冬だからこそ激旨海の幸!

旨そう~!img_1622このデカ盛鉄火丼、ツーリングに行かないと味わえません。  これからのシーズン、寒さにツーリング行こうかやめようか誰でも気持ちが揺れるもの。そんな時に「旨い魚を食べに行くよ。明日8時にパーキングエリアで待ってるからね」と、ツーリング仲間からの連絡に「行くか」と覚悟を決める。中には真冬だろうとなんだろうと、1年中走っている猛者もいて上には上がいる。走り始めると思ったより寒くないのと愉しさに気づく。今日13日「東東京チャプター」のなかの仲良しグループが、てんこ盛の鉄火丼をランチを目指して南房総の潮騒市場へツーリングに行ったそうだ。そのお土産写真(デカ鉄火丼/鴨川市・まるよ食堂04-7092-3040)を紹介させて頂いた。dscn1437                       

 

 

温まる「茨城のあんこう鍋」など「冬だからこそ」の海の幸が楽しみだ。                    さて、このツーリングのお世話をしてくれたK・Oさん(前列右端)お住まいの町内でも人望があり多忙な方。日頃、チャプター活動へも熱心にお手伝いをくださって、チャプター役員並みの貢献に感謝している。他人や周辺への気づかいが出来る方は、どちらへ行ってもその人柄には大勢の方々から慕われる。これからもどうぞよろしく!

09チャプター総会&望年会!

dscn3940ハーレーダビッドソン亀戸のハーレーオーナーズクラブ「東東京チャプター」2009年総会&望年会へ78名の参加をみて12日夜、総会は粛々と望年会は大盛り上がりで終わった(於:両国・カプリチョーザ)。加藤チャプター会長の「この一年間の最高の成果はみんなの安全。2010年も最高に楽しいチャプター活動をみんなで」との趣旨のあいさつからスタート。今年チャプターメンバーには「胃がん」の手術により胃を75%切除したK・Yさん70歳(男性)とM・T【女性)さん45歳がいた。共に数ヶ月前の手術ながらも、このチャプター総会へ元気な姿を見たときは、込み上げる嬉しさをこらえきれなかった。usa076                                              (写真:5月、加藤会長と共に6名で走ったアメリカツーリング。右端がK・Yさん)

K・Yさんの元気ぶりは術前からだったが、術後わずか2ヶ月、自らを励ますように10年愛用した2000年型・FLHRCを、新車「2009年FLHRC・ローキングクラッシック」に乗換え、福島・玉子湯温泉へ往復600キロツーリングに参加してみんなを驚かせた。ご本人たちは、これまでの病の日々の中で、不安や苦悩は家族も方も同様に辛いものだったはずだ。それを乗り越え、まさに「病は気から元気をだそう」を実践している。またM・Tさんはとても「FXDL・ローライダー」のオーナーとは思えない細身の小柄な女性だ。春のグルメツーリングに参加してこの後入院手術となった。共に「もう一度ハーレーに乗りチャプターに帰る」との意思をもって、この日を迎えていることを知って欲しい。たかがハーレー乗り、されどハーレー乗りに人生あり。東東京チャプターメンバー、一人ひとりにとって希望の2010年になりますように!

全国初!2輪車用パーキング

世界に冠たる最大の2輪メーカー4社を誇る日本。その首都、東京都内へ2輪車で向う人がここ2年間で激しく減少した。都心部では2輪車の駐車スペースが圧倒的に少ないに関らず、駐車違反取締りだけが強化されたからだ。バイクユーザーの困惑はもちろんのこと、オートバイ業界沈下の危機を向えていると云っても過言ではない。オートバイ小売店で組織された「全国オートバイ組合連合会」を中心に、警察や関係行政へ改善を働きかけてきた。その声に応えてくれたのか、たとえ試験的とはいえ環境改善に一歩となる運用が始まった。警視庁の2輪車用パーキング・チケット」である。駐車料金はクルマ並みで割高感がする。今後この料金については、東京都条例で定めているので値下げを要求していく必要があるだろう。まだ設置を知らない方が多いためか、積極的な利用により官民挙げて拡大や改善を求めて行きたい。dsc093461国産大型バイクに比較してハーレーダビッドソンは好調といわれているが、国産を含めた2輪車全体の拡がりが無い限り、産業としての継続的な発展はあり得ない。「高い山ほど裾野は広い」とは自然の理である。(写真は青山通りから246号を行く我が東東京チャプター

BLACKが人気のようです。

dsc064242010年のNEWモデルの中でも『ファットボーイロー』が黒ずくめで登場してきた。カラーリングがBLACKなのは珍しくないが低くどっしりとスタイルが、よりファットボーイに精悍さを増した。おかげさまで当店でのセールスNO-1モデルとなっている。従来の既存モデルよりも更に低くなった「ファットボーイロー」のシート高は620ミリとなり、身長155センチの方でも足つきに不安な無いのでは。黒いペイントで人気なモデルをついでに紹介すると『FLHX』・『XL883N』がベスト3だ。これらにオプションパーツとして発売されている純正「BLACK」のキャリアやシーシーバーだ(写真)。「ファットボーイ」や「XL系のスポーツースター」には、シンプルイズベストがベターだが、ちょっと荷物を積みたい時には困ることもある。脱着自由な「デタッチャブル・タイプ」を選べば必要な時だけ装着して使えて便利だ。「ファットボーイ」の方も他のモデルの方も、純正オプションをお値打ちお求め戴ける「09ウィンターセール」で、ご自身へのクリスマスプレゼントにいかがでしょう。dsc06425                    

すっかり日が短くなって5時でも暗くなってますが、その分イルミネーションの明かりがロマンチックです。                                                          

いよいよチャプター09望年会!

ハーレーダビッドソン亀戸の楽しいハーレー仲間dscn2123dscn2125 『東東京チャプター』の望年会が今週末に迫って来た。98年の開催から「忘年会」とは書かずに、希望を胸に来年も安全運転をと願い『望年会』としてきた。今年を振り返ると、東東京チャプターの会員総数121名。念願の女性会員は10名を超え14名を数えた、来年はレディーメンバー20名を目標にしたい。創設3年間はハーレーさえ乗っていれば参加できた我がチャプターツーリングも、これだけの所帯となると昼食会場も確保が出来にくく、正規メンバーさんさえ「満員御礼」で参加しにくかった。このため「メンバー限定・当店のお客様を優先参加」へとルール変更に及んだが、いい作用としてイベント申込も早くなり、"大人としての集い”のマナーを守れる方が増えてきた。また初参加者やゆっくりチームなど編成が容易で、全体の安全運転の進行が向上したように思える。

今年、新春ツーリングには82名が集い三浦・三崎港へ。3月開催の「春のグルメツーリング」では83名に達した。役員チームを除き、初参加者や慣らし組などを区分、7グループ編成を行いA~Fチームで富士山ぐるりと一周300キロを愉しんだ。09bh-13

雨のブルスカ・夏の高原ツーリング・秋の温泉ツーリング等、年間6回のオフャルツーリングを開催。恒例の『望年会』を前にチャプター総会を行い、活動報告と来年度プランを発表する。その総会資料は我がチャプター渾身の製作で、思い出写真やコメントなど役員ひとり一人の校正により製本されている。そんな2009年の想い出を胸にハーレーは車庫に置き、今宵は旨いビールや芋焼酎を酌み交わしながら笑い、1年間の活動を分かち合う『09望年会』を両国・カプリチョーザで迎える。

冬は絶対に欲しい!

dsc06406冬のライディングにおいて、耐え難いのは指先の極冷えだ。冷えを過ぎ痛いくらいの冷たさは経験者ならお解かりだと思う。「そうまでして冬にハーレーに乗らなければいいじゃないか」と普通の方々は思うだろう、バイク乗りはそれでも乗る。

そんな時に少しでも冷えを抑えるには、直接当る向い風を防ぐと良い。ビューエルXB9Xに装着されている、ハンドルプロテクターはオフロードバイクでもよく見るものだが、走行時はブレーキレバーの先にある指先を、冷たい向風の盾となって抑えてくれる。dsc06407次にお奨めはなんと云ってもフロントフェアリングだ。小形から大形まで大きさを選べるが、単に防風なら大形が効果大だ。しかし横風の影響を受けやすいことや、大柄なフロントフェアリングはカッコよくないという方もいる。高速道路での100キロ巡航には、これがあるとないではその寒さは雲泥の差。比較的安価なので購入検討の価値ありだ。09 ウィンターセールなら20%OFFで購入できるのでチャンス!

ここへきて、お馴染みの当店オリジナルファントムフェアリング(通称、ヤッコカウルやハーレー風防なんて呼ばれています)の注文が増えてきた。ファットボーイやヘリテイジクラッシク、ロードキングに簡単に装着や脱着が可能だ。季節がら今が装着のタイミングと思うが、受注から製作納品まで3ヶ月から4ヶ月の納期を要することと、セール対象外品なのが心苦しい。

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パワフルな走りに深い余韻と満足!

xr1200-21ハーレーとは?そんな説明をしようとする時、我々業界人も一般の方でも「昔ながらのクラシックスタイル」とあげる人が多いのでは。当店の隣ビルにアンフェルシオンという結婚式場があり、時としてその参列者が当店へついでに立寄る「ハーレーってどれですか?」なんて質問もあって、こちらが唖然とする。ショールームの全車がハーレーなのに、ダイナ等は“らしくない”のか、どうもウルトラやエレクトラグライドだけが、ハーレーだと思っている方がいまだ多い。

09年に発売されたばかりのXR1200(上の絵は開発時のイメージイラスト)は、これまでのハーレースタイルをくつがえす“走り系スタイル”で登場。正直なところ、今年の8月あたりまでセールスはよろしくなかったが、ここへ来て少数ながら毎月XR1200Xを含めオーダーが入って来ている。      (dsc06490XR1200Xの納車を喜ぶY・Tさん)その動きの理由を探ってみたら、当店にて購入されたお客さんの多くが、当店の「イジったXR1200」の試乗体感のようだ。また当店スタッフがツーリング引率で乗り、そのパワフルな走りの余韻に惚れ込み、その高い満足感をお客様に言ってるようだ。dsc04534やっぱりバイクは乗ってみなければ解からない。購入ご検討の方はカスタマイズを加えてお届けする当店へ!