心に残るシーンをいくつか!

昨日、当店主催「ハーレーダビッドソン・dscn4011ニューオーナーツーリング」のランチで、訪れた千葉県・白子町「まきのきてい」の庭にある槙の木は、樹齢800年以上根回りが2.85m、高さは9mを超える巨木だそうだ。千葉県天然記念物に指定され「関の羅漢槙」の名がついている。これを見学に来る方も多いとか。外房と云えば海鮮、当初は料理店「あき」と予定したが予約で満席。やむなく「まきのきてい」へ変更した。しかし落ち着いた大人の雰囲気、きれいに手入れされた庭に眼も心も落ち着いた。旧板倉家という3000坪のお屋敷を、現在雨宮家が引継いでいるとのこと。いつも行く九十九里の近くにこんなのがあるなんて感激でした。ca391016-2 

その帰り道、舘山道からアクアラインへ。東京湾に沈む夕陽が美しく「海ほたる」で休憩した。ここでは決まったように妻とメロンパンを食べながらコーヒーを飲む。ここは見慣れた景色だが夕陽を見れるチャンスは少ない。今年の心に残るシーンになりそうだ。

09ニューオーナーツーリングも無事に!

dscn3996-22ハーレーオーナーとなった皆様です。今年ハーレーダビッドソン亀戸でお求めいただいた新たなお客様で、毎年12月23日に開催。おかげさまで5回目の「ニューオーナーツーリング」を迎えた。dscn3978-2        

 

また「東東京チャプター役員」の「ジャイアン・住職・Qちゃんの3名」がお手伝いいただき、グループツーリングの基本走行や、リーダーとしてチーム引率で大活躍。23名の「ニューオーナー」とは思えない快調な走りで、寒さに負けず九十九里道路を走り抜けた。どうです楽しそうでしょう?!     dscn4003  ランチは由緒ある「まきのきてい」です。ランチを前に自己紹介「なんだ近くに住んでるよ」、とか「若っかいな~羨ましい」などニューフェースを大歓迎した。今回もニューフェイスと云え“平成生れの19歳~68歳”と年齢幅も広い、それこそハーレーの裾野の広さを証明。途中、ガス欠車が発生したものの、ガスポンプを持参していた準備万端の「ジャイアン」により暫定ガス補給、難なくツーリング本隊へ合流した。(次回はツーリング前にガソリン満タンで集合よろしくね!)

朝から解散まで快晴の一日となり気温は14度と寒さも和らいで、まさにツーリング日より。市原IC近くの「道の駅」では、来る1月17日(日)の「2010年新春ツーリングで会いましょう」と、本日大貢献のジャイアンにより一本締め!安全運転での無事帰宅を祈念し「09ニューオーナーツーリング」を終了した。ハーレー仲間でのツーリングは冬でも楽しさ満タンです。

冬だからこそ激旨グルメⅡ

冬晴れのいすみ市 アメリカが見えそうな絶景の太東崎灯台dscn3950です。         房総半島の東端に位置し太平洋が眼下に。東京からふらりとハーレーダビッドソンで出かけて行き、九十九里道路の砂浜越しに続く青い海原を観ながら行くと、日頃の細事を忘れさせてくれそうだ。太東崎灯台は第二次世界大戦時は軍事的にも要所であったそうだ。機関砲の台座(下の写真)が今も残る。遠くに犬吠埼が見え、反対の西側に富士山も遠望できる絶好の景勝地だ。ここから10分程度で旨んまいランチに着く。dscn3946                              

なじみの料理店「あき」では大原漁港から揚った海鮮をランチにする。刺身10点盛とさんまの煮付けなどお得だ。何より刺身ひとつ一つが新鮮。それはいつも変わらないここのこだわりだ。

dscn3953この時季「金目鯛の煮付け」にしようか、それとも「お刺身ご膳」(写真)かと迷う。大原漁港は伊勢海老水揚げ日本一だとか。泊りでじっくり腰据えて「伊勢海老コース」など一杯やりながらやってみたいものだ。

スプリングキット絶賛のお声を紹介!

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以前このブログでも紹介させて頂いた「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」のこと。組み込んだお客様より絶賛を超え「あれは好いですよぉ~箱根ターンパイクで、国産大型スポーツバイクを追っかけれたよ」と大きな歓喜を頂戴している。スプリングキットへ換装前は、「どうもHDのフロントブレーキがプアな感じで心もとない」そんな声を聞くことがあった。国産大型バイクから乗り換えた方や、箱根や峠越えなどのワインディングを愉しむ方から多い気がする。

上の写真、FLHTC/エレクトラ クラッシックのオーナーMさんもそんなお一人で、多くのバイクと永いライダー経験を持つ。Mさんや国産スポーツバイクの、クィックレスポンスなブレーキ感触に慣れた方なら、その意見や思いがあるのは理解できる。しかし、その原因はフロントブレーキでは無く、HD系フロントサスペンションの特性だった。

アメリカの直線的な道路環境や「コーナー」の概念、日本の道路とは基本的に環境の異なるなかで産まれ、106年以上の歴史を持つハーレーは「バイクという動く道具」の使い方や個性は、どちらが良いと云うより、お国が違うように「違い」であり「ベター」かどうかのこと。dsc06486                     上の写真はノーマル・フロントスプリング。

ワィンディングでのしなやかな切り返しや、フロントフォークが沈み込み過ぎず踏ん張る感じや、停止時のピタリとする動き。それらはこのサスペンションへの換装によりシックリ感を取戻しながら、ふわふわ感を解消できるはずだ。

当店 鈴木工場長のアドバイスは 「その効果をハッキリと判るのが07年以前のツーリング系モデルです。08年以降はSPが変りましたが、ソフトで柔らかなセッティングです。08年以降も換装したほうがベターですね」      メカニックが話すと、短くも説得力を持つ。

「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」の装着はハーレーダビッドソン亀戸で!                                    ol4-420x3152(上の写真がSPキット  当店試乗車FLHRCも換装)

前回の繰り返しのアップだが上のノーマルSPと巻き方を比較すると違いは明確だ。価格は当ブログ「ハーレーでしなやかな走りを楽しむ!」にて紹介しています。

野趣なNEWサイドバック!

サドルバックにコダワリを!dsc06450

 

HARLEY-DAVIDSONに似合うカッコいい「サドルバック」はないのものか…?

今回、ご紹介する商品は革工房 PARLEYのサドルバックです!

ハンドメイドにこだわり、厳選された革素材を贅沢に使用した伝統的な革製品を造っているブランドです。

鹿類最大のヘラジカの革【エルクスキン】を使用したリッチなサドルバックです!

大鹿ならではのさわり心地のよさとワイルドな風合いとシワがたまりません!

鹿革、特にエルクは厚みがあり、しなやかですが非常に強度がありますので長年ご愛用いただけます。

人と違う、こだわりのサドルバックをお探しの方におすすめです!

 

価格:¥57,750-(税込み)

※【バックカラー・ステッチ・ベルトの太さ】など選べますので、詳しくはハーレーダビッドソン亀戸までお軽に問いあわせください。

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ヘルメット自慢!

dsc06441自慢話しは嫌いだけれど、安全ないい仕事を続ける「道具自慢」は下町の職人世界では、誇るべきことだそうだ。だから安全な道具を身にまとうライダーは、「ヘルメット自慢」をおおいにやってよろしい。

さて、上の写真はハーレーダビッドソン 純正ヘルメット『サンシールド付き3/4ハイビスヘルメット』です。通常のシールドの内側に、夕陽などの眩しい西陽を防いでくれるサンシールドが装備されている。ライダーなら西陽を左手でさえぎりながら走った経験もあるのではないだろうか。デザインはトラディッショナルで落ち着いたもの、これから人気が出そうだ。        モノトーン/¥51000と写真のカラーリングは¥54700の2タイプ。dsc06449                               この上のヘルメット、小生が筑波サーキットや冨士SPWの走行と、ビューエルに乗る時に着用しているマイネーム入り、カスタマイズペイントで愛用のアライヘルメットです。スーパーファイバー製で軽量と強度を合わせ持った高機能なもの。これまで転倒事故を見てきた中で、致命的なケガを負い悲しいケースは頭部である。次に手・腕の怪我に続くが、安全性を高めるグローブ、ヘルメットやウェアーを身に付けることと、もしもの事態に備え危機を予測する防衛運転こそ、永いライダーライフを乗り越えてきた大切なノウハウだと、これから愉しむライダーに伝えて行きたい。

惜しまれて?!ビューエル堅調!

例年dsc064278月に「2010年ビューエル登場」。しかし・・・                    9月、突然のメーカーからの発表は「2010年を最後に生産終了」との一報に驚いた方は多いだろう。ところが昨年以上の堅調な販売状況に驚いている。これはハーレーダビッドソン亀戸だけではなく、全国的な動向のようだ。

不況感の強まる中にあって、ハーレーダビッドソンの販売は、堅調ながらも当店は偏った売れ方になっている。メーカーが生産終了を発表したビューエルが、堅調な販売を推移している「的確な理由」が見当たらない。ちまたでは「ビューエルはプレミアが付くかも?」などと調子のいいノリもあるが、獲らぬ狸の皮算用に成らなければいいのですが。dscn3592そして、全国最大のグループ、ブルドック(ビューエルディラーズオブ関東)も、ビューエルの事態を受けて会議、しかし「2010年活動の継続」が決まった。コツコツと継続してきたブルドックは、2006年以降「ワインディングハント」の名称で、関東において年間3回イベントを開催してきた。10月の「ワインディングハントin宮ヶ瀬」(上の写真)は歴代の動員を上回る300名超を見たのだ。東東京チャプターロードキャプテンであるT・M氏のお世話により、ブルドック初の「浅草カーニバル・サンバ」を見ることができた。ビューエルも、ブルドックイベントの面白さはまだまだ続く!