わっ旨っそう~!つい口走りますよね。これは東京湾でも千葉・木更津市、「食事処やまよ」のアナゴ重定食。ハーレー亀戸のお客さんもちょい走りのツーリング先として人気店だ。「やまよ」さんは安くて、ボリュームたっぷりの庶民的な漁師料理のお店。こちらの息子さんが東京湾で漁師をしているので海産物料理が豊富、週末にでも行ってみては!
【アナゴ料理や煮魚料理がピカイチ。ちなみこのアナゴ重定食は800円】
冬から春の海は空気も澄んでいて輝いて見える。特に東京湾アクアラインの「海ホタル」から見る夕陽が今とてもステキだ。ふらりとハーレーで走るのに丁度好い内房と東京湾岸ルート。海沿いグルメもこれからが楽しみ。「やまよ」に行かれたら、食事を注文前に“ハーレー亀戸から聞いて来ました~”と言ってみてください。
【あなご重も多くて旨いっ!】
★★★ 食事処 やまよ TEL0438-41-7240 木更津市瓜倉610
アクアライン木更津・金田料金所から1キロ南にあります。(田んぼにやまよの看板あり)亀戸から高速道アクアラインを経由すると1時間位で着きます。
♪これから1ヶ月間、寒暖を繰り返しながらポカポカ陽気になっていきます。駆けていなかったエンジンを回わし、タイヤとホイールを回転させてやろう。ハーレーダビッドソンを愉しむ絶好の季節になって行く。
昨日9日お昼前、東京・亀戸でも地震の揺れを長く感じた。三陸沖を震源地とするマグニチュード7.3がそれらしい。地震は自然災害だからいかんともし難いが、ハーレーダビッドソンの盗難防止は今すぐに出来る。今日は「盗難0件」の実績を持つ関西シンシアーの「セキュリティクラッチレバー・シフトロッカー・スタンドロッカー」を紹介。また当店の店頭にて「体感フェアー」を20日(日)に開催。ぜひ来店いただき実物を体感戴きたい。
【クラッチレバーやシフトロッカーに特許があり防犯の優れモノ】
ハーレーダビッドソンの盗難事件は、ここ数年少なくなったが、当店のお客様で墨田区お住まいの方が、昨年の夏にロードキングを盗難されてしまった。新車購入時に「HOG盗難プロテクト」へ加入していたので、諸費用の負担だけで後日同じ新車を手にできた。しかし、この盗難の反省は通りに面した場所に置かないこと。また窃盗団の盗難手口の多くは、“メインスイッチを破壊し直結させて乗逃げ”。これがほとんどだ。要は乗って逃げれないようにしておけば盗まれにくい。
【シフトロッカーを制動することでギャーが入らなくなる】
*先に述べた昨年夏のオートバイ盗難事件だが、この2月警察より窃盗団など犯人を逮捕できたと報告が来た。犯人たちのアジトからは数台のオートバイが解体され、部品として輸出をする作業準備がされていたらしい。
意外に知られていない「ハーレーの税金」。初めて購入を検討されている方からのお電話や、ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームでのご相談で聞かれることが少なくない。また課税される基準日が4月1日の使用者に課税されることもこの機会に知って欲しい。「ハーレーの税金」と云っても251ccを超えるオートバイを「小型2輪自動車」と区分され、例えエンジンが2000cc以上であっても、課税される税金は1年間¥4000なのだ。
【ハーレーの軽自動車税は1年間4000円】
「小型2輪車」と呼んだり「軽自動車税」となったり、行政によって呼び方や対象が異なっているために生じるややこしさがある。ついでに云えばハーレーに乗るための免許は「大型2輪免許」となり、もう何がなんだか判らなくなる。「大型2輪・軽自動車・小型2輪」などと、日本の“縦割り行政”がこれまたややこしくしている。
また、車検毎の2年に一度「重量税4400円」(*新車登録時は1度だけ6600円/3年間分)が課税される。先日の 政府の行政刷新会議では「規制仕分け」があったが、行政上の「呼称の統一」もキチンと仕分けして欲しいものだ。「小型2輪/125以下・中型2輪/400まで・大型2輪それ以上」とすべての行政が横並びで呼称する。その中の細分化はそれぞれの管轄行政でやれば出来る。
【ハーレーも400ccと同じ税金なのだ】
軽自動車税の課税は4月1日は前述したが、乗らなくなったオートバイは、3月31日までにナンバープレートを所轄の陸運事務所に返納すれば課税されない。もしも、ハーレーを手放すなら当店まで早めの一報いただければ買取査定をさせていただきます。
ハーレーダビッドソン・ツーリングファミリーモデルのFLTRXは、そのスタイルと唯一のフレームウェイトのフェアリングは大柄だ。車体はパッと見、初めてのユーザーを寄せつけないかもしれない。小生も10年振りに愛用車として登用させた(当時はFLTR)、今回は試乗車としての提供もする。但し小生は生れながらの短足、そのカラダに合わせ足つき抜群の跨ぎやすさのカスタマイズもした。その内容と乗り味をお知らせしよう。
【ハンドルはヘリテイジ用のブラックアウト仕様】ハンドルはノーマルよりも3センチ上へ、ハンドル曲げは、ノーマルの横一文字的から、やや狭角に絞られたものとなり、同じく手前に5センチ寄ってくる。
【バッドランダーシートを短足用にアンコ抜きかかと着き重視】
まず、シートで腰の位置を決める。リヤブレーキのフットべダルを踏めるか?腕や手首が伸び切っていないか?をイメージしておく。
【リヤ・サスペンションは路面追従性の高いオーリンズ製装着】
“オーリンズショックアブソーバー”シートの左右下に黄色のスプリングが見れるだろうか。後輪の路面追従性は向上するが、上からの荷重には弱く“ペアでは乗れない”ことを知っておこう。フロントサスペンションも、サンダンス製のSPキットとソフトオイルを注入している。これら足回りのカスタマイズで重い車体にありがちなピッチングが消え、シャープなブレーキングと、しなやかなコーナリングにリズムカルなコントロールも実現できた。
ロードグライドは鈍重に観えるが、実はハンドリングの軽いシャープな高速ツアラーであり、ロングツーリングでは向い風がカラダにあたらず快適そのもの。今回のカスタムで「ハーレーだから遅い」なんてもう言えない。小生の大好きなワイディング仕様に仕上がった。
♪オートバイは3つの基本的な機能を持つ。それは「走る・曲がる・止まる」である。この3つの機能のうち、もっとも大切なものがお解かりだろうか?それは「止まる」である。世界選手権クラスのGPマシンやF-1など「止める」ブレーキシステムは、エンジンパワーの向上と共に極めて重要で高度な機能なのだ。
ハーレーダビッドソンを走らせると、少し冷たい向い風をうけるこの季節だが、春早い今、富津岬のバカ貝やアサリ貝などが美味しい時季を迎える。また南房総は今、お花畑には多彩な花が最高の見ごろを迎えている。その行き帰りに富津岬に立ち寄ってみてはいかがだろうか?
【富津・志のざきの貝柱丼】
名物の「貝柱丼」にのっている貝柱は、68個の貝からとっているそうだ。どんぶりとしてはシンプルなものだが、貝柱のコリコリした歯ごたえが好い。ランチツーリングにやって
来た“貝”があるってもんだ。 【磯ラーメン!貝のだしであっさりしてこれもいけます】
東京からハーレーで約70㌔。京葉道路やアクアラインを経由して約1時間30分もあれば到着する。富津岬には海の幸を戴ける店は他にもあり、店先のメニューを見ながらグルメなランチを探してみるのも楽しい。
志のざき 富津市富津2280(富津公園前)TEL 0439-87-2084 定休日・木曜日
♪乗らないハーレーではつまらない。持っているだけでは意味がありません。単純に云えばハーレーは乗って愉しむ「遊び道具」。大勢で行くツーリングで鮮明に判る日頃の“ライダー度”。ハーレーもオートバイ乗ってこそ得られる満足感。花咲くこれから本番、車庫から出してひとたび走り出せば「やっぱ面白いわ~コレ~」となります。オートバイも旬なのです。
女性たちのハーレーダビッドソン!HDJの女性向けウェブマガジンがリニューアル、充実して公開されている。HOGメンバーサイトでは、ツーリングルートの検索や限定プログラムの「ABCツーリング」などに活用できる「ライドプランナー」も、これまで以上に使いやすくなった。日本国内においては
女性ハーレーオーナーが全体の8%を占めており、安定したHDユーザーを構成して来ている。HDJも増える女性オーナーのために、イベントやキャンペーンなどの情報をこのサイトに集約し、交流促進や一層の充実を図るようだ。一度Webからのぞいて見よう。
ハーレーダビッドソン亀戸では、店独自のイベントとして「ニューオーナーツーリング」を年間通して開催しており、購入されたばかりの初心者や女性に参加頂き、スキルアップに役立てて頂いている。
「初めての車両購入」どんな店で買ってよいのやら判らないもの。つい「モノや価格」だけに目が行くが、正規販売店なら信頼できるはず。ハーレー独自のサービスや、アフターフォローも購入先なら気軽に頼みやすい、またディラー主催ツーリングなど“楽しみの提供”をしている。まずは最寄のディラーを訪問してみよう。車両購入をきっかけにWINWINな交流が芽生え、お客様とお店がハッピーになって行く。不安なことがあれば購入前にじっくりと聞こう。
【スタッフの取扱い説明も女性には特に親身になる】
38機種のハーレーダビッドソン。あなたに合ったモデルを、さらに足つきやハンドルとシートなどカスタマイズすれば、永遠の愛車になるはず。ぜひハーレーダビッドソン亀戸へお気軽にご来店ください。
3月は卒業式のシーズン。ハーレーダビッドソンの中でも2011年モデルを最後に“去る”モデルがある。ひとつはFXCWC・ソフティルロッカーC、そしてFLSTFB・ソフティル・クロスボーンズの2モデルだ。
その個性的なデザインが好みを分けたのか?多くのセールスに至らなかった。しかし、この2台のオーナーとなった方々は迷うことなくデザインに惚れ込んで買い求めてくれた。2008年にはハーレー亀戸のクラブハーレーの広告にも登場。現状、日本国内では正規ディラー在庫しかなく希少となっている。お求めはお早めに当店まで!
【2008年クラブハーレーの広告】
小生はオートバイ業界に40年いる。その間、売れそうで売れないバイクも数知れなく観てきた。同じディラー代表者同士の私感で“今度の新型は売れそうだ”とか、“あのカラーリングは売れる”そう云って当ったためしがない。人もバイクも、“もっと残って欲しかった”と惜しまれつつ去るのが理想だとつくづく思う。また“商品の盛衰”がとてつもなく早く短い時代になった。