淡路島から大鳴門橋へ!…②

関西へ行くことが少ないなったこの20年。兵庫県伊丹市に実家があった頃は前職地の岡崎市や鈴鹿市から行く機会もあったが、関東へ越して来て40余年経つと関西が遠くになったような(^^)。

今回訪ねた淡路島は初めてで、そこへ向かう明石海峡大橋へのアクセスも勘が働かず、レンタカーのナビゲーションを頼りに神戸市からの道路網の標識を注意深く確認しながら向かった。
今日のブログは昨日に続いて②となり、大鳴門橋のある淡路島の南端、四国よりを紹介したい。


【大鳴門橋と鳴門海峡】

大鳴門橋は途中まで海面を観ながら歩ける歩道があり、大潮や干潮に潮流によって起きる鳴門海峡のうず潮がここから観られる。


【鳴門海峡の流れは速い】

太平洋と瀬戸内海の海面の高さが違い、その潮の流れがぶつかり合い、鳴門海峡では激しくうず潮となって起きる。


【大鳴門橋】

うず潮は大きいもの直径20~30mだという。小生が見たのは正午前でうず潮は午後1時半から現れるようで、季節により発生する時刻は異なるらしい。


【うず潮が起きる前】

淡路島の北に明石海峡大橋、南に大鳴門橋がある。その両端の吊り橋を観るだけでも、淡路島が関西と四国をつなぐ要となっていることを目の当たりにする。


【休暇村から望む大鳴門橋】

内海で静かな瀬戸内海が、明石海峡や、鳴門海峡では荒々しく流れる。海峡とはなんたるやを観た今回の淡路島への旅でした。次回はハーレーを駆りツーリングで訪れてみたい。

大きな吊り橋を渡ると素敵な淡路島へ(^^♪…①

ハーレーダビッドソン亀戸の休業日は、10月からは第三火曜日も加わって月に1度の2連休となり、GoToトラベルキャンペーンも東京都が10月スタート。

毎回そうだが、いつかはツーリング目的として下見の要素を含みながらの旅。
今回は新幹線とレンタカーを使っての旅巡りとなる。

そして淡路島へ。


【明石海峡大橋】
GoToトラベルキャンペーンを使ってみると中々お得なことがよ~く分かった。宿泊を伴う、または日帰りの国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援してくれる。
さらに支援額の内、70%は旅行代金の割引に、30%は旅行先で使える地域共通クーポン券がもらえる。
今回はGoToを活用して未踏の島だった「淡路島」を訪ねてみた。


【道の駅あわじ】

神戸や明石を対岸に観る道の駅あわじ。阪神地区からの日帰りコースに適しているのか、平日でも大勢の立ち寄り客でにぎわい、道の駅のどの店からも元気な「いらっしゃいませ~」の声が湧いてくるような(^^♪。


【大鳴門橋】
淡路島は兵庫県で、阪神エリアである。今回の旅で目の当たりにした四国・徳島県側との商業施設の歴然とする活況だった。大鳴門橋を渡ると四国・徳島県に入る。素晴らしい鳴門橋と、うず潮で有名な大鳴門は、見どころも多く大鳴門橋からの見下ろすうず潮には海の活力を観させてくれる。


【鳴門山展望台から大鳴門橋を望む】
大鳴門も観光資源に恵まれているが、千畳敷展望台や、鳴門山へ昇る有料エスカレーターのお土産店などには、旧態依然としたおみやげ品に観光客は立ち寄っていない。ここをリニューアルすれば「道の駅あわじ」ような活況につながると思った次第だ。


【淡路島を巡って】

20数年前のこと、四国・高松市にニューオープンしたハーレーダビッドソンディラーが数年も経たずに撤退。その後地元の2輪業者が出店した。この時に四国の他のディラーを経営者に「高松のあとをやらないのですか?」と質問すると、こんな答えが返ってきた「淡路島に橋が架かり関西圏へクルマで往来が多くなって、同じハーレーを買うなら神戸や大阪で買いたい。憧れの意識は異常に強い」と云う。

秋はハーレーで駆けるツーリング・シーズン!

10月はツーリングベストシーズンである。それに間に合うようにハーレーオーナーデビュー(^^)/…鉄馬の新車はソフィテルスリムだ。

今日からY・I様のハーレーライフがスタート。安全運転の願いを込めて納車セレモニー記念撮影。城東エリアにも、じわじわとハーレーオーナーがデビューしています。

【江戸川区在住のY・I 様 本日納車(^^)/】

10月は例年なら亀戸のハーレー仲間と共に「秋の温泉ツーリング」へ駆けている。今年はコロナでやむなく休止。しかし、プライベートでロングツーリングを愉しむメンバーもちゃんといる(^^)/

ちょっとひんやりしてきた10月15日以降だが、このくらいがハーレー乗りにとってはベストコンディション。


【宮城県・牡鹿半島の御番所公園】

江戸川区在住のTさんは、愛車ハーレーダビッドソン・ウルトラエディションを駆ってこの週末を東北ツーリングへ。

日頃から、ハーレーダビッドソンでソロでも、グループでも走る歓びを存分に愉しんでいる。


【福島県・高湯温泉郷 安達屋旅館の露天風呂】

ハーレーライフとは「ハーレーで走る歓びを知る暮らし」と解釈したい。ハーレーを持っているだけではハーレーライフとは呼べない。
走って愉しんでナンボの遊び道具なのだから、自らライディングしないと腕も落ちるし、動かさない車両にもよろしくない。

久しぶりのライディングなら、先ずはガソリン満タンとそのスタンドでタイヤ空気圧を点検補充したい。

★…2.1kg/cm2が適正空気圧★・・フロント=2.1 ★・・リヤ=2.3で補充。


【高速道路でさらに遠くへ】
ハーレーダビッドソンはガソリン満タンで、どのモデルであっても150kmを走行できる基本機能を持っている。
燃料タンク容量で走行距離は異なるが、ソフィテルスリムやローライダーならば250km以上、ウルトラエディションなどのツーリングモデルなら300kmの巡行が可能である。
高速道路では、約50km毎にあるサービスエリアを3つ目で、満タンを目安に補給するとベスト。


【福島県・高湯温泉郷 ホテル玉子湯の露天風呂】

紅葉と温泉のツーリングは福島県や山形県がベストシーズンを迎えている。


【ディラーオープンハウス開催中!】

東京オートバイ協同組合が総代授与(^^)/

東京都中小企業中央会より都内の協同組合を代表して「東京オートバイ協同組合」が授与(^^)/

中小企業団体が所管する「協同組合」。その活動に功労があった組合を、東京都として表彰されるもの。

小池百合子都知事より組合活動の功労へのお言葉を戴いた。


【中央区銀座ブロッサムでの表彰式から】

東京都に於いて小さな小売店など、零細企業が団体を事業組合法のもと組織して、団体を通して都民の暮らしに貢献した協同組合、目立たなくても大切な仕事をこつこつと長年続けた組合役員、そうした人や仕事ぶりに、光を当てられる表彰式であった。

小生は東京オートバイ協同組合の設立した1992年の発起人15名の一人として、立ち上がりの6年間を副理事長と務めさせて頂いた。
その後13年間を置いて、2014年より再び理事となって、2016年より東京オートバイ協同組合・理事長を務め現在に至る。


【中央会大村会長より表彰される】

東京オートバイ協同組合の活動に二輪車駐輪場問題がある。理事長に就任以来この課題を何よりも一番に取り組んでいる。

都内のバイクの駐車違反取り締まり台数は12年間で102万台、反則金合計は90億円以上。

2006年から始まったバイクの駐車違反が厳しく取り締まられるようになって以来、2018年までの12年間で東京都内で駐車違反切符を切られたバイクの数はなんと102万台。

東京都内のバイク保有台数は約100万台であり、つまり1台1回。1人で複数回、取り締まりにあった方もいることあるだろうが、1人1回駐車違反で取り締まり受けたことになる。

駐輪場不足は深刻であり、このままだと都民の足となっているバイクは消えてしまうことになる。


【二輪車駐輪場の拡充を目指して】
都内の2輪駐輪場に関するバイク記事から⇒BikeJin…http://www.bikejin.jp/newsletter-15850/

ハーレーダビッドソン・マガジン

うな重ツーリング㏌成田・新川へ(^^♪

こんなうな重見たことがない(^^♪…そんな驚きの新川のうな重を自ら食べたいと、毎週末は行列になった。

亀戸から成田空港を目指してハーレーで約1時間、55kmの道のりチョイツーリングを楽しめる。

初めて行くならスマートフォンで検索して道案内「うなぎ新川本店」をセットすると好いだろう。


【うなぎの新川】
「亀戸のハーレー仲間が週に1度は誰かが成田・新川のうな重を食べてはSNSにアップ。
3年前のその頃は、人気のお値打ちな「新川重2500円」だった。店舗を敷地内に新築してメニューが全般的に値上げされ、新川重となって4500円になった。

倍とは言わないが2000円値上げはやはり大きい。その値段なら都内の高級老舗うなぎ店で頂ける…なんて思われたのか。
値段に反応して、新川のうな重を食べに行ったということが話題に上がらなくなった。
それでもタマにこの盛りが恋しくて訪ねる。


【新川のメニューと値段】

コロナ禍により、テイクアウトが人気が高まっている。レストランや街中華の料理を自宅まで運んでくれる「Uber Eats /ウーバーイーツ」がそれだ。最近が自転車で搬送する無謀な運転が悪評となっているが、自転車通行に新たな交通規制も出来そうだ。成田市はうなぎ店が多いがウーバーイーツでの注文も凄いらしい。


【新川の新店舗】

モノの値段が上がり気味だ。消費税10%となって以降、ハーレーも例外ではなくツーリングモデルなどは税込み350万円以内なら引き合いは強かったが、10%消費税ショックから商談機会は減った。
値ごろ感のある150万円から200万の価格帯は好調だが、2020年モデル末期を迎え入荷状況がよろしくない。
XLスポーツスターシリーズは、次期からカタログ落ちするモデルがあると噂が先行して、引き合いは例年以上(異常でもいいかな)となっている。


【グルメツーリングは出発からワクワク】

グルメツーリングもハーレーオーナー同志の集ういい機会。ハーレー走ってナンボ、乗ってナンボの遊び道具。ハーレーを持っていないと友達も彼女も創れないかもしれません(^^♪。

密にならないツーリングで交流を深める(^^)/

2月の中旬以降どうなることやらと心配した新型コロナウイルス感染も、徐々に日常生活を取り戻している昨今。その一方で、電車やバスなどの公共交通機関も、また少しずつ人が戻り始め、再び“3密”の状態になっているという。

オートバイは、もともと3密状態が避けられ、ウイルス感染リスクを最低限にしてくれる。この半年で電車から「バイク通勤」へ代えた友人も少なくない。


【箱根ツーリングから】

全国でスタートしたGoToトラベルキャンペーン。直前に新型コロナウィルス感染再拡大のため、東京都目的の旅行と東京在住者だけが「援助の対象外」。これにはGoToトラベルキャンペーンで、コロナ禍での売り上げが落ち込んだ東京都のホテル・旅館、観光地の人々は落胆が大きかった。

10月以降はGoToトラベルキャンペーンに東京も加わり、その利用の勢いは、さすがは人口1200万人の東京パワーは凄い。予算オーバーした旅行会社が割引率を下げたりして、国土交通大臣は急ぎその減額しないよう修正対応策を発表した。

秋の行楽シーズンを、ハーレーオーナーなら愛車で温泉地へ行くのも、GoToトラベルキャンペーン対象宿を利用すればOK。この機会を大いに活用したい。


【南伊豆・石廊崎】


【伊豆縦貫道路を駆ける亀戸のツーリング仲間】

この週末はハーレーダビッドソン亀戸ではオープンハウス(^^♪…初めてのハーレーのご検討、国産バイクからのお乗り換えや、ハーレーからグレードアップモデルのご相談をお待ちしております。

【ハーレーご成約・オプションプレゼントウィーク】

キング・オブ・ウルトラエディション!

持つ者を魅了するクラッシックデザイン。堂々たるウルトラ・パフォーマンスシェイプ。
2020年モデル「FLHTK・ウルトラエディション」がハーレーダビッドソン亀戸のショールームへ。

いつかはハーレーダビッドソン!…その憧れの一台がこのウルトラだった。デビューから半世紀以上経っても、そのスタイリングは黄金比のような絶妙な美しさを放つ。


【FLHTK・ウルトラエディション】

ツーリングモデルの最上級となるウルトラエディションは、カウリング形状から愛称として「ヤッコカウル」とも呼ばれ、同じデザインの「FLHXSストリートグライド」がセールス的には多くのオーナーが実証している。
しかし、ウルトラエディションへ乗り換えるストリートグライドのオーナーもまた多いことも事実なのだが。


【ファットボーイとストリートボブ】

ハーレーからハーレーへ乗り換えるオーナーは少なくない。逆に云えば乗り換えないオーナーが珍しいくらいなのだ。ハーレーを所有する平均保有期間は12年間だが、その12年間の間にモデル替えで3台~4台。多い人7台という方もいらっしゃいます。


【S様とFLHXSストリートグライド】
20余年のお付き合いとなる江東区在住のS様は、現在はストリートグライドであるが、直前はトライグライド(3輪)が愛車だった。その前もファットボーイ、スポーツスターとお乗り換えを頂きました。
そして、いつかは「キング・オブ・ウルトラエディション」へ(^^♪