ガンマン気分で携帯ホルスター!

 

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本物志向の人に捧げたい妥協なきレザーアイテム!これは製作した革工房の宣伝文句だが、手にとってひと目惚れした。大量生産品にない丹精込めた手作りの仕上がりと革の素材感が伝わってくる。感触といい職人の丁寧さや、人の手だからこそ出来る美しさと丈夫さを感じた。「亀戸気質」とは、“下町人情と職人気質”とを織り交ぜた、当店のポリシーであり職人魂である。業界は異なるがそんな革職人のこだわりを感じた晩品。ハーレーに乗るとき、普段の携帯ケースと替えてガンマン気分で腰にどうだろう。カラーはナチュラル・ブラウン・ブラックの3色あり、カービング(デザイン彫刻入り)写真左は税込み価格7140円、ナチュラル・カービングは8,400円。ショールームで販売中ですが通販もOK!

キャストホイールでカッコよく!

dsc0617012010年モデルである当店の試乗車「ヘリテイジ ソフティル クラシック」をスポークから、キャストホールへ換装した。ヘリテイジのクラシカルなデザインにしっくりとマッチして、より質感が増したように見える。キャストホイールの最大の利点は、チューブレスタイヤを履けることだ。なによりパンクによる不安は大きく解消される。もちろん異物等を踏んでパンクに至るがチューブレスタイヤだと急にペシャンコにならずに済む。ジワジワと空気が減り、このときのハンドリングなどバイクの違和感を察知して、速やかに当店にて修理するか、旅先ならGSに行きキチンとパンク修理したい。これが叶わないなら緊急処置として、空気圧を高めて本格修理へ持ち込みたい。これが「スポークホイール」だと、こうは行かない。本格的なツーリングシーズンだからこそハーレーの「走る・停める・曲がる」の3要素を見つめ直す時です。この3要素は安全の原点でもある。「タイヤ・ブレーキ・ホイール」はもちろん。キレイに整備され美しい車体のハーレーは、誰の目にも誇らしさを主張しているように思えます。そんなハーレーオーナーも、またいい顔していて、そして前向きな方が多い。

ビューエルとサンバで大盛り上がり!

「09ビューエルオーナーズミーティング&ワインディングハントin宮ヶ瀬」dscn3569

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オオ~!と感激の声が沸き上がり、神奈川県宮ヶ瀬ダム公園がのイベント広場が「浅草サンバカーニバル」になった。当店も加入する関東地区ビューエル正規販売店網で運営する「ブルドック主催/オーナーズミーティング&ワインディングハント」にサンバチームが来場、ご覧のようにビューエルオーナーを愉しませていただいたのです。実際にホンモノのサンバダンサーを見るのは初めてのライダーが多く、アップテンポなBGMとお色気タップリの姿と踊りに興奮した様子。dscn35811ライダーの手を引いて誘い、サンバを一緒に踊って輪となりやさしさ溢れるダンサーに、みんなデレデレになったのでは?この他、歴代ビューエルから現在モデルに適合したオプションパーツの、初のオークションも熱いセリとなった。関東全域から来場いただいた280余名のビューエルオーナーとその友人の皆さんに、ブルドック史上初のサンバダンスと共に、年間3回開催の「ワインディングハント」に中、本年最高の盛り上がりで完了できましたこと感謝申し上げます。

秋の雨に備えて!

dsc061641秋は絶好のツーリングですが、秋の長雨と呼ばれうっとうしい日が続くことも。ハーレーダビッドソン亀戸が主催する宿泊の「秋の温泉ツーリング」は今回で24回目、時として雨にも遭います。50名を超える参加者のうち「レインウェアー」または「カッパ」を持参しない方が毎回数人。そんな方が途中のコンビニや、ホームセンターで買った「カッパ」は、バイク用でないため東京に着く頃は、風圧によってボロボロ、まさに「ずぶ濡れなレインウェアー」そのものになる。そんなことにならないように、バイクを買ったら、①ヘルメット ②グローブ ③ブーツ ④ジャケット ⑤バイク用レインウェアー!基本の5点はハーレーライダーの必須アイテムです。dsc06165

最近のレインウェアーは左の写真のように、たたみ込むと大きな肉まんのような形にコンパクトになります、ツーリングモデルはサイドバッグへ、またはタンクバッグ等へ収納もでき、これ位の大きさならシートにしっかり縛って積めば邪魔にならずに持参できます。雨の走行は身体も冷えて疲労は増します。年間を通じて秋こそ最適なツーリングシーズン。ちゃんと用意を して安全に楽しみましょう。

ハーレーの走りがしなやかに!

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高速走行時やカーブ等で、「横すべりがする気がする」或は「ぐにゅっと滑るような」なんていうタイヤの接地感が気になったなんて方もいるのではないだろうか。但し、タイヤの溝、空気圧が正常でないと条件は異なる。ハーレーダビッドソンに装着されている純正ショックアブソーバの標準設定体重は80㌔~85㌔となっている。そのため硬いと感じることがあるのでは?今回紹介するのは「オーリンズ社製のショックアブソーバー(上の写真)Type S36DR1L」です。

                        ノーマルとのdsc061621違いはショック本体がアルミダイキャスト製、下部に黒い減衰力調整と青い部分の車高調整機構があること。見た目だけでなく、このオーリンズショックアブソーバは体重設定を55㌔~70㌔にターゲット設定しています。特徴としては路面追従性に優れ、コーナーリングでの切り返しや高速時の段差衝撃、車体が大きくうねるなどの状態においてしなやかな接地感をもってその効果を発揮します。但し二人乗りは過重となりNGです。FLHXやローライダーなどで、峠道を快適に走り抜けることを望むならお勧めです。「オーリンズショック」がサーキット走行やレースの世界で多くのマシンが装着しているのもうなずけます。

今、零戦が旬な話題に!

ca390805e99bb6e688a621-21零戦21型

少年時代、「ハセガワ」や「タミヤ」のプラモデルを盛んに作った。その多くは、日本の戦闘機が一番だった。作り始めると、晩ご飯も喰わず勉強はもちろんせず、ひたすら完成するまで没頭したものだ。その中でも零戦(ゼロセンと呼ばずレイセンが正しい)が今でも大好きで、バランスの取れたデザインは旧日本軍戦闘機の中でも抜群だ。プラモデルの設計図には零戦の解説があり、それがうんちくとなっていった。「21型」から「63型」まであったが特に代表的な存在として灰色に塗装された「21型」に人気があるようだ。

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零戦52型

後期モデルのなかで海軍航空隊機として有名な「52型」は濃緑色に塗られ、敵機が上空から視ても海の色に染まるように海戦仕様だった。21型に次ぐ人気の機体である。この2枚の写真は河口湖自動車博物館・飛行館で8月に撮ったもの(毎年8月のみ限定公開)。これまで靖国神社の遊就館の零戦、アメリカ・ロス郊外チノ空港の零戦など観て来たが、ここの零戦はほぼオリジナルに近く、評判の通り美しい機体だった。この日は入館する前から少年時代のようなワクワクした気持ちが甦ってくるのを覚えた。飛行館の中には零戦のエンジン単体やクランクなど構成部品も多く展示され見ごたえ充分。ハーレーダビッドソンと同様に、空冷エンジンに共通するエンジンフィン(冷却用の羽状のもの)の成形は美術品を思わせる。時代と共に技術は進歩し革新を続けるが、この零戦の生産技術があったからこそ、世界に冠たる会社となった日本の企業「トヨタ」や「ホンダ」の礎となったことに違いない。

追伸、最近テレビCMでも流れいる「零戦を作る」がちょっと気になっている。

ロングツーリングに必須アイテム!

dsc06154ハーレーと云えば「風防」又「ウィンドシールド」を装着しているモデルは多い。その代表格が「ロードキング」や「ヘリテイジクラッシック」だ。ところが最近、ローライダーやスポーツスターに、オプション装着するユーザーが増えてきた。東京から日帰りツーリングで往復300キロ走行を想定すると、必ず高速道路を利用することになる。メーター読みで100キロ~110キロ平均の高速走行での受ける風圧は、一時的に我慢はできても往復300キロでは受ける風圧からの疲労は思った以上だ。当店の主催ツーリングで、高速道路のSAやPA間を、風防装着車にちょっとだけ乗換えて貰い風防効果を体験させると、いままで見た目で「カッコわるいから」「年寄りくさい」なんて云っていた人が、目からウロコとなり購入に至るケースが少なくない。この秋、メーカーから「ウインドシールド セレクション ガイド」なる、いわば「仮装サイズサンプル」がショールームに新登場。愛車にあてがいシールドの高さや大きさなど装着イメージができる。2010モデルパーツカタログでも紹介しているが、ウインドシールドのデザインもスポーツムードなど豊富なバリエーションがあるのをあまり知られていない。これからのツーリングはもちろん、ウインドシールドが欲しくなるシーズンだ。さらにもう1点、ニューデザインのサイドバッグを紹介したい。dsc06155

ダイナシリーズ(FXDWG以外)に装着できるちょっと大きめで、オシャレな茶色のレザーアップなサイドバッグだ。永年乗り続けて来ると、「いかにラクしてバイクを愉しむか」との発想が前面に出る。『風圧を受けない、荷物は身体に付けない、更にヒモやネットで荷物を車体に積まない』よってこの対応をどうするか?ウィンドシールドやバッグはそのアイテムである。道具とは使いこなしてナンボ。すべては安全なツーリングの必須条件であり、安全運転のコツではないだろうか。