ハーレー仲間の軌跡と望年プラン!

【HOG&東東京チャプターワッペン】

1月12日土曜日の朝、気温は6℃。亀戸で今冬の初雪がチラホラと舞い散るのを見た。
この週末は3連休、ハーレーダビッドソン亀戸が午前10時に、開店早々、ハーレー整備完成車輌の受渡しのお客様が立て続けにいらっしゃった。さっそくツーリングへ出かけるようだ。

【東東京チャプター・2018活動報告書】

バイクに乗らない人から見れば、寒いのに…と思われるだろうが、何事も好きが高じれば季節に関わりなく愉しむものである。返って猛暑の真夏よりも冬場の方が乗りやすい。

【チャプターツーリングから】

そんなハーレーダビッドソンを一年中、鉄馬で駆けて愉しんだ記録と計画が満載の「東東京チャプター・2018活動報告書」を、2019年へ更新されたメンバーさんと新規入会の方へ配布。

この活動報告書には、今年度のツーリング計画も掲載、昨年の12月15日に開催された「東東京チャプター望年会」に参加したメンバーへ配布が始まった。
【HOGワッペン】

東東京チャプターのツーリング参加はメンバーシップ、まり会員限定である。ハーレーダビッドソン亀戸が運営するクラブであることからメンバー全員が亀戸店のお客様。

ニューオーナーツーリングで千鳥編成走行を会得、80名を超えるオフィシャルイベントとなるチャプターツーリングのマナーとルールを知るメンバーばかり。またハーレーダビッドソン亀戸は車輌販売のアフターサービスの一環としてツーリングの機会を提供しているもの。

九州の味を江戸川で「長崎ちゃんぽん」(^^♪

「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」は、九州生まれの小生、三つ子の魂百までじゃないが還暦をとおに過ぎた今でも月に一度は食べたくなる。また真冬が格別に美味い(^^♪。

お店は「宝来軒」。江戸川区中葛西にあり環7沿いだから分りやすい。

【皿うどん】

長崎ちゃんぽんに、長崎がつくのに「皿うどん」には付かない。しかし、共に長崎名物料理である。地域名が頭にある「博多ラーメン」・「札幌ラーメン」などが代表的だが、「ちゃんぽん」も「皿うどん」も、長崎が付かなくてもいいくらい広く知られている。

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング仲間に紹介してきた「宝来軒」。生まれ故郷は、それぞれにかかわらず長崎ちゃんぽんと皿うどんは好評で、多くの友人はリピーターとなっているのがちょっと嬉しい。

【長崎ちゃんぽん】

妻と一緒に行って、それぞれ注文するがいつものことながら、相方が食べているものが何故だか美味しくに思えてしまう。

宝来軒の野菜たっぷりな盛りは、少なくない東京ではここだけのようなボリュームである。テーブルに運ばれた直後、ウスターソースをちゃんぽんの上から3周垂らす。これが九州本場の食べ方のひとつでもある。

寒風対策ライディングアイテム(^^♪

外気温が5℃を下回って来ると寒さを強く感じるもの。そんな時でもへっちゃらな顔してハーレーダビッドソンを乗り回すライダーがいる。
彼らの多くは、ライディングウェアーや車体周りに「防寒対策・寒風対応」を、キッチリ準備しているのだ。

【電熱ヒーティングスーツ】

ヒーティングスーツを着用し、ロングツーリングから帰ってきた杉浦さんがその感想を応えてくれた「イア~もっと早く買っておけば好かった。めっちゃポっカポカで快適だったよ」…と。

バッテリーを電源として跨ってからコードをつなぎ、寒さに合わせて温度調節をする。

早朝からから日中の気温変化も、この温度コントローラーで対応。真冬のツーリングに必須アイテムだ。

【ウィンドシールド】

ヘッドライトの上あたりからハンドルにステーを取り付ける「ウィンドシールド」。小型のものから大型スクリーンまで各種あり、販売価格も20000円代~50000円代まで。

ウィンドシールドがあると無いでは、向かい風をライダーがうける体感温度もまるで違う。
冬場だからこそ欲しいアイテムのひとつ。
車体に適合したものをご案内いたしますので、ぜひショールーム・サービスフロントまでお問い合わせください。

【ソフトロアー】

フロントバンバー(エンジンガード)にファスナーで取り付け。膝から下にあたる向い風をやわらげ足首や膝の関節の冷えを抑えてくれる。小生はこれが発売以来、12月~3月末まで装着している。ソフトロアーはナイロン製生地で製作され、雨上がりの跳ね上がりも防いでくれる。

成人の日…に想い出す「青春ライダー時代」(^^♪

1月14日は成人の日。ずっと前、1999年までは毎年「1月15日:成人の日」だった。ともあれ小生の20歳の頃、それは、それはオートバイ大好き若者、当時の云い方ならオトキチ:オートバイきちがいだった。

真冬だろうが、なんだろうが、積雪や凍結の心配もなく路面状態さえ良ければツーリングを愉しんでいた。

【愛車ホンダCB450k1と小生】

真冬のツーリングには、寒さ対策と保温材の替わりに胴回りには、古新聞紙を何重かに巻き走ったものだ。あの時を思えば、現代のウィンターシーズンアイテムは比較にならないほど、格段に性能も品質も向上しているのだ。

休日には、オートバイ友達を誘い合い日帰りツーリングへでかけた。その頃、欲しいライディングギァ、クシタニの「皮つなぎ」に「ブーツ」が高くて、手が出なかった。やっと、ウィンターグローブを買ったことを想い出す。

【三重県白子海岸にて】

鈴鹿サーキットが近くにあり、レース観戦にでかけた。誰が勝利したということよりも1周約6kmのサーキットを速く駆けるレーシングライダーのフォームに興味をもったものだ。

ハイスピードでコーナリングへ差し掛かる寸前、何処でブレーキを掛け、シフトダウンしてコーナーを立ち上がって行くのか…繰り返し同じシーンばかりを注目した。そこで学んだことがある。それはハーレーに乗る、今にも通じるライディングスタイルだ。

【中部山岳国立公園・乗鞍高原にて】

念願だった「皮つなぎ」に「ブーツ」が揃い、仲間3人で乗鞍岳を目指してロングツーリング。自慢じゃないが、コーナリングが続くワインディングロードでは、小生の後ろにつく仲間はいなかった。

オートバイ操って楽しいのは不整地を駆けるオフロードだ。ハイスピードでダートコースを駆ける時、「タイヤが立っている状態でブレーキが効く。 加速も同様、立っている時に最もグリップが高く加速する」…倒している時、すなわちバンク状態では、そのグリップ効果は半減する。

言い換えれば、「コーナリングはバンクさせないで駆け抜ける」ことが一番速い。実際にやってみると解る。

成人の日の想い出が、ついライディングレッスントークみたいになってしまった(^^) ・・・次回のハーレーダビッドソン仲間で行く「新春ツーリングin観音崎」は、再来週1月20日(日)開催。チャプターメンバーさん、当店にて車輌購入の方、この機会にぜひ参加をお待ちしております。

2019・新年あけましておめでとうございます!(^^)!

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

ハーレーダビッドソンを通して豊かなるモーターサイクルライフへ貢献したい。
ツーリングに集いハーレーオーナーであることを分かち合う歓び。またアフターサービスを通して愛車をきめ細かに見守って参ります。

本年もごハーレーダビッドソン亀戸の愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【2018新春ツーリングから】

ハーレーダビッドソンを持つことで広がる同じオーナー同士の輪。他のどんな銘柄の二輪車よりも、またどのお店よりも、より高いものと自負しております。

年間を通して主催するオフィシャルツーリングは12回。さらに、車輌購入されたばかりの「ニューオーナーツーリング」を含みますと参加者は延べ1000名に達します。

ハーレーダビッドソンの販売と共に、安全で楽しいツーリングなど愉しむ機会も添えてお届けする。この姿勢を営業スタンスとしています。

【2018・アメリカ大西部ツーリングから】

2年に一度、アメリカ大西部ツーリングを実施。ハーレーライダーであれば、本国アメリカ大陸を、またルート66を駆けてみたいと思うはず。この実現に向けて次回は、2020年5月末出発を東東京チャプター・クラブメンバーより優先的にお誘いする計画をしています。

【お一人おひとりのニーズに添った対面販売】

すべての車輌販売は、ご来店を頂きましたお客様の要望をお聞きする対面販売がハーレーダビッドソン亀戸です。
購入後の楽しみ方や、趣向に合ったカスタマイズなど、その後のアフターサービスの大切さを購入時からしっかりご説明させていただきます。

購入から始まる、永いハーレーオーナーライフ。もっとも大切なアフターサービス。車輌購入先以外へは、大手を振っては行きにくいもの。ハーレーオーナーならば正々堂々、購入店へ整備の依頼をしましょう。

【ニューオーナーが最も多い亀戸店】

大型二輪免許取得して、最初のバイクがハーレーダビッドソン。意外に多いのです!(^^)!…そんなエントリーユーザーのために、春・夏・秋の年間3回の「ニューオーナーツーリング」を開催。毎回15名限定のスキルアップイベントへは、ご主人様が奥様のサポーターとしても参加され総勢30名を超えるマスツーリングになっています。

【ハーレーダビッドソン亀戸サービス工場】

ハーレーダビッドソンは車検対応車輌。そのオーナーは1年に1度「12ヶ月定期点検」が義務付けられている。

例えば、ブレーキや車輪などの足回りは重要点検項目として、国家資格の整備士よる作業が法律により定められています。

ハーレーダビッドソン亀戸は国家資格整備士は6名在籍して業務にあたっています。

【ハーレーダビッドソンを愉しむ】

走る歓びのためのハーレー!  ハーレーダビッドソン亀戸にてお求めされたお客様、すなわちハーレーオーナーに通勤など手段で買い求めた方は一人たりともいらっしゃらない。

今年のチャプターツーリングは1月3日開催の「初詣ツーリング」。そして、オフィシャルツーリングは1月20日「新春ツーリングin観音崎」と続いて行きます。

ビジター参加として3度までチャプターツーリングへ参加できますので車輌お求めの方、ぜひエントリーを。
「新春ツーリングin観音崎」は、1月13日(日)午後5時に締め切りです。

2018年ファイナル【ハーレー納車セレモニー】(^^)/

ニューオーナー3名様の、平成30年最終のハーレーダビッドソン納車を完了いたしました。
すべてお客様の「ハーレーダビッドソン納車」は、車両の取扱説明を終えて店頭記念写真による「納車セレモニー」を行っています。

初めてハーレーを手にした嬉しさと緊張感は、ニューオーナーの特徴であり、初々しく微笑ましいものです。

来る新年は、慣らし運転の真っただ中と思われますが、初回点検までの800kmをハーレーのナラシとライダーの慣らしも、2019年の干支イノシシにならって、安全運転でまっしぐら(*^^)v

【中央区在住のトライグライドオーナーA達さま】

A達さまはトライグライドの他にもハーレーダビッドソンを所有されていて、「トライグライドは立ちごけの心配が無いし、交差点で脚を出さなくても停止できるのでイイ~~よ」とおっしゃる。

【中央区在住のXL1200NS/ナイトスターはK・T橋さま】

XL1200NSは人気モデルに。スポーツスターの軽快さや、日帰りツーリングに最適な気軽さと、全長や幅など車体サイズが都心のマンションの2輪車駐車場への収まりの好さもあるようだ。

【台東区在住のFXDLSのI・K嶋さま】

新車は早期に、あっという間に完売した「FXDLS/ローライダーS」は、いまだに問い合わせを戴く。その人気モデルのニューオーナーとなったK嶋さまの喜びはこちらの笑顔で象徴しています。

この一年を振り返ってみると、ハーレーダビッドソン亀戸において新規のご購入者の平均年齢は、例年に比較して10歳くらい若返っていると思われ、45歳前後で多数を占める感じを持っています。ニューオーナーツーリングに参加される皆さまを思い浮かべてみても、同じ印象です。

ハーレーダビッドソンといえオートバイ。オートバイライディングはスポーツ。反射神経や運動能力は一歳でも若い方が適している。

少し前まで60歳以上の新規購入の方が少なくなかった。スポーツスターシリーズが年間販売の半数近くを占めるこの数年の傾向は、オーナーさんの若返りにもつながったようです。

本年ラスト営業日となりました。ハーレーダビッドソン亀戸の年末年始休業は12月28日から新年1月4日まで。

車両をご購入、またご利用くださった皆さま、本年のご愛顧ありがとうございました。来る新年をどうぞ健やかにお迎えください。

本ブログ「下町の出会い・亀戸気質」も、店舗と同様に年末年始のお休みを頂戴いたします。佳いお歳をm(__)m

北海の蟹みそラーメン「帯広のロッキー」開店(*^^)v

「帯広のロッキー」亀戸で12月25日の開店を待っていた。

25日から3日間、なんと「かにみそラーメン・950円」が、500円で戴ける開店サービス価格も嬉しい(*^^)v

【かにみそラーメン】

味噌味はまろやかにボリューム満点のロッキーのラーメン。鉢の大型でたっぷりのスープと麺が特長で、クセになる旨さ!(^^)!

【12月25日開店ロッキー】

お店は蔵前橋通り沿いにあり、亀戸天神の赤い鳥居が目印にすると分かりやすい。

【メインメニューは3種類】

【北の大地のラーメンが勢ぞろい】

頑張って「帯広ロッキー」(^^♪