
ちなみに、我が亀戸店の「東東京チャプター・ツーリング」へ参加される車両のETC装着状況は、ほんの少し前まで99%だった。ローライダー・オーナーの千葉市/Yさんの装着により、やっと100%に達した(チャプター役員会から拍手ぅ~)。
関東平野に、朝がひんやりする“気温15℃”とニュースで流れ始めた頃、山梨の「ほうとう」を食べたくなってくる。ハーレーダビッドソン亀戸主催で行くツーリングのお客さんを喜ばせたくて、下見も兼ねこれまでも何軒となく頂いた。古くは甲斐の親方・武田信玄も好んだと云う、本場「甲斐の国・ほうとう」。小生が実食っ~!美味しかった店を紹介。
【鉄鍋で炊き上げたほうとうはカラダの芯から暖まる】
秋の味覚、きのこと共に新鮮な野菜もたっぷり煮込んでるから、煮汁に旨さが浸み込み口に入れた瞬間、“旨いっつ!”と自然に口走ってしまった。
現実を云えば“裏切らない美味しい店”は多くの席がない。小生の体験ならせいぜい40席位が常識的だろうか。それでも、一機に40食が同時に出てこないので、参加者が65名を超える当店の主催ツーリングでは案内ができないでいる。
そんな「隠れた美味しい店」を、ブログやショールームでお会いした際に紹介したい。ハーレーは走って愉しんでナンボ!そのツーリング先の美味しいものを頂くハーレーライフは幸せってもんです。
【ほうとう・皆吉(みなき)は旧民家のおもむき】
★★★ 【うどん・ほうとう 皆吉】 山梨県甲州市勝沼町等々力1372 TEL 0553-44-0004
ハーレーダビッドソンと出合って、何台か乗換えたオーナーには落ち着くところ、「FLHR・ロードキング」や「FLHX・ストリートグライド」などの「ツーリングモデル」になる方が少なくない。その選ぶ理由のひとつに「サドルバッグ・ハードケース」があるようだ。
使って見て、改めて思う「利便性」とカギ施錠の安心感、なにより高い収納機能はツーリングに最適。
【容量は約20ℓスペース・重さ9.1㎏まで】 バッグのフタは布生地でジョイントされ、落下やバッグ本体へはルート以外に接触しない構造。ここで注意、走行時に空いたまま走ることも多々ある。フタは“キチンとロックしてスタート”する習慣にしたい。
サドルバッグ・ロックを持ち上げ、手前に引き車体側2箇所の留板を外す。視覚的に大きく感じるスペースだが、大形ヘルメットは容らない。小生はバッグの後部隅にレインウェアーを押し込んでいる。
「バッグ本体」のロック2箇所のマイナスネジを、10円玉やコインでゆるめるとバッグがオートバイ車体から外せる。清掃や点検の際に便利だ。
但し、車体にサドルバッグを装着した時、ロックがされていないまま走行し落下させてしまった例を数件耳にしている。金具の“カチっと締る”まで、確認が要だ。
今夏も、ハーレー亀戸のお客さんの多くが、7月から9月にかけて北海道ツーリングをハーレーで楽しんだ。その1週間の旅でも着替えや靴を容れ、この両サイドのハードケースに荷物を収納できたようだ。
【ハーレーのデザインにバッグの存在は大きい】
小生はオートバイを駆る時、自由なラィディングを重視してウエストバッグやリックサックなど身に着けない。バタつく物や長いマフラーを首に巻くなんてとんでもない。ポケットがふくらむ小さなものも、出来る限りサドルバッグへ収納を心がける。結果として、自分自身も一緒に走る仲間への安全につながるからだ。
永くライダーをやってると、荷物を縛ったり濡らしたりしないで済む“怠けグセ”と云うか、よく言えば合理的な機能を求めてしまう。ハーレーダビッドソン・ツーリングモデルがその希望にピタリと合う。
ハーレーダビッドソンが欲し~いっ!そんな熱い思いの方へチャンス到来・・“購入資金に50万円あればビッグツインを買っちゃいますよぉ~”・・なんて先日見積書をお渡しの方から聞こえてきそうだ。
「50万円クーポンプレンゼント・インターネット応募懸賞」が始った。第一回応募期間は11/1~11/7。第2回が11/8~11/14までそれぞれ5名、合計10名のラッキーな“ハーレーニューオーナー”になれるチャンスかも。HDJホームページから・・・・さぁ~webをひらき応募を急ごう!
【名車 FLSTC・ヘリティジクラシック】
「インターネット応募・限定」のため店頭では受付されない。購入クーポンが当選すればビッグツインなら50万円・スポーツスターは30万円だ。 【スポーツスターが現在トップセールス邁進中】
本日、平成24年「お年玉付・年賀ハガキ」が発売される。それに合わせるようにハーレーダビッドソン亀戸に届いた、プロマイドのような3枚の高画質プリント。先日開催された「TEST RIDE 2012 HARLEY-DAVIDSON In 東京」へ来場時に、プロカメラマンが撮ってくれた来場記念写真。その出来栄えの素晴らしさは年賀状にも使えそうだ。
【プロが撮ったハーレー・ダイナ3人衆です】
上の写真のみなさま、亀戸へお越しの際は当店にてお預りしております。どうぞお持ち帰りくださいね。
【信頼の関根フォトグラファー活動シーンだ】
我がハーレークラブ「東東京チャプター」のフォトグラファーの関根氏も、自慢の役員の一人だ。先日の「秋の温泉BIGツーリング」でも、プロ並みの「ツーリングショット」を撮ってくれた。彼の素晴らしさは、ツーリング参加者全員を片寄ることなく、ひとり洩らさずに撮っていることだ。
東東京チャプターの活動方針「出会う・走る・集う」は、彼の写真にも反映されている。そのベストショットは後日チャプターフォーラム(HDK)で、また「2011年チャプター活動報告書」へ掲載予定だ。
こんな素晴らしいお天気なのに、ハーレーダビッドソンに乗らない奴はお気の毒だねぇ~!・・なんてツーリングへ参加者同士、話しながら諏訪湖を見下ろす絶景の長野県・杖突峠展望台へやってきた。“最高のハーレー日和”に恵まれた「秋の温泉BIGツーリング」は大盛り上がりだ。
【東東京チャプターはいつも上向き・・・ナンちゃってね】
途中、立寄った「奈良井宿」では、江戸時代にタイムスリップしたような・・馬籠宿と妻籠宿と並ぶ旧中仙道の宿場町だ。
一日中、陽射しがまぶしいくらいの南信州。南アルプスや中央アルプスの峰々もすきっときれいに見える。
東東京チャプターメンバーさん、今シーズン「ハーレーダビッドソン亀戸」にて、車両ご購入したばかりのゲスト参加の皆さま、いかがだったでしょうか?
次回は貴方もこの仲間へ!
本年も、東東京チャプターツーリングへ多くの参加ありがとうございました。
今日29日と明日30日は、ハーレーダビッドソン亀戸&東東京チャプター主催の「秋の温泉BIGツーリングIn南信州・伊那」へ参加のみなさま45名と共に、ハーレーでのツーリングを愉しんでます。宿泊地の「乗鞍高原温泉」から最新の紅葉情報が入り、ご覧の通り、南信州は最高の見頃を迎えて真っ赤な“山燃ゆる”そのもの。
【標高1200メートルの乗鞍高原は紅葉真っ盛り】
温泉宿のご主人いわく、満天の夜空の星は宝石を散りばめたかのようだとか。白濁の温泉に浸りそれを仰ぎ観るのも最高だ。
【見上げれば乗鞍岳3026メートルの頂】
総勢45名のハーレーオーナーの中には、初参加者は2名、レディーライダーも6名がエントリー。このマスツーリングにリードと初心者への誘導など、貢献を頂くのは「クラブハーレー・11月号」でも紹介された、東東京チャプター・アシスタントディレクター(副会長・筆頭ロードキャプテン)の宮本氏をはじめとする、ベスト・チームワークなチャプター役員12名だ。