よみがえる「オートバイ然」とは!

dsc06798オートバイらしく性能も上質感も妥協したくない」。そんな新しい価値観と、1970年から80年代の初頭、オートバイがもっとも男臭くて、各メーカーが争そって新機種投入が続いた黄金期に焦点。そのムードを彷彿するカスタマイズが、ハーレーダビッドソン亀戸ファクリーでスタートした。

目指したのは無骨ながらも男臭いオートバイフォルム。ラィディングポジションからは、かつてのカフェーレーサーを思い起こす。CB750K0・カワサキZ1など、名車が続々と登場したあの良き時代を思い出す方もいるかも知れない。78z1-rそんなムードを漂わす「オートバイ然」を創造したいのだ。   (上・写真、XRベースのカスタム車・下はカワサキZ1R)

ハーレーらしくないがハーレー!その最適素材はXR1200&XR1200X。カスタムパーツをすべてセットアップすれば全容を紹介したい。今回はヘッドライト周りをほんの少し紹介に留めたい。ご希望とあれば途中ながら、ショールームに展示中ですのでご覧ください。

ビューエルで行くワィンディングハント

ブルドック・ワィンディングハントin南房総」の開催される3月7日(日)までdsc02436【会場にはこんなカスタムビューエルも】                                   もう1ヶ月を切った。関東エリアにあるビューエル正規販売店18社が合同開催しているイベント「ブルドック・ワィンディングハント」だ。年々参加されるビューエルオーナーが増えて昨年の秋は350台近く集った。dscn3585同じ趣味を分かち合うオフ会のようなイベントだが、ビューエルオーナー同士、同じ時を過すだけで愉しめるのだ。自慢のカスタマイズされたビューエルを駆って、それこそ関東中から集って来る。また今回は各ディラー製作のビューエルはもちろん、XR1200などのカスタムマシンも出展予定されている。会場は千葉県舘山市の「海の駅だいぼ」。昨年も開催した会場だが、ロケーションと眺望は最高で冨士山や大島が遠望できる。目の前が海岸で潮吹きが飛んで来そうだ。

今回、当店が開催幹事店のため、会場設営や準備のため一緒に走れないのが残念だが、A君とK君を中心に「dscn2006ビューエル亀戸チーム」の、いつものメンバーも参加してくれるだろう。会場での再会が今から楽しみだ

◇亀戸チームは当日 市原SAのGS前 am8:30集合!

東東京チャプター CLUBHARLEYに載る!

2010年2月14日発売のハーレーダビッドソン専門誌・クラブハーレー3月号に、我が東東京チャプターのツーリングシーン載る!dsc06791その特集ページ「鉄馬武勇伝」には楽しかった“新春ツーリング”のシーンが、イラストとカラー写真により2ページに見開き掲載されています。我がチャプター仲間が全国誌に載るなんてワクワクと嬉しいのもんですね。ハーレーダビッドソン亀戸が事務局の主宰クラブ、「HOG東東京チャプター」この集いに「いかに貢献できるか」その形がひとつできました。dscn4472         

 【新春ツーリング南房総・舘山フラワーラインを行くチャプター勇姿】

いつも楽しさの主人公は、ツーリングに参加されるチャプターメンバーやゲストメンバーのみなさんです。今回のクラブハーレーの記事も楽しさいっぱいの誌面になってます。

さぁ~どんな記事か?クラブハーレー3月号をお求め頂きお楽しみくださいね。書店よりも4日早く店頭販売をスタート。いつもより冊誌を多く仕入れて皆様のご来店をお待ちしております。今回は売り切れ必至です!

ハーレーウェアークリアランスセール!

ハーレーには、やっぱりレザージャケットがよく似合う。img_0035(オシャレなMさん)

純正レザージャケットにはシーズン用(気温15度以上での着用に適す)と、ウインター仕様(気温14度以下)がある。当然だが冬場対応している。ここ数年、防寒機能をより高めたインナーdsc067893(下の写真 フリース風合い)

(ファスナー等で脱着自由)付属が一般的になってきた。ハーレーを停めランチなどで着たまま屋内にいくと、たちまち暑くなってくる。

さてさて、レザージャケットを脱いだ時、ハーレーオーナーとしての”オシャレ度”がインナーシャツやグローブなどで判る。小物やグッズを意外にみなさん観てるようだし、気になっているようだ。インナーにもファッションへのこだわりや、さりげない着こなしよってオシャレでカッコいい人になる。dsc06787           

手前味噌になるが、「HARLEY-DAVIDSON」のセーターやシャツを着こなしていると、ハーレースピリッツをアピール。ハーレーオーナーらしさをかもしだす。                  img_00041  

                 我がハーレーオーナークラブ「HOG・東東京チャプター」会長 K氏がオシャレな分野でも、みんなの憧れになるのは、ハーレーファッションを自然体で着こなすセンスだと思う。

クリアランスセールであなたもハーレーの世界へ!

ナビで向う安心街道!

本格的なツーリングシーズンを前に、『ナビゲーションシステム』の装着注文が多くなってきた。dsc06764クルマでは「カーナビ」は当り前の時代だが、ハーレーやバイクはこれからだ。ハーレーのオーナーさんの多くはクルマもお持ちになっていて「カーナビ」でのドライブに慣れている。そのためか『ナビ』の活用が日常的のようだ。dsc06765              

 

東京都内に住んでいても密集した住宅街や入組む道路に『ナビ』の利用度は高い。取付け位置はハンドルが多く、右か左かはオーナーの好みに合わせる。雨のツーリングでも高い防水性、バイクでの振動dsc067031に機能対応している。また駐車時の盗難防止に簡単取外しも容易で、ナビ専用ポーチも付属で用意されている。ハーレーダビッドソン純正なら半年に一度、販売店情報が無償でアップデートできる。地図データーは2年に一度有償でアップデートが可能だ。

さらにアメリカ本土でも使用可能だ。レンタカーを借りこのナビを日本から持参、画面の地図は英語表示になってしまうものの、扱いを慣れていたので、アメリカでのドライブでは大いに役立った。高価だが純正品の保証はもちろん機器の信頼度も高い。ハーレーをとことん愉しむためにも「いい道具たち」を揃えたい。ナビ本体98700円 好評販売中!

話しながらツーリング!

dsc06759Aから「海老名サービスエリアに寄ろうか?」

Bから「日曜は混んでるから次の中井パーキングにしようよ」

そんな会話も、互いにハーレーを走らせながら何ら操作することなく、バックミラーに映るハーレーの相棒へ無線で会話。モーターサイクルでの便利なコミニュケーション機器「ライダーインカムヘッドセット・SCALA RIDER Q2」を紹介したい。

これを使い始めたのは昨年7月から、取引先より「大好評で品切れの人気です」なんてホントかな?

そんな疑心暗鬼で1ペア(2台セット)を仕入れ、これまでのツーリングでも使ってきた。鮮明な音声は、マイクやスピーカを介していないような通常通りの会話ができるのが嬉しい。もちろんアマチュア無線の免許も要らない。但し500メートル(見通し)以内でないと聞こえない。また3人まで同時使用(Q2同士での1キーステーションに2局)も可能だ。dsc067601充電タイプながら1泊2日のツーリングでも充分に使えた。北海道など仲間で行く連泊のツーリングには必須のアイテムだ。

機能を羅列すると!

本体は手のひらに乗る超軽量・携帯電話もしくはナビとの接続どちからか1台・オーディオ製品優先接続1台・FMラジオ受信機能搭載

標準小売価格 1台25000円 ペア(2台)特価45000円 

ショールームにて予約受付販売中!

ハーレー亀戸への道案内!

dsc06722もう2月5日。アッという間に1月が過ぎてしまった。昨日4日から立春だがちょっと寒い。待ち遠しい春と共に、新たなお客様との出会いと期待もいっぱいだ。この春から東京へ就職や転勤で引越しなんて方もいらっしゃるかも知れない。そんな方から時として、お電話で「そちらの店に行きたいのですが?」とのお問合せを頂くことも少なくない。   dsc06728  

ハーレーダビッドソン亀戸への道案内! クルマでは、国道14号線(京葉道路)下り側、亀戸と錦糸町の間です。この周辺は駐車違反取締り監視人がひっきりなしに来るので路上駐車はキケン、事前に「駐車場は空いてる?」と、お電話を頂くと駐車タイミングを図れることもあります(2台分あり)。また駅周辺にもコインパーキングがいくつかあります。目印の建物はお隣の結婚式場「アンフエリシオン」。

首都高は7号出口は錦糸町を出る。京葉道路を千葉方面に向うと500メートル程で到着。(下写真 国道14号/京葉道路から見た当店)dsc06757

電車ならJR亀戸駅北口が近い。改札口を真っ直ぐ出るとバスロータリー、左の明治通りを渡り「リンガーハット&牛丼の吉野家」を右に歩くと、「ドン・キホーテ」へ、さらに右に見ながら京葉道路を錦糸町方面に歩くこと5分で当店に着く。JR錦糸町駅や地下鉄半蔵門線・錦糸町駅からも比較的近い。錦糸町からは、京葉道路へ出て「千葉・亀戸・小松川」方面へ向い松伏橋を渡り5分位で当店へ。Googleでクリック東京都江東区亀戸1-43-3

どうぞお気軽にご来店くださいね。ショールームでの出会い、車両販売からはもう「ハーレー仲間」。そのご縁をいつまでも、あなたのハーレーライフを愉しくサポートしていきたいと願っています。