このところの本格的な冬型の冷え込みは、クルマやバイクのバッテリーにも影響を与えている。もちろん、ハーレーダビッドソンのバッテリーだって例外じゃない。簡単な現象を3つあげると ①ホーンの音量が低い ②スターターモーターの回転が弱々しい ③エンジンがかかりにくい これらが見られたら充電するか、2度の冬を越年したバッテリーなら交換(寿命)かも。
先日も、あるハーレーオーナーのお客様が「ずっと乗ってなくてセルモーターも、ホーンも鳴らないや~」と照れていた。気温は低いものの、1月も2週目になり週末にチョイ乗りを楽しもうとエンジンをかけて見たらバッテリーが上がって始動しない。この現象、今週から増加傾向!
【HD純正バッテリー充電器はハーレーの必需品に】
車庫などに置いてる時は、この充電器につないでおくと、電圧を一定に保ちながら循環させるため、使用時まで力強い電流を保持でき、またバッテリー寿命も長持ちさせる優れものである。ハーレーに乗ってない時は、この充電器にバッテリー任せ放しでOKだ。販売価格は¥14700
さぁ~今度の日曜日(15日)は、ハーレーダビッドソン亀戸主催の「新春ツーリング」。参加メンバーにとって、この朝の集合へちゃんと参加できるかどうか・・?それはバッテリー次第とも云える。
成田空港第一ターミナル・南ウィングには、幼児向けに木製ながら本格的な航空機コクピット模型があった。大人の小生でも座ってみたくなる精巧な造りに、つい見入ってしまった。
【JALカウンターフロアーに夢の操縦席】
「なでしこジャパン」の澤選手が、バルセロナで世界年間女子最優秀選手を、佐々木監督と共に“お墨付き”をもらった。国際サッカー連盟の女子最優秀選手のこの栄誉は、パッとしない今の日本に、希望の陽射しが差したようで嬉しかった。その澤選手は、マスコミから向けられるマイクへ“子ども達へ夢と希望につながれば”とコメントしていた。あの優勝以来、サッカーを始めた少年少女は20%増加したそうだ。
幼児体験が“夢実現へ”の歩み始めになる。ハーレーダビッドソンにも、タンデムで子ども達を乗せ“ハーレー体験”の機会を創ってあげることができたらと、このJALのコクピット模型を見て思った次第である。
【最新鋭旅客機ボーイング787のコクピット】
東京・丸の内に、健康機器大手の「タニタ」の社員食堂のメニューが食べられる「丸の内タニタ食堂」が開店した。このニュース、もうご存知と思うが、本日開店前から2時間待ちらしい。今なぜこれほどの人気に・・?何より「健康志向」が時代の頂点にあるようだ。
【丸の内タニタ社員食堂】
小生も「生活習慣病」と医師から云われながら久しい。ちょっとばかり健康志向を意識してはいるが、欲望の中で“食欲”ほど抑えの効かないものはないと思っている独りである。「飲み過ぎ食べ過ぎなら抑えれば善い」・・それが簡単に出来るくらいなら苦労はない。自己管理の難しさがそこにある。せめて、ツーリング先のランチは和食やお魚にしようかな・・なんてそんな程度じゃ健康志向なんて云えないだろうけれど!
【旬を迎えた金目鯛の煮付け・あき】
ハーレーダビッドソンに乗り続ける。その体力を維持しようとする努力や意識も健康志向につがるもの。寒い時季が美味い外房の魚貝。いすみ市「いけす料理・あき」の金目鯛煮付けがお奨めだ。房総半島で一番美味しい。
2月までのチョイ乗りツーリングなら比較的暖かい房総半島がベスト。
お正月の最中「1月3日」と云えば、まだまだ年賀気分。そんな年始の朝からハーレーダビッドソン亀戸で出会ったハーレーオーナー達が、“お正月もツーリングしたい”と、09年あたりから数名のプライベートで始った「お正月ツーリング」。今年は、なんと36名の大勢になった。
2月下旬頃まで、東京でも気温と風は寒いを超え、冷たく痛いくらいだが、それでもハーレーを駆って存分に愉しむ仲間たちがいる。“冬こその愉しさ”が分る、まさに「オートバイ乗り」なのだ。
【三浦半島の海岸にて】
来る15日(日)は、恒例のハーレーダビッドソン亀戸&東東京チャプター・オフシャルイベント「HOG・新春ツーリングin南房総」を開催する。すでに参加申込は76名に達し、レディーも13名と二桁を超えてビッグなメインイベントになりそうだ。「新春ツーリングin南房総」を本番と見据え、この「お正月ツーリング」で自信を整えようと参加したメンバーも多いのでは。そのお正月ツーリングの36名は全員無事に帰京の報告を幹事のK・Oさんから頂いた。 お疲れ様でした。 ♪今年は早春から縁起がいいや♪
【三崎港の鮪料理店・ちりとてちんにて】
【2011年の新春ツーリング・チャプター記念写真から】
陽が落ちると気温がグンと下がってくる。仕事の後、毎日妻と通う区立体育館でのランニング、夜の冷え込みに夫婦して挫折。自然と頭の中に湯気立つ鉄板が浮かぶ。食いしん坊の小生、そちらの決心は揺るがない。一路なじみの店、江戸川区平井の「お好み焼き・つくし野」へ向う。
【まずはイカゲソ焼きとブタロース焼きで暖める】
いくら外が冷え込んでいても、これを前にするとジョッキの生ビールが“コラボオーダー”になってしまう。この時点で“減量目的”の今週のランニング分は帳消し、減量目標がさらに遠のく。しかし、寒さとストレス解消がこの湯気と共に舞い上がった。・・と都合好く考えて善しとしよう。
【左がお好み焼き・右は明太もんじゃ】
ハーレーでツーリングの後、車庫にバイクを仕舞いみんなをここへ連れて来ると、きっと盛り上がること間違いなしだ。いつかプランせねばと思う。ともあれ、小生の食いしん坊の名誉にかけて奨める太鼓判のお店。“安い美味いをたっぷりと”を体感戴きたい。ご家族や友人などと気軽で安く上がる“もんじゃ晩餐会”がぴったりなお店だ。
☆☆☆ お好み焼き つくし野
新春初売りで、一番人気なのは「ウィンターグローブ」と「電熱ヒートジャケット」だ。当店主催の「新春ツーリング」が来週15日に控えていることもあって、参加予定の皆さんの防寒対策もあるようだ。
【HDヒートグローブ&ジャケットの暖かさに歓喜するK・Oさん】
確かに気温5℃を下回ると冷え込みは本格的だが、ちゃんとした冬用アイテムの使用により対応できていれば、その寒さは大きく軽減されるものだ。K・Oさんの感想が借りれば、昨日購入してくださり、今日その機能テストを兼ねて首都高速をぐるりと一周したそうだ。その帰路当店に立ち寄って・・・“ぜんぜん寒さを感じないね暖かいくらい”だとおっしゃる。
昨年だったか、“一枚皮のサマーグローブ”で「新春ツーリング」に参加したニューフェイスが居た。見かねた先輩ライダーが予備のグローブを貸し与えていたが、彼曰く“冬用グローブの存在を知らなかった”なんてさむ~い話しを思い出した。
【このジャックをバッテリーにつなぐと暖かスタート】
一昔と違い、ライダー用のインナーベストやパンツなど防寒グッズは豊富だ。但し生産量は限定的なため早めのお求めを奨めたい。
12月上旬から飾った「クリスマスムード」を25日に下げ、ひと呼吸おいて28日は大掃除。その後に新年飾りへ。車両にもNEW・POP「2012MODELS」を付けた。亀戸ショールームも「2012」ムードになってきた。
【上品さが漂うNEW・POP】

さて、今年も年賀状を多くのお客様から頂いた。嬉しいのは手書きのコメントがちょっと入ったものだ。近年携帯メールが年賀状にとって替わったなどと云う人もいるが、年賀状の差出人名を見て意外な一面を発見した気分になる。“年賀状ならではの貴重さ”はちゃんとあると思う。