「チャプター望年会」前に振り今年を返って!

今日から12月、師走の候でございます。

12月が締め括りとなる年の瀬とあって、本年のチャプター活動を振り返り、次年度の活動へ望んでいく。

我らハーレーを介して集う「東東京チャプター」は「出会い・集い・走る」の活動方針としている。

今年、ハーレーを購入して戴きチャプターメンバーになった新入会員は20名。19年以上メンバーとして在籍の更新メンバーを合わせ、総勢137名で2018年度を締める。

ハーレー亀戸で車両購入のご縁で、東東京チャプターへ入会して、一緒にツーリングを楽しもうと集う団体だ。

来る15日(土)は、恒例開催となった「2018・チャプター望年会&年次総会」をアンフェリシオンで開催。
日頃のハーレー乗りスタイルから一変して、ちょっぴりとオシャレして望年会へエントリー(^^♪…参加絶賛発売中~1名/6800円!参加申込お待ちしております。

【2016望年会から撮影準備のひとこま】

趣味を同じくする者同士、集まり分かち合うとその楽しみは増大する。同じハーレーブランドを遊び道具として所有、同じ目的地に向かうツーリングで風をうけて駆ける。
東東京チャプターは、ハーレーダビッドソン亀戸が運営事務局、新たにハーレーを持った仲間が出会い、その時を共有する。

愛車ハーレーのメンテナンスも、キチンと当店で実施のメンバーさんは多い。そのバイクの99%は故障知らずで終えたシーズンだった。

年間6回(1月、3月、5月、7月、9月、10月)をハーレーダビッドソン亀戸の主催を「オフィシャルツーリング」とし、これにフルエントリーすると「皆金賞」となる。これをチャプター総会・望年会にて発表し、当店より記念品を贈呈。

集まりに新入会員もいれば去る人もいる。その交流作用によって新しい団体としてのパワーも生まれて来る。

【2018・アメリカツーリングから】

6月13日、ラスベガスをスタートして1800Kmの「グランドサークル」をレンタルしたハーレーダビッドソンで1週間のロングツーリング。
今年は、9名ものャプターメンバーで駆けた。帰国後、また絶対に行きたいと、熱いリクエストを戴いた。

【グランドキャニオンにて】

ハーレーダビッドソンの生まれたアメリカ。その大地を5日間駆けると、「ハーレーが何故アメリカで生まれ115年の歴史を歩んできたのか」その回答が、カラダでつかめたような気分になる。

【2014・新春ツーリングから】

これまでの新春ツーリングでも、もっとも多くの参加を見るオフィシャルツーリングだ。参加数は同じように80名を超えるものの、メンバーは2割くらいは年毎に違ってきている。

「2019・新春ツーリングin観音崎」も、新たなメンバーとの出会いが今から楽しみでならない(^^♪

【2011・新春ツーリングから】

どんなコトも「継続は力」となっていくもの。続けていくにはチカラが備わってないと途中で投げ出してしまう。石の上にも3年。ハーレーダビッドソンも買ったら3年間は乗らないとね(^^♪。

少し前のこと、「10年前にチャプターでした。次回のツーリングに参加したい」と趣旨で電話があった。車両は1980年代のハーレー・ショベルヘッドエンジンに乗り換えたとのことだが、基本的なメンバー入会規約第一条である「ハーレーダビッドソン亀戸より車両購入し所有する方」から外れているため参加をご遠慮頂いた。

来る2019年の新春ツーリングは「三浦半島」が目的地だ。集合場所となる横浜・大黒ふ頭PAは8年振り。

2019年オフィシャルツーリングのエントリーの皆金賞は、ここから始まる。

ハーレーライダー1年生の集い!

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「ニューオーナーツーリング」は、春、夏、秋の年間3回。

車輛購入を頂いた初心者を対象に、ライディングスキルアップとマス・ツーリングの愉しさを伝授。

2005年より始めこれまで延べ900名のニューオーナーに参加頂いた。

【マス・ツーリングのルールを説明】

「秋のニューオーナーツーリング」には総勢31名。その誘導の貢献を頂いた「東東京チャプター役員・ロードキャプテン」は5名。彼らにより全走行距離250kmを安全運転で誘導されていく。

【7名/4チームに編成】

チーム単位にロードキャプテンから交差点、分岐点、高速道路での追い越しなど、安全なツーリングのノウハウとマナーをしっかり聴くニューオーナー。

【いざ出発~】

チームの前車がスタートから緩やかに加速をはじめ、バイクのバンク角が起きた時を見て、次の人が出る。
ライダーの視線は常に進行方向の遠くへ置く。

【パーキングエリアへの入路】

30台を超えるマス・ツーリングは、高速道路のサービスエリアではトラック・バスの駐車スペースをうまく使い、31台が同じエリアで駐車。

【出発から60分少しゆとりも】

ハーレーダビッドソンは、正規ディラーであればどの店も同じモノだ。しかし、それぞれの店舗は経営者が違う。モノ売りだけで終わらずに購入後ハーレーライフをしっかりサポート

車両購入のご縁を大切にして行きたい、このニューオーナーツーリング、参加者が80名に達する年間6回のチャプターツーリングも、ハーレー亀戸の独自のカスタマーサービスの一環で開催しています。

【東金道・野呂パーキングで休憩】

【現役最高齢91歳の下澤ライダー】

年間3回開催の「ニューオーナーツーリング」には、ほぼ毎回、亀戸店の象徴的なシニアライダーとしてエントリー。ロードキングを軽快にライディング。そのフォームにまったく年齢を感じさせない。

【ニューオーナのための車体取り回しセミナー】

ハーレーの車庫入れなど、初心ライダーにとって最初のハードルは取り扱いだろう。そのコツをワンポイントアドバイスで伝えていく。特に初心ライダーは真剣に聴いてくれる。小生は、二輪車指導員を資格を持ち、このような場で活かしている。

【レディースライダーが年々増加傾向にある】

日本のオートバイマーケットデータでは、大型二輪免許取得するのは年間7万人。ハーレーダビッドソンをお求めの方は約10000名、このうちレディースは700名~800名となっている。他のバイク銘柄よりもハーレーダビッドソンが最も女性エントリーが多い。

【ランチは毎回いすみ市の「あき」で】
金目鯛の煮付けは房総半島で一番美味い(*^^)v

【ツーリング後半はチームの分かち合いも】

毎年、ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「東東京チャプター」には130~140名のメンバーが集う。ハーレーと出会い走って楽しめることを何よりも優先する熱い時、段階的にライディングも巧くなり、独りでロングツーリングの愉しみも解かってくる。みんなと一緒にチャプターツーリングを分かち合い、またある時は少人数でと、ハーレーには他のメーカーよりも強い「ライダー交流」を創り出す風が吹いている。

【ワインディングロードも軽快さが】

【今回のニューオーナーツーリングも無事完了】

道の駅・保田小学校(^^♪

道の駅・保田小学校…そう聞いたら訪ねてみたくなり休日のプライベートツーリングで行ってみた。

千葉・館山道を鋸南保田ICを出て左折したら目の前に「道の駅・保田小学校」の標識が見えて判りやすい。

【道の駅・保田小学校前学舎】

運動場は駐車場に替わっているが、校長先生が立ったであろう演台と旗台が元小学校の印象を残す。この校舎はレストランやコミュニティルームとして活用されている。

【二宮金次郎像が学舎であったことの名残】

道の駅ならでは、野菜や海産物を即売。地元の方はもちろん、東京や関東近隣からやってくる観光客でにぎわっている。

【道の駅・保田小学校物産館】

小生はツーリングをすると、その場所がこれからみんなを誘って行くツーリングコースとなるかどうか、駐車場の大きさや地形なども観察していく。初心ライダーを施設への誘導や公道との接点、また入りやすさなども視ている。

【亀戸のツーリングリーダー】

亀戸店が主催するツーリングは初心者ライダーのエントリーを基本にプラン。初心者の誘導やアドバイスはベテランライダーの貢献が不可欠である。

【地元主婦の手作り料理】

【かぁちゃんのカレーライス】

南房総へ。ぶらりツーリングで訪ねてみてください。

2019・ハーレーダビッドソン カレンダー!

今年も残すところ35日。普段でさえ月日の流れの早さを思い知らされているが、アッという間に11月末に。

来年の卓上型 「2019ハーレーダビッドソン・カレンダー」が入荷。

当店を、ごひいきに、また日頃よりご利用を頂いておりますお客様へ、ご愛顧の感謝をこめて年の瀬までにお渡ししてまいります。

【2019年1月をめくるとFXDR114®】

小生は、カレンダーといえば、向こう3ヶ月間を見ることが多い。ツーリングプランやビジネスプランの短期計画に用いている。

プライベートで行く小旅行も、ツーリングプランも三ヶ月先の日程を「晴天」の願いで計画する。

そこが雨天だと、中止とし延期となるのだが、60名を超える参加者と、亀戸店伝統のツーリングは「昼食会場を全員一緒」がマスト。しかし、雨天延期の場合に、先方の食堂がそれに添って行けるかどうかは別問題だ。

何事においても、プランナーはカレンダーを見ながら「いい場合とそうでない場合」を実施計画する。来る2019年も愉しいツーリングをシュミレーションしながら立てている(^^♪。

【FREE[ER] もっと自由に/表紙】

今年も、ツーリングプランが雨天中止としたことが2度あった。一度は集合場所までの大雨に遭い、そこで中断した9月のツーリング。

前日の予報では曇り、目的地の栃木県も曇りであったが、関東平野では降水確率50%だった。

オフィシャルツーリングでは降水確率50%は中止、次週へ延期。このグランドルールを脱したのがまずく運営事務局としては反省した次第。(この中断のあと希望者が20名、以降はほとんど雨に遭わずにツーリングを愉しめた)

2019年は、すでに開催日程を決めている。本番日が雨天中止を含めてカレンダーを見ながら、晴れを期待しながら計画を練る。

【ワインディングロードを駆ける/裏表紙】

新年の第一弾オフィシャルツーリングは、来る1/20開催の「新春ツーリングin観音崎」だ。新春ツーリングが雨天や降雪や路面凍結などで中止になったことは過去にない。

もとより新春ツーリングコースは、水戸市以南を目的地した比較的温暖なエリアを選択。さらに寒冷季であることから往復250kmをプランしている。

秋の滋賀・近江路を訪ねて!…②

5月に滋賀県大津市の「石山寺」を訪ねた。この正門より奥へ延びる参道が雨上がりもあってしっとりとした「新緑のもみじ」に感動。

そのもみじを「紅葉」で観たいと思い、今回の秋の近江路へとつながったのです。

【石山寺正門】

ここ石山寺の正門の前に立つだけで、早く門をくぐって観たい…との思いを抑えてシャッターを押す。

【参道のもみじ】

オール紅葉とはいかなかったが、緑葉との紅のグラデーションも中々の美しさ。石山寺で思うのは、平日のせいだろうが観光客をあまり見ない。春もそうだった。京都や奈良と違って外国人観光客をほぼ見ない。

【石山寺境内】

【石山寺境内】

秋の滋賀・近江路を訪ねて①に続き、②は琵琶湖を大津市から「琵琶湖大橋」を渡り西岸を紹介。「びわ湖バレイ」へ。日本一の速さを誇る120名乗りのロープウェイで標高1,100mの山頂まであっという間に連れてってくれる。

雲がかかって霞んではいたが、眼下には琵琶湖の雄大な景色が広がる。

【びわ湖バレイ&テラスへロープウェイ】

ロープウェイ乗り場で山頂の視界は「不良」との案内だったが乗って見る。途中から雲がかかり雨が降って来たが、その雲の流れは早い。ひょっとして眼下の視界が見えるかもと期待しながら山頂駅へ。

【下りロープウェの行違うスピードが速い】

山腹の紅葉が一面に広がる。雨と霧中の山頂でな~んにも見えないのではと覚悟したが、ご覧の通り運が良かった(*^^)v

【テラスから琵琶湖が見えた】

我々がロープウェイを降りテラスへ向かうと、雲が流れはじめ切れ間から琵琶湖を望むことができた。今日は晴れ夫婦だ!(^^)!

【メタセコイア並木】

滋賀県の北部、すっかり有名になったマキ高原の「メタセコイア並木」。
2.5kmにわたる並木を撮ろうと、道を塞ぐように大勢のにわかカメラマン達が止めどない。ここの人気急上昇が明らかで、並木周辺の施設が次々と建設中だ。駐車場も整備中なのか、ごった返している。外国人観光客の団体バスが次々とやってきた。

【メタセコイア並木を町興しに20年を費やして】

「新・日本街路樹百選」に選定。その選定に相応しいメタセコイア並木でした。

今回の旅も終盤へ。長浜市の鶏足寺・石道寺を訪ねます。

【石道寺】

鶏足寺は村の中のお寺という位置。村の集落を多くの観光客が行列なして向かっていきます。紅葉観光のために臨時で造った学校運動場や職員駐車場も満杯状態が続く。そこを避けてさらに奥の石道寺へ向かうと人もまばらで、紅葉は最高の見ごろに(*^^)v

【石道寺】

今年は、冷えこみが例年よりも早いせいか、11月末で滋賀県の紅葉も終わりの感じを持ちました。

紅葉も見ごろを目指して行くのは、中々難しいものがあります。最近ではインターネットの書き込みをいくつか読んで、その見ごろ探って行っています。東京や関東の平野部の紅葉は、今が盛りでしょうか!(^^)!

秋の滋賀・近江路を訪ねて①・②をご覧いただきありがとうございました。

ハーレーダビッドソンは「走って楽しむ遊び道具」(^^♪

ハーレーオーナーデビュー(*^^)v…「来年の夏休みは、このハーレーで北海道ツーリングへ行こうと思っています」・・・そう話す葛飾区南小岩のH・高橋様です。

それまでの国産バイクから、念願のハーレーへ乗り換えられ、晴れて納車の日。これから始まるワクワクのハーレーライフと、北の大地を目指す夢を語ってくれました。

【葛飾区南小岩のH・T橋様は2018年ヘリテイジクラシック】

ソフティルファミリーの中で、最もハーレーらしいクラシカルなデザインが人気の「ヘリテイジクラシック」。

フロントウィンドシールドやサイドバッグの標準仕様が、オーナーのロングツーリングへの夢を創造させる。

【井上様がダイナ・ローライダーのラストオーナーへ】

2017年モデルまで、車体とエンジンの間にラバーマウント(緩衝材)を置くダイナファミリー、この効果によってアイドリング時には車体がユサユサと微動。

エンジン回転数が高まると微振動から鼓動感へ変わっていく。その特徴的な個性はダイナファンをトリコにして来た。

ハーレーダビッドソン亀戸の試乗車としていた2017年ローライダー、事実上ダイナファミリーのラストセールスとなりました。

【亀戸のハーレー仲間で行くツーリング】

ハーレーダビッドソンは「走って愉しむオトナの遊び道具」だ。
どのモデルが自分に合うか?…もっと云えば遊び方が合うかは少々乗って見なければ判らない。ともあれ最初のハーレーに乗って自分を合わせていくのもアリだろう。亀戸店ショールームには20台の新車と15台の中古車を展示。

【アメリカツーリングは2年に一度開催】

「愉しさや走る歓び」の感じ方は人それぞれだ。乗っている以上は「オートバイ乗りは幸せ者」とパフォーマンスしたいものだ。

四季を通して、一定の期間乗ってみると解ることがある。気づくのは自身の中で深まるモーターサイクルとの付き合い方だろう。
ハーレーを趣味とした分かち合う仲間との出会いだろう。

【東東京チャプターワッペン】

ソロで走ることが好きな人、仲良数人でツーリングが好きな人、十人十色であるが、自身にもっとも合った「走る歓びに気付いた人」から幸運をつかむ。その方々の原点となって、ハーレーライダーの母港でありたいハーレーダビッドソン亀戸!(^^)!。

【レディースメンバー】

ハーレーダビッドソン亀戸より車両をお求めくだったお客様へ、これから始まるハーレーライフを「ニューオーナーツーリング」、チャプターツーリングなどへお誘いして、しっかりサポートしてまいります。ライダーの中でも「ハーレー乗りの幸せ者と気付いて頂くために」(^^♪

明日、11/25(日)東京・晴海試乗会を開催。ぜひご来場ください。

明日24日土曜日「バイクブロスまつり2018in中野」へ!

今年もバイクブロスが「バイクブロスまつり2018」を中野で開催します。

開催場所は、JR中野駅にほど近い「中野セントラルパーク・中野四季の森公園」です。バイクユーザーだけでなく、ご家族でも楽しめるイベントコンテンツを用意しておりますので、ぜひ足を運んでみてください。

会場までJR中野駅より徒歩5分です。バイク駐車場がありませんのでご承知おきください。

特設!!ハーレー村登場!!
全7店による、新車・中古車がズラリ!!掘り出し物の車両が見つかるかも?

【亀戸店からは初心者向け車輌を展示販売】

【出展ハーレーディーラー】
●ハーレーダビッドソン三鷹店
●ハーレーダビッドソンセントラル世田谷店
●ハーレーダビッドソンシティ中野店
●ハーレーダビッドソン新宿店
●ハーレーダビッドソン亀戸店
●ハーレーダビッドソンバルコム杉並店
【出展販売店】
●モトギャルソン中古車ギャラリー

https://youtu.be/4VPErTWP_w8

http://www.bikebros.co.jp/info/bikebros-matsuri/2018/