2010アクサセリーパーツカタログ!

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ハーレーダビッドソン2010年モデル発売に併せて純正アクセサリーパーツカタログ(¥4250)がHDJより発売された。887ページに及ぶアクセサリーパーツの紹介や適合モデルの説明と価格、今号からは少し前のモデル(2006年~)カスタムも紹介されていることだ。2003年以降ハーレーダビッドソン全ファミリー(カテゴリー)はモデルチェンジされ、ツーリング系モデルは09モデルよりフレームも大きく変更されたのだ。これに伴ってアクセサリーパーツも汎用性や適合具合が変わり、ドッキングパーツが必要になるものも少なくない。店頭で販売中ですが遠方の方には宅配便等で着払いでの販売もお受け致します。なお09年用が10冊ほど在庫、半額以下の格安1000円にて見切り販売します!こちらは早いもの勝ち。

ハーレーは点検整備の秋です!

この夏といいますか、春からバイクシーズンを愉しんだハーレーもここらで点検整備の時を迎えています。電化製品と違って、製造時からメンテナンスを行う前提で設計、生産されたオートバイやクルマたち。安全運転は各自が行う点検が第一だ。どなたでも解かりやすい点検がタイヤです。過日、あるローライダーのお客様が東名を走行中に後輪タイヤがバースト(破裂)したらしく、その原因となったのは空気圧が低すぎたこと。しかし、そのお客様の後輪タイヤはチューブレスタイヤ(タイヤに内側に空気を溜めるチューブがない)でクルマと同じ構造のもの。チューブレスタイヤはパンクしても急激にペシャンコにならない代わりに、ジワジワと空気圧が減少していく。その状態を知らないまま高速走行したのが今回の原因である。dsc06018dsc06019

   

 

 

 

高速道路が1000円乗り放題となった今シーズン、一度タイヤの点検をして見よう。空気圧はガソリンスタンドで給油後に点検を奨めたい。通常0.7キロ以下ならパンクを疑う。高速道路走行を踏まえてフロントタイヤ2.1~2.3㌔ リヤタイヤ2.3~2.5㌔を目安にしたい。右写真のタイヤに交換時期を知らせるサインがこれだ。(スリップサイン)概ねタイヤ交換は1万キロ~1万5千キロがタイミングである。 本格的なバイクシーズンはこれからが本番だ。その前に点検整備をキチンとやっておきたいね。                                                           

ハーレーで行く奥久慈川アユのヤナ場!

絶好のツーリング日和となった9月5日(土)。当店がca390835運営しているハーレーダビッドソンオーナークラブ「東東京チャプター」の面々と、納車したばかりのお得意様62名が集い、茨城県・大子町へ日帰りツーリング。常磐道・守谷SAへ集合した最新モデルのXR1200やFLHXなど多彩なハーレーでいっぱいになった。早朝というものの炎天下はジリジリと残暑が厳しく真夏のようだ。全7チームに編成して初参加者などのサポート態勢を敷く、このチャプターをリードし絶大なチーム力を誇る役員陣のおかげで、イベントやツーリングはいつも安全最優先で展開される。大子町の「アユ観光やな」は清流の久慈川に設けられ、周辺には多数のアユ釣り人が愉しんでいる。帰路となったR461は、信号も交差点も少なく快適な山里を抜けるワインディングで、ベテランはもちろん初めての方でも愉しめるお奨めのコースだ。次回は我がチャプターメインイベント「秋の温泉BIGツーリングin高湯温泉・玉子湯」が10月24日/25日に開催、愉しい人生を創るのは自分自身、待っていても楽しみはやってこないよね。「近づかなければ近づけない」いつかは貴方も参加者に!次回のお泊りツーリングへはあなたもいかがですか。

09秋の温泉BIGツーリング募集スタート!

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 毎年秋に開催している「温泉BIGツーリング」。今年23回を迎えます。主催ツーリングは年間7回のうち、泊まりは1回ですが日帰り並みに参加者は60名~70名に達するようになりました。泊まりは日頃行けない遠い場所や、有名な景勝地や温泉地を探してみたりと、開催半年前から予約・準備に入っています。大勢の参加人数ですから、開催1ヶ月前くらいでは旅館だろうとホテルであろうと、これだけの人数を紅葉の絶好シーズンに泊めてくれる宿など無く、まして今回の玉子湯は5月中には、紅葉の10月は予約満員となる人気宿。写真右は、今回のコースは過去にも絶賛を頂いた福島・吾妻磐梯国立公園を縫う三つのスカイライン。写真右は去る5月、今回のコースを探索するチャプター役員。左は、昨年秋の温泉ツーリングで立寄った霧が峰ビーナスライン、このように全車が停めるところも下見のひとつ。9/1現在、すでに参加申込は15名を超えており、今年も早期の満員が予想されます。泊まりで行くツーリングは最高ですね。

ビル・ダビッドソンに訪問いただいた。

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ハーレーダビッドソン本社・ビル・ダビッドソン副社長(右から2人目)が当店へ訪問をいただいた。、ハーレー&ビューエルの2010年モデル日本発表会にアメリカ・ミルウォーキーよりはるばるやってきてくれたのだ。多忙極まりない日本での貴重な時間をつくって、当店へ訪問いただけたことに小生も嬉しさと共に驚いた。私や店長・工場長は、この2010年発表会に併せた全国正規ディラー総会に参加していた。そのため店を留守にしておりその時の在店スタッフだけで撮ったもの。この時の記念にサインをいただいたので掲載してみました。2010年夏のブルスカに、ひょっとして来日してくれるかも?フレンドリーなのでぜひ顔を覚えておいてくださいね。

2010年モデル発表会!

8月25日、ca390817ca390818ハーレーダビッドソン&ビューエル2010年モデル新車発表会が東京・六本木ヒルズで開催された。会場にはハーレーやビューエルのお客様やチャプター・ブラッグメンバー、大手新聞社、各雑誌社のマスコミ、モーターサイクル専門誌各記者など大勢の方々が押し寄せた。これまでのホテルと違って六本木ヒルズという今をときめくロケーションだ。夕暮れ迫るころ照明やサウンド効果にあいまってディスコハウスのノリとムードだ。今か今かと盛上がったその時、ハーレーダビッドソンの歴史を語る映像が流れる。そしてハーレーダビッソン家の子孫であり、ウィリー・Gの子息でもある製品開発デザイナー兼副社長ビル・ダビッドソンにより、日本ファンへのあいさつから始まった。ハーレーが日本において、5年連続大型オートバイシェアーNO-1であることへの感謝など述べ大きな拍手が終わる頃、花火仕掛けの爆発音と共にステージ奥から、2010年ニューモデルを駆りツーリングモデルよりスポーツスターモデルを各ファミリー別に登場し、会場に設けたお披露目の周回路を駆け巡る。さらに同じステージから、ビューエルはウィリーしながら登場したものだから会場はびっくり。ビューエルのスタントパフォマンスには割れんばかりの喝采と大拍手で沸きあがった。そんな六本木ヒルズに熱く燃えた2010年ニューモデルデビューの夜でした。

そして翌日、なんと当店にビル・ダビッドソンが訪問してくれた。その紹介は次回のブログで!

ハーレーUSツーリング!

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この5月、我が東東京チャプターの加藤会長と古参メンバー6名によってアメリカツーリングへ出かけた。この時のツーリング記事は、雑誌『バージンハーレー』の同行取材のおかげで「volume04号」11ページに亘り詳しく載っている。現地での出来事や参加者が54歳~70歳ながら若さと個性溢れる人物像、ライダーとしての経験が浅い方もいるなど、決してベテランだけのツアーではないこと。これからアメリカをツーリング希望する方への、きっかけになればと思う。旅費・日程・レンタルハーレーのことは、ツアー企画・すべての手配はもちろん、今回のツアーにも同行を戴いた㈱ボーダレスが信頼できる旅行代理店だ。現地での経験豊富な山下さんのエスコートには、6人共に心から感謝をしたいと歓喜していた。

(写真)この旅行パンフレットは8月20日数冊郵送されてきた。どこかで見たことのある写真と思ったら、まさに我がチャプター古参メンバーの「大西部絶景ツーリング」を走っているシーンが使われていて嬉しくなった。

「なぜハーレーがアメリカで愛されているか?」もっと云うなら、「なぜアメリカでハーレーは産まれたのか?」その答えもアメリカツーリングの体験が教えてくれるはず。ぜひご計画ください。絶好シーズンは5月~6月だが9月~10月もベストだとか。