「サマーディラーミーティング」では、次年モデル発表や新機構の採用など、その主旨と説明が全世界のディラーに伝えられる。ここ数年の傾向として、電飾系と音響系の開発に新感覚なパフォーマンスが目を惹く。「ハーレーらしさ」も、質や内容が時代と共に変わりつつある。
【ステップボードにLEDを採用したオプションパーツ】
【キーホルダーやタグにマイネームが即時に入れられるカスタムID機器】
ここで紹介できるのはほんの一部。本国アメリカでの「ハーレーワールド」は幅ひろく奥深い。ベガスの街を「HARLEY-DAVIDSON」のマークのシャツやキャップを身につけた人々を見ると、業界関係者か?と思って見てしまう我々日本人の意識、ところがそれが普通のファッションなのだ。ラスベガス空港ビル内のショッピングにも、ホテルのショッピングモールにも「ハーレーファッション・ショップ」が点在している。HDブランドの位置も意味も大きく“文化として異なる”本国・アメリカなのだ。
【HDファッションが定着しているアメリカ】
【ホテル・ベネチアン】
宿泊したホテル・ベネチアン。ホテルと云えども広大で迷うくらいだ。ベガスのホテルは、市を上げての観光政策として何処へ泊まっても安価な宿泊費はうれしい。それは日本の同クラスのホテルと比較しても歴然。そんな気軽なところが「観光とカジノ」の街として世界から人々を呼び寄せるパワーになっている。不景気な日本もベガスの元気を取り入れて活力を持ちたいものだ。
ハーレーダビッドソンの生産国「アメリカ」。毎年7月に世界からハーレー正規ディラーを集めて「サマーディラーミーティング」が米国主要都市を巡り開催されてきた。昨年はデンバーで今年はラスベガスでの開催だった。小生も今回で14回目の参加となった。季節も暑いが、将来を展望するHDディラーミーティングも熱い。

【ベガスの日中温度40℃強ちょっと歩くと汗が吹き出る】
【次年発売予定モデルがところ狭しと並ぶミーティング会場】
次期ニューモデルについては正規ディラーとしての守秘義務もあり、ここでは詳細等を公開できないが、跨っているのはスポーツスターのNEWモデルである。太い前輪タイヤが目を引いた。
【純正タイヤのダンロップ社もNEWタイヤを出展】
車両本体のニューモデルもさることながら、関連するシートやライトなどの電装品やタイヤ、ハーレーファッションに至るまで広大な会場にはハーレーの将来が示唆されている。 残念なのは2011年モデルを最後に日本でも愛された「サイドカー」が生産終了となる。
【日本での発売が待望されるトライク】
2009年、ハーレーダビッドソン社製として米国本土で発売開始されたトライク(3輪)。日本でも発売に向けて道交法上でのパスと、運転免許のクリアーなどハードルをひとつ1つ乗り越えて、“ハーレーダビッドソントライク”が晴れてHDJ正規ディラーで発売する日が、一日一日と迫っている。・・・と云ってもいいだろう。
ハーレーダビッドソンとそのオーナーが、最も輝くシーズンの9月がもう直ぐにやって来ます。東東京チャプター・亀戸店主催の「ハーレーオーナー・チャプターツーリングIn9月」が、いよいよ参加募集スタート!
【ロードキャプテンを先頭に榛名山を愉しんだ52台参加の7月】
まだ寒い1月、ハーレーを納車して嬉しさで震えたのかそれとも寒さだったのか。そんなニューオーナーも季節は進み春と猛暑の夏が過ぎて、ほど好い風をうけながら愉しめるツーリングに最高の季節がやって来る。
【未来に魅せ継ぐ整った編成走行はクルマからも羨望される】
チャプターツーリングは参加してこそ意義があり、ハーレーは駆けてこそ価値があるものだ。参加にルールはあるが初めての方も思い切って参加してみよう。
今回は60名定員です早目の参加申込を。
【128名の東東京チャプター出会う・集う・走るは不変のコンセプト】
FLHX・ストリートグライドを駆るKさんが、驚きをこめて「チャプターのレディは、みなさん乗り方が上手いね」とおしゃった。小生は知っている・・・隠れた努力と軽い転倒の苦労の末に今があることを。誰もが最初は初心者から始まったのです。さぁ9月にいいとこ見せれるように練習がてら日々走ろう。ハーレーはオートバイ!駆けてなんぼですっ。。
*7月開催「サマーツーリングin榛名山」の、チャプターフォトグラファーが撮影しました絶賛の写真又はCDをHD亀戸にて配布中。また東東京チャプターメンバーには452枚のCD画像を当店HPの「HDKフォーラム」からIDパスにてご覧になれます。
7/20のブログでお知らせしました「BATES」の新商品アジャスタブルクラッチレバー&ブレーキレバー(にぎり幅の調整機能付き)を、早速当店試乗車の2010年式XL1200Nに装着しました!
握り幅を最大と最少の場合の写真を撮影してみました。
写真でもお分りのように(解りにくいかな?)握るとその差は歴然!
XL系のすべてのモデルに適合しますので、あなたのスポーツスターにもいかがでしょうか。
クラッチレバー握り幅/最大
最少
ブレーキレバー握り幅/最大 最少

この違いをぜひ店頭で体感してみてください!
ハーレーダビッドソン亀戸の主宰するハーレーオーナーグループ「東東京チャプター」には、オフシャルツーリング予定以外に「マイナーツーリング」をチャプター役員と準役員クラスのメンバーが企画している。彼等のひた向きな努力と行動力が楽しいチャプター活動へつながっている。 
【8月29日予定:日光・中禅寺湖経由「ロマンチック街道」を走る。】
「ツーリング先遣隊」とは下見をやってくれたグループのこと。集合地点、途中の分岐点や曲がり角、給油所の設定、ランチ場所の駐車場など下見による決め事は多い。
今回のメインステージ金精峠は標高2千メートル。
何より安全優先としながらワクワクするコースを探し出すのは結構難しいものだ。
これを次回チャプター役員会で報告し実行プランに移って行く。
次代を担う「チャプターツーリングの達人」は、年齢を超えてハーレーへの情熱とチャプター活動の貢献は東東京チャプターの原動力になっている。猛暑のなか下見ご苦労様でした。
『H.O.G.メンテナンスセミナー』への参加者を募集中だ。主なセミナー内容は◆オートバイの構造について◆ハーレーの独特な構造について◆簡単な点検方法(オイル交換・クラッチ調整・エアークリーナー交換等)◆エンジン(腰上)の分解
など初心者向けのやさしい内容となっている。
【写真は当店サービス工場内】
・開催日時 :11月13日(土)/11月14日(日)・開催場所:HDJ総合トレーニングセンター・募集定員:20名(H.O.G.メンバー限定)定員に達し次第受付終了・参加申込方法:11月4日までに電話にて申込・料金:25000円(宿泊費/夕食/日曜朝/昼食込み)又は宿泊なし15000円(昼食2食のみ) 申込先 03-3456-2633/HOGトラベルセンターまで!
【このセミナーからプロメカニックの知識に迫ってみよう】
クルマの整備とはまるで異なるスポーツバイクの構造と整備技術を、HDJ総合トレーニングセンターの豊富で充実した教材を使用、じっくり学べる機会だ。さらにハーレーダビッドソンの107年の歴史と伝統の技術を習得して、ハーレーオーナーとしての自信と誇りも身に付けたいね。定員20名のため申込はお早めに!
秋葉原へ亀戸から電車で10分程度で行ける。今や秋葉原の電気屋街は「世界の秋葉原」に変容して、街を歩く人々も多国人種であふれ返っている。その買物帰りに亀戸に立寄ってくれるのか、ハーレーダビッドソン亀戸のオリジナルTシャツをおみやげに買って行ってくれる。
【白文字でHD&東京、中は灰色、右は背面側の花札デザイン】
外国人とひとくちに云っても、このところ中国人、インドネシア人、韓国人も当店への来店が多くなっていて、会話に困ってしまうことがある。しかし、日本文化を感じるものが人気のようで、当店のTシャツの「日本・江戸・東京」などの江戸文字がプリンされたものを見ながら、どの外国人も微笑んでいる。
英語
を外国人も話せたらもっと楽しい買物ができるだろうけれど、やっと英会話が初歩的レベルのスタッフだからそれ以上は無理。でも何とか買っていってくれるので、笑顔をいっぱいに「ありがとう~サンキュー!」で送り出すと笑顔で返される。笑顔は国際的なコミニケーションだと思うも、英会話ができる対応を店として持たないと・・・思った次第だ。