大型2輪免許への道!

pict01532全国の大型2輪免許の新規取得者数は、年間約8万人だそうだ。400まで乗れる普通2輪免許を取り、教習所の指導員の奨めで「大型2輪免許」へステップアップする方がこのところ多いと聞いた。ハーレーダビッドソン亀戸と提携教習所のひとつ「葛西橋自動車教習所」では、年内の申し込みは受講料(約20万~25万円)をクレジット利用の方は金利0円を、現金でお支払いの方は20000円引きのお値打ちなキャンペーン実施中とか。dscn3714

上の写真は毎年秋に当店が開催している『秋の温泉ツーリング』。ここへ参加頂いた方の中でも、ハーレーを購入して1年未満の方や、教習所を卒業して最初の購入バイクが「ハーレーダビッドソン」という方も珍しくない。そんな初心者を対象にした、バックの方法や取り回しのコツをアドバイスしながら、のんびり行く「09ニューオーナーツーリング」。バイクを販売するプロとして単に売るだけでなく、購入されたユーザーへの安全の願いを込めアフターイベントを開催している。すでに申込者が10名を超え今年も、楽しくもにぎやかな中、緊張の一日になりそうだ。

好きな仲間と来年も集う!

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来年の当店主宰「ハーレーダビッドソンで行くチャプターツーリング」予定が決まった。その仲間「東東京チャプター」も足掛け13年目を迎える。1998年から3年間はチャプター創生期で「7人の侍」よろしく、人望のある方々を選び、今も役員としてお世話を戴いている。その創生期からのメンバー&役員として、活動と貢献をしてくれたFLTRロードグライドを所有するKI氏のチャプターべストが上の写真だ。HARLEY-DAVIDSON亀戸ワッペンの下に、HOG日本事務局からKi氏へ届いた、栄光のこの「10YEAR」ワッペンこそ継続パワーの証である。
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永く役員をやっていればどんな団体、組織であっても人事の苦労を背負う。ハーレーを介した趣味の仲間だけに交通安全は最優先な運営となる。おかげさまで当店にてお求め戴いた方がメンバー100%なので、経験度合いや初心者など役員全員に事前通知でき準備を図れる。今月と来月、「2010年度メンバー更新」の時期を迎えていて毎日懐かしいメンバーとの再会も楽しい。

冬の暖かくカッコいいファッション!

dscn1918東京周辺なら真冬であろうと、路面が凍結しない限りハーレーダビッドソンを愉しめる。冬はレザージャケットが一段とカッコよく見えて、ライダーとハーレーが絵になる時でもある。最近はブクブクと着膨れしなくてもインナー機能の保温性の高いものが市販されている。その代表格がユニクロのヒートテックではないだろうか。軽くて安くて保温機能がいいなら誰もが欲しくなるだろう。繊維業界の友人が、ライバル企業のユニクロのヒートテックをベタ褒めしていた。そう聞いたものだから、亀戸駅ビルのユニクロへ買い求めに行った。ところがレジへの行列や売場内の凄い人数に圧倒され次回にした。写真は我が亀戸店の09新春ツーリングシーンだが、人生の先輩もレザーで防寒しチャプターベストの着こなしも最高だ。明日からレザージャケットやグローブを、30%~50%OFFの『09ウィンターセール』がスタートします。

夢は亀戸から!

ca390983-31ハーレーダビッドソンをキャッシュでポンと買う。ひょっとしたら実現できるかも!? この年末、「夢」を買ってみては。今朝のフジテレビ「とくダネ」で【年末ジャンボ】が、よく当る宝くじ売り場をいくつか紹介していた。有楽町前、小岩駅前に続いて、5年連続1億円が当った我が街JR亀戸北口売り場が登場。ここは、いつも行列ができ「年末ジャンボ」など大型くじはさらに長くなる。夢も希望も、好きなあの人へのアタックも、貴方が「近づかなければ近づけない」のが真理。  今年なぁ~んにも好い事が無かったと自覚してる方、ここで夢を追いながら“当ればアレを買い”とか“家族をみんな連れて温泉に行こう”。いや“これまでのローンを一切払って終おう”なんて、そんな思いを巡らし一人ニンマリするのも健康に良さそうだ。亀戸北口宝くじ売り場から徒歩5分でハーレーダビッドソン亀戸です。当選されたらその足で当店へおいでくださいね。ハーレー購入後にジャンボなオマケをプレゼント。いつも夢は亀戸から!

街はクリスマスへ!

まだ1ヶ月も先なのに、日毎『e9878ee99693e3838be383a5e383bce382b8e383a9e383b3e38389efbd89efbd8e2009e38384e382a2e383bc-028-2クリスマスムード』が高まっていく。       (この写真、季節が逆になるニュージーランド・クライストチャーチの街角にて)当店でもクリスマスムードをショールームや店頭に作り始めた。今年は、不景気なニュースが多く、小売業全般にわたり年末商戦ムードに力不足の感がぬぐえない。不景気をぶっ飛ばせ~と!当店でも例年通りこの28日~12月27日まで「09ウィンターセール」を展開します。常連のお客様やチャプターメンバーの中には、このセールを楽しみにしてくださって「同じ物を買うならこの時だね安いしさ、どうせならハーレー亀戸で買ってあげたいしね」なんて、こちらの気持ちを汲んでくれる方もいて嬉しくなる。                dsc06371ちょっとだけ早く「ウィンターセール」の目玉を紹介しますね。ハーレーダビッドソン純正カスタムパーツは在庫品なら30%OFF。例年の売れ筋、パーツでは「ヒートグリップ」。そして冬物やレザージャケットなど、暖かく乗るためのウェアーなどに人気が集中する。この期間30%~50%とおトクです。今度の週末は、ぜひご来店ください。

B級グルメ考Ⅰ・本場の味とは!

少年時代に食べた「博多ラーメン」の味は、50年の人生を重ねた今でも忘れない。九州・福岡県に生れ育った小生は、ラーメンとは「白いとんこつスープ」であり、それが常識。その頃は「博多ラーメン」なんて呼ばず、普通に「ラーメン」だった。

東京だからこそ地方名を頭に、札幌とか喜多方など「○○ラーメン」がそれだろう。しかし、今でも「博多ラーメン」の看板に足が向く。もうひとつは「長崎ちゃんぽん」だ。その多くの店は「本場の味」との看板を掲げるが、地元で食べる「味」とはまるで違うと云える。「九州本場から・・」との看板を掲げる某店での話し、カウンター越しに「九州かどこかで修行でもされてこちらへ?」との私の質問に、「いえ、九州は行ったことがないです。親方が九州らしいです。もう死んじゃっていないんですが」との返事に、出てきた「博多ラーメン」は案の定、幼い頃の「本場の味」も、のってる具も違った。

しかし、30余年の関東の暮らしの中で、探し当てた「本場の味」がある。川崎・多摩区の「長崎ちゃんぽん丸福」である。亀戸からはちょっと離れているが、ハーレーダビッドソンにのりランチ気分で行くには丁度いい距離だ。ついでにもう一軒「東京・町田のラーメン七面」だ。共に20年以上食べ続けているが「本場の味」と「旨い」が共通する店だ。コクのある麺つゆはここだけのもの。dscn3942

七面のこのおすすめは野菜たっぷりの「もやしラーメン」。年配客の多さと、昼下がりに行くと、コックさんや寿司屋の板前さんが食べていることが、旨さを証明する。

そんな本場の味を探し求めて・・(でもないか)いつもはあまり通らない亀戸6丁目の細路地に開店した「博多ラーメン・たべよう屋」を発見、商売気のなく誘い込みの宣伝POPも営業案内もない店舗だが気になっていた。何度か昼間に行ったが休みで、夜だけのようで22時過ぎに入った。『博多ラーメン・500円』メニューは3品でシンプル。

さて味は?「ca390979これだ」久しぶりに食べたあの懐かしい『博多ラーメン・本場の味』に近い味わいを、亀戸で感じることができ嬉しくなった。営業が夜だけに当店からの帰りにどうぞ、と云うわけには行かないが、暫くするとお昼も営業するとか。「本場の味」とは?その本場の土地の水、作り手のキャリアなど、それらが融合して創られるものなのかもしれない。一度お試しあれ!

*惜しいことに、2010年10月「博多ラーメン・たべよう屋」が約1年で閉店してしまった。「スープが巧く出来ない日は開店しない」という店主だったが、脱サラして簡単に始められるラーメン屋とはいえ、厳しい独立開業と外食の世界での生き残りは難しかったようだ。何事も3年間で決まる。“石の上にも3年”とはマトを得た先人の教えだと思う。

ビューエルは驚きの面白さ!

dsc06363-2ビューエルが、2010年モデルを最後に生産終了のニュース、すでにご存知だろう。小生のライダー人生の中で、ひと言で表すならば「ビューエルは面白い」この印象に尽きる。オートバイは特に、どのメーカーにも群を抜く面白いバイクが時として突如登場する。そのXBシリーズの中でも、写真の「07・XB12Tt」がそれにあたる1台だと私は思う。

「07・XB12Tt」のスタイルはオフロードバイクのようだが、エンジン特性はレーシングマシンのように中高速域でパワフルに吹き上がる。それまでのXBには無かった鋭い加速感を覚えた。関越道で練馬ICから高崎ICまで走ったが、その心地よく回るエンジンと伸びるスピードに夢中になり、覆面パトカーを追い越し、バックミラー映った時には冷や汗をかいた。その後、榛名山と赤城山のワインディングを久しぶりに本気で攻めた。コーナーの進入と立ち上がりに応えてくれるフロント&リアサスペンション(ショーワ製)とブレーキ、そしてレスポンスのよく吹き上がるV型エンジンの鼓動に、ホンダ時代のレーシングレプリカRC30と80年代の走りを思い出し体中が熱くなった。究極のところdscn12061バイクはワインディングが面白い

私感だが、この「07・XB12Tt」はビューエルの中でもかなり本気で造った走りのバイクだと推察。但し「07・XB12Tt」は08年以降廃番車となったのが残念だ。残された日本の在庫だけが最後のビューエルとなるが、案外引き合いが強いので早期に完売するだろう。