夢は亀戸から!

ca390983-31ハーレーダビッドソンをキャッシュでポンと買う。ひょっとしたら実現できるかも!? この年末、「夢」を買ってみては。今朝のフジテレビ「とくダネ」で【年末ジャンボ】が、よく当る宝くじ売り場をいくつか紹介していた。有楽町前、小岩駅前に続いて、5年連続1億円が当った我が街JR亀戸北口売り場が登場。ここは、いつも行列ができ「年末ジャンボ」など大型くじはさらに長くなる。夢も希望も、好きなあの人へのアタックも、貴方が「近づかなければ近づけない」のが真理。  今年なぁ~んにも好い事が無かったと自覚してる方、ここで夢を追いながら“当ればアレを買い”とか“家族をみんな連れて温泉に行こう”。いや“これまでのローンを一切払って終おう”なんて、そんな思いを巡らし一人ニンマリするのも健康に良さそうだ。亀戸北口宝くじ売り場から徒歩5分でハーレーダビッドソン亀戸です。当選されたらその足で当店へおいでくださいね。ハーレー購入後にジャンボなオマケをプレゼント。いつも夢は亀戸から!

街はクリスマスへ!

まだ1ヶ月も先なのに、日毎『e9878ee99693e3838be383a5e383bce382b8e383a9e383b3e38389efbd89efbd8e2009e38384e382a2e383bc-028-2クリスマスムード』が高まっていく。       (この写真、季節が逆になるニュージーランド・クライストチャーチの街角にて)当店でもクリスマスムードをショールームや店頭に作り始めた。今年は、不景気なニュースが多く、小売業全般にわたり年末商戦ムードに力不足の感がぬぐえない。不景気をぶっ飛ばせ~と!当店でも例年通りこの28日~12月27日まで「09ウィンターセール」を展開します。常連のお客様やチャプターメンバーの中には、このセールを楽しみにしてくださって「同じ物を買うならこの時だね安いしさ、どうせならハーレー亀戸で買ってあげたいしね」なんて、こちらの気持ちを汲んでくれる方もいて嬉しくなる。                dsc06371ちょっとだけ早く「ウィンターセール」の目玉を紹介しますね。ハーレーダビッドソン純正カスタムパーツは在庫品なら30%OFF。例年の売れ筋、パーツでは「ヒートグリップ」。そして冬物やレザージャケットなど、暖かく乗るためのウェアーなどに人気が集中する。この期間30%~50%とおトクです。今度の週末は、ぜひご来店ください。

B級グルメ考Ⅰ・本場の味とは!

少年時代に食べた「博多ラーメン」の味は、50年の人生を重ねた今でも忘れない。九州・福岡県に生れ育った小生は、ラーメンとは「白いとんこつスープ」であり、それが常識。その頃は「博多ラーメン」なんて呼ばず、普通に「ラーメン」だった。

東京だからこそ地方名を頭に、札幌とか喜多方など「○○ラーメン」がそれだろう。しかし、今でも「博多ラーメン」の看板に足が向く。もうひとつは「長崎ちゃんぽん」だ。その多くの店は「本場の味」との看板を掲げるが、地元で食べる「味」とはまるで違うと云える。「九州本場から・・」との看板を掲げる某店での話し、カウンター越しに「九州かどこかで修行でもされてこちらへ?」との私の質問に、「いえ、九州は行ったことがないです。親方が九州らしいです。もう死んじゃっていないんですが」との返事に、出てきた「博多ラーメン」は案の定、幼い頃の「本場の味」も、のってる具も違った。

しかし、30余年の関東の暮らしの中で、探し当てた「本場の味」がある。川崎・多摩区の「長崎ちゃんぽん丸福」である。亀戸からはちょっと離れているが、ハーレーダビッドソンにのりランチ気分で行くには丁度いい距離だ。ついでにもう一軒「東京・町田のラーメン七面」だ。共に20年以上食べ続けているが「本場の味」と「旨い」が共通する店だ。コクのある麺つゆはここだけのもの。dscn3942

七面のこのおすすめは野菜たっぷりの「もやしラーメン」。年配客の多さと、昼下がりに行くと、コックさんや寿司屋の板前さんが食べていることが、旨さを証明する。

そんな本場の味を探し求めて・・(でもないか)いつもはあまり通らない亀戸6丁目の細路地に開店した「博多ラーメン・たべよう屋」を発見、商売気のなく誘い込みの宣伝POPも営業案内もない店舗だが気になっていた。何度か昼間に行ったが休みで、夜だけのようで22時過ぎに入った。『博多ラーメン・500円』メニューは3品でシンプル。

さて味は?「ca390979これだ」久しぶりに食べたあの懐かしい『博多ラーメン・本場の味』に近い味わいを、亀戸で感じることができ嬉しくなった。営業が夜だけに当店からの帰りにどうぞ、と云うわけには行かないが、暫くするとお昼も営業するとか。「本場の味」とは?その本場の土地の水、作り手のキャリアなど、それらが融合して創られるものなのかもしれない。一度お試しあれ!

*惜しいことに、2010年10月「博多ラーメン・たべよう屋」が約1年で閉店してしまった。「スープが巧く出来ない日は開店しない」という店主だったが、脱サラして簡単に始められるラーメン屋とはいえ、厳しい独立開業と外食の世界での生き残りは難しかったようだ。何事も3年間で決まる。“石の上にも3年”とはマトを得た先人の教えだと思う。

ビューエルは驚きの面白さ!

dsc06363-2ビューエルが、2010年モデルを最後に生産終了のニュース、すでにご存知だろう。小生のライダー人生の中で、ひと言で表すならば「ビューエルは面白い」この印象に尽きる。オートバイは特に、どのメーカーにも群を抜く面白いバイクが時として突如登場する。そのXBシリーズの中でも、写真の「07・XB12Tt」がそれにあたる1台だと私は思う。

「07・XB12Tt」のスタイルはオフロードバイクのようだが、エンジン特性はレーシングマシンのように中高速域でパワフルに吹き上がる。それまでのXBには無かった鋭い加速感を覚えた。関越道で練馬ICから高崎ICまで走ったが、その心地よく回るエンジンと伸びるスピードに夢中になり、覆面パトカーを追い越し、バックミラー映った時には冷や汗をかいた。その後、榛名山と赤城山のワインディングを久しぶりに本気で攻めた。コーナーの進入と立ち上がりに応えてくれるフロント&リアサスペンション(ショーワ製)とブレーキ、そしてレスポンスのよく吹き上がるV型エンジンの鼓動に、ホンダ時代のレーシングレプリカRC30と80年代の走りを思い出し体中が熱くなった。究極のところdscn12061バイクはワインディングが面白い

私感だが、この「07・XB12Tt」はビューエルの中でもかなり本気で造った走りのバイクだと推察。但し「07・XB12Tt」は08年以降廃番車となったのが残念だ。残された日本の在庫だけが最後のビューエルとなるが、案外引き合いが強いので早期に完売するだろう。

カスタムハーレー・ロードグライド完成速報!

2010年のCOSTOM CONTEST」に亀戸からこの『FLTR』で挑戦!dsc06348-2

まだ見ぬこのマシンのニューオーナーは、来年開催の2010年カスタムコンテストへそのままエントリーも可能なんです。今夏のサマーセールに合わせて完成した「カスタム・ファットボーイby亀戸」も、ショールームに在ったのはたったの5日間で売約車になってしまい、せめてひと月位は展示してみんなに見せたかった。日々コツコツと製作したビルダーの職人魂がカスタムハーレーにはオーラとなっているのか、メーカー製作のCVOのように発売すると直に売約となってしまう。自慢話しはしたくはないけれど、これまでのカスタムコンテストでもソフティルで全国優勝。その車輌も専門誌に掲載されご存知の方もいらっしゃるのでは。今回のウィンターセールー11/28~12/27開催に合わせ、『2008年・FLTR』をベースに仕上げた。ペイントはブラックベース、太陽や光を当たるとキラキラと輝くラメ調仕上げ。ノーマル車にはない取っておきの亀戸限定カスタムハーレーだ。dsc06349-2

インスルメントパネルも光沢仕上げとし、上品な落ち着きのあるアメリカンムードとなった。リアからは、サイドバッグのラメのペイントがはっきりとお解り戴ける。この車両の販売価格 285万8千円 は絶対にお得です。その内訳(本体2644000円+カスタム1240150円=3884150円)で実質124万円超のお買徳。dsc06353-2ぜひ実車をショールームでご覧くださいね。

日本海の味覚が届いた!

ca390977-21ここ数日ぐっと冷え込んで来た。歩くにも手袋が欲しいくらいだ。こんな季節は海鮮料理がどれをとっても美味い。先日、新潟の友人がツーリングで能生(のう)まで「紅ずわいかに」を食べに行ったとの話しに、食べたくなり取寄せしてみた。6匹入って2980円に宅配料金を含めて3830円也。小振りながらミソがたっぷり入っていて妻と二人で平らげた。私的には値段もはるが「越前かに/松葉がに」・「毛ガニ」・「タラバかに」の好み順で並ぶ。これからのツーリングは、寒さも本格的されど旅先での鍋料理や、焼きたての海鮮ものをほおばるのも、この季節ならではの楽しみである。先日東東京チャプター役員会にて「2010年チャプター・オフャルツーリングスケジュール」が決まった。新春ツーリングから「グルメなツーリング」がスタートするのでメンバーさんはご期待いただきたい。

試乗会へのご来場に感謝いたします!

ca390967-22 「2010年モデル試乗会」には多くのご来場をいただきありがとうございました。昨日のブログに続き、味の素スタジアムで開催しました状況をほんの少しお知らせしたいと思います。天気予報の通り、朝から快晴に恵まれて開場10時前にはもう行列が出来ていました。ご来場の方々は、お目当てのハーレーダビッドソンやビューエルに、試乗いただけたでしょうか?

今回は、ご来場と試乗くださった方に大きな変化を感じました。何人かの方とのお話しの印象ですが、その中に「普段はXJR1300に乗っているんですがファットボーイってどれですか?」、「ビューエルは何処にありますか?」との質問はその典型です。会話を続けていくと、このようなイベントに初めての来場者と解かってきました。同じ会場ながら、毎年5月に開催している商談会イメージの「アメリカンワールドフェスタ」とは趣旨を異にして、「試乗会」だけに絞ったもの。そのためか国産バイクのお客さんが「商談は重いけど試乗だけなら」と、気軽に来場されたように思えます。また中高年のご夫婦やカップルがハーレーと共にスナップ写真を撮っているシーンを多く見ました。公式な発表はこれからですが、700名以上の試乗者と1700名を超える来場アンケートを戴いた模様です。dscn3860                                    

 

この写真は、新作「09/ファントムフェアリング」がこのイベントに初登場。このバイクがFLSTC・ヘリテイジクラッスシックと、お解かりなった方は相当なハーレーフリークです。「エレクトラ グライド」風、いわゆるツーリング系スタイルを軽量のソフティルで実現させたいと、当店で製作したもの。この車両は試乗車としてもお乗りいただけます。ぜひ、ご来店をお待ちしております。