二輪車用ETC車載器の予約は今だ!

dscn3775-22ETC」と云うと、ハーレーダビッドソン亀戸では2つの意味になる。H・O・G「AST OKYO HAPTER/東東京チャプター」&「二輪車用ETC車載器」のこと。ともにETCになりややこしい。そのチャプターで開催するツーリング参加者のETC車載器装備率は95%を超えた。

1月17日(日)に開催する“新春ツーリング”には93名が参加申込され、このうち車両を購入したばかりのゲスト参加の10台が未装着だ。しかし彼等も早期に装備するだろう。未装着車が料金所で一時停止し発信するまで約30秒かかる。その間にETC装着の先行した仲間に追いつこうとすると、想像以上の距離と時間と費やす。その料金所での30秒の差がどんどん広がる。しかし、我が東東京チャプターは、朝の集合から昼食会場、解散まで大編隊でのツーリングが伝統であり、それが誇りなのである。

dsc09362これからシーズンに向ってツーリングの機会が増えて来る。私たちの集いの待ち合わせのほとんど高速道路の大型トラックやバスの駐車スペースに集合する。そうしないと50台以上となった今、コンビニの駐車場でも満杯となり、集合場所にするのは大人の遊びとしてマナー違反だ。今年あたり「ETC」の装着は、チャプターツーリングでのグランドマナーになるかも知れない。

愛犬とハーレー!

愛犬を飼う家庭が増えているらしい。休日に東京のベッドタウン町田市の商店街を歩いた。「子犬」を販売している店が多くなったことに気づいた。dsc066151町田市はかって国産ホンダバイクショップを営業していた想い出の街でもある。そんな町田市と亀戸と大きな違いは、おおざっぱに云うと住まいの環境ではないだろうか。同じ東京都でも「亀戸はマンション、町田市は戸建て」この違い。そんなことも関係しているのか、町田市は「子犬」を抱っこして歩いている人を見かける。dsc06607 当店でもドッグファッションを展示していたが、このたび「ドッグコーナーボード」を設けた。ハーレーのドッグアイテムが豊富でここに紹介できないが、ぜひご来店いただき可愛い愛犬もハーレーファッションでドレスアップしてあげてくださいね。

新年早々幸せ者~!

「嬉しいな~みんなありがとう」!最新2010年モデル・ハーレーダビッソン最高級車・ウルトラクラシック エレトラグライド/FLHTCU SE5・CVO・の納車日を迎えて、歓喜の表情でカメラボーズのT・Bさん。ハーレー亀戸では、このように車両をお求めのお客様へ小生とスタッフ共に「納車セレモニー」でその喜びを分かち合っている。dsc065781

しかし、今日は東東京チャプター役員もやってる人気者のT・Bさんが、ソフティルからウルトラに乗換え、納車と聞きつけたチャプター仲間が、白い息を吐きながらCVOをひと目観ようと開店早々集って来て、店先はおおにぎわい。dsc065721                          

 

 集った仲間と共に慣らし運転を兼ねて、これから納車記念ランチツーリングに行くそうだ。お初の新車を走らせる緊張感と、日頃の余裕のT・Bさんも仲間達と喜ぶ嬉しさでいっぱいの様子。dsc06583記念写真を撮ったら出発~! 

 

 

 

いよいよ来週17日は「新春ツーリング」だ。我が東東京チャプター史上最高の93名の参加申込となった。ここでもチャプターみんなへのお披露目となり、新年から下町のおおにぎわいになりそうだ。

街は明るくなくっちゃね!

ca391022-22不景気をぶっ飛ばせ!と年末に店頭看板の蛍光灯を入替えた。新年からパッと明るく行こうと願い込めて。

お店が何業であれ看板灯が暗かったり、切れかかったままにのものを見ると反って目立つもの。閉店後も、「ハーレーダビッドソン亀戸はここだ」と広告アピールを兼ね、営業時間より1時間延長して点灯させている。電灯というものはクルマやバイクなんかも同様、約10年位で寿命で劣化にむかう。同じ時期にあっちも切れ、こっちも切れるという現象が起きる。

「商店の衰退は看板の灯かりが反映する」そう視て間違いない。それはある意味で、商売のするためのマトを得ていると思う。初めてハーレーを購入して戴けたお客様から、「ハーレー亀戸さんの前をいつも看板を見ながら通勤してます。」そんなお客様を船に例えるならば、灯台代わりなっているかも知れない。

店内のネオン類も、10年以上経ってのか、チカチカと瞬きし始めたものも出てきた。店内のネオンサインもここで一気に入れ替えようと思っています。中旬以降、雰囲気の変わった店内にca391012-3気づいていただけるかな?

以前ツーリングで伊豆へ行った時のこと、ヘッドライトが突然球切れし、真っ暗なカーブの続く道を走ったが、行く手を照らす明かり無い怖さよりも、対抗車がこちらに気づかない恐ろしさの方が強かった。電気系は突然トラブルを起こすので、せめて電球は5年に一度は交換をおすすめしたい。

オシャレは足元から!

dsc065502市販タイヤの横の「タイヤブランド」や仕様記号は、流し目くらいでは、段差があれども同色のため読みにくい。F1やモーターショーなんかで見るタイヤサイドには、アピールのため黒光りするくらいワックスで光沢し、浮き出た「メーカーブランド」にゴールドやシルバーペイントが塗られている。黒いタイヤにはそれがより際立ってオシャレでカッコよかった。1970年代「東京モーターショー」がまだ東京・中央区晴海会場の頃、各メーカー新発表のモデルはスポットを浴び、回転する舞台に載りコンパニオンに寄り添われ際立っていた。それらのニューモデルのタイヤがまさにこれだった。dsc065511                  

 

ところで、2010年モデルのハーレーダビッドソン・ダイナシリーズにだけミシュランタイヤが新に装着されているのをご存知だろうか。従来は永い間ダンロップタイヤが工場仕様の標準タイヤだった。あなたも次回のタイヤ交換時に「タイヤブランド」を塗られてみては?サイズや製品仕様などすべて記号と数字で表記されていて、あらためて愛車のタイヤを認識できる機会になるだろう。オシャレは足元からって云いいますよね。

もうひとつのアメリカ!

dscn4378-2ハーレーダビッドソンディラーを経営する仕事柄、アメリカへは毎年行く。その道すがら、大好きなプロペラ戦闘機が展示してある博物館を訪ねる。昨年の夏のブログにも紹介したが、小生の少年時代プラモデルを夢中で作った話のこと。その頃、少年マンガ誌も第二次世界大戦を題材にしたものが多く描かれていた。

私は戦闘機がめっぽう好きで各国の戦闘機の仕様も覚えた。「ゼロ戦は20ミリ砲を主翼に2門、操縦席からは7.7ミリ機銃・・・」なんてのは当り前で、勉強よりもこっちの方が頭に入ったし、3度のメシより何より面白かった。上と中の写真は、ニューメキシコ洲のWAR EAGLES AIR MUSUMに展示してある「ロッキードP-51ムスタング」だ。この戦闘機の登場によって“ゼロ戦”(正式には“零戦”・レイセンと呼ぶ)の立場と空の主戦場を奪われて行ったのだ。最新鋭の水冷エンジンを搭載した当時の最速、最強のプロペラ戦闘機である。dscn4355-2どんなに優秀なものでも、それを超えるものが現れて、その存在や役割を終えて行く。時代はそれを繰り返して行くもの。少年時代夢中になった“プラモデル戦闘機”たちのホンモノを眼の前に、心は躍った。dscn4358-2下の写真は「コルセア艦上戦闘爆撃機」だ。航空母艦に艦載しやすいように、主翼が折れ曲がる。また、本体から主翼が下に向け、ヒジを曲げたように上にはね上がる独特の形状は、この機だけのもの。操縦席からの視界を確保しやすく眼下の敵艦を確実に捉える目的であった。ここでまだまだ紹介したいがとてもスペースが足りない。また機会をみて他の機種もご覧に入れたい。彼等戦闘機が主人公として勇敢に戦ったであろう時代も遠く昔となり、哀愁のような寂しさも一緒に感じた。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。dsc06543                         日頃はブログをお読みいただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

おかげさまで弊社は、24回目の新年を迎えることが出来ました。リーマンショック以降、大変厳しい経済情勢ではありますが、創業時の感謝の心を忘れずにハーレーダビッドソンのエンジンのように、ゆっくりでも着実な前進をして参りたいと思っています。

来る17日()に開催の「2010 新春チャプターツーリングin南房総」へ参加申込が、80名に達しました。新年早々、ハーレーオーナーのみなさまは元気いっぱいです。正直なところ今回は“60名”がやっとではないかと思っておりましたら、本日80名となり昨年の83名を超える勢いです。   *ツーリング参加は事前申込・メンバー限定です。  

 (写真下は、昨年の新春ツーリングIn城ヶ島)060-3  

 ハーレー80台の隊列走行は、日々の中で眼にすることはまずもってなく、増してやその中の一人として走る快感は興奮さえ覚えるのではないでしょうか。参加される方は、目的地が南房総とはいえ冬の朝は冷えます。冬用グローブや、アンダーシャツ等を必ずレザージャケットの下へ着用ください。口コミでも暖かいと評判のHD純正「ヒートグリップ」も多くのご注文を戴いておりますが、この新春ツーではその『暖握効果』とでも云いましょうか、ヒートグリップ装着車も多く参加しています。ライダーの暖かい表情と、ホカホカの手にご注目を。

年間6回のチャプターオフシャルツーリングは四季を体感して行きます。特に冬場のライディングにこそ、その装備やファッションにライダー経験の差が歴然と現れるもの。更に洗練され「冬でも楽しくカッコよくハーレーに乗る」そんなスマートに人生を愉しんでる人とは?その答えをこのビッグなツーリングで発見できるかも!? 

今年もハーレーを想う存分、安全運転で大いに愉しみましょう。