佐久平・菱野温泉へ!

ハーレーダビッドソン正規ディラーの経営者の中でも、日頃より親しく交歓している方々と、親睦と情報交換を膝を交えながら、年に一度集う会なのである。

今回は、長野県小諸市にある菱野温泉・常盤館を会場とした。常盤館は、ケーブル登山トロッコで、山頂の温泉に向かうとういう、ちょっとワクワクする珍しい宿だった。

【菱野温泉・常盤館】
建物の向こうにトロッコのレールが見える。長野新幹線で上田市まで行き、在来線に乗換え小諸駅まで。そこへ宿の迎えのバスで向かった。他の経営者は自家用車で来た方が半分、それはスタッドレスタイヤを履いたクルマを持つ、降雪地域の方々である。

【常盤館・玄関口へ向かう】

長野県小諸市というロケーションからも、ツーリングシーズンには泊まりや、日帰りツーリングでも利用できそうだ。
【ケーブル登山トロッコで山頂の温泉へ】

トロッコ登山なんて、なんかワクワクしながら乗り込んだ(^^♪

【露天風呂から佐久平を見下ろす】

曇がかかってしまったが、冨士山や野辺山高原を眺望出来る。
【肌につるりと優しい温泉】

ほどよく40℃位の温度はゆっくりと浸れる。

ウィンターツーリング㏌冬景色(^^♪

富士山が最も美しい季節を迎えている。ツーリングで駆ける中央道や、河口湖道から真正面に観る富士山の冬景色は、まさに絶景だ。

【道の駅 なるさわからの望む富士山】

冬も乗るライダーこそ好きこそモノの上手なれ/(^^)…3度のキャリアを持つ越冬ライダー。寒さ故に知る冬ツーリングのノウハウを多く持っている。
ハイネックセーターを着て、首元からの向かい風をシャッターアウトするだけで保温も出来る。無駄な厚着がライディングには邪魔だ。

そんなウィンターウェアーはこと、また事前のタイヤ空気圧やバッテリーチェックなど準備する。みんなで駆ける朝集合に、それらの準備不足やバッテリー上がりで、ツーリングリタイヤなんてオートバイ乗りの彼らには有り得ない。

【南アルプス甲斐駒ヶ岳】

【中央道から南アルプス連峰】

しかし、今冬は暖冬だという。1月というのに27日は大分県では大雨洪水警報が出たりと、異常気象は四季の節目を無くす。冬景色が恋しくなってきた。

【フロントウィンドウシールド】

ウィンドシールドを装備すると、こんなにも高速道路が快適に走れるだ~(*^^)v…初心ライダーの感激した声に、我々販売店スタッフもその効果を改めて知る。また冬のライディングに冷たい向かい風を抑えてくれる。

【ソフトロア】

足首や膝が冷えると、バイクを降りたその一歩がガクっくることがある(加齢現象か)…ともあれ、向かい風を抑えてくれるソフトロアのオーダーが急増してくるこれからだ。それはウィンターツーリング㏌冬景色になるかもしれません(*^^)v

メンテナンスで20年乗り続ける!

ハーレーダビッドソンを通勤目的で購入される方は居らず、ハーレーオーナー100%はレジャーである。ひとたび走り出すと300kmのツーリングを愉しむライダーが多い。それだけに車体の定期点検が大切になる。メンテナンスをキチンと依頼されるハーレーオーナーの愛車は、新車から20年の歳月を経ても美しくかつ絶好調だ。

【2000モデル/ダイナ・FXDXの整備】

電気バイクが近未来に登場するだろう。ガソリンなどを燃料とするバイクやクルマは、これから50年位かけて、いや30年かも知れないが、段階的に「電動機関」に取って代わるのであろうと思っている。
しかし、内燃機関から電動機関に替わっても、車体や足回りのメンテナンスはかならず必要となる。

【車検整備を施すCVO/ストリートグライド】

新車購入から始まるアフターサービスのお付き合いは、多くのお客様との定期的な接点でもあります。当店では車輛購入のお客様が愛車で楽しんでいただける機会の提供として、ツーリングを定期的に主催している。参加者は常に60台を超え、多い場合は90台になることも。

【メンテナンスを待つ預かり車両】

車両購入者の多くは当店サービス工場を利用してくださっている。中には他所でメンテナンスなどをやっているであろう、購入以来みえない方もいらっしゃる。「新車保証3年間」には12ヶ月点検を正規ディラーでサービスを受けておかないと、保証整備が出来ない。つまりメーカー無償保証の対象外となってしまうのだ。

【ショールームに現車限りのお値打ちも(*^^*)】

シニアライダーの約9割は免許返納の予定なしバイクと語る!

元気なお年寄りは、全国どこにでもいらっしゃると思うのですが、バイクライダーとなると、ちょっと話は違って来る。
クルマと違い、オートバイを指先から腰、つまり全身で400㎏の車体を操る。
そこには、体力と技量と機敏な動きが必要となる。年齢に関わらず「バイクに乗るとは…操ることが出来る人」なのである。

「シニアライダー(60歳以上)」ここのところよく耳にする。ハーレーダビッドソン亀戸が主宰するツーリンググループ「東東京チャプター」には、そんなシニアライダーが20名以上参加している。

【亀戸のツーリンググループ・東東京チャプター】

免許返納について考える、シニアライダーの約9割は免許返納の予定なしバイクと語る!…シニアライダーの2人に1人が愛車に話しかけている。
【亀戸のシニアツーリングチーム】

 バイク用品などを販売する株式会社ナップスが、125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の60歳以上の男性ライダー380名を対象に、バイクの利用における実態調査を実施。

【プレスリリース配信元:株式会社ナップスから引用】

「シニアライダーの実態調査」結果概要
・シニアライダーは孤独を好む!?ソロツーリングが好き87.8%
・バイクウェア購入時、シニアライダーがこだわるポイントTOP3は、「機能性」「安全性」「見た目」
・バイクを起こす体力は?シニアライダーの75%が体力に自信ありと回答!
・シニアライダーの2人に1人は、運転技術の確認のため「ライディングスクール」への参加を希望している!

ハーレーダビッドソン亀戸で車輛購入のお客様を対象としたスキルアップイベント「ニューオーナーツーリング」を随時開催。次回の開催は3月29日。


【77歳にしてハーレーツアラーモデルオーナーへ】

ハーレーダビッドソン亀戸主催「春のニューオーナーツーリング」は3月29日(日)開催!

江戸川区に美味い長崎チャンポン・皿うどん(^^♪

冬の間が特に美味しさを増す「長崎チャンポン」だ(^^♪
妻と江戸川区中葛西の「宝来軒」へ。お目当ての「長崎チャンポン」と「皿うどん」を注文。それをシェアしながら違った美味しさを堪能。

小生は江東区に暮らして23年、それ以前は町田市に居た。
その頃から「長崎チャンポン」の店を探して訪ねている。多くの店は九州に生まれ育った小生の云う「長崎ちゃんぽん」では無かった。

しかし「宝来軒」がその九州本場の味とボリュームたっぷりなのである。

【長崎チャンポン】

時おり、ハーレーダビッドソン亀戸へ来店される方から「ブログの店ってどこでしょう?」と尋ねられ、得意顔で小生は地図まで添えて教えてあげる。
冬場のハーレーオーナーも、温かい「長崎チャンポン」が好きに決まっている。それに野菜たっぷりなチャンポンはカラダに好い。

【皿うどん】
皿うどんは、とろみのある野菜あんかけでかた焼きそばでいただく。

この麵のパリパリ感とあんかけがめっちゃ旨い。「宝来軒」はこのいずれもボリュームがあるので、ひとりならどちらかを選んで戴くが、二人ならシェアして長崎の味を堪能して欲しい(^^♪

【暖冬で嬉しい亀戸のハーレー乗り】

亀戸のツーリング仲間「東東京チャプター」!(^^)!

1998年に創設され今年で23年目を迎える。当初は数人から始まった集いも、現在では110名(2020年1月18日現在)となり、これからバイクシーズンとなって新入メンバーも加わって、年末には130名を超えそうだ。
正式名は「ハーレーオーナーズグループ・東東京チャプター」…まさにハーレーオーナーの集まりである。

これまでの22年間には、入院するような大した交通事故も無く、ツーリングを安全に楽しんでこられた事が何よりも誇りたい。その安全運転をリードしてくれるチャプター役員18名の貢献は大きい。

【高岡ロードキャプテンのリードで行くチーム】

「出会い・集い・走る」…この三つを活動目標として運営。ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方が会員のほとんどのため。大型二輪免許取得から納車までそのメンバーを熟知している。初級チームから加わり、徐々に慣れながらマスツーリングの楽しさを分かち合う。

役員全員参加の「オフィシャルツーリング」は、事前準と事後報告の会議がほぼ毎月一回設定されている。

役員会重点の打ち合わせは…①初参加者 ②チーム編成 ③目的地とコース設定 ④給油場所と指定チーム ⑤最終案内郵送…など、毎回ツーリング本番ツーリングまでの準備を進める。

【2020年・東東京チャプター役員18名態勢へ】

ツーリングチームをフォローするロードキャプテン。参加メンバーの写真を撮るフォトグラファー。ビデオ撮影のエディター。これまで最大103名の参加にも対応してきた「レンジャーチーム(通称Rチーム」は、常に60台~80台のエントリーを誘導している。

2020新春ツーリング㏌復興支援・南房総から

今年も、3月15日(日)開催予定 「春のグルメツーリングin鵜の岬」にご期待ください。

2020年モデル中期発表の春が来た(^^♪

例年8月、世界のハーレーダビッドソンディラーをアメリカへ一堂に会して、新車発表会が催される。
昨年は「2020年モデル」が8月21日に発表され、アメリカ本国では同日より発売となっている。
毎年ではないものの「中期発売モデル」と云うカタチで、2月~4月の間に新登場するニューモデルがある。

2017年は「FXDLS/ローライダーS」・「FLSS/ソフティルスリムS」が、その中期発売だった。

【2019年モデル・FLTRSE/CVO】

ハーレーダビッドソン亀戸では、ロードグライドCVOが発表・発売と共に、ご成約を戴いておりまして大変ありがたいことであります。CVOの正規ディラー1社あたり、年間入庫台数が3台~4台と限定。

【2020年・モデルストリートグライドのオーナーK様】

2020年モデルでは、「ストリートグライドs」や「ロードグライドs」のベースモデルも堅調は販売推移である。それは世界的にも好調だという。

【2019年CVOストリートグライドのオーナーO様】

CVOモデルのオーナー満足度は、傍から見ても高そうだ。まさに羨望の眼差しをツーリング仲間から浴びている。
「2020年モデル中期発表の春が来た」…このブログタイトルの意味するところを察して…くれている読者がいてくれると嬉しい限りなのだが(^^♪