腰の位置が決まると最高です!

dsc054202平均的な日本人体形(身長171cm体重70キロ)な私は、ロードキングやストリートグライドのノーマル車にまたがると、ハンドルが遠くてシートは高く、つま先立ちになる。このポジションでは、なんとも快適なツーリングシーンが想像できない。そこで当店の試乗車(ロードキング・FLHRC)を『平均的日本人仕様』にカスタマイズした。まずシート、スマートでスタイリッシュなHD純正バッドランダーシート(上の写真)を別注し、かつプロによるシート加工を施し、これを装着した。dsc053943シート中央部の縫い目から着座位置が、前に移動したことが写真からお解かりいただけるだろうか。この効果はバッチリで、かかとが着くようになりポジションも前に移動してラクになった。ローキングに限らずノーマルから改良して自分にピッタリ合った、まさに『マイハーレー』にカスタマイズしながら創っていって欲しいと願うしだいだ。ぜひ店頭のローキングにまたがって診て下さいね。

ハーレー転倒時の引起しのコツ

ハーレーが転倒してしまった時…。右転倒、左転倒の引き起こしのコツを紹介します。これなら、初めての方でも簡単です。

ハンドルポジションの理想(ロングツーリング時)

ハーレーのハンドルポジションはさまざまで。その人の好みやタイプでいいと思います。今回は、ロングツーリング時の一つの理想と思われるハンドルポジションをお伝えします。

錆は前からやってくる

ハーレーの錆について。フロントフォークボトムケースの前面は要注意です。

慣らし運転について(気温の高い季節の注意ポイント)

ハーレーの慣らし運転と、これからの気温の上がる季節について

09ロードキングFLHRC試乗インプレッション

dsc054921ハーレーツーリング09モデルから車体が大きく設計変更された。ハッキリと解るのは、太くなったフレームとスイングアーム、EXマフラーの取回しではないだろうか。これまでもツーリングシリーズの07FLHX・08FLHXへ、それぞれ約5000キロ・1年間程乗り、今回「09ロードキングFLHRC」に換えた。新車を降ろしてまだ55㌔のバリバリの新車試乗だが感じたままを記したい。アイドリング時のエンジン振動は08モデルに比べて、ドコドコ感が強く、この鼓動感はキャブレター以上では?揺れて見れないバックミラーに後方の景色が大きく振動する。走り出してみることにしよう、低速時から停止までの安定度は大きく改良され安定性は向上したようだ。08以前のツーリングモデルに比較して決定的に改良されたのは、高速域での車線変更やコーナーリング時に発生した揺れが全くなくなり、180/65へサイズアップされたリヤタイヤの接地感と相まって、車体剛性が格段に向上したことを体感できた。既存のツーリングオーナーには、この改良を望んでいる方が多いのではないだろうか。私も08モデルに社外品のスタピライザーを装着していたが緩和された程度だった。今モデルからABSブレーキが装備され、80キロからフルブレーキングを何度か試してみた。タイヤが鳴くこともロックすることもフラつきもなく、ほぼ直進直立状態を保って止まった。「走る・止まる・曲がる」この基本性能が大幅に向上し、すっかり快適になった09ツーリングモデルをぜひ試乗して欲しい。

美味いものに距離はなし!

“高速道路1000円乗り放題”に、ふと食べたくなるのは、東京から約280キロ離れた愛知県豊橋市の老舗『横綱本店』の「若鶏の丸焼き(写真)」である。1975年に初めて視た時、その「若鶏の丸焼き」の盛付け姿に驚いた。あれから30年余年、名古屋方面に行くついでがあれば必ず立寄っている。50代になった今もあの味に飽きることがない。旨さの秘密は生育期間と体重dscn06422を定めた若鶏を食材にしていることと、横綱独自の焼き方とタレがミソだと思う。熱々の焼き上がりを箸など使わずに手で「アチっ」と引き裂きながら頂く。軽く焼き焦げのついた鳥皮はたまらなく旨い、ビールを呑みながら(バイクで行くと呑めないのが辛い)両手でモモや手羽を引き裂くようにしてほお張る時は、例えようのない至福の時だ。これまで多くの友人やお客様に紹介したが、どなたも「あれは旨かった」とその後、食べた誰もがリピータになったようだ。この連休には“高速道路1000円乗り放題”を利用してハーレーで行きたいものだ。ちなみに「若鶏の丸焼1400円」絶対おすすめのグルメだ!