山梨グルメと富士山麓ツーリングをプラン中~!

あっという間に1月が去り、今日から2月。❝雪を冠にした富士山❞、観ながらツーリングをこれまでも開催して来た。

今年の3月か、4月にはそんな「富士山ツーリング」プランを立ててみたい。

【山梨名物料理ほうとう】

4月まで外気温は15℃平均。河口湖周辺はさらにマイナス5℃となる。そんな中で山梨名物のほうとうは、温まるのでライダー御用達のウィンターグルメだ。

【4月の水ヶ塚公園から】

永くオートバイに乗っている立場でいえば、外気温が15℃~20℃位がベストだ。増してやハーレーならばライディングハイシーズンと云えるだろう。ちょっとひんやりする位が、レザージャケット&パンツなどライディングギャも充実しているし、ファッション的にもスタイリッシュになる。

【樹海ラインを駆ける】

日頃からツーリングするライダーは、マス・ツーリングのプランも巧い。ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「H.O.G東東京チャプター」は、日帰りツーリングの場合往復の走行距離を400km目安に計画する。メンバーの自宅から自宅から総走行距離は約500km想定。

【中央道から河口湖有料道路へ】

チャプター役員が交替で自主的に実施している「マイナーツーリング」は年間6回。オフィシャルツーリングとは違った個性的なプランが面白い。しっかりとコース下見して集合から解散まで計画するので、担当役員の「企画力」が問われるマイナーツーリングだ。

2月のマイナーツーリングは只今参加者募集「マイナーツーリング㏌南房総」です。参加資格はチャプターメンバーかHD亀戸にて車輌購入の方。参加申込はHD亀戸のチャプターノートへ自身で記名ください。

【ミルクランドから見る富士山】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催したオフィシャルイベント「2019・新春ツーリング㏌三浦・観音崎」へは78名の参加を頂きました。次回のオフィシャルツーリングは3月24日(日)です。ご期待くださいね。

ハーレーに乗ったら新しい自分を発見~(^^♪

ホンの15年前まで「ハーレーに乗るにはまだ早いよ~」と、そういいつつも興味があるような視線は、見た目で45歳をちょっと過ぎたくらいの方が多かった。亀戸の街を歩いてフラッと当店のショールームに寄ってはそんな話になった。現代、ハーレーオーナーの平均年齢は52歳。

今から45年前、1965年は運転免許制度は二輪と原付だけという一番シンプルだった時代。昔の人(軽免許・軽二輪・原付二種所持者)が繰り上げで自動二輪(現:大型自動二輪)を貰えたのはここまで。

この後、は教習所での「大型二輪免許教習による免許取得」が多くを占めている。
【亀戸のハーレーライダーが集っていくニューオーナーツーリング】

【大型二輪免許取得費用10万円支援】

「パスポートtoフリーダムキャンペーン」とは、大型二輪免許取得費用10万円をハーレーダビッドソン購入に納車後キャッシュバックするというもの。事前にハーレーダビッドソン亀戸へお申し込みを頂き、パートナー自動車教習所を卒業され、運転免許証を手にする。

【キャッシュバック10万円の仕組み】

それまでは250㏄や400㏄に乗っていたという「普通二輪免許」で、中型バイクからのランクアップして来たという方が半数を占める亀戸のハーレーオーナーさん。

ハーレーダビッドソンに乗換えるとツーリングへ出かける回数も、その走行距離も倍になったという方が少ないなくない。Vツインエンジンの動物的鼓動感と、高速道路では100kmくらいがちょ~ど好い心地よい走り、それらが融合したハーレーというバイクが、走って愉しいと云うことにほかならない。

【ハーレーダビッドソンオールモデルが対象】

ハーレーダビッドソン亀戸に、最年長現役ライダーでは91歳の下澤さんが元気に、今もロードキングで走っている。下澤さんより10歳年下の70代~80歳までのシニアライダーは大勢いらっしゃる。

ハーレーに乗って新しい自分を発見して、今はその健康の原点「ライダーであるとき」が好い顔してます。

ハーレーダビッドソンは、これからも健康促進に一役買っていると確信するのだ。

大型二輪免許取得なら今がチャンス!

ハーレーダビッドソン亀戸より、提携教習所として紹介する「平和橋自動車教習所」では、年間を通して2月がもっとも早く卒検できる月だと云う。つまり生徒数が少なく、冬場の今、教習予約がとりやすいことがその理由である。

3月になると事情は様変わりする。就職を控えた学生たちがこぞって教習所へやってくるからだ。彼れらだけなく一般の方々も多くなるなり、2輪や4輪共に教習する先生方もフル回転となり予約が取りづらくなる。

【大型二輪免許取得なら今がチャンス】

平和橋教習所は葛飾区にあり、最寄りの駅(JR新小岩駅)と教習所を往復する送迎バスは頻繫だ。【HMS//平和橋自動車教習所送迎バス】

平和橋自動車教習所

ハーレーダビッドソン亀戸から紹介入校すれば「割引特典」の他にハーレーダビッドソンジャパン・パートナー自動車教習所となっており車輛購入のあと、大型二輪免許取得費用10万円サポートも受けられる。

【教習車輌は軽量の750】

冬場のライディングを暖か教習が可能な「ヒートグリップ装備」した教習車輌も、平和橋自動車教習所の自慢だ。

【ニューオーナーツーリングへお誘い】

晴れてハーレーオーナーとなり、亀戸店より納車したお客様でも初心者を対象とした「ニューオーナーツーリング」を開催。1回あたり25名(サポートライダーを含む)年間3回を開催して、乗り始めたばかりのライダーへ、ライディングスキルアップとマスツーリングの楽しみを提供している。

【思い切ってハーレーに乗って好かった~】

「以前は250㏄のバイクに乗っていました。ハーレーは1200㏄だけど重さをさほど感じないし、何よりも力強いエンジンで乗りやすいです。」…さらに「もっと早くハーレーに乗っていれば好かったと惜しまれます」…彼女たちの言葉に我々店の者に対するおべんちゃらはない。ありのままの気持ちを語ってくれた。

【年間3000kmを目標にツーリング】

担々麵とタンメンが亀戸でブームらしい!

新しくできた担々麵屋で食べてみた~?と、常連客から聞かれた。そのお店は、ハーレーダビッドソン亀戸の向かいのデニーズの隣にある元ラーメン店だった。近日中に訪問して担々麵を撮りアップしようと思っています。

担々麵を千葉県勝浦市まで訪ねてハーレーダビッドソンで駆けていく常連ライダーもいるから、そこはきっとめっちゃ美味いのだろうと思う。…しかし、外房のそれも黒潮流れる勝浦まで行けば、麺類よりも海鮮料理が食べたくなる小生、機会があれば…その時に(^^♪

食いしん坊を長くやっていると、そんなグルメ情報が毎日入ってくる。
そして、必ずその店を訪ねて行く。

【東京坦々麺 ゴマ哲の一杯】

東京坦々麺 ゴマ哲は亀戸5丁目の横路地にある。時々ここの担々麵の胡麻の利いたスープが食べたくなって行く。今日のように気温が10℃を切るような日には、最適な一杯だ。

【東京坦々麺 ゴマ哲の餃子】

ランチタイムは餃子もついてくる。

【中本蒙古味噌タンメン】

亀戸でタンメンと云えば「中本蒙古味噌タンメン」が人気だろう。開店以来10年が経つがいまだに行列を見る。

今日あたり、担々麵にタンメンはいかがでしょう。暖ったまりますよ~(^^♪

ハーレーで走る歓びが解って来た~~(*^^)v

カラダ全身を使ったバイクライディングの愉しさを知ると、バイクは飽きがこない。

早朝、レザージャケットを着てヘルメットをかぶり、はたから見れば「この寒いのに朝から好きだねぇ~」と、世間の人には映っているかもしれないが、ハーレーで走るほどライディングに慣れ、降雪や路面凍結などが無い限り駆け出していく。

さらに云えば、バイクへ乗ることはスポーツと同様、経験を積むほど巧くなり、運動することで健康促進へ繋がる。医学的にも、指先や関節を駆使するバイクライディングは、脳からカラダ全体の血流に好作用し、身体能力を若く維持できると研究した東北大学・川島教授の発表からも明らかだ。

【亀戸店のツーリングクラブ/H.OG東東京チャプター】

新年1月3日から始まるツーリングは、11月までほぼ毎月開催されて年間の走行距離は5000kmに達する。

チャプターメンバーとなることでツーリングに誘われ楽しみが倍増し、同じ趣味を共有する仲間との分かち合うひと時は、誰にとっても代え難い楽しみとなっている。

【自分の愛車が一番のメンバー】

愛車となって時間の経過とライディングを重ねことで、乗りやすさが増していく。乗らない時間が長いほど運転は下手になり、愛車はバッテリー上がりを起こして、押並べて全体の不調へと陥る。ハーレーも、動いて走ってナンボのもの。持っているだけでは意味がないと云うもの(^^♪。

【チャプターで出会い交流を深めてきた常連メンバー】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入。その後に「H.O.G東東京チャプター」へ入会して、主催ツーリングへ参加して出会い、親しくなり、ある時は気の合う者同士で、プライベートツーリングも自分たちでプランして交流を深める。そんな常連ライダーの年間走行距離は1万kmを遥かに超える。

【自宅へ帰るまでがツーリング】

朝からのツーリングで日暮れ前には自宅へ帰る。これは、東東京チャプターの日帰りツーリングの基本旅程だ。

その前提となるのは、ライダーもハーレーも一緒に自宅へ無事に帰り着くこと。途中転倒やアクシデントがあって怪我をしたり、マシントラブルでツーリング途中でレッカーサービスを受ける事態は避けたい。そのためには、愛車はハーレーダビッドソン亀戸にて定期点検を受けておこう。

ハーレーで走る歓びと「チャプターメンバーとしての愉しさが解って来ました~…もうちょっと早く出会いたかったな~」と、昨年入会されたレディーから嬉しいコメントを頂きました!(^^)!

ハーレーじじぃの背中!!

ハーレーじじぃの背中…いきなり何だろうと思われたとおもいますが、コレ小説のタイトルなんです。

「本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2016」エンターテインメント部門第一位に選ばれた 坂井希久子著の作品。

【傑作家族小説 ハーレーじじぃの背中】

本が出版される前に、著者の坂井希久子さんがハーレーダビッドソン亀戸へ取材にやって来た。小生との1時間チョットの会談の中で、ツーリングや日頃におけるハーレーならではのエピソードやシーンが、彼女なりに吸収し文体へと変化させていく。その著作「ハーレーじじぃの背中」の中に亀戸での取材が、どのシーンとして登場するのか、それを探し読むのも楽しみだ。

【ハーレーダビッドソン・ロードグライド】

ハーレーに乗りたい!と云うセリフに不自然を感じないのは小生だけではない。ところが「ホンダに乗りたい」とか「ヤマハに乗りたい」とは誰も云わない。どこか熟語として成り立っている。

これは決してハーレーを販売する立場のうぬぼれではなく、実は多くの方々がそういってショールームへやって来るのだ。ならば、ハーレーのどのモデルに乗りたいのかと云うとそこまで知らないのもまた多くの方である。

ハーレーダビッドソンは45機種は日本仕様として発売され、亀戸では2018、2019モデルとこのロードグライドが引き合いが強い。背中に、奥様や娘さんをタンデムライドしてロングツーリングへ出かける最適な一台でもある。

【ホントのオヤジの背中で(笑)】

3月から9月までのベストシーズンには、タンデムライドが増える。二人で乗れば安全運転にもつながりこれまでに交通事故は1件も起きていない。それだけタンデムライドではライダーの安全運転への意識が高まっている実証ではなかろうか。ハーレーじじぃの背中安心安全なのでしょう。今夜あたりこの小説を読んでみては(^^♪

小池都知事と「東京とバイクのこれから」について意見交換!

オートバイ業界にお世話になって、小生は40余年になる。1970年代は三重県に暮らしていたが、バイクで四日市市や津市へ気軽に行けたものだ。駐輪場の心配など全くしなかったし、街角に停めていた。

東京も、その当時は同じ状況であったと思われるが、2006年から始まった「2輪車の駐車禁止取締り」によって、これまでに100万台の駐禁切符が切られた。中には、渋谷区などは、そば屋や新聞店の店先に停めてあるバイクまでもが、駐禁切符を切られたのだ。

その100万台とは、東京都にある二輪車の保有台数にほぼ同じで、つまり保有しているバイクがみんな駐禁切符を切られたに等しいのだ。この12年間で都心ではバイクが停められない、言い換えれば「バイクが乗れない東京」になってしまった。

【バイクはもっと気軽に楽しめる乗り物であって欲しい】

【小池都知事とのバイクに関する吉田純一前AJ会長と意見交換】

小池都知事と全国オートバイ組合連合会(AJ)役員とで、1月23日にバイクに関する意見交換を新宿で行った。小池都知事はテレビ局のアナウンサー時代、バイク通勤したこともあり、バイクの利便性については充分知っている方である。

2006年からの駐車場不足によるクルマの駐車違反取締り。それは二輪車も取締りのとばっちりを受けた恰好となった。東京23区で反則キップがことごとく切られる事態になった。クルマには不十分と云えども周辺に駐車場はあった。しかし、二輪車に駐車場が全く無かった。その理不尽を我々AJでは、警察庁や警視庁など直接取締りをする官庁へは、都市部に於ける邪魔にならない二輪駐車取締りの改善要望と共に、2輪駐輪場新設を訴えた。

【小池都知事とAJ幹部役員】

AJ幹部は、全員が二輪販売店の経営者であり日頃よりユーザーと接している。販売する銘柄やタイプは異なっても、二輪車の愉しさや利便性向上を目指して業界活動へ尽力している。

【イタリアの街角にみるバイク駐輪場】

バイクの停め方も整理され整然であって欲しいもの。そのためには簡単なペインティングでラインを路面に描き、通行人やクルマにも邪魔にならず、バイク利用者にも好い環境を望んでいきたい。