オシャレは足元から!

dsc065502市販タイヤの横の「タイヤブランド」や仕様記号は、流し目くらいでは、段差があれども同色のため読みにくい。F1やモーターショーなんかで見るタイヤサイドには、アピールのため黒光りするくらいワックスで光沢し、浮き出た「メーカーブランド」にゴールドやシルバーペイントが塗られている。黒いタイヤにはそれがより際立ってオシャレでカッコよかった。1970年代「東京モーターショー」がまだ東京・中央区晴海会場の頃、各メーカー新発表のモデルはスポットを浴び、回転する舞台に載りコンパニオンに寄り添われ際立っていた。それらのニューモデルのタイヤがまさにこれだった。dsc065511                  

 

ところで、2010年モデルのハーレーダビッドソン・ダイナシリーズにだけミシュランタイヤが新に装着されているのをご存知だろうか。従来は永い間ダンロップタイヤが工場仕様の標準タイヤだった。あなたも次回のタイヤ交換時に「タイヤブランド」を塗られてみては?サイズや製品仕様などすべて記号と数字で表記されていて、あらためて愛車のタイヤを認識できる機会になるだろう。オシャレは足元からって云いいますよね。

もうひとつのアメリカ!

dscn4378-2ハーレーダビッドソンディラーを経営する仕事柄、アメリカへは毎年行く。その道すがら、大好きなプロペラ戦闘機が展示してある博物館を訪ねる。昨年の夏のブログにも紹介したが、小生の少年時代プラモデルを夢中で作った話のこと。その頃、少年マンガ誌も第二次世界大戦を題材にしたものが多く描かれていた。

私は戦闘機がめっぽう好きで各国の戦闘機の仕様も覚えた。「ゼロ戦は20ミリ砲を主翼に2門、操縦席からは7.7ミリ機銃・・・」なんてのは当り前で、勉強よりもこっちの方が頭に入ったし、3度のメシより何より面白かった。上と中の写真は、ニューメキシコ洲のWAR EAGLES AIR MUSUMに展示してある「ロッキードP-51ムスタング」だ。この戦闘機の登場によって“ゼロ戦”(正式には“零戦”・レイセンと呼ぶ)の立場と空の主戦場を奪われて行ったのだ。最新鋭の水冷エンジンを搭載した当時の最速、最強のプロペラ戦闘機である。dscn4355-2どんなに優秀なものでも、それを超えるものが現れて、その存在や役割を終えて行く。時代はそれを繰り返して行くもの。少年時代夢中になった“プラモデル戦闘機”たちのホンモノを眼の前に、心は躍った。dscn4358-2下の写真は「コルセア艦上戦闘爆撃機」だ。航空母艦に艦載しやすいように、主翼が折れ曲がる。また、本体から主翼が下に向け、ヒジを曲げたように上にはね上がる独特の形状は、この機だけのもの。操縦席からの視界を確保しやすく眼下の敵艦を確実に捉える目的であった。ここでまだまだ紹介したいがとてもスペースが足りない。また機会をみて他の機種もご覧に入れたい。彼等戦闘機が主人公として勇敢に戦ったであろう時代も遠く昔となり、哀愁のような寂しさも一緒に感じた。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。dsc06543                         日頃はブログをお読みいただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

おかげさまで弊社は、24回目の新年を迎えることが出来ました。リーマンショック以降、大変厳しい経済情勢ではありますが、創業時の感謝の心を忘れずにハーレーダビッドソンのエンジンのように、ゆっくりでも着実な前進をして参りたいと思っています。

来る17日()に開催の「2010 新春チャプターツーリングin南房総」へ参加申込が、80名に達しました。新年早々、ハーレーオーナーのみなさまは元気いっぱいです。正直なところ今回は“60名”がやっとではないかと思っておりましたら、本日80名となり昨年の83名を超える勢いです。   *ツーリング参加は事前申込・メンバー限定です。  

 (写真下は、昨年の新春ツーリングIn城ヶ島)060-3  

 ハーレー80台の隊列走行は、日々の中で眼にすることはまずもってなく、増してやその中の一人として走る快感は興奮さえ覚えるのではないでしょうか。参加される方は、目的地が南房総とはいえ冬の朝は冷えます。冬用グローブや、アンダーシャツ等を必ずレザージャケットの下へ着用ください。口コミでも暖かいと評判のHD純正「ヒートグリップ」も多くのご注文を戴いておりますが、この新春ツーではその『暖握効果』とでも云いましょうか、ヒートグリップ装着車も多く参加しています。ライダーの暖かい表情と、ホカホカの手にご注目を。

年間6回のチャプターオフシャルツーリングは四季を体感して行きます。特に冬場のライディングにこそ、その装備やファッションにライダー経験の差が歴然と現れるもの。更に洗練され「冬でも楽しくカッコよくハーレーに乗る」そんなスマートに人生を愉しんでる人とは?その答えをこのビッグなツーリングで発見できるかも!? 

今年もハーレーを想う存分、安全運転で大いに愉しみましょう。

佳いお年をお迎えください!

09bh-19一年はアッという間に経ってしまいます。そう感じるのは小生の年齢のせいでしょうか。当店は年内27日()が年末営業日となります。商売柄いろんなお客さまと出会いがございます。「harley-davidson」というオートバイの持つ個性と、伝統的ブランドイメージだからなのでしょう。今年、少ないながらも年少19歳の方から、年長81歳の方々にご購入を戴きました。お客様の年齢幅もそれは広いもの。また女性の方の購入も多くなり、ご夫婦やカップルでそれぞれ1台づつの購入も珍しくなくなりました。「高い山ほどすそ野は広い」まさに、この言葉のようです。(しかし、きれいな富士山を見ると心が躍動しますよね)dscn2049

(上写真、ハーレー3台目のSさん。今年は父娘タンデムで愉しんだ)

先日、あるお客様が「高速道で100キロ出したよ」と購入したばかりの「XL1200Nナイトスター」を見ながら興奮ぎみに話された。登山のルートがいろいろあるように、頂上を目指す方法や進むペースも、登山する人の技量に合わせて愉しめれば、それがベストです。ハーレーダビッドソンを登山に例えるなら、乗り方や愉しみ方はもいろいろです。しかし登山もオートバイもレジャースポーツ、基本的な知識や準備をなくしては、ケガや危険が待っています。安全に愉しみ、同じ趣味を持つ友と分かち合い、自宅へ無事にちゃんと戻る。この当り前の繰り返しこそが大切なことだと思っています。dsc09985

(上写真・ビス1本の落下も見落とさない、整理整頓された当店自慢の首都圏最大級サービス工場)

お客様が、ハーレーダビッドソンをいつまでも安全に愉しむ。わたしたちの心からの願いであり、そのことに貢献させて戴く事がオートバイ販売店として、またハーレーダビッドソン正規ディラーとしての使命だと思っています。新車へのお乗換え、キチンと整備したバイク、季節に応じた安全でかつ格好いいハーレーファッション。どれも私たちの商売の一環です。本年のご利用、ごひいきに心から感謝を申し上げます。年末年始の休業中はご不便をおかけ致しますが、ご容赦くださいませ。

新年は、5日より営業させていただきます本年もありがとうございました。

新春デビューにむけて!

dsc065132010年の新春デビューを目指して製作中の「ハーレーダビッドソン亀戸カスタム・ダイナ」。11月までのシーズン中はメカニックも次々に入る整備予約をこなすことで一杯だが、12月も下旬となり腕によりをかけカスタム車の製作作業に入る。今回は赤木メカニック(HDJ最高位のマスターオブテクノロジー保有)の作業を覗いた。dsc06514                         完成次第、改めてホームページで詳しく紹介したいが、このカスタムベースモデルが解かる方は相当なハーレーフリークだ。当然ながらこのハーレーも販売、どんなお客様がオーナーになるのか?新春に出会うその日はいつか、こだわりのニューオーナーにこそ贈りたい、メカニック魂と共に当店とっておきのカスタムハーレーを!

心に残るシーンをいくつか!

昨日、当店主催「ハーレーダビッドソン・dscn4011ニューオーナーツーリング」のランチで、訪れた千葉県・白子町「まきのきてい」の庭にある槙の木は、樹齢800年以上根回りが2.85m、高さは9mを超える巨木だそうだ。千葉県天然記念物に指定され「関の羅漢槙」の名がついている。これを見学に来る方も多いとか。外房と云えば海鮮、当初は料理店「あき」と予定したが予約で満席。やむなく「まきのきてい」へ変更した。しかし落ち着いた大人の雰囲気、きれいに手入れされた庭に眼も心も落ち着いた。旧板倉家という3000坪のお屋敷を、現在雨宮家が引継いでいるとのこと。いつも行く九十九里の近くにこんなのがあるなんて感激でした。ca391016-2 

その帰り道、舘山道からアクアラインへ。東京湾に沈む夕陽が美しく「海ほたる」で休憩した。ここでは決まったように妻とメロンパンを食べながらコーヒーを飲む。ここは見慣れた景色だが夕陽を見れるチャンスは少ない。今年の心に残るシーンになりそうだ。

09ニューオーナーツーリングも無事に!

dscn3996-22ハーレーオーナーとなった皆様です。今年ハーレーダビッドソン亀戸でお求めいただいた新たなお客様で、毎年12月23日に開催。おかげさまで5回目の「ニューオーナーツーリング」を迎えた。dscn3978-2        

 

また「東東京チャプター役員」の「ジャイアン・住職・Qちゃんの3名」がお手伝いいただき、グループツーリングの基本走行や、リーダーとしてチーム引率で大活躍。23名の「ニューオーナー」とは思えない快調な走りで、寒さに負けず九十九里道路を走り抜けた。どうです楽しそうでしょう?!     dscn4003  ランチは由緒ある「まきのきてい」です。ランチを前に自己紹介「なんだ近くに住んでるよ」、とか「若っかいな~羨ましい」などニューフェースを大歓迎した。今回もニューフェイスと云え“平成生れの19歳~68歳”と年齢幅も広い、それこそハーレーの裾野の広さを証明。途中、ガス欠車が発生したものの、ガスポンプを持参していた準備万端の「ジャイアン」により暫定ガス補給、難なくツーリング本隊へ合流した。(次回はツーリング前にガソリン満タンで集合よろしくね!)

朝から解散まで快晴の一日となり気温は14度と寒さも和らいで、まさにツーリング日より。市原IC近くの「道の駅」では、来る1月17日(日)の「2010年新春ツーリングで会いましょう」と、本日大貢献のジャイアンにより一本締め!安全運転での無事帰宅を祈念し「09ニューオーナーツーリング」を終了した。ハーレー仲間でのツーリングは冬でも楽しさ満タンです。