台風一過から秋空へ!晴れて2020年モデル納車へ(^^♪。

台風19号により10月12日(土)は臨時休業とさせていただきました。

皆様は被害など無かったでしょうか。

13日(日)には秋空となり亀戸から富士山もスキっと望めました。

そして週末納車予定も、2台のハーレーダビッドソンのニューオーナさんへのお引き渡しも本日(^^♪。

【亀戸からは富士山も望めました。】

新車の薫りというのがあって、エンジン始動から走り出すまでの匂いは新車だけのもの。
土曜日の納車予定を台風により1日延期したものの、幸い秋空の下、新車2020年モデル「FLHXS・ストリートグライド」の納車に相応しい日曜日となりました。

ニューカラーリングの「リバーロックグレーデニム」が、クールでカッコイイと大好評。
【2020年モデル初納車となるニューオーナーK様】

ツーリングモデルの人気を、キャリアライダーから一心に集めるストリートグライド。

ハーレーオーナーとして5台目となるS様。今度のニューマシンは「2020年モデル・FLHXSストリートグライド」。

彩かなニューカラーは「スコーチドオレンジ/シルバーフラックス」は一瞬限定販売車のCVOかと思うくらい。それはハーレーらしいと、亀戸のハーレーライダーから、もっとも注目されている。

【ハーレーオーナーとして5台目となるS様】

台風19号により12日(土)臨時休業のお知らせ!

ハーレーダビッドソン亀戸よりお知らせ

大型で非常に強い台風19号による安全確保のため12日・土曜日を臨時休業とさせていただきます。

13日・日曜日は平常通り 午前10時~午後7時まで営業しております。

猛烈な台風への対応を!

爽やかな秋空と、心地よい空気はハーレーで駆けるベストシーズン。
そのツーリングに最適な週末を日本へ襲ってくる台風は、年を重ねる毎に段々強烈になってきている。

9月10日の台風15号の千葉県の被災は、復興の最中でありブルーシートで包まれた住宅は、屋根などの修理が追いつかない。

数年前の台風では、ハーレーダビッドソンを保管していたビルの地下倉庫が浸水して、ローライダーが水没し、エンジン内は錆が発生、その修復には50万円以上の費用が掛かった。

【楽しいツーリングも愛車を防災へ】

災害は忘れた頃にやって来る!これはまさに核言。台風は過ぎ去った後でないと被害は明らかにならない。
千葉県の事例を上げれば「電源を断たれると全てが止まる」ことを知った。
家屋に電気は来ないし、携帯電話も電池切れ使えなくなり、緊急事態となっても連絡ができなくなる。
予備電源を今から準備しておきたい。

【ツーリング時の雨もレインウェアはスタートから着る】

屋内駐車場に停めているハーレーなら、台風の強風で飛んでくるモノが当たる心配は少ないだろうが、屋外の屋根だけの場所では飛散してモノが車体に激突する恐れがある。ボディーカバーもしっかり縛って強風対策したい。劣化したボディーカバーは、この機会に買い替えを勧めたい。

【霧降高原ツーリングから】

年々猛烈さを増す台風、予想を超える事態も毎回発生している現実。少しでも被害を出さないために皆さんの自宅の防災も今から。

・雨戸にガタツキやユルミがないようにする

・アンテナやプロパンガスボンベをしっかり固定しておく

・物干し竿をしまう

・植木類をしまう、庭木に支柱を立てて補強する

・自転車を固定していおく

・ゴミ箱や看板などもしまっておく

・外に洗濯機を置いている場合は、水を十分に張って重くした上でフタを閉じ、フタをテープで本体に留めておく

・ハーレーダビッドソンには古いタオルケットなどを掛けてボディーカバーをしっかりと縛る

レディーの選ぶハーレーダビッドソンを試乗車に(^^♪

ハーレーダビッドソンに興味をお持ちの方なら、車両の大きさや重さがスクーターのような、小型バイクでないことをご存知だと思います。

亀戸店で女性が選び、そしてオーナーとなっているビッグツインモデル(1200cc以上)では「ヘリテイジクラシック」が1位となっています。

【ハーレーダビッドソン・ヘリテイジクラシック】

スタッフが試乗してもっとも乗りやすい!…感想が一致のも「ヘリテイジクラシック」。
最新の2020年モデルが次々と入庫する中、亀戸店では真っ先に「ヘリテイジクラシック」を試乗車として用意しました。

【秋の温泉ツーリングへもレディーの駆る4台のヘリテイジ】

オートバイに乗る!この言葉に意味として、車庫の出し入れや取り回しが自身で出来るコトを含んでいる。それは軽量な車両ほど容易であるのは当然だが、乗っていくうちに「慣れというコツ」が身についてくるもの。

秋の温泉ツーリングへ参加した4人の女性ライダーも、最初は不安と恐怖心のかたまりのようだった。しかし、ご主人と一緒に走ったり、亀戸のツーリングへ参加したりして上達。総勢32名のハーレー編隊に加わり600kmのツーリングを愉しんだ。

【ハーレーダビッドソンを亀戸店から始めませんか】

大型二輪免許取得からご提案させていただきます。車種選びは免許取得しながら検討いただけますようサポートさせていただきます。
免許取得出来たら、軽量クラスのスポーツスターに試乗スタート、その後「ヘリテイジクラシック」をお試しください。

そして、目標のハーレー・ツーリングをご一緒に走りましょう(^^♪…ご来店お待ちしております。

「2019・秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」へ(^^♪…②

群馬県嬬恋村から「万座ハイウェイ」へ。
そのワインディングロードを駆け上ると、途中から硫黄の匂いはヘルメットの中にも漂ってくる。

そこは白濁湯で有名な万座温泉。さらに駆け上ると、メインステージの志賀高原ルートだ。

標高は、2000mを超えて来る。亀戸を出る時、10℃を切るかと予想したが15℃と快適な気温のニンマリ(*^^)v。しかし、その温暖のせいか、期待した紅葉はこれからのようだ。

【志賀高原ルートを駆ける】

冬は、スキー場として多くのスキーヤーを呼ぶ志賀高原は、秋は紅葉でも人気スポットだ。
今回は、快晴に恵まれ、最高のツーリングとなったのも、「天気・男と女の集う亀戸チャプター」だからか!(^^)!…そう云えば今回「雨男のあの人」が参加しなかった(笑)

【国道最高地点の横手山にて】

万座温泉から横手山へ駆け上り連続するつづら折りカーブは、車体の低いハーレーにとって苦手なルートになるかもしれない。
アメリカ大陸の、真っ直ぐな道を走ることが似合うハーレーではあるが、万座ハイウェイや志賀高原のワインディングロードを、巧く操るところに「ニッポンのハーレー乗り」を、言わしめるというものなのだ!(^^)!

【白樺の間を抜ける志賀高原ルート】

ワインディングロードを快走!それは初心ライダーにとって、或いはカーブが苦手なライダーにはきつかったかもしれない。
ハーレーに乗り慣れるという要素は大きいが、カーブでは、ライダーの視点が大きくライディングを左右する。
視点が近いほどコーナーリングが遅くなる。また視点と共に乗り手が持つオートバイの3機能…走る 曲がる 減速(止まる)の基本スキルが現れる。

コーナーの出口に視点を置きながら、左車線内をアウトからコーナーへ進入して一番深い㏌へ向かい、出口の安全を確認して車体を起きたら加速してコーナーを抜ける。これがコーナーリングの基本パターンだ。

【全員 湯田中温泉・よろずやへ到着】

この本番にさきがけてコース下見。今回も宿泊施設には、ハーレーを夜露や雨に濡らさないという観点で「湯田中温泉・よろずや」に決定。

【よろずや正面玄関前にて】

長野道・佐久平パーキングエリアから約100km。この間、軽井沢から鬼押しハイウェイ。万座ハイウェイ、志賀高原ルートと

【レディース・ハーレーライダー(*^^)v】

ハーレーダビッドソンの中でもヘリテイジクラシックは、ソフィテルファミリーの中心となるビッグツインモデル。車体重量も330kgとグッと重い。これを乗りこなすには、まずはチャレンジ精神と、日頃から乗っていないとロングツーリングを巧く走れない。
今回の秋の温泉ツーリングでは亀戸からの往復走行距離は600km 超となり、志賀高原ルートのワインディングロードを、男性陣28名と駆けたライディングは、男顔負けに素晴らしかった。

【最上級モデル/
CVOが目立った今回!(^^)!】

ひがし東京チャプターにも、ツアラーモデルを所有するメンバーは増えている。
さらに特別限定の最上級モデルとなる「CVO」は、今回も6台のエントリー。そのモデルは、FLHXSEが3台、ロードグライド/FLTRSEも3台となり、6台が勢揃いする。まさにキング・オブ・ザ・ハイウェイの雄姿となった。

【2019・志賀高原のベストシーン】

ハーレーダビッドソンを趣味とする仲間であると同時に、HD亀戸のお客様と「走る歓び」を伝えて行くため、年間5000kmに及ぶツーリングを計画。この亀戸の集いへ参加できることの喜びを感じて戴けたら幸いである。

ハーレー正規販売店として、お客様の車両の点検整備を通して、安全で快適な利用を支える重要な役割を担っている。参加くださった「ひがし東京チャプター」メンバーの皆様、お疲れ様でした(*^^)v

次回のひがし東京チャプター・オフィシャルツーリングは、11月10日(日)晩秋ツーリングin那須高原へ。ただいま参加申込は受付中です。

「秋の温泉ツーリング㏌志賀高原・湯田中温泉」へ(^^♪…①

秋晴れから道案内されて(^^♪…10月5日開催のハーレーダビッドソン亀戸主催「秋のツーリングBIGツーリング」には、ハーレー32名の仲間が集った。
もうこれ以上無いような快晴と21℃と快適な気温に恵まれた土曜日。
関越道・三芳パーキングエリアへ7時半集合。

年に一度、温泉へ泊りながらロングツーリングを楽しもうと、1986年から毎秋に開催している「秋の温泉ツーリング」。今回の泊まりにニューオーナーツーリングから初参加も。

【絶景の志賀高原ルートを】

ひがし東京チャプター幹事・役員の宮本会長、帯刀副会長らロードキャプテン9名による誘導のもと、埼玉県から群馬県・藤岡ジャンクション、長野道へ入り、軽井沢ICからのアウトレット渋滞を回避するため「佐久平パーキングエリア・ETCスマート出口」へ。そこから浅間山・鬼押しハイウェイへ。
チャプターツーリングの安全でスムーズな進行は、頼りになるチャプター役員の貢献が大きい。

【鬼押しハイウェイを駆ける】

年々、気候変動は温暖化して1ヶ月後ろへズレている。今回の志賀高原ルートでも感じたが、標高2100mを超える横手山でも15℃だった。紅葉は始まっていたが、これからの10日間が本格的な見頃だろう。

【鬼押し園で休憩】

浅間山から立ちのぼる噴煙とその山容を、こんなに身近にそれも快晴で見たのは久しぶりだ。

【標高は800mを超えて秋風が爽やかに】

朝から真っ青な秋空の下を絶景のツーリングルートを駆ける。バイク乗りにとってこんな幸せはたまらない。

【嬬恋村の蕎麦処 中居屋でお昼】

今回のツーリングコースを下見の際、ランチ場所も視る…①‥40台のハーレーがと停まれるアスファルト舗装 ②‥40名が食事に対応できる店③‥ツーリングをコース途中にあること…これらは初心ライダーを誘って行くための、ツーリングプランに必須課題となる。

【鬼押しハイウェイ】

ハーレー乗りと自称する人に峠道やワインディングロードを好む方は少ない。どちらかというと避けたい道だろう。ワインディングロードが楽しくなると腕が上達した兆候である。
今回のツーリングコースは高速道路を除いて、ほぼ峠道。志賀高原ルートや万座ハイウェイは日本有数のワインディングパラダイス。…②に続く。

ハーレーダビッドソンと最初の出逢い!?

1970年代のオートバイとの出会いのひとつとして、バイク専門誌があった。月刊「オートバイ」や「モーターサイクリスト」がその代表だろうか。
その当時の国内最大バイクは「ホンダCB750F」や、「awasakiZ750」だった。多くの若者たちが乗っていたのは、価格的に買いやすい50ccから250ccのバイクだ。

バイク雑誌は、初心者向けの憧れを創出する役割を果たしつつ、車両の購入動機も与えていた。それは1995年頃までジャンルを拡大していったが、以降はバイクマーケットの縮小(主に主婦が乗ったファミリーバイク)と共に雑誌も減少傾向となっていく。

10月3日新しいハーレー専門誌「WITH HARLEY」が発売された。今年の春先まで「VIRGIN HARLEY」として発刊していたが休刊。この秋から、内外出版社が発売元となり新刊として生まれ変わったもの。

【WITH HARLEY 新刊1号】

オートバイ業界のニュースや、新型バイク紹介、プロライダーによるインプレッションなど、これまでバイク雑誌は、それらの記事を通して担っていた。

しかし、バイク雑誌に限らず紙媒体の退潮は広く及んでいる。前出のVIRGIN HARLEYの休刊もその中での事。名称を変え新編集での登場は、オートバイ業界に身を置く者として嬉しい限らずである。

【XL1200NS/お買得車】

ハーレーダビッドソン2020年モデルが8月発売。10月に入り予約を頂いた車両がから先に入庫して、中旬にはニューオーナーへ納車を予定。2019年モデルのお買得車がショールームにて展示即売。早い者勝ちの各シリーズ1台~2台在庫となっています。

【ファットボーイ2019/お買得車】

【XL883Lスポーツスター/お買得車】