ブルースカイへブンの日程!

2011年ブルースカイへブンの開催日程が決まった。もちろん会場は冨士スピードウェイ。5月21日・22日の2日間となる。昨年も好評だったイベント広場周辺への乗り入れや、キャンプサイトはディラー単位に区分され、レーシングコース早朝ウォーキングなど新企画も取り入れながら、より“ハーレーオーナーのため”との趣旨に沿ったイベントへ進化を見せている。dscn6979                

 【2010年は10月開催。今年は5月に】  

約30のプログラムが企画され、4月中旬にはその内容が公開されるだろう。おなじみの「1000台で走るチャプターパレード」もあり、今回もハーレーダビッドソン本社より要人が一緒にパレード。入場料などは昨年と同様のようだ。ブルスカは、1998年から始って今年13回目を数える。dscn7046               

 

 

 

【レーシングコースを全国のチャプターがパレードラン】

これを楽しみにキャンプ道具を満載して、遠路はるばるやって来るハーレーバイカーも多い。北海道、九州や四国からのエントリーはフェリーを乗ってやって来るから、その予約もあるだろう。日本最大のハーレーダビッドソンイベント「2011ブルスカ」が準備に入った。

愛車をしっかり視よう!

さぁ~3月本格的なバイクシーズンインです。ところで愛車は元気ですか?目視でもいいので点検(最下段に紹介)してみてはどうだろう?この写真は「リア・ブレーキパット・プレート」。もうブレーキの機能を果すパットは擦り切れて完全に消耗。このハーレーオーナーは「車輪から変な音がずっとしてたんですよ。それにブレーキが効かないし~」ですって。よくまぁ~交通事故にならずに済んだと、ヒヤリとする最悪の症状です。                                   dsc09843  

 

【高速走行や雨天時ではもっとも危険な状態】

dsc09846リア・ディスクは土星の輪のような深い傷の線が幾重にもあり、金属同士が摩擦して出来たもの。こんな最悪な症状でないにしても、気になるなら一度お気軽に点検においでください。

ハーレーダビッドソンの新車は「メーカー3年保証」。ご存知と思うがその3年間にキチンと「ディラーでの法定点検」を受けていなかったり、案内を受けたが忘れたなど、乗りっぱなしのHDオーナーも少なくない。「異音がする」とか「オイル漏れが見られる」など異常が起き、保証期間内であってもお客様の義務である「法定点検」を受けていなかったため、「メーカー保証の無償修理」が受けられないこともあるのだ。dsc09983                  

 

3年後はオーナーの自己管理になる。ハーレーオーナーらしく安全にはお金を惜しまずに永く愉しみたいもの。シーズンを前に、気になる箇所をキチンと「国家有資格整備士」がいる、正規ディラーへ整備を依頼しようではありませんか

手前ミソだが、HD正規ディラーにはハーレーダビッドソンUS本社より、24時間webを通して世界でのマシントラブルの正確な整備情報が送信されてくる。正規外店での安い料金に目を奪われ、整備上の瑕疵が発生しその修理に大枚のお金が掛かったとの話も少なくない。e8a9a6e4b997e8bb8aflhrefbdb6efbdbdefbe80efbe91e5898d-001

自分で視れる点検 空気圧 フロント2・0~2.2㎏ リア2.2~2.5㎏と異物突き刺さり ②オイル量 ③ブレーキパット磨耗 ④チェンジシフトのビスのゆるみ バッテリー端子のゆるみ 最低この5つは押えたい!

*バイクの点検項目を覚え易くするためこんなのがあった。「ネン・オシャ・チエブク・トウバ・シメ」現在でも基本は同じだ。「燃料・オイル・車輪・チエーン・ブレーキ・クラッチ・灯火類・バッテリー・各部締め付け具合」をゴロー合わせで覚えておくといいだろう。

サービス入庫は予約にて受付中!サービスフロントまで 03-5627-3050 河野(コウノ)まで!

マスコミに載ったチャリティ活動!

ちょっと写真や記事が見づらいかも知れませんね?我々のオートバイ業界新聞紙「二輪車新聞」2月25日付け掲載された。「東東京チャプター」が行った交通遺児へのチャリティー活動をリリースした記事です。dscn9515         【タイガーマスクはハーレー乗りにもいます

ハーレーダビッドソンを介して「出会い・走り・集う」。それだけを活動の目的として、年代や性別を超え活動している「HOG東東京チャプター」。このチャリティは、不幸にも交通事故により親を亡くしたり、重度の障害で失業などで進学が望めない家庭の子供たちなどを支援する団体、「交通遺児育英会」へ寄付行ったもの。今年のチャプター活動にもチャリティーを取り入れ継続したいと思っています。                                      e9878ee99693e3838be383a5e383bce382b8e383a9e383b3e38389efbd89efbd8e2009e38384e382a2e383bc-026-2   

 

【2009年に訪れたクライストチャーチの美しかった大聖堂

ご承知のように、このクライストチャーチ市は2月22日大地震が発生し、今も日本人留学生がガレキの下敷きや行方不明となっています。この大聖堂も地震により激しく倒壊してしまい、連日のテレビニュースは被害のシーンに登場して街の悲惨な状況を伝えています。日本赤十字社では「クライストチャーチ救護金」を始めました。一昨年の年末年始を利用し家族で訪れ親しんだ街だけに早い復興を祈るばかりです。

河津桜へハーレーツーリング!

2月26日・27日、すっかり有名になった早咲きの「河津桜」が最高の見頃を迎えている。ハーレーダビッドソン亀戸の「HOG東東京チャプター」のメンバーがプランした「マイナー・ツーリングin河津桜・雲見温泉」で訪れた。今回は桜に負けず“美しく整備されたハーレー”を持つメンバー24名が参加、泊りの温泉民宿で活魚料理や2日とも嬉しい快晴に恵まれた。  dscn9543-2

 

 

【河津町はポカポカ陽気ほんのり汗ばむくらい】

今回参加されたメンバーは、チャプター在籍も永くバイク歴10年以上のキャリアとハーレーで走ることが何より大好きな“正統派ライダー”だ。もちろん皆さんは当店ご利用のお客様ばかり。このツーリングをプランしたのは、チャプターメンバー132名から選任された役員さん2名、今期より副会長へ昇任した帯刀さん・宮本さんのお二人。そのプランの緻密さと絶妙な走行誘導には定評がある。何より“走りを堪能”できるよう、ワインディングや美しい海岸線を織り交ぜたコースに参加者は大満足だった。                             dscn9536【伊豆半島南端・石廊崎の絶景】

正統なメンバーはチャプターベストをまとうのがステータスdscn9558

河津川の土手道は、”桜トンネル”も出来てまさに“桜銀座”、肩が擦れ合うほどのにぎわい。我がチャプターレディーはもうひとつの人気スポット。その川原に下り青空に映える満開の桜が見上げたりしていた。ポカポカ陽気の午後、伊豆スカイラインを通り全員無事に亀戸へ帰着。

さあ、次回は3月27日()オフャルイベント春の黒潮グルメツーリング」がもう直ぐに開催。フレンドリーな仲間との出会いと、初参加者を暖かく迎え気取らないチャプタームードは下町・亀戸ならでは。まだハーレーダビッドソンの楽しみを未体験の方、この機会にお求め頂き楽しい仲間と一緒に走りませんか?

今こそ大型2輪免許を!

今日はポカポカ“春の陽気”です。最高気温も一気に19度まで上がるらしい。それはハーレーに乗るベストな気温。あなたが「普通2輪免許」をお持ちで「大型2輪免許」も取りたい。と想っているなら今がチャンスです。2月26日(土)葛西自動車教習所にて「自動二輪免許説明会」が開催されます。もちろん何にも免許を保有していない方もOKだ。参加して説明を聴き、免許取得にチャレンジしてみよう。ハーレーオーナーもまずは免許の一歩から!dscn7009                                

【ハーレーオーナーイベント・冨士ブルースカイへブンにて】

現代、ハーレーオーナーの平均年齢は約46歳。ほんの25年前まで、ハーレーを所有しているユーザーと言えば50代~60代のいわゆるおじさんライダー(のイメージだった)。平成10年から免許制度が替わり教習所でクルマと同じように「実技免除」で大型2輪免許も取れるようになった。        pict0145【東京・港区や品川区・目黒区などの教習生が多いとか】

クルマとは根本的に違う大型2輪のマニュアル免許。ひとたび走り出せば体重移動や目線など全身運動になる。初めて2輪車を経験する方にとっては結構なハードルだ。そこに高齢が加わるとさらに難易度は増す。「ハーレーは定年退職後に」なんて、想っている方は考えを改めておきたい。そんな方の多くがオートバイを「扱えない。乗れない・起こせない」という“現実と事実”を小生は見てきたのです。思い立てば若い今がチャンス!オートバイはスポーツです。

HDニューモデル発売は3月1日!

例年ニューモデルの発表は、7月下旬にアメリカ本国で開催される「サマーディラーショー」でその姿を現す。事前の情報は一切無く我々ディラーサイドでも「噂では・・・」くらいで、現車を観ない限りスタイルや性能などの全容は判らない。今回発表されたのは中間期の「ウィンターディラーショー」2月発表モデルだ。xl1200c_1モデルチェンジしマッチョに変身XL1200C

毎年ではないものの過去にもこのケースはあった。『FXS』と『XL1200C』これからの本格シーズンに向けて、選べるモデルが増えるのは、ライダーにとっても我々ディラーにおいても嬉しい限りだ。                                    blacklineharley1

 

 

 

 

 

ソフティルファミリーのFXS】 廃版モデルとなった「FXSTB・ナイトトレイン」を思い起こす「FXS」のスタイル。初めてハーレーの購入を検討されている方にはベストタイミングだ。ハーレーの低速トルクエンジンは、誰にとっても乗りやすく鼓動音は独自のもの。この最新モデルと共にハーレーオーナーへデビューしてみては?!

日帰り温泉第1位!

日本人の“温泉大好き”は文化だ。小生も温泉好きで月に3~4度は浸りに行く。とはいえ泊まりでそうそう行けないので、首都圏の「日帰り温泉」が中心だ。「日帰り温泉」の愉しみは“気分転換とゆったりと癒し休める”こと。近年は「源泉かけ流し・天然温泉」は当然として、最近ではさらに「炭酸泉」や「岩盤浴」を備えた高機能な日帰り温泉が人気だ。小生の行きつけ「花咲の湯」を出る時、その爽快感に、人気第一位がうなづけるdscn9364     

【正面玄関からくつろぎのムードが漂う】dscn9361

ツーリングの後、ここでリラクゼーションを施されると気持ちよくて眠ってしまう。先日もテレビのワイドショーで「関東の人気日帰り温泉」を放送していたが、この番組では第2位だった。その評価方法や個人の好みもあろうけれど、「岩盤浴」や「リラクゼーション」を受ける際、そこの専用館内着がある。「花咲の湯」は、その館内着で入館から退館まで過せる。ある所は、イチイチ着替えてからレストランなどへ行かないとならず面倒でならない。「花咲の湯」の第一位はそんな“くつろぎ”も含んでいる。第2位は「宮沢湖温泉 喜楽里」だろう。その理由はそこへ行き“体感”するとよ~く判ります。