秋の温泉ツーリング全員無事に帰京!

dscn3784-2110月24日・25日、ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「東東京チャプター/秋の温泉BIGツーリングin福島・玉子湯」に愉快な仲間50名と共に温泉と紅葉を楽しんで来ました。(後方は磐梯山)dscn3707-2東日本の秋吉台と云われる「あぶくま鍾乳洞」を全員で観光し、翌日は磐梯吾妻スカイラインと浄土平が深霧に覆われヒヤヒヤながらのゆっくり走行。しかし裏磐梯レイクラインやゴールドラインは渋滞もなく快適にツーリング。今回は新メンバーも加えた全6チームの編成、チャプター役員やベテランチームにより、交差点や曲がり角の誘導によって迷いライダー無し。福島県の紅葉と高湯温泉・玉子湯を堪能しました。

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ハーレーはオイル交換がカナメです!

dsc06227ハーレーダビッドソン2010年モデルが8月に発売されて2ヶ月。お客様の中でも乗り込んでいる車両は、走行距離が5000キロを超えたものもある。愛車のコンデションをキープする上で、エンジンオイルの存在は欠かすことの出来ないポイント。ハーレーにおいて、特にオイルの重要性は高い。現在ハーレーの純正オイルは、鉱物性と化学合成の2種をメインに使用している。オイル交換のタイミングをよく聞かれるが、アメリカ本国のマニュアルでは8000キロ(5000マイル)が交換指定されている。

しかし、湿度の多い日本、また首都圏ではゴーストップや渋滞が多く、熱をもちやすくオイルにとっても過酷な環境だ。従って3000キロ~5000キロを目安に交換したい。距離を走っていなくても、夏と冬の終り年2回は交換をすべきだ。高いオイルをたまに交換するより、純正の「SEA20w50/リッター1640円を3000㌔毎に換えることを奨める。ミッションオイルやプライマリーはエンジンオイル2回~3回に対して1回くらいを目安にする。近年ハーレーを購入いただく新規ユーザー率は75%~80%と高い。それだけに基本的なことを機会を捉えて、伝えたり繰り返しのPRが必要になってきた。「永く愛して」なんて何かの宣伝文句ではないけれど、愛車へまずはオイル交換がカナメです。ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場は週末は特に立込んでいます。オイル交換のご用命もご予約をいただくとスムーズです。

紅葉が見頃です!

信州・戸隠連峰を鏡湖から。ca390901-2

10月、日本は本格的な秋を迎える。東京に住んでいるせいか?小生が歳を重ねたせいなのか。自然や四季の移ろいを求め遠く離れても楽しむようになってきた。春の桜、秋の紅葉はその典型である。信州は、戸隠連峰や黒姫山などは信州長野と云っても、もう富山県や日本海が近く久しぶりに訪れた。我が家の子供達が幼い頃、妙高スキー場の帰りに「戸隠奥社」に立寄った。もう12年以上前だろうか?そこは戸隠山の登山口でもあり、参道は高い杉並木の壮厳な雰囲気で、奥社まで2000メートルの道のりは、世間の欲を離れ「神の領域」に入っていく気分になる。ca390907-21

ここ奥社から観る戸隠山は、紅葉の麓、黒く恐ろしいくらいの険しい山容に青空が映え、流れるすじ雲のコントラストは絶景で、時間を忘れてしまうほど観ていても飽きない。

また戸隠と云えば、“そば”である。普段そばを食べない子供達がお替わりをしたのもここだった。名店「そばの実」ここの店から鏡湖までほんの2キロ。戸隠連峰が素晴らしく湖に写る絶景をダブルで楽しめる。さあハーレーで行こう紅葉の旅へ!ca3908982

亀戸の行列のできる店!

喜ぶべきかどうか、亀戸にはB級グルメしかないように思う。ちょっとハイカラな店で友人を招いて、食事しようと思ってもあまり見当たらない。あるのは庶民的な下町の代表的な「もんじゃ屋」、何処にもありそうな居酒屋ばかりだ。その中でも旨い!安いを体験してお奨めできる「行列のできる店」が3軒ある。JR亀戸駅から徒歩5分以内で行ける。ca390890-4行列の長い順に紹介すると、①亀戸ホルモン ②中本蒙古タンメン ③亀戸餃子の3店である。亀戸ホルモンは普段着で行き、値段を気にせず好きなものを注文できるし、新鮮でどれも美味しい、店を出るときは満腹になっている。行列の理由がそれだと判る。中本蒙古タンメンの味は、セブンイレブンのカップラーメンになるほどのお墨付き、辛さも群を抜く。亀戸餃子はこの3店のうち一番の老舗だ。一皿250円で5個、2皿は普通に平らげる。注文なくともどんどん焼いているので待ち時間は以外に少ない。

さて、その3店の人気に追いつきそうなのが(写真)「もつうら」だ。JR亀戸駅北口から徒歩2分、亀戸カメリアホールの隣にあり、若いサラリーマンや女性グループで7時位が満員状態。3度目の挑戦で9時過ぎに入店し味わえたが、もつ煮も丁寧に作っていて旨い、もつ焼はどれも新鮮で安くて美味い。亀戸ホルモンのグループ店と聞き納得した。ハーレーダビッドソン亀戸からも徒歩4分ほど、点検整備なんかで車両を預けた帰りに、もつ焼でビールを一杯やってみてはどうだろうか。

ビューエルの生産終了!

1996年ハーレーダビッドソンジャパン㈱の正規輸入車として本格デビューだった。10月16日の「ビューエル生産終了」は驚きと同時に、愕然とした失望感と共に、これまでのお得意様であるビューエルオーナーが走馬灯のように脳裏を駆け巡った。dsc06207

ハーレーに次ぐブランドとして、1996年から日本デビュー、ハーレーとは競合しないカテゴリーとしてのセールスポジションで、デザインや怒涛の加速感は試乗した誰もが驚いたものだ。また、こじんまりした寸足らずなシートやデザインは当時他社に無く、S1ライトニング、99年からのX1、02年からはXBへと継承され、小柄なマシンの個性は「コーナーが楽しい」、ビューエルで攻める箱根や奥多摩はもちろん、あらゆるワインディングロードで胸が躍った。

しかし、14年目を迎えた今年に至っても全国的に販売は多くは無かった。15日の夜に、USA/ビューエルサイトにおいて「エリック・ビューエル」が、深刻な面持ちで生産終了を述べている。16日にはハーレーダビッドソンジャパン㈱より、我々正規販売店に対し文書により正式な「ビューエル生産終了」の連絡を受けた。現在当店ではビューエルの2010年の新車2台を持つのみだ。

96年の春、ビューエルの知名度を上げようと「モトギャルソン/HD調布」の大坪社長と共に、「ビューエルディラーズオブ関東/ブルドック」の前身、「東京ビューエル会」を立ち上げ、その翌年からブルドックへ発展、その活動は関東全域のビューエル販売店に拡がり、ビューエルと共に今日を迎えていた。今年は独自のイベント「ブルドック・ワインディングハント」へは、3月・6月・10月の累計だが600名超の歴代のビューエルユーザーにも参加を頂き、ブルドック史上最高の動員だった。この「ワインディングハント」は小生が命名、06年から始めたビューエルにピッタリのイベント名称だと自負している。そんなビューエルは商売よりも『乗って楽しむ』ことの方が思い出深い。

ハーレーダビッドソン社の100%出資であるビューエル社の生産終了は、企業が措かれている「選択と集中」の最たるものであろうが、日本人にはこれほど素早い決断はできないのではないか?米国らしい鮮やかさを感じると共に、世界的な不況がここまで及んだのかと身に浸みる思いだ。

冷たくしないで。温かグリップ!

10月12日体育の日、ハーレー仲間9名で日光霧降高原を走った。ランチは大笹牧場のBBQを楽しんだが、我々以外にもホンダやカワサキなど国産バイクを含めて、多くのバイクとクルマで牧場の駐車場は満杯状態。到着したばかりのライダーは寒さと指先が冷たいのか、みんな手をこすり合わせていた。dsc06204

10月もまだ中旬だが、高原の気温は13℃で、霧降高原はその名の通り霧の中を走った、峠の途中もう一枚下に着てくればよかった、などと寒さを覚えた。ハーレー仲間のローライダーのO氏は、その寒さに「ヒートグリップ」のスイッチを入れたそうだ。大笹牧場へ着くなり「寒っ」とみんな同じ言葉を吐いた。写真はショールームのヒートグリップ装着サンプル、グリップの外側にダイヤルが6段階あり温度調節ができる。小生も装着していて、冬場はこれがあるため分厚いウインターグローブはほとんどしない。最近は各メーカー、国産バイクにも標準装備されたものがある。どれ位温かいか?一度、ヒートグリップ装着したバイクに乗ると、未装着のバイクなんか冬場には乗りたくない。前出のO氏のローライダーのヒートグリップを握ったI氏から帰京後、早速注文を戴いた。ヒートグリップはデザインにより若干の価格差はあるが平均53000円位です。今から冬支度で手元を温かくしたいね!

追伸/11月21日からウインターパーツセールの割引価格にご期待ください。

待望の納車まであと少し。新車の入荷チェック!

新車に乗れる日を待つのも楽しみのひとつですね。2010年モデルの売約ご注文車が続々ハーレーダビッドソン亀戸へ入荷しています。dsc06195-2お客様より車両のご注文をいただいてすぐに納車できるショールーム車両と、ハーレーダビッドソン本社工場の出荷を待ち、納車する車両と大きくこの2つですが、アメリカ大陸をトラック輸送で港まで、太平洋を貨物船で渡航、そして横浜港へ着く。そんな長旅を終え上陸し当店へ運ばれてくる。その間の異常や生産過程のミス(タンクとフェンダーの色が組立間違いなんてこともあるんです)などを開梱チェック(写真)し、外観や梱包時の留め具後やその傷が無いかなど入念に診ます。この時台座にしっかり固定され工場から日本まで長旅の相棒だった「タイラップベルト」を、納車時にキレイな1本を選び記念としてオーナーさんにお渡しています。入庫してから、おおむね2週間で納車が可能となりますが、この間「輸入車事前申請」と当店のサービス工場において、PDI(車体納車前整備)とETCやオプション装着を完了後、陸運局へ本体を持ち込み「新規登録」完了します。クルマやトラックとほぼ同じ登録業務内容ですが、但しまだ「希望ナンバー制」ではなく順番制が残念です。ちなみに国産大型バイクはメーカーから完成検査証が発行されていて、これほどの手続きになりません。輸入車はそれなりに手続きは面倒です。お客様の気持ちを考えれば、一日も早く納車したいといつも思っています。ご注文を頂いた日から、高まるお客様の想いを胸に、車両をピッカピカに磨きお約束の「納車を日」を迎えます。