明日発売の2011年モデルのうち『CVO』いわゆるファクトリーカスタムマシンに、今秋も注目度がグンと高まる気配だ。ハーレーダビッドソン社の本社工場で製作された限定生産車であるCVOは、発売を前に当店でも連日熱い商談を戴いている。 *CUSTOM VEHICLE OPERATIONS
【10年モデルは早々完売。FLHXが2011年モデルでもCVO登場】
CVOは、専用デザインの鮮やかなオリジナルペイントや、スペシャルパーツを豊富に盛り込み、CVO専用ラインで1台1台を熟練のスペシャリスト達が手作業によって創り込んだ究極のカスタムマシンだ。
【2011年のCVOにはソフティルが新登場!】
CVOの商談や関心を示されるお客様の多くは、既でにハーレーダビッドソンのオーナーだ。従ってお乗換えなど、CVOへグレードアップをお考えの方が連日ご来店を頂いている。ベースの標準モデルと比較すると30%~50%程高価になる。
しかし、例年CVOが完売となる大きな理由として、その価格差を超えるカスタム装備と、メーカーの限定生産による希少な供給数にある。CVOは、これまでも圧倒的な存在感を示して来ました。これからもオーナーには満ち足りた時を与え、ハーレー仲間からは羨望のまなざしを受けることでしょう。まさに、誰もが手にすることのできない珠玉の1台なのです。
ご注文は、ほんとに本当にお早めに!
ブルースカイへブンのメインイベント「チャプターパレード」は、我が東東京チャプターメンバーでも一番の人気だ。写真は2009年エントリーのもの。ブルスカ名物、雨の中のパレードとなったが参加したメンバーとても楽しそうだった。さて、今年もチャプターパレードの参加要領が、ブルスカ本部より送られてきた。
今年の開催は10月秋晴れの中のパレードに?
【冨士スピードウェイの本コースを全国のチャプターがパレード】
大きな観客席から口笛や喝采の中を、愛車ハーレーダビッドソンに跨りチャプター仲間と共にパレードするのは、ちょっとした緊張感と恥ずかしさ加わるが、とても気分の好いもの。
思い思いの楽しい仮装をして本コースへ登場するのだ。この時ばかりは目立つに限る。今年も目標50台のパレード参加者を募集しますので奮って参加ください。
【参加車両は一定のルールが守って参加し走れる】
◆チャプターパレード参加要領!まずはブルスカ入場チケットを当店にてお求めくださいね。★チャプター単位でのパレード参加となります。★所属チャプターより配布される「エントリーステッカーを貼った車両のみ」走行できます。★保安基準適合の車両のみエントリーできます。 今年のブルスカから大きく「ハーレーオーナーのためイベントへ」刷新変革しています。ご期待ください。
さぁ貴方も冨士スピードウェイをハーレーでパレードしてみませんか。
8月20日時点ながら、当店が主宰・事務局とするハーレーダビッドソンオーナーのツーリンググループ「HOG・東東京チャプター」が130名に達した。1998年の発足から当店で購入されたお客様が中心となって、“出会い・走る・集う”の運営方針を基に「ハーレーが趣味です」と自他共に認める愉しむ集団であり、あのエンジン鼓動と風をうけながら至福のひと時を共に楽しむ、自慢のハーレーダビッドソンオーナークラブだ。
【オフャルツーリングとマイナーツーリングの開催は年間12回に及ぶ】
亀戸店では、ハーレーダビッドソンを通勤目的で購入する方はいない。ここが普通のバイクと大きく異なる購入動機ではないだろうか。購入されるすべてお客さんは「趣味として」保有する。その趣味としての、喜びと楽しさを共有するオーナー同士が集うのも特徴だろう。
チャプターメンバー130名が、一同に会してツーリングをすることはないもののオフャルイベント共に、メンバーの中から有志30名程度で行く「マイナーツーリング」が、今シーズンはこれまで以上に充実してきたようだ。お世話をしてくれる新役員とアクティブなメンバーの活躍が大きい。「ハーレーは走って愉しんでこそ価値ある」と、今年マイナーツーリングに思う。次回マイナーツーリングは8月29日です。参加申込は当店のチャプターノートへお早めに!
【まだ不安な新入メンバー等へやさしくフォローするべテランメンバー】
趣味の集いやクラブには、リーダーや役員が存在する。我々のチャプターでも、ツーリング時にお世話や貢献を頂いている人を日頃からメンバーさんは、ちゃんと観ているもので年次の役員改選には、「人望と推薦の声」によって名誉ある次期チャプター役員が選ばれていく。世界に展開するHOGチャプターの存在は、日本でも雑誌社やマスコミが注目していて、時としてその取材を受けてきた。新メンバーの歓びと感動に接した時、たかがチャプター、されどチャプター!そう改めて思うチャプター活動である。
【今年も2010新春ツーリングから始まった】
次回ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターで行く「富士周遊ツーリング」のコース下目を兼ね、「河口湖自動車博物館・飛行館」を再び訪問した。この零戦21型を見ると、亡き父が少年兵として赴いた終戦近い太平洋戦争の話しや、幼いころ、父の背中で聴いた「♪♪さ~らばラバウルよぉ~」の歌声と幼い日々のふるさとが蘇える。
【日本の技術力を当時世界に誇った名機 零戦21型】
このブログでも、アメリカ各都市にある航空博物館を訪問していることを紹介してきて来たが、「河口湖自動車博物館・飛行館」の、この零戦21型が最も美しく、生産時の状態に近いと云われている。興味のある方は開館期間が8月末までとなっているのでお急ぎを。
【後期に生産された零戦52型は深緑に塗られている】
【零戦の空冷エンジン・栄12NK1G】
この中島「栄」12型NK1Gエンジンは、中島飛行機㈱の記号、現在の自動車メーカー「スバル」の前身である。零戦は中島製と三菱製があり、基本設計と多くの生産は現存する三菱重工であった。戦争の遺物とはいえ、すぐれた技術遺産の保存に懸命の努力をやってくださるこの博物館の主に、心から感謝をしたい。今の日本人は昔の日本人とは変わってしまったのでしょうか、この零戦を観るたびに思います。
ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターが主催する恒例の「秋の温泉BIGツーリング」は、今年11月6日~7日1泊2日南アルプス国立公園の「寸又峡温泉」に決定。参加募集をスタートしました。紅葉と峡谷と吊り橋、青い湖水のコントラスト。その美しさは“見事”との言葉意外ありません。
【恋の架け橋と呼ばれている寸又峡のつり橋】
東京から東名で静岡市を経由、南アルプスの南端「寸又峡温泉」まで約280キロ。中距離ツーリングとなります。大井川沿いの紅葉見ながら、軽快なワインディングは初心者の方もベテランもそれに応じて愉しめます。
【東海道の茶屋がそのままに。情緒あふれる丁子屋】
東海道53次の東海道五十三次の二十番目の宿場町として栄えた丸子宿で、とろろ汁を商って400年。郷愁を誘うカヤ葺きの屋根。中に入ると黒光りする大黒柱。 「丁子屋の喜びは一人でも多くの方に丁子屋の味と丸子路の散策を楽しんでいただくことです」・こちらのお店の名物「とろろ」を昼食に戴こうとプランしています。
【秋温泉ツーはいつも満員に。宿泊予約のため早目のお申込を】
ツアー詳細は、東東京チャプターメンバー、ハーレーダビッドソン亀戸にてご購入のお客様へは郵送にてご案内。また9月中旬頃、HD亀戸Webニュースにて案内致します。なお参加費用お一人2万円(1泊3食・大宴会付き)・募集定員50名にて絶賛受付中!
仕事柄、毎年7月にアメリカへ「ハーレーダビッドソン・サマーディラーミーティング」に出席のため訪れる。開催される都市はデンバーであったり、サンディエゴや、今回はラスベガスだったが毎年開催地を替えて開催され、その出張でもうひとつ楽しみは、それらの各都市にある博物館見学だ。アメリカの博物館はどこも展示物が多く見応えがある。
【ジャガー・Eタイプ/流麗さはトヨタ2000GTの原型のように思える】
この4台は、数百台のほんの一部だが、ラスベガスの自動車博物館の往年の名車ジャガーEタイプオープン(上)。実物を目のあたりにすると少年の頃、プラモデルで作った日々の想い出がよみがえってくる。
上の紺のジャガーEタイプを見ているとホンダS800クーペのデザインベースでは?なんて思えてくる。イギリスやイタリアなど、ヨーロッパのクルマのデザインに多くを学んだ日本車だったのだと今改めて想う。
興味を持つのは自動車やオートバイはもちろん、飛行機などの工業製品の歴史や、その当時の技術力、金型製作や板金仕上げ、エンジンの冷却に苦労したであろうなどと、造った人達の想いを垣間見ることが出来る。そんなことを考えながら観る博物館が大好きだ。
空冷V型エンジンを最前部に積んだ3輪のクルマだが、実車は日本では見たことが無いモデルだ。
そういえば、こんどこそハーレー本社のあるミルウォーキー市に、2007年に竣工し完成した「ハーレーダビッドソンミュージアム」へ行って見たいと思っている。
今から15年前の1996年、ビューエルはハーレージャパンによって正規輸入がスタートし、合せて「ビューエル契約正規販売店」が全国に約30店誕生。その翌年1997年、関東地区のビューエル販売店20社で結成された「ビューエルディラーズオブ関東」いわゆるブルドックです。その創立から現在までブルドック活動において、微力ながら小生は関ってきました。しかし、「2010年モデル」を以ってビューエル生産終了は、ブルドック活動とその継続に大きく影響を与え、今秋9月26日のイベントがラストになるかも知れません。ビューエルオーナーには、旧型、新型を問わず大いに集っていただければと願っています。
【06年新イベント名ワインディングハントin千葉・清澄寺】
それまでのミーティングに新志向と、ビューエルのマシン個性をイメージさせる集いにしたいと、2006年から「ワインディングハント(WH)」と名称を小生が命名、その春の(上の写真)から使用を開始しました。自画自賛みたいでおこがましいのですが、すっかりビューエルのイベント名称として定着していると感じています。
【ビューエルオーナーの参加が250名を突破した冨士での07WH】
日帰りで気軽に参加できて他銘柄バイクの友人も一緒に参加できる。行き帰りのワインディングを愉しみながら、ブルドックがドリンクポイントとして用意した「峠の茶屋」的な集合地点でくつろぎ、ビューエルの面白さを分かち合うワインディングハント・・・その趣旨も叶い、集う参加者も300名超となった2009年。さぁこれから・・と思った矢先のビューエル生産終了。とてもショックだった。驚きはもうひとつ、生産終了のニュースは小生の予想とは裏腹に、当店では、ビューエルが日本発売以来最も売れた「2010年モデル」でした。
【浅草サンバ・レディの熱いダンスと300名超で湧いた09WH】
いよいよ2010年9月26日「ビューエルオーナーズミーティング&ワインディングハントIn南アルプス】を迎えます。何か淋しさやら哀愁を感じる今回ですが、ぜひ参加をお願いします。只今、参加者絶賛募集中!参加費4000円(BBQランチ・記念Tシャツ含む)申込は当店まで。