激寒行これぞハーレー趣味人!

午前6時、気温マイナス0.2℃亀戸の空は、スキっと快晴。テレビのニュースが「本格的な寒気団が関東へも南下、最高気温は昼間でも6℃ところどころで降雪」と予報。そんな激寒のなか、ハーレーダビッドソン亀戸の『東東京チャプター』69名が、「新春ツーリング」に集った。激寒なんのそのと参加予定だった神栖市、印西市、土浦市などに住むメンバーは、惜しくも降雪と路面凍結のため今回は顔を見ることができなかった。路面凍結では不意な大転倒を招き危険性が高まる。小生はメールや電話で参加にあたっては“安全最優先”とし、危険回避をアドバイス。dscn9050      

 【マグロの三崎港にて東東京チャプターのみなさん

今回の新春ツーリングへは11名の初参加者がいた。もっとも若いY・Fさんは21歳。ダイナ・FXDBのオーナーにこの1月なったばかり。集合場所の横浜・大黒PAに到着した時、寒そうな彼を見た先輩メンバーが予備のレザージャケットを貸していた。そんな体験が“バイク冬装備”を覚えてゆく。ちなみに今回参加の最高齢はサブちゃん、当年72歳でロードキングを駆る元気はつらつ。dscn8999                 

 

【激寒さえも愉しさに換えるのが趣味人】

新春ツーリングへ参加のみなさま帰宅されましたか?本日は寒い中参加ありがとうございました。大編隊のチャプターツーリングはいつも感動してしまいます。dscn9034

【7チームに編成・先頭から最後尾まで視界に入らない】

今年も、この新春ツーリングをスタートに、ハーレーダビッドソンを介して愉しさを分かち合う。ブログをご覧頂いているあなたもハーレーを当店にてお求め頂きご一緒に楽しみましょう。

バッテリー安かろう悪かろうの真実!

セルモーターが回らないんですけど~』と、問い合わせの電話がこの季節少なくない。そのほとんどがバッテリーの電圧不足か、完全な寿命(2年間の使用目安)を向えているものだ。そしてバッテリー交換、「正規品バッテリー」を安く購入したいと誰もが思う、そこを付狙った悪徳業者がインターネット通販へ偽物を出している。充分な注意と簡単な知識を持って欲しい。  dsc09576ハーレー正規品・純正バッテリーはこのラベル

ちょっと専門的なこと、バッテリーの外観上の大きさが同じでも“アンペア”が異なる。簡単に言えば“アンペア”とは電気の量です。例えば「大人1人」を1Aとイメージすれば、「大人2人」は2A。国産大型バイク用は16A、ハーレーは19Aなのだ。ここを間違って使用すると電気系に負担を与え壊してしまう。ハーレーオーナーとして、ここだけでも知っておいて欲しい。ともあれ、ハーレーダビッドソンの純正部品は当店へご用命ください。

その偽りのビジネスが次のように14日報道された。

GSユアサは、GSユアサグループで製造・販売しているオートバイ用電池の模倣品が、インターネットのオークションサイトなどで流通しているとして、注意喚起している。
同社によると、模倣品はGSユアサグループの登録商標「YUASA」に類似した商標や、GSユアサのオートバイ用電池シリーズ名・商品名と類似した名称が使用されており、一見しただけでは正規品と見分けがつかないと、している。
同社では、GSユアサ製品購入時は、販売店でGSユアサの正規品であることを確認してから購入するよう呼び掛けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000038-rps-bus_all

冬ツーリングの朝に心がけたいこと!

外気温7℃ここ数日の最高気温である。『元気がイイねぇ~亀戸の人達はそんなに大勢で冬も走るんだぁ~』と、なじみのガソリンスタンドのおじさんが言葉を返してくれた。HD亀戸だけでなく、どんなに寒い時であっても「ハーレー仲間」で、走り初めならぬ「新春顔逢わせ」を兼ねたツーリングがこの時季の週末、関東地区のあちこちで開催されている。そこで、この季節だけに注意というか心したいことがある。dscn3983-3            

     【カーブでのシフトダウンなどタイヤへのショックを避けたい】 

早朝は外気温も一段と低い。エンジンをかけて直ぐに走り出すのは良くない。エンジンをアイドリングさせ暖機は5分間位はやろう。冷えたまま走り出し、スロットルを戻した時エンストによっていきなり「不意な転倒」が起きやすくなる。

もうひとつ!タイヤです。要は「暖まっていない」タイヤというのは、けっこう喰いつかない。このことを頭に置いといてほしい。普通、外気温が10度くらいになってくると、温度はあまり問題にはならなくなる。でも気温が下がって、路面温度が下がると、なかなか難しい状態になる。外気温が5度あたりまで下ると、たとえ路面が乾いていてもタイヤのグリップ力は下がってくる。2度あたりだとかなり危ない。せめて走り出しから30分位は交差点の曲がり角や、カーブは攻めない(深いバンクさせないでスローイン)。早朝は、ゆとりをもってライダーもバイクも「暖めながら」を心がけたい。バッテリー電圧チェックは本番前日にやっておくのは云うまでもない。img_0112_edited-21            

新春ツーリングはおなじみ横浜大黒PA・バス駐車場へ集合

下町亀戸のアンコウ鍋を!

う~ぅ寒っ!つい口に出る体感、グッと冷え込んでるここ数日。こんどの日曜日に行く「新春ツーリング」のため、ハーレーを点検していたら足元から冷えてきた。その寒さの反動か、ふと“今宵はアンコウ鍋を食べよう”と、朝っぱらから湯気立つ鍋のシーンが浮かんだ。ca3f0170-2  

カラダの芯から温まるアンコウ鍋はこの季節最高グルメかも

ハーレーダビッドソン亀戸のハーレー仲間が、バイクを車庫にしまい何かと理由をつけて集っては、芋焼酎とグルメを愉しむ“銘酒居酒屋浜よし”さん。どこの駅前にもある全国チェーン居酒屋のものとは丸で違う手作り料理だ。すでに毎日のように混みあっているから、ここでの紹介を避けようかと思ったが、ブログをご覧の方にだけそっと・・・。

“浜よし”の美味しいアンコウ鍋は冬が旬。ぷりぷりしたアンコウを骨までしゃぶりながら頂いた後の雑炊は、これまた旨いのなんのって。メニューも豊富で注文しすぎて独りでは食べ切れないかも。新鮮な魚貝の刺身も豊富で美味しく、ついつい食べすぎに注意を!下町亀戸の安くて美味しい代表格です。          ◆銘酒居酒屋 浜よし TEL 03-3681-8958  店舗所在地 江東区亀戸6-16-5

タイガーマスクになれるか?!

今、全国各地で「タイガーマスク」を名のった善意の寄付が続いている。ランドセル、文房具や現金などが児童施設に届けられている。日本ではこういった「善意の寄付」がなかなか広がらなかった。富める人が貧しい人へ暖かい手を差しのべる行動はなんてステキなことだろう。「タイガーマスク・伊達直人」を、我がオートバイ業界やライダーからも送り出したい。不況が長期化しギスギスする世の中で、ホッと心が温まる出来事だ。dsc09537-2

【HD正規販売店のファミリー基金募金箱・年に1回開け寄贈している】

昨年末に開催された「ハーレーオーナーズグループ」の「東東京チャプター」の望年会で、メンバーから寄贈された品々をチャリティーオークション。このオークション落札金12万円を、(財)交通遺児育英会へ寄付しようと決まった。寄付できる金額は今後も確保できるかどうかはともかく、一時的なブームとしてでなく年に1度でも、互いに励ましあう心を育てるためにも、我が「東東京チャプター」では継続したい。dscn7921

【東東京チャプターメンバーが背中に示すワッペン】

ハーレーを楽しみながら善意の人の集いとしての広がりも期待したい。なお、(財)交通遺児育英会への寄付金贈呈シーンは、今月中にお披露目させていただきます。

XL1200ローがラストに!

2007年モデルから登場した「XL1200L」。2011年モデルを最後に、アメリカ本社工場の12月生産をもって終了した。日本での多くはハーレー入門バイクとして、また女性オーナーの目立つモデルで、低いシート高とエンジン・メッキが美しい軽量級のハーレーダビッドソンだった。 08_xl1200l

XL1200L・ロー

しかし、2009年から登場した「XL1200N」や、最新の「XL1200X・フォーティエイト」はローシートに加え、“アウトロームード”のブラックアウト“のチョイ悪ムードもいけてる。それはXL系の近年の志向か?これにとって替わってきたようだ。o0600044810391149208                                   【XL1200X・フォーティエイト

フォーティエイトのローシングルシート、前輪タイヤも太くマッチョなスタイルが支持されたのか、昨年秋から今もオーダが途切れない。

さて、ラストの「XL1200L」はハーレーダビッドソン亀戸に、少し在庫がございます。お気軽にショールーム 03-5627-3050 まで問合せください。 

HDJ正規ディラーとして最新モデルの販売に関心を注いできた。ほんの少し前と思っていた2000年モデルが、もう11年も前で完全なる過去のモデルに、乗換えてくれる下取車の入荷でも2005年以前車が珍しくなってきた。                image6

最新2011モデルFLSTFB・ファットボーイロー

それ以前のエボリューション・エンジンを積んだHDは何処へ行っちゃったのでしょう?当店の整備客でも見なくなってしまいました。時代の移ろいは早いもの。ショベルエンジンに至っては“いにしえ”のかなたへ。

現行のツインカムエンジンでも、88ciから96ciとバージョンアップしたものの、すでに12年目を迎える。「十年ひと昔」とはよく言ったものだと関心してしまいます。新車ディラーの代表の立場から旧モデルは記憶に保存して、小生、今週末より快適な最新モデル『FLTRX・ロードグライド』が愛車となりまっすっ!

新春ツーリングは三崎港へ!

ハーレーダビッドソン亀戸のハーレーオーナークラブ「東東京チャプター」が集い、新年を祝い顔逢わせの意味を持つ「新春ツーリング」、いよいよ来週本番を迎えます。’99年から始まり例年70台以上の参加を見てきました。メンバーはもちろん、新たにお求めを戴いた『ニューオーナー』をゲストに迎え、今回も総勢83名のハーレー大編隊となります。img_3364                                  

 【昨年も大編隊でグルリと南房総を巡った】

永くハーレーを愛用するベテランも、冬をはじめて迎えるニューオーナーも同じ新年の風に向って走ります。この時季、風邪が最大の難問かもしれない。当日までの健康管理が肝要だ。ハーレーのバッテリーもチェックしておきたい。もうひとつ!問われるのは“冬でも走るライダー魂だ”寒ささえも楽しみ換える決意と勇気。何をもっても、今年の貴方の行動力が試されます

今回の目的地は三浦半島・三崎港。これだけの大勢のお昼の舌鼓に応えてくれるのは“マグロ割烹立花”さんだ。参加した全員が一堂に会して、「まぐろお膳」を大広間でいただくことを「新春ツーリング」のカタチとしてきた。                     img_3763

【女性ライダーだって元気に参加!】

新年だけに「おめでとう~今年もハーレーを一緒に楽しもうね」と、声をかけ合う。冷え込んだ朝だけど素直に愉しむ笑顔がある。我がチャプターオフシャルツーリングは年間6回。今回は“書初め”ならぬ“走り初め”。降雪や凍結の危険も少くなく、一年中ツーリングが満喫できる東京ならではの恵みに感謝したい。恒例ながら1年前の参加リストを見たら、14名の方々が当店にてハーレーからハーレーに乗換えてくださった。買換えに改めて感謝を申し上げます。ならばと、小生もニューモデル、2011年『FLTRX・ロードグライド』を、この新春ツーリングよりデビューさせていただきます。