ハーレーなら北海道が最高です!

オートバイに出逢って40年経った。この間、どれほどツーリングを愉しんだことだろうか。その数え切れない思い出の中で「北海道ツーリング」がやっぱり一番だ。1950年代生まれの我が同年代には「ホンダ・カブ50が初めてのバイク」という方が多い。当時、貧しかった我が家と16歳位で手に出来るものは、最も安価なカブだった(それも中古車)。これらの共通点が私の年代にある。そんな50cc時代を経て来たからか、大きなオートバイで遠くへ行きたいとの憧れや思いが特別にあるに違いない。現行モデルのハーレーは1584ccもある。今もなお、大きなオートバイの用途はもっぱら”遠乗り”(当時はツーリングをそう呼んでいた)しないともったいないと思っている。北海道をこれまで2度のツーリングを愉しんだ。最初は知床や摩周湖の道東を巡り、2度目は本州最北端の宗谷岬、利尻、礼文島を巡る道北の旅だ。いずれも4泊5日だったが、毎日が鮮烈で感動のツーリングだった。雄大な景色と東京では食べれない安くて美味い海鮮の数々。ハーレーを持っているなら一度は北海道をツーリングして欲しい。当店おすすめの「北海道ツーリングパック」や、今夏分が限定発売されたANAのスカイツーリング070813_154900021などを利用すれば少ない日数でも充分楽しめる。写真は愛車『FLHXストリートグライド』で駆けた、北海道サロベツ原野です。電柱もガードレールもない真っ直ぐな道、そして利尻冨士が海から湧き上がるように見え“絶景”とはこのことだと噛締めたものだ。

かっこいい乗り方

ハーレーが初めての方など、またがった時にどうしても足をぶつけてしまう事などがあります。ハーレーを傷つけない乗り方のポイントをご紹介します。

ハーレークイックカスタムコーナー

4月から新たに設置したクイックカスタムのコーナーをご紹介いたします。

東東京チャプターの役員さん

ca390533ハーレーオーナーのクラブ「東東京チャプター」は、当店が事務局として展開しています。この活動の原動力となっているのが「チャプター役員」です。年会費や定期的に開催される「チャプターツーリング」も一般参加者と同じ参加費を負担いただきながらも、チームリーダーとしてのお世話や、全体誘導など積極的に活動されています。毎月定例役員会(写真は4月18日定例会議)を開き、前回のツーリング途中の出来事や食事の内容など全体を振り返ります。いつも課題となるのは「誘導」です。初心者からベテランまで経験や技量に応じて約10名グループのチームを編成して、集合から解散まで緊張が続きます。今年1月の新春ツーリングは82名、3月春のグルメツーリングは83名と、大勢になるほど誘導に神経を注ぎます。しかし参加者の方々の笑顔や「楽しかったです。次回はいつですか?」そんな感想を聞くと役員さんも嬉しそうです。華やかなツーリング本番だけでなく、下準備に余念のないチャプター役員さんに次回ツーリングではお声掛けをしてあげてくださいね。

ハーレー附属工具でできる事②

ハーレーに付属している工具って、持っているけど、なかなか使用する機会も少ないないと思います。そんな工具でできる、ちょっとしたメンテナンス方法「バッテリーの+と-の増し締め」と「ツーリングのおすすめ工具」をご紹介します。

バッテリーチャージャー

どーもです。サービスフロントの河野です。

最近、非常~にバッテリーのトラブルが多発してます。。。

バッテリーチャージャーさえ持っていれば防げるトラブルです。

乗車の頻度が少ない方、最近エンジンのかかりが悪くなった、ライトが暗くなった気がする。。。。

こんな方は要注意です!!!!

バッテリーチャージャーはハーレーライダーの必須アイテムです!!e58585e99bbbe599a82

ハーレー附属工具でできる事①

ハーレーに付属している工具って、持っているけど、なかなか使用する機会が少ないないと思います。そんな工具でできる、ちょっとしたメンテナンス方法「プラグ周りの点検」と「ミラーの調整方法」をご紹介いたします。