B級グルメ考Ⅰ・ツーリングの駅!

ca3910381「新春ツーリングin南房総」には81台/90名の方が参加戴いたが、そのツーリングの事前に、コースの下見は欠かせない。分りきった道でも下見の平日と日曜日では状況はまるで違うことが多い。特にサービスエリアや道の駅などはその典型である。その下見途中の楽しみはB級グルメだ。

上の写真は夕暮れの「海ほたる」ここの4F「海ほたるのパン屋さん」の“メロンパン”が美味い。いつも行列が出来る人気だ。その秘密は焼きたてと大きなパンだ、ここで東京湾を見ながらコーヒーを飲みつつメロンパンを戴くのが定番になった。ハーレーダビッドソンを1F駐車場にヘルメットと共に置いても、革ジャンなど冬装備のライダーは一回り大きくなる。またグローブや小荷物でいっぱいで狭い店内に申し訳ないなと、商いを営む人間として、他のお客さんの動きやスペースの有効的な活用につい気がいく。

千葉といえば、お魚の干物が美味い。この時季は一段と味がいい。ca391034鴨川市内や天津小湊、館山市内の昔ながらの商店には「いりこ」などの量り売りがあり懐かしい。干物は薄塩の新鮮なものが何より美味い。旅館の朝食にでるあの美味い干物がそうだ。一般のお土産用は比較的、塩が多めで日持ちするように加工されていて、しょっぱいものが多いように思われる。ca3910362酒の肴には、ちょっと炙ったカワハギや背黒いわしのめざしが合う。鴨川市内の「久根崎善次郎商店」も、いりこが量り売りの老舗だ。国道沿いにないため尋ねていくことになるが、安いのでついいっぱい買ってしまう。ツーリング途中のおみやげにどうぞ!

冬もデッカク集えば暖かい!

dscn4433ハーレーなんと81台集結!   

快晴に恵まれた1月17日の日曜日午前8時すぎ、ここは舘山道・市原SA。この集いハーレーダビッドソン亀戸のお客様だから、集合場所の市原SAまで約1時間の道のりになる。冬装備の身支度、車両を通りに出すなど気温3℃の寒い早朝は準備も大変だ。そんな思いを一人ひとりが乗り越えて、「東東京チャプター・新春ツーリングIn南房総」に81台が大集合!dscn4452                              

 

一路南房総へ舘山道を南へ、陽光うららかな舘山市のR127号沿いのやしの並木が南国気分にさせてくれた。シャッター押し続けても、81台の大編隊は続く。dscn44691大活躍のチャプター役員やアクティブメンバーの誘導によって、市街地の曲がり角や岐路など、的確な道案内により順調なツーリングが続く。洲崎半島をぐるりと周り、房総フラワーラインを抜ける。黒いハーレーが多い中、ひときわ目をひく真赤な最新2010年モデル・ウルトラクラッシックCVOがファインダーへも、鮮やかに映る。dscn4520                    (うな陣の前でチーム単位でパチリ)

昼食は我がチャプターで大好評の「うな陣」さん“。大盛で激旨のうな重”に、さらに刺身やサラダと串かつで、超満腹!dscn4509

今回は新メンバー12名の方々にも初参加をいただき、今年は、我がチャプターにおいて念願の「100名達成ツーリング」の頂上が目前に見えて来ました。このツーリングの模様は、HOGや同行取材により次号のクラブハーレーでも紹介されるのでご期待くださいね。

極冷えの指先暖か対策!

冬場のハーレー乗りにとって最大の難題は「指先冷感対策dsc066221                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真上、バッテリーから配線し加熱タイプのヒートグローブ・日本への正規輸入が中断され残念)   オートバイライディングでの冬場の指先は、ずっと氷をつまんでいるような、痛みを伴う冷たさが指先を覆う。「そんな思いまでしてよく乗るよ」と、もう一人の寒がりな自分がいる。しかし冬場にしか味わえない、空気の締った中を入るライディングもまた楽しいものだ。dsc066251

(GORE・TEX機能のウインターグローブとヒートテック風のインナーグローブ(共にGW社製)では8℃以上の外気でベター)そこで「指先冷たさ対策」をいくつか提案したい。結論から先に言うと決定的な対応策は「加熱」以外にない。

ウインターグローブと称するものでも、気温7℃以下では指先防寒はできない。また機能上、生地の厚さが増しグルップ感と操作性に難ありだ。これまで、ウインターグローブと併用でいろんな「インナーグローブ」も試したが7℃以下だと、ないよりマシなだけというもの。dsc06624 7℃以下での決定的な対策は加熱する(写真下)「ヒートグリップ」や「ヒートグローブ」以外にない。或は、包み込むタイプ、いわゆるハンドルカバーだ。新聞屋さんが使っているあれである。「ハーレーダビッドソンやスポーツバイクでは、いくら寒くてもそれだけはセンスの問題で付けれない」とのご同輩が多いのではないか?

小生は、ヒートグリップ派で、普通のグローブでも充分に冷たさを防止できるし、何より操作が容易だ。グリップエンドのダイヤルで熱さ調整する。東京周辺なら冬場で凍結や降雪の心配が無い限り、オートバイを愉しめる。指先の毛細血管をヒートグリップの熱で暖めることでカラダ中が温まることも分った。ところで外気温が1度前後の早朝や、標高が500メートルを超える高地(箱根や奥多摩の峠など)の峠越えは路面凍結があり、ツーリング先として冬場は危険なので避けたい。

二輪車用ETC車載器の予約は今だ!

dscn3775-22ETC」と云うと、ハーレーダビッドソン亀戸では2つの意味になる。H・O・G「AST OKYO HAPTER/東東京チャプター」&「二輪車用ETC車載器」のこと。ともにETCになりややこしい。そのチャプターで開催するツーリング参加者のETC車載器装備率は95%を超えた。

1月17日(日)に開催する“新春ツーリング”には93名が参加申込され、このうち車両を購入したばかりのゲスト参加の10台が未装着だ。しかし彼等も早期に装備するだろう。未装着車が料金所で一時停止し発信するまで約30秒かかる。その間にETC装着の先行した仲間に追いつこうとすると、想像以上の距離と時間と費やす。その料金所での30秒の差がどんどん広がる。しかし、我が東東京チャプターは、朝の集合から昼食会場、解散まで大編隊でのツーリングが伝統であり、それが誇りなのである。

dsc09362これからシーズンに向ってツーリングの機会が増えて来る。私たちの集いの待ち合わせのほとんど高速道路の大型トラックやバスの駐車スペースに集合する。そうしないと50台以上となった今、コンビニの駐車場でも満杯となり、集合場所にするのは大人の遊びとしてマナー違反だ。今年あたり「ETC」の装着は、チャプターツーリングでのグランドマナーになるかも知れない。

愛犬とハーレー!

愛犬を飼う家庭が増えているらしい。休日に東京のベッドタウン町田市の商店街を歩いた。「子犬」を販売している店が多くなったことに気づいた。dsc066151町田市はかって国産ホンダバイクショップを営業していた想い出の街でもある。そんな町田市と亀戸と大きな違いは、おおざっぱに云うと住まいの環境ではないだろうか。同じ東京都でも「亀戸はマンション、町田市は戸建て」この違い。そんなことも関係しているのか、町田市は「子犬」を抱っこして歩いている人を見かける。dsc06607 当店でもドッグファッションを展示していたが、このたび「ドッグコーナーボード」を設けた。ハーレーのドッグアイテムが豊富でここに紹介できないが、ぜひご来店いただき可愛い愛犬もハーレーファッションでドレスアップしてあげてくださいね。

新年早々幸せ者~!

「嬉しいな~みんなありがとう」!最新2010年モデル・ハーレーダビッソン最高級車・ウルトラクラシック エレトラグライド/FLHTCU SE5・CVO・の納車日を迎えて、歓喜の表情でカメラボーズのT・Bさん。ハーレー亀戸では、このように車両をお求めのお客様へ小生とスタッフ共に「納車セレモニー」でその喜びを分かち合っている。dsc065781

しかし、今日は東東京チャプター役員もやってる人気者のT・Bさんが、ソフティルからウルトラに乗換え、納車と聞きつけたチャプター仲間が、白い息を吐きながらCVOをひと目観ようと開店早々集って来て、店先はおおにぎわい。dsc065721                          

 

 集った仲間と共に慣らし運転を兼ねて、これから納車記念ランチツーリングに行くそうだ。お初の新車を走らせる緊張感と、日頃の余裕のT・Bさんも仲間達と喜ぶ嬉しさでいっぱいの様子。dsc06583記念写真を撮ったら出発~! 

 

 

 

いよいよ来週17日は「新春ツーリング」だ。我が東東京チャプター史上最高の93名の参加申込となった。ここでもチャプターみんなへのお披露目となり、新年から下町のおおにぎわいになりそうだ。

街は明るくなくっちゃね!

ca391022-22不景気をぶっ飛ばせ!と年末に店頭看板の蛍光灯を入替えた。新年からパッと明るく行こうと願い込めて。

お店が何業であれ看板灯が暗かったり、切れかかったままにのものを見ると反って目立つもの。閉店後も、「ハーレーダビッドソン亀戸はここだ」と広告アピールを兼ね、営業時間より1時間延長して点灯させている。電灯というものはクルマやバイクなんかも同様、約10年位で寿命で劣化にむかう。同じ時期にあっちも切れ、こっちも切れるという現象が起きる。

「商店の衰退は看板の灯かりが反映する」そう視て間違いない。それはある意味で、商売のするためのマトを得ていると思う。初めてハーレーを購入して戴けたお客様から、「ハーレー亀戸さんの前をいつも看板を見ながら通勤してます。」そんなお客様を船に例えるならば、灯台代わりなっているかも知れない。

店内のネオン類も、10年以上経ってのか、チカチカと瞬きし始めたものも出てきた。店内のネオンサインもここで一気に入れ替えようと思っています。中旬以降、雰囲気の変わった店内にca391012-3気づいていただけるかな?

以前ツーリングで伊豆へ行った時のこと、ヘッドライトが突然球切れし、真っ暗なカーブの続く道を走ったが、行く手を照らす明かり無い怖さよりも、対抗車がこちらに気づかない恐ろしさの方が強かった。電気系は突然トラブルを起こすので、せめて電球は5年に一度は交換をおすすめしたい。