今日から4月…あの時からライダーだった(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸が開店したのは1998年の夏。それ以前は、1986年より1999年の夏まで町田市において「モーターサイクル専売店・ホンダウィングMAPRUN」の2店舗を展開。一年間だけ「ハーレーダビッドソン・ホンダ」の2ブランドを扱っていた。


【ホンダVFR750R/RC30を愛車に】
1986年7月24日発表され、8月31日発売 型式は「RC30」プロダクションレースのベース車両として発売されたモデル。

日本では車両販売価格が148万円と量産車としては当時最高ランクにもかかわらず、スペックのコストパフォーマンスは破格なもので、1,000台限定の販売枠に購入希望者が殺到し抽選により販売された。その1台が小生の愛車になった(*^^)v


【今を以ても輝きを失わないVFR750R/RC30】

16歳で原付免許を取り、ホンダカブ50から始まったバイク人生。最初に乗ってエンジンをかけ、ローギャーに入れて進んだ瞬間の感動とときめき。それと同じくらいの不安のような未知の世界へ入っていったことを今も忘れない。
何十台と乗って来たモーターサイクルの中にあって、ハイスピードライディングやコーナーリングなど、そのポテンシャルでは最高に値するマシンと思われる。


【休日は八ヶ岳高原を駆けた】

1988年9月の八ヶ岳高原ツーリングから。今もワイディングが大好きで峠道が迫って来ると血が騒ぐ(^^)。モーターサイクルの面白さはコーナーリングにあり…とオフロードバイクで知る。

【マスツーリングはアフターサービスの一環】

車輛購入のご縁を当店で頂いたら、あとは如何にモーターサイクルで愉しむか。スポーツバイクを主体に販売する当店は、開業からの営業方針は一貫して「出会い・集い・走る」・そして「再会」。これはハーレーダビッドソン亀戸に於いても不変です。


【妻と駆けた道志街道で】

ホンダCBR400Fを駆るチーフ。


【VFR400を駆るチーフ、スピードウェイでのスポーツ走行】

RC30やNSR250など、当時のハイスペックマシンを愉しむため冨士スピードウェイや、筑波サーキットでの走行会も主催した。ツーリングと共に、車輛購入をいただいたお客様と誘い、一年中ライディングを通したイベントをアフターサービスの一環として開催していた。


【2018年3月・春のニューオーナーツーリングから】

現在はハーレーダビッドソン専売店として亀戸店にて、この営業スタイルは変えず、これからも皆さまとの「出会い・集い・走る」…この機会の場を提供して参ります。

新たなる出逢いを願って!


【新たなハーレーオーナーさんとの出会い】

今日は31日年度末を迎えましたね、明日から新年度へ。
ハーレーダビッドソン亀戸にとって、これからの季節は新たなハーレーオーナーさんとの出会いの時。

東京への就職や転勤の節目に、ハーレーダビッドソンをお求めされる新たなお客様との出会いがあります。


【花と出会いの春がやってきた】

春は、出会いもあればお別れもある。これまで一緒にツーリングを楽しみ分かち合って来た仲間たち。

転勤や定年退職、また個々の事情によりお別れすることもあります。ハーレーと共に地方へ引越しされた方へは、当店より、お客様の最寄の正規販売店へ、そのあとのアフターサービスを依頼しています。


【専属ハーレークラブは150名所属】

ハーレーダビッドソン亀戸では、車輌ご購入をご縁に、点検整備や車検はもちろん、ライダーに合わせたライディングポジションなどカスタマイズも、腕自慢のサービススタッフがご相談からパーツ取付までサポート。

【年間15回のツーリングを主催】

なによりも、ハーレーは趣味のモノ、いわば大人の遊び道具、乗って愉しんでいただくため当店ではお求めのお客様に、年間15回の主催するツーリングへお誘いしています。

オートバイを購入された後に分かるマシントラブルなどの対応。自宅に近いディラーでの購入なら大手を振って依頼できるし頼みやすい。春になって、いざ乗ろうとするとバッテリー上がりでエンジン始動できない。

またパンクなど、日常の中で起きるマシントラブルも、新車は何処で購入してもモノは同じではあるが、アフターサービスに違いが出てくる。車輌購入店なら安心サポートという満足もついている。


【女性ライダー躍進(^^♪・・初めてのハーレーも亀戸から】

亀戸店では、アフターサービスの一環として主催して提供しています。当店のツーリングクラブ「東東京チャプター」には150名の会員(2018年3月末)

関東最大級【吉高の大桜】まもなく満開へ!(^^)!

ソメイヨシノの後に咲く山桜、ここ千葉県印西市の「吉高の大桜」に勝るものはないのではないか。
今年も、満開見頃を探っている。東京から、ハーレーダビッドソンやクルマなら90分程で着き、気軽なチョイツーリングに持って来いだ。


【吉高の大桜…2017年の写真】

満開見頃は毎年、1週間前後のタイミングで違うようだが、小生は印西市のホームページからそのタイミングを図って行く。

【豊臣秀吉も観たという大桜】

満開見頃は、短くて大体3日間程度、10年以上通っているが、小生も満開ドンピシャのタイミングで行った記憶の方が少ない。今年こそは…手ぐすねを引きながらチャレンジしている。

花見のあとの楽しみグルメだ。印旛沼周辺の名物「うな重」をいかがでしょう(^^♪。隣町の成田市は鰻屋が多い。そのうちの2軒を紹介したい。

【成田市の新川うなぎ店】

関東風のうなぎの蒲焼き、うな重セットで¥2500。その量とコストパフォーマンスは関東平野で一番級だ。


【大桜に近い「うなぎのい志ばし」】

吉高の大桜から、ハーレーダビッドソンなら15分で着く「うなぎのい志ばし」。関西焼きで歯ごたえもあり、甘い独自のタレは美味いと食いしん坊から評判が高い。

大桜を観たら、うな重で日帰りツーリングを満喫したい。

ハーレー初心ライダーとワンデーツーリング!

ハーレーダビッドソン亀戸より、車輛購入を頂いたお客様の中から購入されたばかりの方、また、お乗り換えなど購入から1年未満のオーナーさんをお誘いして開催しています「ニューオーナーツーリング」。

今年も第一回を3月11日(日)、28名の参加により開催しました。

【春のニューオーナーツーリングから】

ニューオーナーツーリングのコースは2005年より変わらず、高速道路、市街地、峠道、有料道路を走行して道路状況に変化を持たせて、その状況に応じたライダーの視点や、安全確認の留意点と操作に注意すべき点など、アドバイスしながら進めて行く。


【道の駅での休憩からスタンバイ】

休憩は20分を基本。スタート時間を告げて定刻に出発する。その段階でヘルメットをかぶっていなかったり、グローブをしていない、ジャケットのファスナーを締めていない…など、ライディング準備を整え「みんなと一緒に出発できる」こともニューオーナーツーリングでは課題としている。


【スタートから1時間を経過すると余裕も】

モーターサイクルの運転は全身スポーツだ。加速も減速もカラダで停める態勢を取らないと、バイクはキチンと停まれない。


【取り扱いワンポイントアドバイス】

「オートバイに巧く乗るコツ」と云う本を何冊読んでもウマく乗れない。バイクは体験して覚えるスポーツだ。自ら乗り、扱ってカラダで覚えるもの。


【初心ライダーをフォローする小生】

ハーレーダビッドソンをお求めくださった初心ライダーにとって、購入後の方が私たち販売店と付き合いは永くなる。
亀戸店では年間15回に及ぶいろんなツーリングを用意して、ハーレーダビッドソンを存分に楽しむ機会を提供。そこで出会う「ハーレー友達」は、生涯の友達になることも。


【外房シーサイドラインを駆ける】

今回のツーリング写真は亀戸店のハーレーオーナークラブ・東東京チャプター役員である関根フォトグラファーが撮ったもの。今回のツーリングシーンを500カット以上を収めたCD写真集にして、ニューオーナーツーリング参加者へ配布している。


【春のニューオーナーツーリング集合!(^^)!】

ハーレーオーナーなら持っておきたいTAカード!


【楽しいツーリングに安心を1枚持つ】

よく年会費有料で海外旅行保険とかついたクレジットカードがありますが、そのバイク・ロードサービス版だ。

年会費は年2000円、しかし年間10万円以上の利用で無料になるので、年10万円ならば普段カードでの買物をしていればすぐに達成できる金額であろう。

このロードサービスの特徴は故障したバイクを指定場所に50㎞までなら無料で運んでくれる。JAFや保険会社のサービスでは15㎞以上で有料になることが多い。山奥などで故障したら多額の料金を請求される事があります。大体50㎞も走ればバイクショップがあります。遠方であれば修理後の引取費用も負担してくれます。


【ツーリング先からのロードサービスも安心】

あるユーザーの声から。
【ツーリング途中でパンクしているのに気が付きました。仲間の乗っているバイクはチューブタイヤなのでタイヤパンドでは応急修理できなかったので、近県のバイクショップまで運んで貰いました。修理の終わったバイクを取りに行き帰りました。もちろんロードサービスは無料でしたし、修理も思ったより安かったので大満足です。】


ジャックスTAカード

「カード申込」は上のジャックスTAカードをクリックすると申込画面がでます。

https://www.jaccs.co.jp/nirin_kumiai/shop/tokyo.html

皇居の桜が見ごろを迎えました(^^♪

桜開花から満開見頃を迎える2週間、休日あちらこちらの桜を訪ね行く。25日は静岡県・日本平へツーリング。73名のハーレーオーナーさんと日本平パークウェイの桜を観ながら駆けのぼった。そして26日、皇居の桜の満開見頃へ。


【千鳥ヶ淵も満開へ】

この季節、ハーレーダビッドソンに乗って首都高速を千鳥ヶ淵に差し掛かると、桜の開花状況を見ながら走っている。皇居の桜はライダーへツーリングシーズンの到来を知らせてくれるのだ。


【城と石垣がなんという美しさ】

丸の内から坂下門へ向かって乾門までを通称「桜通り」と呼ぶそうです。今回で3度の皇居へ桜花見。特に、この桜通りの桜は、種類も豊富でいろんな色と花びらの大小を見ることができます。


【石垣とお堀と桜の調和した風景が好い】

カメラのファインダーへ人を入れないように風景を撮る。カメラの周りは凄い人だらけ。


【坂下門から】


【坂下門から始まる桜通り】

東京駅・丸の内から押し寄せる桜見物の人。一方通行で桜通りを歩く。平日の月曜日でも物凄い見物客に驚いた。

一日中~晴れと富士山と絶景の旅(^^)v

ツーリングを楽しもうと、朝から快晴となった東名高速・海老名SAへ集合したハーレーオーナー73名は、ハーレーダビッドソン亀戸が主宰する「H.O.G・東東京チャプター」のメンバーだ。

今回のツーリングタイトルは「春の黒潮グルメツーリングin日本平」。我らハーレーダビッドソン編隊は一路、清水港から日本平パークウェイを目指す。


【日本平からの富士山】

日本平パークウェイを駆けのぼって行くと、中腹では桜が7分咲きだった。


【全員で富士山を背に日本平にて】

ハーレーダビッドソンを介して、これだけの出会いと分かち合いがある。年齢は20歳代から60歳代と幅広いオーナーだが、若く熱いハートは共通しているようだ。


【東名・大井松田から真っ白な富士山】

今回エントリーは72台/73名。その72台のうち最重量のツアラーモデルが5割を超えてきた。ツアラーモデルのオーナーの多くは2台目や3台目と3年以上のライダー経験者だ。


【御殿場からの富士山】

こんなに美しい富士山を見ることができるのはメッタにない。走りながらもついその美しさに見入ってしまう。


【ロングツーリングの雄・鉄人チーム】

ハーレーライダーの模範。鉄馬とも呼ばれるハーレー持っているだけではもったいない。走ってこそ、その面白さと歓びが湧いてくる。
【新東名・新清水ICからの富士山】


【73名のグルメツーリング会場は川崎屋食堂】


【解散は足柄SAで…そして富士山】

早朝の集合から解散まで全員無事にツーリング、快晴の空と富士山が我々ハーレーライダーを見守ってくれたような最高の1日でした(^^♪