ハーレーのドラックスタイルに輝きが(*^^)v

ハーレーダビッドソン「2019 FXDR™114」。それは封印を解かれたようなパフォーマンスと斬新なスタイルで魅了。ストレートでは疾走し、コーナーでは俊敏に。それは常識を覆す感覚。何処か、生産終了したVRSC・ナイトロッドスペシャルを想起する。

【2019 FXDR™114】

アメリカで高い人気を誇るモータースポーツ『ドラッグレース』。そこへエントリーするドラッグレーサーとしてのスタイルがこれだ。直線コースでスピードを競い合う、この競技では“バイクで曲がる”ことがないため、直進安定性が追求され、極端なスタイリングとなっている。

ドラッグライディング同様にバイクにしがみつくライディングポジションが印象的だ。またステップ位置も前部へフォワードコントロールとされている。これこそがハーレーダビッドソンのレーシングDNAを継承していると言われる所以でもある。標準価格 ビビッドブラック ¥2,862,000から

【VRSC・ナイトロッドスペシャル】
2016年モデルを以て生産終了した。ナイトロッドスペシャルは今も問い合わせをいただく。

【FATBOB】

ドラッグスタイルを継承したストリートモデル「ファットボブ」。戦闘機を彷彿させるスタイリングは野生的な魅力を放つ。
標準価格 ビビッドブラック ¥2,487,600から

2019年モデルの予約受注を承っております。ハーレーダビッドソンや国産バイクからのお乗り換えなど、この秋、日本上陸のNEWモデルの納車へ準備いたします。無理そうなことも、お気軽にお問い合わせください。

夏も後半です愛車のメンテナンスを!

ハーレーダビッドソンの点検整備は大切な健康管理。メーカーに於いて製造段階から、メンテナンスをしながらお客様が乗ることを前提として送り出されている車輛です。

機関の多くの部位でオイルや油脂液類を使って機能しており、これがら経年劣化を起こすと基本性能にも影響してきます。

オイル類の補充や交換は必須となっています。秋の本格的なツーリングシーズンを前にメンテナンスを実施しましょう。

【ツーリングクラブ会長の愛車も万全な点検整備】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング仲間である「東東京チャプター」の運営方針であり、目的と主旨と会則の一部を紹介します。

【私たち東東京チャプターは、ハーレーダビッドソンを介しオーナーとして『出会い・走り・集う』をモットーに、ツーリング・イベント等を通して会員相互の親睦を図ります。常に安全運転を心がけ整備された車両を維持するとともに、社会のルールとマナーを尊重する健全なる組織としての発展と、会員相互の愉しいハーレーライフの向上を図ることを目的とする】

ここにも、しっかりと「整備された車輛の維持」が掲げられ、宮本会長はメンバー136名の先頭に立ってそれを実践されている。

【カスタマイズと共にメンテナンスも確実】

車両の購入から保有者情報、その後のメンテナンスや定期点検、オイル交換などハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場での作業履歴が管理されています。この整備情報は全国のハーレー正規ディラーで共有しています。

【ハーレーダビッドソンからデータベースでチェック】

新車保証は3年間。その間での12ヶ月点検など新車保証に関わる不具合は、点検履歴が残されている車両のみ対象となり、買ったまま3年間正規ディラーでの点検実績がなかったり、正規店以外での社外部品取り付けにより不具合は、3年内でも有償作業となってしまいます。

【愉しいツーリングは愛車のメンテナンスが基本】

店主催のオフィシャルツーリングには毎回50名~80名のお客様が参加されます。これまで20年間、安全なツーリングが出来たのもメンバー皆さまの安全運転と、キチンと整備された愛車での参加です。

【ツーリング集合前に満タンがメンバーのマナー】

ツーリング集合前にガソリン満タン。また解散後(解散挨拶を先にやっています)に各自満タン。チャプター役員会では途中給油を可能な限り少なくしようとコースプラン。参加者のマナーはこんなところにも!(^^)!…

9月2日(日)初秋ツーリングin栃木・黒羽は明日参加締め切りです。奮ってご参加ください!

東北ツーリングin八幡平&蔵王!

夏休みを利用して3泊4日で駆けた東北ツーリング。ハーレーダビッドソンが、ロングツーリングで最高の相棒…そのことを実感した4日間であった。13日月曜日、午前7時に亀戸を出発して常磐道を北上、いわき市、相馬市、仙台市から東北道へ。

【南相馬鹿島SA】

まだ、開業して間もない福島県の「南相馬鹿島SA」へ立ち寄る。この5年間に見る新たなサービスエリアは建物意匠や機能が刷新され、オープンカフェのようなデラックス化が進む。

ここ「野馬追の郷」相馬市、ふるさとムード満載の愉しいサービスエリアだった。

【南相馬鹿島SAのタコ焼き】

たこ焼きと云えば大阪だが、そこに負けないくらい人気で行列のできる「たこ焼き屋」も。ツーリングで立ちよる「つまみ食いグルメ」では、ソフトクリームと並んで「たこ焼き」だろうか!(^^)!

【八幡平アスピーテラインにて】

20年以上前にホンダVFR750Rで駆けた「八幡平アスピーテライン」。東北ツーリングのメインスポットになることは間違いない。岩手山を望みながら駆け登り、深い緑の広大な森林の間に点在する湖、それを絶景という以外に表現がみつからない。

【松尾八幡平ICからアスピーテラインへ】

8月13日という、お盆休みの真っ只中だが東北には渋滞が極めて少ない。
いつも、東京周辺のクルマの多さにはうんざりしているが、ここへ来るとツーリングパラダイス(*^^)v。
ハーレーダビッドソンの空冷エンジンにもベストクールだ。

【蔵王の御釜】

2日目の宿泊は、秋田・須川高原温泉・岩手県側は栗駒山となる。一関ICから須川高原温泉までR342号は一本道で分かりやすいが、標高が上がって来ると、センターラインのないブラインドコーナーが続いた。R398から古川ICのアクセスの方が快適で、視界も広くワイディングが愉しい。

3日目の宿泊先を福島県・高湯温泉へ。岩手から秋田、山形、福島と4県をまたぐ東北道を駆ける。

今回、蔵王の御釜を初めて訪ねる。刈田リフトで山頂まで登り、そこから徒歩5分で御釜の見える外輪山へ。火口跡の出来た御釜は蒼い湖となり神秘的だ。

湖面には波も無く、静かな湖面は水ではなく真ん中から開いてUFOが出てきそうな(*^^)v

【寒湯御番所跡】

秋田県に通じる関所 。国指定史跡・仙台藩花山村寒湯御番所跡 。ここは事前に知っていたわけではないが、この古式な門が駆けている時に目に停まり、ここでサイドスタンドを出し、しばし見つめてしまった。

【八幡平アスピーテライン見返り峠にて】

小生は、バイクと出会い50年を迎える。その半分をホンダモーターサイクル(CB450K1、CB750F、VFR750R、XL250R、MVX250Fなど)で駆けて来た。1998年まで、10年間愛車だった名車「VFR750R」。

【ホンダVFR750R/RC30】

1996年からハーレーダビッドソンへ。今回、小生はツーリングモデル「FLTRXSロードグライド」を、妻はハーレーダビッドソン・ソフティルモデル「FLHCヘリテイジクラシック」で東北ツーリングを駆けた。

ハーレーダビッドソン販売を手がける立場から云う訳でもないが、1700㏄を超える空冷Vツインエンジンは、創業から今年115年に亘って蓄積されたきた。ハーレーダビッドソン・モーターカンパニーが世界のハーレー乗りから愛される訳に思いをはせる。

エンジンの鼓動感は何処か馬上にいる乗り心地だし、低回転でトルクフルなパワーは、乗り手を先に急がさせない。そうした感性が永く愛される理由だろう。良し悪しではなく、感性の違い、楽しさの違いが、こうしたロングツーリングでしっかりと判る。

注目のNEWモデル2019・ハーレーダビッドソン速報!

8月21日アメリカ・サンディエゴに於いて、世界から正規ディラーを集めて開催されている「ハーレーダビッドソン2019モデル発表会」。そのタイミングに合わせて日本のメディア向けに東京・目黒区祐天寺では、2019年モデルでも代表的なモデルを見ることができた。

【2019 FXDR】
2019 FXDR™114封印を解かれたようなパフォーマンスとスタイルで魅了。
このミルウォーキーエイト114キュービックインチ=1868cc。ストレートでは疾走し、コーナーでは俊敏に。それは常識を覆す感覚。
車両価格¥2,862,000

【リヤビューでは極太240㎜タイヤが圧巻】

【剛性の高いアルミダイキャスト製のスイングアームを新採用】

【2019 FLTRXSE・CVOロードグライド】
ハーレーオーナーを3年以上経験すると、次なるはツアラーモデルへと触手が動く(^^♪。自分自身がホントに求めていた「ハーレーで遠くへ 自由な風の中を駆ける」そのシーンが自分のものになってくる…そして、羨望の眼差しが注がれる最上級のCVOへ。
【ロードグライド人気は更に上がりそうだ】

【2019年ツアラーモデルからナビもリンク出来る】

2014年モデルから、ツアラーモデルはフレームや、エアロミクスなカウリングはへモデルチェンジされた。しかし、大きなインスルメントパネルにはナビゲーションや日本語変換が出来なかったが、この2019モデルから【Boom Box GTS】が新採用され、アップル社のスマホをリンクさせればグークルマップが機能する。

さぁ~ツアラーモデルにナビが付いた。ランクアップしてこの秋のツーリングにスタンバイしよう(^^♪

関東一番のコスパ「新川のうな重」を(^^)

関東一番のコストパフォーマンスだった「新川うな重」。亀戸の食いしん坊から「あのお得なうな重が値上げしたみたいで…」と聞き、成田空港へ家族を送るついでにお昼を予約、その値上げとコスパの内容も確認(^^)。

これまで成田市の鰻屋の中で圧倒的に安い「うな重・2500円」と断トツだった。…が、今回値上げされ「新川重・3250円」新メニューになって旧価格より750円アップ。

従来の「うな重」と名が付くのは竹・梅の2メニュー。今回の値上げで、リピーターを呼ぶことができるだろうか…

【新川重】

家族3人、「新川重」を戴く(^^♪…この食後の満足感はまったく変わらない。

【新メニュー】

ご飯が見えない1尾半の蒲焼がのる「うな重・2500円」の安さで人気を呼んできた。店舗の立地や場所も街外れのロケーション。

それらもさることながら「接客、おしぼり、お茶出し」など、安さゆえにそれなりだった接客サービス。

この値上げにより、おもてなしも、成田の街の鰻屋とも比較されることになる。されど値段が絶対的な強味であることを証明した新川だ。

新築された新店舗

これまでのうなぎ工場の手前に新築された大きくなった店舗。店内は2倍に拡がっていた。

【旧店舗が駐車場の奥に役割を終えて】

旧店舗をバックに亀戸のハーレーライダーがよく写真を撮っていた。一人で食べるより仲間と一緒に食べる方が絶対に美味しい。オートバイ乗りは誰もが食いしん坊だ(*^^)v

【うなぎ問屋の新川はシーズン真っ只中】

うなぎの新川はこちら。http://www.unagi-shinkawa.com/shop01/

本日、ハーレーダビッドソン・ジャパンより2019年モデルが発表!⇒https://www.harley-davidson.com/jp/ja/index.html…新しいハーレーダビッドソンも、うなぎ登りの人気に期待!9月1日より予約・受注スタート。

ハーレーダビッドソン【2019・カスタムペイント】

アメリカ・サンディエゴに於いて8/21~8/24に開催される「ハーレーダビッドソン・2019アニアルディラーミーティング/ADM」。
いわゆる世界から正規ディラーを集めて、次代2019モデルの発表会を行われる。

【ロードグライド・2019ラジカルペイントモデル】

受注限定生産の「ラジカルペイント」はADM期間中だけのオーダー品。参考までにそのURLを下記へ。
【ストリートグライド・ラジカルペイント】

価格は、ラジカルペイント外装のみ。為替換算では約100万円~180万相当と見込まれている。

https://www.facebook.com/harley-davidson/videos/10155774214845765/?t=32【Facebookページから】

【ブレイクアウト・ラジカルペイント】

https://www.harley-davidson.com/shop/paint-bodywork?source_cd=social【ハーレーダビッドソン・ラジカルペイント】

【ブレイクアウト・ラジカルペイント】

ハーレー・サマーシャツ&Tシャツバーゲン(^^♪

ハーレーダビッドソンオーナーならシーンに合わせて欲しいサマーシャツ。8月末までサマーセールではハーレーモータークローズを特別価格にて販売中(^^♪

【亀戸オリジナルTシャツ】

【kameido・JapanTシャツ】

【HDサマーシャツ】

HD・サマーシャツは、このサマーセールでは20%~50%OFF。売り切りの早い者勝ちの得々セール開催中!
【HDモータークローズ】
ハーレーオーナーが集うツーリングシーン。そこでもっともカッコよく決まるのが「ハーレーモータークローズ」だ。
これを着てるだけで若く、かつセンスよく見られるから不思議なパワーファッション。

【HDモータークローズ/サマーシャツ】

お盆休みが明けたら幾分凌ぎやすくなったものの、まだまだ残暑が続きます。サマーシャツを着てツーリングできるのは9月いっぱい。さぁ~このサマーセールを利用してハーレー・サマーシャツ&Tシャツを(^^♪