ハーレー電動バイク『ライブワイヤー/LiveWire™』は2020に!

ライブワイヤーはハーレーダビッドソン初のEV(電動)バイクだ。

【ライブワイヤー/LiveWire™】

これまでのバイク市場はガソリンエンジンが主流だったが、ライブワイヤーなど電動モーターサイクルに成功の如何では、
一気にその流れは変わるのではないか。
ライブワイヤーは今後ハーレーダビッドソンと、世界のバイクマーケットの歴史を大きく変えるEVバイクになるかもしれない。

【ライブワイヤー/LiveWire™】

3秒で0から100kmへ!

スロットルを握るだけクラッチレスの快感ギアはいらないハンドルを握るだけで走りが始まる。

【ライブワイヤー/LiveWire™】

LiveWire™には、フィン付きのアルミキャストハウジングで囲まれたリチウムイオン電池から構成される高出力バッテリ(RESS:充電式エネルギー貯蔵システム)が搭載されています。

この高出力バッテリーにより、シティモードで140マイル(走行距離225キロメートル)または、渋滞走行とハイウェイモードの組合せで88マイル(142キロメートル)走行可能だ。車輌価格は約320万円

7月19日、テレビ東京で「10年で販売台数3割減 苦境のハーレー 切り札は? 」ここでもライブワイヤーを中心に放送されていた。オンデマンドで見られるのでよろしかったらご覧ください。

愉悦のファットボーイ・ニューオーナーへ!(^^)!

30年振りのオートバイは、ハーレーダビッドソン・ファットボーイでライダー復活(*^^)v
その30年前は、400㏄の国産中型バイクを乗っていた。ふとオートバイを楽しんだ若き日を想い出す。

還暦を過ぎ次に乗るのは、ハーレーと決めていた。…そう~「いつかはハーレー!」だ。

そして、大型二輪免許を取るために教習所へ通い、この7月に入り雨天が続き17日は久々に晴れ間も、待望のハーレーダビッドソン・ファットボーイの納車を迎えた。

【江戸川区在住のS・U様とファットボーイ114】

夕方、仕事をさっと仕上げて作業服のまま、急ぎハーレー亀戸へ。ファットボーイ114に跨ると自然に笑顔になった(*^^)v

【亀戸のツーリングへ次回は参加へ】

亀戸のツーリングクラブ「東東京チャプター」には、車輛購入のご縁から136名のハーレーオーナーが在籍。
毎月のように、亀戸店主催のツーリングを多くのメンバーが楽しんでいる。全部のツーリングへ参加すると年間4000kmに達する。

走ってナンボのハーレーダビッドソン。買って1年だけ乗って、その後忘れたように見ない人もパラパラ。
乗らなくなったらライダーや動いていないハーレーは、その世界から寂しく淘汰していく。そうなってはいけない。楽しんで走る歓びを分かち合おうよ。
さぁ~初心に還ろう!ニューオーナーの想いを起こして!

【スタイルは大切なハーレーオーナーのマスト】

ハーレーオーナーの集いに参加すると、ジャケットやグローブ、ヘルメットに至るライディングギャは、「HARLEY-DAVIDSON」のメーカーロゴマークが入ったモータークローズのメンバーが目立つ。

それこそがハーレーワールドである。そこに適したファッションにこだわりを持ち、「ハーレーワールドシップ」となって行く。
【ハーレーモータークローズで決める】

平成10年以降、ハーレーダビッドソンを購入される八割のお客様は「ハーレーローン」の利用。2割はキャッシュや銀行振込。お客様によって代金の支払い方法が違うだけ。

亀戸店にて車輛お求めのお客様は、納車後から同じ「カスタマー・お得意様」なのですm(__)m

その後は、定期点検やオイル交換などメンテナンスの利用を戴き永いお付き合いが始まっていきます。

ハーレーを教習所コースで試乗へ!?

二輪免許を取得した方々にアンケート調査しますと、「バイクに乗れるかどうか不安」が少なくありません。

京成ドライビングスクール(DRS)では、新規の2輪免許は小型二輪(125㏄)普通二輪(400㏄)大型二輪免許(401㏄以上)の教習を行い運転免許試験場での実技免除。

7月の京成DRSに於ける「初心者向け&久しぶりライダー試乗会」には、ニューライダー候補と年配元ライダー9名の参加を頂きました。

次回は、8月22日(木曜日)正午より1時間のコースのお昼休みを利用して「ハーレー試乗会」を行います。
☆…参加無料
☆…長袖シャツ、ズボン着用で参加。
☆…ヘルメット・グローブは京成DRSで用意しています。

参加は、事前のお電話かメールをお願いします⇒ 03-5627-3050 稲葉・宍倉・河野まで。Eメール info@h-d-kameido.comまで。

【ハーレー亀戸&京成DRS:初心者向け試乗会】

グルメツーリングをハーレー仲間で(*^^)v

ツーリング先に美味いものがあると、朝早くやってきた仲間たちの集合から、楽しさと期待でワクワクする。
食事は多くの仲間と一緒に食べる方が愉しいものだ。バイク旅は道連れ、グルメは仲間で(*^^)v

【Facebookでイイネ=520を貰った大海老天丼(*^^)v】

ハーレー亀戸の運営している「ひがし東京チャプター」の、オフィシャルツーリングへの参加者は、毎回60名を超える。多い時は103名に達する。
その人数のランチを予約して、さらにハーレーを駐めるスペースも予約しておく。集合からランチを挟んで解散まで、全員でツーリングするのは亀戸スタイルだ。

但し、ランチをするお店は限られてくる。これだけの人数を受け入れてくれ、かつ当日の雨天中止による順延開催も受けてくれるところは、ほぼ無いのだ。
日曜日のツーリング開催を天候によるグランドルールは前日の正午、または17時の降水確率が50%を超えると中止。そして順延開催となる。(順延開催は1回のみ)

【鴨川市の海鮮料理「まるよ西条店」へ】

オフィシャルツーリング以外に、週末がお休みでないメンバーのために「平日ツーリング」を計画している。参加者が10名前後とこじんまりした集いだから、グルメな店選びも拡がりアクティビティに動けるメリットがある。この千葉県鴨川市「まるよ西条店」がそのひとつだ。

【開店10時半からすでに満席状態】

ツーリング計画が決まったらコース下見は欠かせない。地図だけで調べ、ツーリング本番では工事中で迂回を余儀なくされ、迷った仲間を出した苦い経験をして以来、下見は大勢で行くツーリング前の必須条件だ。

【お天気とグルメはツーリングの楽しさを倍増させる】

ひがし東京チャプター」には、HD亀戸より車輛購入された136名の会員と14名の役員(ロードキャプテン)。小生の運営事務局2名の16名で構成。
会員からロードキャプテン経験を促すためもありロードキャプテンは2年任期だ。その2年間の参加と参画を振り返る。どんな集まりも会員から頼りにされてこそ役員といえる。

【若いメンバーも増えて来た】

グルメツーリングと呼ばなくても、ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは「美味いもの」があると期待されている。今週、21日(日)はオフィシャルツーリングで霧降高原へBBQを目指して(^^♪

夏休みツーリングプランはどちらへ!?

2015年以降、夏休みには北海道へは2度、東北へも2度ツーリングと4年連続駆けてきた。
東北や北海道は、夏しか走れないという季節的なこともあるが、何よりも道路は空いていて渋滞が全くない。まさに快適ツーリングが毎日楽しめる。

【絶景ロード・八幡平アスピーテライン】

昨年は、岩手県の八幡平アスピーテラインを目指した。陸前高田市から気仙沼港を巡り海鮮料理に舌鼓を打ち、温泉宿めぐりの全走行距離数は1500kmを超え、東北エリアで4泊5日のツーリングプランだった。

港町レストラン鮮

今年もネクスコ東日本など、高速道路会社では二輪車限定の割引ツーリングプランが始まっている。北海道から九州まで、乗り降り自由のツーリングプランを利用すれば通行料金も約5割引きとお得だ。

【ツーリングプランは事前申し込み】

ツーリングしたいエリアを決めたら、それに該当する高速道路会社のホームページから「ツーリングプラン2019」へアクセスして、手元にETCカード、ナンバープレート番号を控えて事前申し込みをして完了。

ツーリングプラン2019

アメリカ大陸生まれのハーレーダビッドソン、その鉄馬がもっとも喜ぶロングツーリング。ハーレーオーナーとして走って愉しむ。それこそがライダーなのだ(^^♪…さぁ~夏だ鉄馬で駆けだそう!

ハーレーサウンドで心地よいツーリングへ。

ファットボブ/FAT BOBは、ハーレーダビッドソンそのもの。しかし、これまでのハーレーダビッドソンとは少しも似ていない。

新たに装備したアグレッシブなパーツのアッセンブリと、ミルウォーキーエイトエンジンの力強いトルク。亀戸のハーレーオーナーでも国産大型オートバイからの乗り換えが目立ってきた。

【ファットボブ/FAT BOB】

「人には個性がある」その個性を引き立てるエキゾーストマニホールド&マフラーは、新車購入のタイミングでショールームスタッフから適合するカスタムや、パーツ購入からセッティングまでお任せいただいております。

そのカスタム・スタイルから、乗りこなす一体感まで、あなたらしさをパフォーマンスできる。

【スマホホルダーを多くのライダーが装着】

ハーレーらしいサウンドになる…(^^♪
そのサウンドにも、低音から重低音まで、色々だがそれはカムシャフトやマフラー交換、それに伴うコンピュータ・セッティングによって得られるもの。あなたの最適なチューニングへカスタマイズは、車輛購入前からお考えいただきハーレーダビッドソン亀戸へご発注ください。

【ハーレーらしいサウンドになる】

ハーレーダビッドソン正規ディラーとして、車輛販売に伴ったお客様へのカスタムを優先的に受注させていただいています。

新規制…バイクへの『OBD IIの義務付け反対』

新車販売価格への影響も大きく、私たち2輪車の販売店業界としては「OBDⅡの義務付け反対」を表明すべきと考えています。

国土交通省は、2輪車の排出ガス低減対策として『車載式故障診断措置(OBD II)の装備』を義務付けるため、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を改正する。

【排出ガス低減・排気音規制にも対応してきた2輪車】

2017年5月の中央環境審議会「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第13次答申)」で、2輪車の排出ガス低減対策としてOBD IIの導入がとりまとめられたほか、国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)でもOBD IIの具体的な検出項目などの議論が進んでいる。このため、OBD IIのを義務付けるというもの。

OBD IIの要件としては試験モード(排出ガス試験法に定める試験モード)により測定した排出ガス値が異常レベルを超える可能性がある場合、故障をOBD IIが検出し、運転者に知らせるとともに、故障時の自動車使用状況の情報をシステム内に保存することを規定する。新型車は2020年12月から、継続生産車は2022年11月から対象となる。

【大人の趣味として文化的な効果が高い2輪車】

これが今回のOBD IIの規制概要である。

しかし、日本国内に於ける軽自動車から普通乗用車、大型バスの保有台数は2017年年末で6180万台(日本自動車工業会資料から)、2輪車の保有台数は原付バイクから大型オートバイまで534万台とクルマの10の1以下に過ぎない。
排ガス規制と云えども、都内の2輪車の状況を視ると大きく用途が減少している(2009年からの2輪車駐輪取り締まりの影響が大きい)。そもそも、2輪車の排ガスは大気汚染の問題になる量ではない。

【OBD II装備は新車販売価格への影響が大きい】

一般の意見を聞いた上で8月下旬に公布・施行する予定。クルマから始まった法改正や新税制度では、2輪車は忘れられ、いつも最後となり、とって付けたような事を組み込まれる。

これからの日本に於いて、二輪車利用は豊かで文化的な趣味として、国民生活では通勤や移動の足代わりに、それは省エネルギーや省スペースに貢献して参ります。

【何故に軽自動車と2輪車が同じ通行料金なのか】

圧倒的に多いクルマの事から決められていくルール創りは理解するも、あとから取って付けたような2輪車の規定には、納得のいかない理不尽なことが多い日本のルールなのだ。

下記の公募ページよりバイクへの『OBD IIの義務付け反対』の意志表明をお願いします。

■国土交通省 パブリックコメント公募ページ

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155190915&Mode=0

7月17日まで。