冬は絶対に欲しい!

dsc06406冬のライディングにおいて、耐え難いのは指先の極冷えだ。冷えを過ぎ痛いくらいの冷たさは経験者ならお解かりだと思う。「そうまでして冬にハーレーに乗らなければいいじゃないか」と普通の方々は思うだろう、バイク乗りはそれでも乗る。

そんな時に少しでも冷えを抑えるには、直接当る向い風を防ぐと良い。ビューエルXB9Xに装着されている、ハンドルプロテクターはオフロードバイクでもよく見るものだが、走行時はブレーキレバーの先にある指先を、冷たい向風の盾となって抑えてくれる。dsc06407次にお奨めはなんと云ってもフロントフェアリングだ。小形から大形まで大きさを選べるが、単に防風なら大形が効果大だ。しかし横風の影響を受けやすいことや、大柄なフロントフェアリングはカッコよくないという方もいる。高速道路での100キロ巡航には、これがあるとないではその寒さは雲泥の差。比較的安価なので購入検討の価値ありだ。09 ウィンターセールなら20%OFFで購入できるのでチャンス!

ここへきて、お馴染みの当店オリジナルファントムフェアリング(通称、ヤッコカウルやハーレー風防なんて呼ばれています)の注文が増えてきた。ファットボーイやヘリテイジクラッシク、ロードキングに簡単に装着や脱着が可能だ。季節がら今が装着のタイミングと思うが、受注から製作納品まで3ヶ月から4ヶ月の納期を要することと、セール対象外品なのが心苦しい。

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パワフルな走りに深い余韻と満足!

xr1200-21ハーレーとは?そんな説明をしようとする時、我々業界人も一般の方でも「昔ながらのクラシックスタイル」とあげる人が多いのでは。当店の隣ビルにアンフェルシオンという結婚式場があり、時としてその参列者が当店へついでに立寄る「ハーレーってどれですか?」なんて質問もあって、こちらが唖然とする。ショールームの全車がハーレーなのに、ダイナ等は“らしくない”のか、どうもウルトラやエレクトラグライドだけが、ハーレーだと思っている方がいまだ多い。

09年に発売されたばかりのXR1200(上の絵は開発時のイメージイラスト)は、これまでのハーレースタイルをくつがえす“走り系スタイル”で登場。正直なところ、今年の8月あたりまでセールスはよろしくなかったが、ここへ来て少数ながら毎月XR1200Xを含めオーダーが入って来ている。      (dsc06490XR1200Xの納車を喜ぶY・Tさん)その動きの理由を探ってみたら、当店にて購入されたお客さんの多くが、当店の「イジったXR1200」の試乗体感のようだ。また当店スタッフがツーリング引率で乗り、そのパワフルな走りの余韻に惚れ込み、その高い満足感をお客様に言ってるようだ。dsc04534やっぱりバイクは乗ってみなければ解からない。購入ご検討の方はカスタマイズを加えてお届けする当店へ!

懐かしいな~あの頃!

dscn1230小生が初めて買ったクルマがこの『ホンダN360』だ。実際に買ったのはこの初期型ではなく『N360-NⅢ』という3代後期モデル。あれは昭和45年(1970年)だから、もう40年も前の話しになる。その年の暮れ、ふるさとの九州・福岡まで初のロングドライブ。中学時代の同級生2人を乗せ英彦山を登る道で、対抗車を避けようと道端へより過ぎ崖から転落。幸いみんなケガもなく無事だったがクルマは屋根がつぶれて全損。悲しくも月賦(今はオートローンに換わる)だけが残った。N360を見るとそんな想い出がよみがえる。cb450k1-3                                           クルマ以上に愛し、10年以上乗り続けた愛車『ホンダCB450K-1』である。今のバイクに較べようのないほど総合的な性能では劣るものの、オートバイ然としたスタイルや、けたたましい加速は恐怖感を覚えながらも面白さではピカイチだった。これまでの40年間、クルマやバイクの世界を中心に生きてきた。改めて思うのは、キレイにピカピカに磨き込まれたハーレーダビッドソンを所有する人には、事故や車両トラブルが極めて少ないことだ。磨けば細部に目が届き不具合に早く気づくもの。この年の暮れ、一年の感謝を込めて愛車を見つめ直してみては。

ハーレーでしなやかな走りを楽しむ!

fa56853本当のサスペンションとはなんでしょうか?                                                       アメリカで走る為に生まれたハーレーのサスペンションは日本の道路事情にあっているのでしょうか…。今回、紹介するのはフロントサスペンションです!                                                     ノーマル・サスペンションだと、【踏んばりがきかない、沈みやすい、フロントブレーキを有効につかえない】など…  そんな不満を解消してくれるパーツがサンダンスからリリースされ、当店サービス工場で装着しています。【トラックテック・フォークスプリング&オイルキット】このスプリングキットをつける事によって、【しなやかかつ、走行安定性が向上し、ブレーキの制動距離】も大幅に短くなります。当店、ベテランライダーのO・Nさん、走りを楽しんでいるK・Sさんもその効果を体感して感動されています。                                                                   本当のライディングの楽しさがわかります! 貴方も体感してください。                                              ・スポーツスター 39mm                                                                       価格  ¥24,780- MOTUL 特注オイル付属                                                    ・ビッグツイン(ダイナ・ソフティル) 39mm                                                         価格  ¥28,350- MOTUL 特注オイル付属                                                      ・ツアラー 41mm                                                                       価格  ¥28,350- MOTUL 特注オイル付属                                                          ・工賃 ¥15,750~ (お問合せください)                                                                               

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クリスマスプレゼントは?!

dsc0639512月もまだ入ったばかりだが、ハーレーダビッドソン亀戸の店内はクリスマスムードになってきた。どのお店も街もこの季節、クリスマスムードでいっぱいだ。営業スタッフに、売れ筋商品を聴いたらヒートグリップとフェアリングだった。どれも純正カスタムパーツの部類。ならば用品関連でどうかと聴くと帽子だそうで、お手頃の値段のせいか来店されるライダーご本人、さらにご家族にお揃いのものを買い求めて行く方もいるとか。dsc06393                     『09ウィンターセール』では店頭展示の純正カスタムパーツや用品、人気のジッポライターなど、クリスマスプレゼントにピッタリなものも多く、お値打ちだ。昨日もあるお子様連れの奥様が「これ冬物のグローブでしょうか?」と大きめなサイズを自分にはめて「コレください」と、嬉しいそうにお求め頂いた。自分へのクリスマスプレゼントも、あの方へも是非この機会にどうぞ!

仕分けは国家予算も有料道路も!

あと1ヶ月で2010年だ。早いですね1年経つのは。ここ数年、社会の変化が激しいと云うか、昨年のいま頃は予想もしなかった出来事がある。この4月から始まった「高速道路が1000円」の割引料金になったこと。休日や大型連休だけとはいえ2輪車にとっても嬉しいことだ。但し、将来2輪車の高速道通行料金体系がどうなるのか?その課題は残ったままだ。   09bh-72  (上の写真は東名・冨士川SAにて)                                                      カリブ海のプエルトリコのように、4つタイヤを履くクルマを標準とし、タイヤの数で通行料金が異なる。トレーラーやバスは6輪、8輪なので道路での専有面積も広く使い重い。さらに道路も痛むから料金は高くて当然だ。これはベターな料金制度だと思った。日本は永いこと2輪も軽自動車と同じ料金でやっているが、あれも不公平でおかしい、ETCなら簡単に分類処理できるはずだ。環境問題や2輪免許制度、都内には駐輪場も無いに等しい中で、駐車違反の取締りが厳しい。『2輪と社会の関り』を、国策としてもっと見直しすべきだと思う。e4b99de58d81e4b99de9878ce98193e8b7af1

ところで先日、伊豆スカイラインを走った。ここでも社会実験として1回の片道通行料を全線200円に割引を始めた。“いったい何回取れば気が済むんだい”と云いたいくらいに苦情の多かった伊豆の有料道路。高速道路の割引きでここへの通行と観光客が減ったのか?社会変化の対応に迫られたようだ。写真は千葉県九十九里有料道路、当店主催の「ニューオーナーツーリング」では、グループで走る千鳥編成走行の練習や、多様なサインの出し方を実際にやってみる。空いてて走りやすい道が少なくなった。

ハーレーに乗る自信を取り戻したい方へ!

提携教習所紹介その2です。 『pict01671免許はあるものの自信が持てない!』          そんな方は「平和橋自動車教習所」へお問合せをしてみては?毎月第3日曜日に同所で車両やコースを使って無料にて、「オートバイに乗る自信を取戻す教習会」を開催してるようだ。参加希望の方は直接電話で問い合わせを。スポーツもバイクも基本をカラダで覚えることが大切。その基本は『姿勢』。3つの基本要素を挙げると『腰は中心・腕にゆとり・視点は遠く』この位置(ライディングポジション)が定まってくると、いわゆる「乗れてる人」さらに云えば『オートバイ乗り』になる。dscn3770

不安な人ほど腰はハンドルから逃げるように後へズレ、腕もヒジも伸びきるか外側へ曲がりゆとりを失っている、目線はフロントタイヤの前を見てるかのように近く、広い情報をもてないから、急な動作になり危険だ。もうひとつ「オートバイの押し方」でその人の技量と経験が判る。街角や「道の駅」などで見かけるが、オートバイの停め方のコツを知ると、安全なツーリングへの防衛度が高まる。特にハーレーのビッグツイン系は重量があり、取り回しはコツも力も必要だ。これらは実習と体験によってのみ不安を乗り越えることもできる。自信を取戻したい方、一度受講体験されては?ハーレーライフがもっと楽しくなるはずです。