バッテリーサポートは今から!

東京は、観測史上2番目に長い乾燥した“カラカラ天気”が続き、インフルエンザも猛威を奮っています。当店スタッフ1名も罹ってしまい、医者から「48時間自宅療養」と宣告されてしまった。この季節、予防のため帰宅したら“うがいと手洗い”をやりましょう。

その風邪やインフルエンザが治まる3月頃から、当店サービスへ電話が頻繁に鳴り、モグラたたきのように発生するのがバッテリー上がり。暖かい陽射しに誘われ、スターターを押した瞬間“カタカタ~”とセルモーターの悲しい絶望的な音。こうなると急場しのぎで、クルマのバッテリーにつなぎジャンプスタートしかない。すべてはバッテリーの電圧不足か、バッテリー寿命で交換時期だ!繰り返しお知らせをしていますがバッテリーの寿命は一般的に2年、持っても3年です。  dsc09675                                          【ハーレー純正充電器なら循環して電圧を保つため長寿になるかも】

近年WEBサイトの通販等もあり、国産バッテリーなどにニセモノを購入してしまったケースも耳にする。過日もブログで紹介したが、“海の向うの隣国”からブランド無視のニセモノ製造国は安い価格で、世界に売り逃げているらしい。dsc09682   【HD純正パッケージ/99820-09を覚えておこう】

 

 

 

 

 

 

 

お客様には確かなメーカー純正品(14700円)を手にして頂くために、ぜひハーレーダビッドソン亀戸でお求め頂きたいと思います。または、最寄のHD正規ディラーをお勧めします。通販をご希望の方は当店ホームページよりメールを頂けば、宅配着払いにてお送りさせて頂きます。

表参道・2輪車パーキング100円に!

渋谷・表参道の2輪車用パーキングが、2月1日より60分100円になった。利用時間は朝9時~夜8時まで、東京のど真ん中での駐車だから1時間100円なら妥当ではないだろうか。都内にはまだまだ足りない2輪車駐車場である。ゆっくりだが、これらも含めて駐車場対策が日々なされて来ている。これでぶらりと気軽に表参道へハーレーで行ける。但し、駐車の際は“セキュリティー”をお忘れなく! xl1200r_04-2【表参道へ彼女とタンデムで行けてショッピングも夕暮まで楽しめる】

都心に暮すハーレー乗りの悩みは、①自宅やマンションにバイク置場がない ②都心の行った先でのバイク駐車場がない ③駐車場や置場の料金が高い。これらの問題は都心に近いほど深刻なのである。バイク先進国のドイツやフランスの街には、クルマ用とバイク用の「街角駐車スペース」が、合理的にかつきれいに整理されている。

東京は、クルマには、ほとんどのビル地下や近隣には駐車場があって、それに停めず路上駐車を取締りに遭うならまだしも、バイクには駐車場が無かった。路上の片隅に置いていたら駐禁キップを切られ罰金。そば屋さんやピザ宅配のバイクも、ことごとく検挙され、深刻な経済問題に発展したのは3年前だった。さすがに商店会やオートバイ業界などから陳情を受け、昨年以降は緩和や改善がされてきた。今回もその一環と思われる。nirin_1【原宿や渋谷では2輪車の駐禁取締検挙は駐車場無き暴挙とまで】

警視庁でも、単に取締りや検挙だけでなく、全国オートバイ組合連合会(AJ)などが警察庁への陳情により「2輪車駐車場対策」に取組み始めている。都内2輪駐車場ガイドブックも用意されてきた。そのガイドブック、ハーレーダビッドソン亀戸にて少数ですがお分けできます。来店されお気軽に申出ください。

海の幸が美味しい季節!

美味そう~”!割り箸を開きつつ、口走しってしまったこの和食膳。理屈抜きにこの季節の「海の幸」はとても美味しい。そこが那珂湊とくれば、迷わず海鮮グルメを戴かないと意味がない。この季節だからハーレーで走り続ければ身体は冷えるが、その分「海苔みそ汁」が体中を一機に暖めてくれた。「春のグルメツーリング」の下見を兼ねて那珂湊港を訪ねた。                             dscn9198くりたやの市場定食1500円がおすすめ

東京・亀戸から110㌔、のんびり走っても2時間足らずで、茨城県那珂湊の蒼い海原が見えてくる。常磐道から北関東道と高速道路中心だが、距離からしてこの季節のツーリングや初心者向けのコースに適していると思う。  dscn9205【那珂湊市場の東端にぽつりと人気店・地魚料理くりたやがある】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「春のグルメツーリング」では、総勢70名超となり、惜しいけれど“くりたや”さんの席数では収まらない。那珂湊港は回転すしなど、いろんな食事場所が豊富だ。

しかし、当店ではツーリングを愉しんだ仲間と分かち合う「会食」にこだわる。“現地集合し勝手に好きな店で食べて解散”そんなプランでは、あまりにも味気なくつまらない。海を見ながら、みんなで一緒にいただくからこそ「グルメツーリング」は盛上る。そのとっておきの「味どころ」は、3月開催の『春の黒潮グルメツーリングIn常陸・大洗』へ参加者した方だけが体感いただけます。どうぞご期待ください。

★★★なかみなと市湊本町22-8 地魚料理くりたや 029-263-7310

ハーレー試乗会は来週です!

ハーレーダビッドソン・デモ・ライド・キャラバンin埼玉スタジアムが、いよいよ来週2月5日・6日の開催です。最新モデル「XL1200X」のスポーツスターからツーリングモデルまで、7機種の気になるモデルばかりが勢揃い。試乗してみてハーレーの魅力を探ってみてはいかがだろうか。「いつかはハーレー」から“今年こそハーレー”へ!                                    dscn5155-2【昨年開催の試乗会シーン】

今回の会場は「埼玉スタジアム2002」。東北道・浦和ICからバイクやクルマなら10分と近い。場内には新車カスタム車両のほか、アパレルやモータークローズなど、ファッショングッズも展示販売され飽きさせない。車両の引き起こしやバックの手押しのコツなども体験できる。試乗車はFXDL・VRSCF・FLHTCU103・XL1200X・XL883L・FLSTFB・FLTRU103の7台を用意。ハーレーの心地好い鼓動を体感ください。dscn5148-2【コツさえつかめば女性でもハーレーを起こせる】

明日は、もう1月31日早いものです。我が家も子供たちが幼い頃、この季節は毎週のように長野県や栃木・群馬のスキー場を巡っていたことを思い出す。冬のスポーツであり行楽だったスキー人口が激減らしく、何処のスキー場も集客に躍起です。オートバイ産業だって楽観できません。高齢化社会と若者の人口減少、web機器や携帯電話の普及などにより人々の関心は大きく変化しています。dscn5115-2【試乗は大型2輪免許(自動二輪)が必要】

しかし、自ら愉しむことが出来なくなった人は悲しいものです。もっともハーレーが楽しめる春の3月からのシーズンON。もう一度バイクを走らせて見ませんか? 「一度試しに乗って見るか」と、この試乗会へ気軽においでください。ハーレーを買って頂くだけでなく、購入後のアフターサービスはもちろん、店主催ツーリングをご一緒に楽しむなど「お得意様」ならではのイベントへお誘い。ハーレーダビッドソン亀戸のブーステントではスタッフ一堂、笑顔でお待ちしております。

ハーレーとサイドカー!

2011モデルが最後となった「ハーレーダビッドソン・サイドカー」。その生産も昨年10月で完了した。永年に亘るメーカー製作サイドカーの歴史に幕をおろしたのである。しかし、非純正ながらサイドカーでは信頼性がもっとも高い ABEZ(エーベッツ) が今後の需要に応えてくれそうだ。      btn_family_touring_flhtcu-wsc-2     【メーカー純正サイドカーは2011年にて生産終了

今後の注文は、このABEZ(エーベッツ)を選べる。団塊の世代の方々には、これからの余暇とレジャーに、乗るなら“やっぱりハーレーでないと”、そんな希望をされる方は少なくないのでは?サイドカーなら“倒してしまう”不安の解消、二人でのんびりと旅したい、そんなかつて夢を実現。そうお考えならば最高のパートナーマシンだ。

ハーレー純正では“カー位置がバイクの右”だった。ABEZは「左」に装着する。日本の左側通行に適しており、追越しなど運転者がセンターライン側から対抗車や安全を確認しやすく、クルマでいう通常の右ハンドルと同様だ。現在所有のハーレーにサイドカーを後付けすることも可能。(但し2006年以降のHD車両に限ります)                   imgp3144エレクトラグライドに合うタイプ・BEAN(ビーン)単体¥1,312,500

また、HD最新モデルのファットボーイロー・FLSTFBにもサイドカーを装着可能。スポーツスターなどへも装着できる。サイドカーの運転は慣れると愉しい。但し、カーに人を載せている場合と空きではカーブでのGが異なるのは明らか、オートバイとはまったく違う乗り物である。

峠道や街角はバンクさせず(できない)、かつカーをガードレールや側溝に干渉させないように駆け抜ける。ライダーのイン側へ大きく体重移動も必要な場合もある。そんなサイドカー特性を予め理解しておきたい。サイドカーの車幅からバイクのようなすり抜けは出来ず、東京周辺の渋滞に合うことも想定しておこう。またできれば保管車庫も欲しいところだ。imgp46031ファットボーイに装着したTRY(トライ)¥420,000】    

サイドカーは受注発注。ご案内のカー価格に別途諸費用が掛かります。本体組付整備技術料、3人乗り登録、また車体カラーに合わせたペイントや、バックギャー導入など、カスタマイズ仕様と詳細なご相談は、ご来店をいただきましてたまわります。なお、サイドカーカタログをご希望の方は、ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームにてお渡しております。

注目度アップのロードグライド!

ハーレーダビッドソンの33モデル中、正面から見るとヘッドライト“2眼”がじっと睨んでいるような?個性的なカウリングと大柄さを象徴するロードグライド・FLTRX。ライダーを包み込むカウルリングは疲労が少なく遠くへどんどん走れる。今、このロングツーリングにもってこいの機能が注目度を高めている。2011年モデルから、じわりとセールスも上がってきた。     dsc09569ハーレー亀戸の試乗車では初めて登場 ロードグライド・FLTRX】

ロードグライドのオーナーの特徴は、ハーレーを乗り継いだベテランライダーが多い。カウリングは、通常のFLH系ではハンドルウェイト(ハンドルと同じ動きをする)が占めるなか、ロードグライドはフレームウェイトだからハンドリングはダイナのように軽い。それ以外はストリートグライドと共通だ。“ライオンが今にも駆け出して行く”かのような様を思わせる横から見た動物的イメージ。独特で類を見ないカウリングが放つデザイン。街角でも、ワィンデングもこなすフレキシブルな走り。そのポテンシャルは見た目以上なのだ。その魅力を知るベテランライダーの支持は揺るぎない。                                        img_3715ハーレークラブ・チャプターメンバーにもFLTRは珍しくなくなった】       2011モデルでは、CVOモデルロードグライドウルトラなどバリエーションも増えて、シーズンに向ってさらに注目を浴びてくることだろう。                  

寒くても心は熱い納車ディー!

このところちょっと寒いけれど、憧れのハーレーダビッドソンをお求め頂いたニューオーナーへ納車が続きます。その期待と熱い想いは寒い1月だってなんのその。それぞれお顔に少しの緊張感と、大事に乗ろうという決意が伝わってきます。ツーリングファミリーでは人気NO-1の「ストリートグライド・FLHX」。標準装備のオーディオから音楽を聴きながらのツーリングは微笑んでる自分が分ります。高い人気の理由はデザインにあり、伝統とスポーティを合わせもつスタイリッシュな風格は、見る人を魅了してしまう。オーナーとなったK・Hさん。ちなみに小生もこのFLHXで“最高の北海道ツーリング”を愉しんだ。dsc09611-2

                           【2011年の人気カラー“セドナオレンジ”のFLHX】

もうお馴染みソフテイルシリーズの人気モデルは、「ファットボーイロー・FLSTFB」だ。見た目を超える軽快かつアクティブな走りは慣れたライダーにも応えてくれる。より低いシート高と、車庫にしまう際や降りてからの取り回しの軽さもあって、スポーツスターから乗換えの女性ライダーも増えてきた。dsc09605-2                                             【ファットボーイを前に嬉しさいっぱいのT・Sさん

赤いローライダー・FXDLは、希少なモデルってことを知っておこう。日本のハーレーオーナーの多くは黒がお好きなようでレッドカラーは稀だ。鮮やかなカラーは街で目を惹き、クルマからの視認性も高く防衛運転効果の高い安全な色でもある。また、アイドリング時にゆさゆさと揺れるエンジン鼓動はダイナだけのもの。下写真、FXDLのニューオーナーとなったY・Iさん。                               dsc09570-2【日本ではハーレーダビッドソン人気NO-1ローライダー

ハーレーのエンジンは空冷。だからこそこの季節は慣らしにはベストシーズン。2月中にエンジンも、そしてオーナーもしっくりと慣らしを終えて、3月からの本格シーズンを思いきり走ろう。初回点検とオイル交換は、800㌔前後が目安。その時のサービス工場入庫をお待ちしております。このたびはお買上げをいただき誠にありがとうございました。