安全は出来るものではなく準備するもの!

高速道の激しい渋滞の中、三車線の中央線を走っていた友人のバイクの進路をふさぐように、別のバイクが後方から割り込んで来た。それを避けきれず急ブレーキをかけた。

そのままバランスを失い、バイクと共に倒れながら前のクルマの後方へ顔面から激突。その時、かぶっていたのがこのジェットパイロットタイプのヘルメットで重傷は免れたという。

彼が云う「軽傷で済んだがヘルメットシールドが無かったらと思うとゾッとする。やっぱり純正ヘルメットは違う」。

【ハーレーダビッドソン純正ヘルメット】

小生は20年前まで、筑波サーキットや富士スピードウェイをホンダVFR750R/RC30で駆けていた。200km以上のスピードから減速してコーナーへ入る。それに失敗すると、転倒し真っ先に怪我をするのが手足、次に頭だ。

サーキットを愉しむ仲間たちも同じ境遇だから、防護に対する意識は高い。特にモータースポーツに「道具」の良し悪しは命にかかわるからだ。

【ウィンドシールドオプションタイプ】

ツーリングに適したジェットタイプヘルメット。ハーレーライダーの70%はこのタイプである。普段はサングラス着用で駆けるが、ロングツーリングや高速道はウィンドシールドが必須だ。

サマーツーリングセールの6月末まで「HARLEY-DAVIDSON純正ヘルメット」1万円割引です。

【ライダーグローブ絶対のアイテム】

街を走るバイクにグローブをしないライダーを見る。痛い目に遭っていないからだろうか。一番先に地面などに手が先に着く。もしも、していない方がいたら、グローブは靴を履くように着けたい。

【ハーレーライダーはSGマークのヘルメットを】

スクーターなどコミューターからバイクと出会ったライダーは、ヘルメットやグローブをする習慣が少し弱いように思う。

ハーレーライダーになったら、その重量と絶対的なスピードの違いは、もしもの転倒やアクシデントで被害が大きくなる。つまり防衛運転として「ヘルメット&グローブ」の着用は心掛けておきたい。

【安全なツーリングとは出来るものではなく創るもの】

ライダーの安全とは出来るものではなく、ヘルメット&グローブに加えブーツにレザーパンツ、夏でも長袖を来て準備するもの!(^^)!

忘れていたあの風との感覚を想い出す!(^^)!

一つひとつのツーリングでの出来事が若き日のシーンをよみがえさせる。初夏、絶好のツーリング日和だ。

【新緑薫る高原は心地よい走りだ】

最初に乗ったバイクはなんでした?とツーリングへ初参加のメンバーへ聞く。「えーとっホンダの250だったかな~18歳だった」もう一人に同じことを聞く「原付しか乗ってないしな~」と、ハーレーダビッドソンへリターンライダーした方の話だが、こういった感じは、亀戸店のお客様では概ね同じ経験のようだ。

若い時からずっとバイクに乗り継ぎ、そしてハーレーダビッドソンへ…という方、極めて少数なのである。

【ワインディングロードを駆けて】

オートバイの基本動作は「曲がる・停まる・走る」の3機能だ。ハーレーに限らずモーターサイクルを操る動作で難しいのは、この3つのうちどれだと思われます?

停まる!ことなんです。もっと云えば停めようと減速させるブレーキングがもっとも難しい。その連続作動がワインディングロードでのライディングだ。カーブの苦手なライダーは減速が苦手ということになります。

【みんなと走って覚える技は多い】

ハーレーダビッドソンを購入する方の100%は趣味を目的としている。通勤に使うと訳で購入検討さえもゼロだ。つまり「走る歓び」を求めハーレーを手にする。

同じハーレーオーナーが集まる、ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」には、江東区、墨田区、中央区、江戸川区など亀戸から半径10km圏内にオーナーが暮らしている。

定期点検やメンテナンス、ディラー主催のツーリングや、親しくなった仲間と走りを分かち合う。そんなハーレーライフを永く楽しむことだろう。

【大型二輪免許取得なら今がチャンス!】

50歳前後のハーレーオーナーには、普通二輪免許(旧中型二輪)から大型二輪免許へ限定解除した方が少なくない。実技だけを自動車学校や教習所で受けて実技講習により「大型二輪免許」へ。

晴れてハーレーオーナーになる。その自動車教習所への費用10万円をハーレーを購入いただければ、納車後にキックバック。今がチャンスです~!(^^)!

3輪・トライクで風と共に駆ける!

ハーレーダビッドソンでのツーリングの魅力を余すところなく伝える、それがトライクグライド&フリーウィラーだ。

クルマの普通自動車免許で乗れることの魅力と共に、バックギャー装備により車庫など出し入れする取り回しも簡単。

街では、トライク・ライディングに視線を浴びるだろう。

【トライグライドウルトラ】…車両本体価格¥4,434,500

4スピーカー搭載高品質BOOMインスルメントシステムや、クルーズコントロール。192.6リットル容量の収納スペースはロングツーリングには持って来いのビッグトランクだ。

【リヤビュー/トライクグライド】

ストリップダウンされたカスタムスタイルが魅力のフリーウィラー。軽快なハンドリングはトライクならでの安心感をライダーへ与えてくれる。

【フリーウィラー】…車輛本体価格¥3,618,500

交差点など一時停止には足を出すことは無い。「ライディングポジションのまま停止できるのが好い」とニューオーナーの一致した喜びのようだ。早い話が立ちごけが無いのである。
小生は50余年の二輪乗りのクセが出てトランクに乗っていても交差点では左脚を地面に出してしまう。これも乗っていれば慣れて来るだろうな。

【リヤトランクはゆとり収納】

フルフェースヘルメットが2つ余裕で収まるリヤトランク。ミルウォーキーエイトエンジンを搭載したその見事な加速は、ライディングの愉しみをより高めることだろう。

【ツーリングの楽しみが広がる】

アメリカツーリングでも、トランクをレンタルして駆けるライダーを見る。未踏の地を走りだすと、しばらくの間は帰りたくない無くなるかもしれない。

トライグライド&フリーウィラー共に、ご注文より2週間で納車させていただきます。(カラーリングにより納期が異なります)

アメリカツーリングから1年が経って!

ハーレーダビッドソン亀戸が2年に1度「アメリカツーリング」を計画。
2009年に開催して、2011年の震災による延期をして2012年からこれまでに5回。偶数年を開催年としてきた。

このシーンは「2018年・大西部ツーリング」のもの(*^^)v…昨年の6月13日、亀戸のハーレーオーナーズグループ「ひがし東京チャプターのメンバー9名が、羽田空港に集合して空路ラスベガスへ向かった。

【5日間1800kmのロングツーリング】

ラスベガスへ着くと夜を迎え、翌日の朝からレンタルハーレーで5日間のツーリングが始まる。
レンタルハーレーは事前に予約しておき、国内での愛車と同じモデルなど、自分に合った車輛でツーリングできる。
多くはツアラーモデルだが、ソフィテルモデルも選べる。

【モニュメント・バレーに向かって】

これまでのアメリカツーリングで、「もう一回行きたいモニュメント・バレー」のお声を頂く。何度見ても、ここは別世界を思わせる。

この10年間では、延べにして46名のアメリカツーリング参加者。女性ライダー55歳の1名。他は男性だ。
ライダーの平均年齢は56歳、最年長は2016年参加の77歳。

【アンテロープキャニオンに着く】

数千年前、赤い土の砂漠の真ん中に地割れが続き、そこへ雨水が流れ込み岩石を削って流れるような模様ができた。
アンテロープキャニオンは、その自然が創ったオンリーワン・ナチュラルアートだ(*^^)v

【アンテロープキャニオンに奥へ】

入り口から30分程奥へ歩いてアンテロープキャニオンの出口になる。ここはその一部で、広大なこの一帯には、アンテロープキャニオンのような洞窟がいくつもあるという。

【大平チャプター役員が大西部をリード】

1日平均350kmをツーリングする。日本に置き換えると東京から岐阜県まで、その走行距離に相当する。
走るペースは110km位だが、高速道では他のクルマの流れに応じて140kmでの巡行になることもある。

日本からの時差ボケによる睡眠不足など、参加メンバーには、楽しいマス・ツーリングをみんなと一緒にラストまで安全に走り切るためにも、自らの健康管理を万全に備えておきたい。

【アンテロープキャニオンにて】

アメリカツーリングにヘルメットは、ジェットタイプかフルフェースタイプがベストだ。日本のバイカ―スタイルである「半キャップ」では、紫外線がとても強くて、初日にして顔は真っ赤にやけどのように焼ける。またサングラス着用は絶対である。

来る2020年5月下旬にアメリカツーリングを予定。12月から参加募集が始まります。

2020年のアメリカツーリングへ参加をお考えの方、ハーレーダビッドソン亀戸のクラブ「東東京チャプター」へ入会いただくとエントリーいただけます。

休日が楽しみになったハーレーライダー(^^♪

自動二輪免許(現:大型二輪免許)を、もともと持っていたという方、或いは中型免許(現:普通二輪免許)で限定解除をすれば大型二輪免許となる方が、このところ多くなった。

若かりし頃、乗っていたのは250㏄や400㏄のオートバイだった。今そんな方がライダーへ復活している。

【60代で大型二輪免許取得した佐藤さま】

高齢者による、クルマでのアクセルとブレーキの踏み間違えによる悲しい事故が増えている。我々のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」には、最高齢91歳の下澤さんを筆頭に80歳の吉田さん、また70代~60代はたくさんいらっしゃる。皆さまハーレーライダーであり、自らハーレーを車庫から道路まで出して、ツーリング集合場所へ参加している。

【65歳以上のニューオーナーへおすすめはXL1200C】

【ハーレーオーナーにはライディングウェアー】

孫にも衣装じゃないが、ハーレーダビッドソンの世界へ入ったらスタイルから入りたい。ハーレーモータークローズのジャケットを着ればアクティブに見え若がえるはずだ。ハーレーの新車と一緒に取り揃えたい1着。

【1600㏄はビッグツインモデル】

ハーレーダビッドソン・ソフティルファミリーの人気モデルは「ファットボーイ」・「ファットボブ」だ。チカラ強いトルクフルなミルウォーキーエイトエンジンを搭載。長く付き合える相棒となる1台だろう。

【休日が楽しみになったハーレーライダー】

初めて参加したツーリングから、これで3回目になるがすっかりハーレー仲間と打ち解けてきた。同じハーレーを持ち、ツーリングを通して交流する休日が、待ち遠しくて仕方がないという。

【ツーリングが最高だ伊豆スカイラインへ】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方が集う「ひがし東京チャプター」、今年も138名の入会や昨年からの更新を頂きました。

久しぶりのオートバイ復帰に、提携自動車教習所でのレッスンを案内しています。関心をお持ち方ショールーム営業スタッフへお気軽にお問い合わせください。

ハーレーライダーで南伊豆ツーリングへ!

次のツーリングが楽しみなんです!ハーレーダビッドソン亀戸にて車輛をお求め戴いたニューライダーから、そんなツーリング待望のお声をお聞きする。
5月25日・26日に総勢38名にて南伊豆ツーリングへ。

【箱根ターンパイク】

箱根ターンパイクは、大きなコーナーでハーレーダビッドソンでも存分に楽しめるベストロード。最上級の1926㏄/117キュビックインチエンジンを搭載するツアラーCVOモデル、もっとも軽量級のスポーツスター883まで、全モデルがこのツーリングに集っている。

【箱根・大観山から富士山をみて】

この日が新車購入から初めてのツーリングという日野さん!(^^)!も、ダイナからランクアップした「ロードグライドスペシャル」で、大観山へ駆けあがった。

【コースとチーム編成ミーティング】

東名高速の渋滞を避けるため、早朝7時の集合。今回はタンデムが1台、総勢39名38台のツーリング。

マス・ツーリングはチーム走行となり、隊列は千鳥編成で、前車の斜め後方をバックミラーに自分を写しながら巡行する。

【ライディングは遠目視点がポイント】

海老名SAから厚木ICを降り、小田原厚木道路を経由して箱根ターンパイクへ向かう。チャプターオフィシャルツーリングではエントリードレスコードの「チャプターベスト」。クルマからや他車から「同じグループ」との識別にも役立ち、割り込み防止に一役かっている。

【伊豆スカイライン・亀石峠】

この日、夏日となって亀石峠でも28℃と初夏を思わせた。ツーリングがもっとも心地よいのは25℃(^^♪…それぞれアンダーウェアーを1枚に脱いだり、サマージャケットに着替えたり。

【ご夫妻でハーレーライダーのK山様】

【奥様はハーレーライダー(*^^)v】

K山さんのご主人はFLTRXE・ロードグライドCVO、奥様はヘリテイジ・クラシックと共にハーレーオーナー。今年のオフィシャルツーリングには揃ってフルエントリー!(^^)!

【T橋さまもCVOへランクアップ】

新春ツーリングまでヘリテイジクラシックだったT橋さん、南伊豆ツーリングへはFLHXSE・CVOストリートグライドへランクアップしてエントリー。CVOが搭載するのはミルウォーキーエイトエンジン1926㏄/117Qviだ。

【T岡さまもCVOへランクアップ】

2019年モデルがアメリカで発表された2018年8月21日に、T岡さんよりいち早くオーダを戴いたFLTRSE/CVOロードグライド。ツーリングモデルはソフィテルに比較してコーナーでのバンク角が深く、車体やサイドスタンドが地面に接することが少ない。

【土肥金山にて日帰りツーリングゴール】

ハーレーダビッドソン亀戸に集うライダーは、みんなハーレーオーナーなのだ(^^♪…それは当たり前ではあるが、時々レンタルハーレーで参加したいなんて云う方もいたりする。HOGメンバーでなく、ひがし東京チャプターメンバーでも無いので参加は遠慮を頂く。

H.O.Gとは「HARLEY Owner Group」:ハーレーダビッドソンを所有する人がハーレーに乗って参加できるツーリンググループ。明確なグランドルール。

さて、次回のチャプターオフィシャルツーリングは7月7日(日)サマーツーリング㏌霧降高原・大笹牧場です。ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方、ビジターエントリーでぜひ参加ください。参加申込は当店まで。

【ひがし東京チャプター御用達の温泉宿・石廊館】

若きハーレー・ニューオーナーデビューへ!(^^)!

ハーレーダビッドソンツアラーモデル「ウルトラエデション」のニューオーナーとなったY・K様は、平成7年生まれのヤングマン(^^♪

その若さを活かして、重量級のツーリングモデルでハーレーライフが始まる。

【ウルトラエデションとライダーのバランスがベストだ】

総重量が413㎏のFLHTK・ウルトラエデション。運転をこなすには停止時の取り回しに慣れていくことがスキルアップに効果的で早く得れる。ライディングポジションも、膝や腕をゆるい角度がつくていどのゆとりがコツだ。

信号待ちで交差点での一時停止などでは二輪車特性を活用し、停まる寸前に右へややハンドルを切る。

この作用でバイクは左側へ倒れやすくなり、左脚も地面に出しやすくなるからだ。右足のリヤブレーキで車体を停め、ピタリとフニッシュさせたい。

【公道デビューに緊張感とあごひもをしっかり締めて】

【2018・夏のニューオーナーツーリングから】

明日、6月9日(日)「夏のニューオーナーツーリング」は弱雨予報により中止。なお、6月23日(日)へ順延開催とします。