明日からつけたいクラッチレバー!

革製品で有名な「BATES」が、アジャスタ(にぎり幅調整付き)機能の高品質クラッチ&ブレーキレバーを新発売。ハーレーダビッドソン亀戸は販売代理店となるがメカニックからも絶賛。ぜひ紹介したいと思います。

bates-0054BLACK仕上げ‘04~スポーツスター専用のクラッチレバー

標準レバー手が小柄な方や女性にもってこいのクラッチレバーだと思っています。都内や首都圏でのライディング「GO&STOP」は、地方の比ではないですよね。信号の多さはもちろん渋滞だって半端じゃない。その状況でのクラッチ操作は小柄な人でなくとも苦痛なこと。また写真でお解かりのようにレバー全体の軽量化も図っています。にぎり幅でノーマルは95ミリ、「BATES」は85ミリ。あきらかにグリップ側に寄ってにぎり易くなっています。

カラーリング゙ブラック、クローム、シルバーの3種類ご用意!

レバーには「BATES」の刻印も!

気になるお値段はクロームが¥22.890bates-0062

 

 

 

 

 

 

 

 

シルバー&ブラックは¥20.790-となっております。ショールームに展示しておりますので実際に手にとってお試しください!

せめてショールームは涼しく?!

暑中お見舞い申し上げます。猛暑の連日です。ニュースはこの夏最高気温をとりあげ暑さのダメ押しをされている感じ。さぁ~夏休み、お子様達は17日から始まっていますが、さて、あなたの夏休みのご予定は?ハーレーダビッドソン亀戸のショールームも、夏休み気分でパラソルを。好評のサマーセールも月末まで!dsc080231ショールームのスポットライトをすべて点灯させると、その熱のせいでエアコンの効きが落ちてしまい、せっかくのご来店にも涼感いただけない。少しスポット照明を落としてパラソルで高原ムードを出してみた。  せめて見や目も体感もショールームを涼しくして皆様のご来店をおまちしております。

                                               

    

盛夏迎え愛車をいたわる!

真っ青な空がハーレーダビッドソン亀戸からうかがえます。すでに気温は31度を超えようとしています。一昨日の雨が梅雨の終りでした。関東地方いよいよ2010盛夏です!                                                                        dsc07778

梅雨明けと共に大いに走りたいところでしょう。しかし、その前に半年以上にわたり「エンジンオイル」を交換していないハーレーは、この真夏の気温に対応するため「ニューオイル」への交換をおすすめです。良いオイルは粘度を保っていてエンジン内の冷却と潤滑を担っている。空冷エンジンのハーレーだからこそ、夏の強烈な高い気温と、首都圏の渋滞による停止時の高熱化はエンジンに過酷な状況を与える。この冷却に「オイル交換」が大きく寄与していること理解して欲しい。いつまでも旧いオイルを使っていると、パワーダウンなどエンジン機能を大きく損なうのだ。                           dsc07950【黒いのがエンジンオイル・粘土色はミッションオイル】

できるならエンジンオイル共にオイルフィルターとミッションオイル交換したいもの。当店サービス工場では7月31日までの「サマーセール」期間中、通常価格よりオイル+エレメント交換(工賃含む)11795円⇒10319円、エンジンオイル交換のみ6495円⇒5019円割引を行っています。ぜひこの期間に、お電話03-5627-3050まで入庫予約頂きご利用ください。

ハーレー大島へ嫁入り!

もう梅雨明けでしょうか。今日は猛暑の35度予報です。東京港からフェリーで8時間、ハーレーダビッドソン・ヘリテイジクラシックが大島へ嫁入り。アンコ椿は恋の花・・そうですあの大島なのです。この暑さのせいでしょうかヘリテイジに南国気分が漂っています。

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【乗船を待つヘリテイジクラシックと純正ヘルメット】 

「品川ナンバー」ながら大島への納車はめったにない。ハーレーダビッドソン亀戸をご用命くださったことに心から感謝を申し上げたい。今後のアフターサービスは船での渡航のため、特に留意して納車説明をさせて頂いた。正規ディラーでの購入ならば3年間のメーカー新車保証や、全国サービスネットワークだから安心。但しキチンと定期点検を受けて”ユーザーとしての義務”を済ましておくことが重要で、もしもの保証整備の前提条件となります。ともあれ大島でハーレーの鼓動感を存分にお楽しみいただきたい。

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【船積みの方々も大切に扱いコンテナーへ固定して戴いた】

数年前のこと、沖縄の竹冨島へもフェリーで送ったことを思い出した。お客様のつながりで当店を紹介くださり、はるばる遠くの地へオートバイを送るのは簡単ではあるが、アフターサービスが充分に行き届かないことだけが心配だ。その分、お客様の愛車への気配りと手入れが長持ちのかなめとなる。いつまでも美しく輝いていて欲しいと願がってやまない。

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【大島のオーナーMさんのもとへ間もなく納車】

同じ年に納車した車両でも、オーナーの扱いと保管場所によって外観の痛みは大きく差がついてしまう。汚く乗ることが好きなオーナーさんは居ないと思うが、ハーレーダビッドソンは手入れをされ、ヒカリ輝いていてこそ「ハーレーらしさ」の要素だと思う。大島でも、もちろん都内でも、愛車ハーレーは自慢の輝きを保って欲しいな。

本場の味!

久しぶりに大阪へ行った。雨だったがその分、大阪城をじっくりと観た。懐かしく40年位前に一度来たような?そして大阪と云えば「たこ焼き」だ。

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【大阪城の黄金飾りが曇り空に輝く】

大阪には若かりし頃1年程住んだことがある。それも40年以上も前のこと。当時の大阪の街とは大きく変り、東京に負けないくらいの大都会に発展している。その頃の小生は、六甲山や生駒山などを「ホンダドリームCB450」で駆けていて、友人等の「カワサキW1-650」「マッハⅢ500」と共に、「オートバイ」それだけが愉しみのバイク野郎だった。ca3f0049                                            

 

 

その頃も、今も安くて美味しいタコ焼きは大好きだ。本場大阪のたこ焼き老舗「会津屋」ではソースをかけないで食べる、ダシの利いた「たこ焼き」だ。そとはカリッと、中はホコホコなとこを熱いうちに、そうタコのように唇を突き出し息を吸いながらほお張る(熱いと誰もがそうなるが)のが美味い。これを肴に冷たいビールを呑むともう極楽の境地。小生はこの食べ方が、やっぱり本場の味だと思っている。ホンマ旨いで~大阪のたこ焼き!

軽やかにツーリングモデルを駆る!

7月10日(土)激暑の関東平野を眼下とする高地、群馬県榛名山の「榛名湖畔」へ向けて当店ハーレークラブ「東東京チャプター」52名で目指した。

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【チャプタートップグループはベテランのツーリングモデルチームだ】

ハーレーダビッドソンに1年間以上乗り、かつ7千キロ以上を走行したオーナーならば、この写真の3台のカテゴリーは判るのではないだろうか。ハーレーの中でも車体も大柄、すべてが重量級のツーリングモデル。反面、地を這うような安定感はこのシリーズだけもの。その筆頭は「ウルトラ クラシック エレクトラグライド・FLHTCU」通称ウルトラである。この写真の赤いモデルがそれだ。先頭車チャプター会長が駆る「ロードキング・FLHR」、3台目は「ロードキングクラシック・FLHRC」。これらを成んなくあやつり軽やかにカーブを抜けて行く。まさに「ハーレー乗り」の真骨頂である。ca3f0046                

 

【涼しい湖畔、お子様もタンデムで参加のDチーム】

タンデム(二人乗り)ハーレージャパン調に云えば“ペアーライド”。このところ5組~8組となっている。小生の経験から云うと、タンデムでの走行はライダーには、一定のキャリアが求められる。後席の方もライダーに合わせるカーブでの体重移動やバイクへの乗り降りなど、こちらも一定の経験が欲しいところ。後席に乗せると、思った以上にライダー側には負担がかかり、また想像以上に後席の人の疲労もある。タンデムなら走行距離は300キロが目安だ。ツーリングモデル系でもウルトラのように、後席に背もたれとひじ掛けがあれば後の方の疲労感は大きく和らぐ。ca3f0045

 

 

 

 

【役員B氏が引率のBチーム・レディメンバーも加わりにぎやかだ】

一般論としてハーレーオーナーはカーブの多い峠道を好まない。ハーレーダビッドソンの走りのイメージや写真などに、真っ直ぐに伸びたアメリカ的なロードシーンが多いせいだろうか。ところがハーレーだって、ちゃんと操れば面白いほどにカーブとコーナリングをそれなりに愉しめるのだ。バンク角は浅くてもそこを臨界点として体で覚えておいて、車体を倒しこむ“セーフティセンサー”とすれば、転倒の防衛運転ができるのだ。小生の場合はバンクの際に、ブーツのつま先でそれを探りながらコーナーを抜けている。ハーレーも「遊び道具」と考え、“道具は使いこなせ”で接する。道具の使い方はスポーツ用具などと同様、「・・・が上手くなる本」をたくさん読んでも上達はない。ハーレーは走ってこそ軽やかに駆ることができるのだ。

涼感いっぱいの滝を見に行こう!

こう暑いと、見た目にも涼しい「」を見たくなる。昨日10日、「東東京チャプターツーリング」。土曜開催ながら参加者52名のメンバーと北関東の「榛名湖」まで走った。その湖畔は気温22℃実に涼しかったぁ~

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【日光・霧降高原マックラ滝】

総勢50名を下回ることがないここ数年の我がチャプターツーリング。年間6回のスケジュールは役員会にて決定、多くのメンバーがその日を楽しみしている。中心となる役員の参加はもちろん、女性や初参加者は特に待望感が高まる。dscn2972-2「出会う・走る・集う」の我がチャプタースピリッツは不変だ。                                          

 

【古参のチャプターメンバーも役員同様の誘導と貢献に感謝】

それでも、もっとハーレーで走りたいとオフシャルの「チャプターツーリング」の合間を縫って、役員が交代しながらプランする「マイナーツーリング」。毎回20数名のメンバーのお馴染の参加者だけに、コースや走りのレベルも上がる。

何事も、幹事役や世話人さんは本番だけでなく事前の準備や、コース下見などいろんな想定に対応した本番までの用意もある。そんな役割をキッチリこなしてくれる役員さんの貢献と責任感。それらの行動に「尽くす精神」を感じるのか、「榛名湖」では初めての参加者からも感謝の言葉をたくさん聞いた。ハーレーオーナーの多くのメンバーが、オトナであり、その立場から物事をキチンと見ることが人たちだからだ。

さて、次回の「東東京チャプター・マイナーツーリング」を紹介しよう。

・開催日 8月29日() 

・メンバー限定となります。

・日光を抜けて涼しい金精峠を越え日帰り温泉を楽しみます。

・お申込はHD亀戸内のチャプターノートへ記入。shiraneonsen-yakushinoyu-11詳細もそこへ案内中。