ガソリンスタンドの給油の行列がなくなった。テレビのCMもちょっと増えてきた。少しずつ普通の暮らしに戻ってきた。震災以降、街が沈んだように昼も夜も暗くなっていたが、少しずつ普通に戻りつつあるようだ。震災地へ貢献するためにも、消費を控え悲観的では経済の活性化は遅くなるばかりだ。復興のために、私たちに“今できること”からやっていこうと思う。
私どもハーレーダビッドソン亀戸は、『被災地支援リストバンド&ステッカー』を、ショールームにて販売を始めます。各500円、両方を買って頂ければ1000円!この売上金のすべてを被災地支援金として送ります。
【ステッカーはシールドやトランクに貼ろう】
ハーレーダビッドソンに乗るその腕に「リストバンド」をしよう。ハーレーオーナーから元気を出して、東京から、そして関東から、またまた日本全国から被災地へ支援とエネルギーを送ろう!
【頑張ろう日本!支援ハーレー・リストバンド】
「春の高校野球」が熱戦を展開中です。東日本大震災の影響で開催が危ぶまれたが開催でき本当に良かった。今大会、開会式の選手宣誓は、国民みんなの心に届く“希望や生きるチカラ”を与える感動の宣誓でした。
この選手宣誓のように、苦難を越え今を生きるみんなが「生かされている」ことに感謝の心をもって、お互いの立場で精いっぱい活きることが大切だと思います。暮らしの中に楽しみも創り明るく前に進もう!
【チャプターメンバーなら*チャリティをポケットに参加しよう】
ハーレーを愉しむ私たちも、仕事や暮らしの中で懸命に生きています。過日の東東京チャプター役員会では、今年のチャプター活動を通して「チャリティの継続的展開」を決定。その第一弾が次のイベントの参加です。
4月23日(土) 千葉県舘山市 南房パラダイス am11:00~pm2:00
*チャリティのお願い ①書き損じの官製ハガキ ②ペットボトルキャップ を持参ください。これらの回収品を換金して、NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会/JCVへ寄付します。参加希望の方はハーレーダビッドソン亀戸・チャプターイベントノートへ記名ください。
ハーレーダビッドソン亀戸も加入する、2輪販売店の団体「全国オートバイ協同組合連合会」が、東日本大震災に係る災害ボランティアの募集を始めた。宮城県知事からの支援要請を受けて、被害の大きかった石巻地区へ入り救援活動にあたる。今回、二輪販売店スタッフや、その販売店を通して「災害ボランティア・ライダー」を緊急に募集するもの。
【壊滅的な震災の石巻市は多くの救援を待っている】
第一支援陣営 3/27~31 (募集終了)
第二陣営 3/31(木)~4/4(月)
第三陣営 4/4(月)~
活動内容 オフロードバイクを活用した被災地の情報収集および物資の小口搬送。寝泊り・・市役所会議室を調整中 食料・・現地のご厚意はあるが各自持ち バイクと燃料・・各自持ち、現地ではボランティアの車両へ優先給油体制があるようだが、燃料を携帯する準備もしておきたい。
【バイクの機動力と俊敏性は被災地で極めて貢献度が高い】
*関心のある方は、ハーレーダビッドソン亀戸 03-5627-3050 野間まで連絡ください。
ドォーです。カッコ好いでしょ~?
手前ミソですが、東京・下町の職人気質で製作、小生お気に入りの1台に仕上りました。もちろん、この車両は販売予定です。ショールームにお越しいただいた方から“見積書くれない”なんて、嬉しい反応も公開初日から数件戴きました。世界に1台だけの亀戸オリジナルデザインカスタム。ベースはハーレーダビッドソン・ヘリティジ・クラシック。
(ちょっとクドかったかな?)
【07FLSTC・’70Kameidoクラシック】
かつてのショベルエンジン時代を彷彿させる’70年代ムードのカスタマイズペイントが目を惹く。フロントカウルには当店オリジナル「ファントムフェアリング」へ換装。定評のツインカム96・1584ccビッグツインエンジンを搭載。これに乗るならば、ハーレーダビッドソンモータークローズもチョイスして、’70年代ファッションを意識してさり気なくキメるといいかも。
現車はショールームに展示中です。【車両本体価格220万円】
♪ ’70年代初頭の頃、当時の人気バイクに「HONDA・CB250エキスポート」があった。乾いて高らかなエキゾーストサウンドは今も覚えている。小生も憧れたがこれは買えず、新聞配達のアルバイトで手に出来たのは「ホンダ・ベンリイCS90」の中古車。それでも嬉しく夢中で走り回っていた。75年辺りから始る「バイクの黄金時代」ちょっと前のこと。
東日本大震災の発生から2週間が経ちました。まだ被災地の多くが食料や生活物資が不足する中、現地の方々は懸命に生きようと頑張っています。私たちの暮す東京も、地震の被害や影響を受けてはいますが、被災地の方々に比べれば、もっともっと頑張れます。そんな時、ふと見上げる地元の「東京スカイツリー」や遠望の「富士山」からは、“さぁ~一緒に頑張ろう”とのメッセージを貰っているようで、高揚感が湧いてきます。
【2月開催のマイナーツーリングで見た富士山】
ご存知「東京スカイツリー」は、634メートルに達し“武蔵の国”のムサシ=634を名実共に代表する高さになり、もちろんこれは自立する電波塔では世界一の高さを誇ります。まずは、東京から、そして首都圏のみんなが前進して復興に向えば、被災地の復旧にも“チカラが注げる”のではないかと思います。不景気だ震災だと気分は沈みがちな昨今ですが、このふたつの日本一から元気を貰いました。
休日は、ハーレーダビッドソンの手入れとバッテリーチェックをお忘れなく!
ハーレーダビッドソン・US本社より、赤十字を通して「東日本大震災」に際し「25万ドルの義援金」が送られました。いま世界から日本の震災地へ、暖かい支援は希望の明日へ復興に向う一歩一歩の大きなチカラになっているように思います。同じ日本国民として励まされ感謝の気持ちでいっぱいです。以前の来日
の際、ハーレーダビッドソン亀戸を訪問してくれた、とてもフレンドリーなUS本社副社長ビル・ダビッドソン(右手)。昨年の富士ブルースカイヘブンでも、チャプターパレードの先頭車を駆って大いに盛り上げてくれた。ご存知の方もいると思うが彼は、創業家のウィリー・G・ダビッドソンの子息であり、現在ハーレーのデザインリーダーを担う第一人者なのだ。
US本社webサイトもご覧ください。
http://www.harley-davidson.com/en_US/Content/Pages/home.html
福島原発の「非常事態」の原子炉容器などの冷却が、放水により少しすすんだようです。「想定外の被害だった危険はないが一応避難を」との政府や東電の説明では、不安や疑念は深まってしまいます。原子炉を覆う建物が水素爆発など「現場で起きていることの真実」が、国民に判らない。
過去、ヤマハの「無人ヘリコプター」は、北海道・有珠山災害など“人が近づけないエリア”を空撮し的確な状況を映像情報とした。それと同じく、福島原発の上空へ飛ばし撮影するなどあのノウハウを活かせないのだろうか。今回の冷却放水も映像を見ながらやれば的確にマトへ射てると思う。何より、まずは現場で作業される方を放射能から守る一助になればと願ってのこと。 【http://www.yamaha-motor.jp/sky/solution/】
【子供たちの笑顔が被災地みんなの元気を創る】
「東日本大震災」の空前の津波で多くの方々が犠牲となった。しかし、津波情報を的確に伝えて早く避難した小学生や中学生は、高台のさらに高台へ避難して助かったことをテレビは伝えていた。日頃から先生方が「津波の動き」や、地震から津波までの時間を教えていたことと、そのことをナチュラルに受け即応の行動結果が無事避難となったようだ。
「火山噴火」と「原発事故」では、災害そのものの性質が違うことを理解するが、福島原発事故を国難と捉え、わが国の総意と科学技術を駆使して対決しなければならない。「大丈夫、安全です」を繰り返すよりも、放射能データの変化が何をもたらすのかを国民にキチンと情報を伝えて欲しい。
こんな震災二度と起こって欲しくはないが、この「震災から学んだ情報」は暮らしの中の家具の置き方や、ハーレーダビッドソンの保管方法など忘れてはならない知恵を教えてくれた。