東北ツーリング満喫(*^^)v

17日まで夏季休業をいただきました。ハーレーダビッドソン亀戸スタッフ一同、しっかりリフレッシュ、皆さまのご来店とご利用を笑顔でお待ちしております。

小生は、この夏休みを東北道・復興支援ツーリングプラン「バイクラブフォーラム岩手・一関」を活用して3泊4日のロングツーリングへ。
これは、ETC装備二輪対象の4日間乗り降り自由で9500円とお得なプラン。https://www.driveplaza.com/trip/drawari/2018_touring/ichinoseki.html

2018・夏休み東北復興ツーリングレポート①をお届けします。

【八幡平アスピーテラインを駆ける】

13日(月)、午前7時東京・亀戸を出発。常磐自動車三郷ICから、いわき市、浪江町、相馬市、仙台市を経由して岩手県・松尾八幡平ICを目指す。亀戸を出た朝から八幡平までお天気に恵まれ絶好のツーリング日和だった(*^^)v

【東北道から岩手山を望んで】

途中、柴波サービスエリアで亀戸のツーリング仲間のM浦さんと偶然にも遭遇する。彼ら親子はタンデムで岩手へ。先月には鹿児島へも先月に行ったばかり。今回は、八幡平アスピーテラインまで3台で一緒に駆けた。このあと、彼らはさらに秋田市を目指すという。
【八幡平・見返り峠にて】

僕は、15年振りの八幡平アスピーテライン。標高1616mの見返り峠から観る岩手山と山なみ、火山特有の湖が点在して素晴らしい!(^^)!…本日の走行距離596kmでした。
【八幡平アスピーテラインを駆けて】

1日目は八幡平・後生掛温泉へ宿泊。

最初から…ハーレーダビッドソン(^^♪

いつかはハーレー!…このフレーズを昭和生まれの方なら聞いたことがあることでしょう。小生の場合、さらに「いつかはクラウン」てのもありましたが(^^♪

ハーレーダビッドソンと云えば、クルマのような販売価格帯で一般的な二輪車を超越したブランド。その歴史的な背景は日本へ導入されてから100余年。

同じモーターサイクル企業でも、我が国のホンダやヤマハの創業が70年余りですから、そこからしてもハーレーがこの永い歳月と歴史によって人々に知られていることが解ります。

【XL1200NSのオーナーへKazuki・H様】

Kazuki・H様は大型二輪免許取得したばかり。パスポートフリーダムキャンペーンを利用いただき、晴れてハーレーオーナーへ!(^^)!…奥様もご一緒に納車記念写真に収まってくださいました(*^^)v

【初めてのハーレーダビッドソンはXLスポーツスターを】

大型二輪免許をお考えのあなたへ!

2018年9月30日(日)のキャンペーン期間中に、大型自動二輪MT免許を取得し(教習所を卒業)、ハーレーの新車を購入をいただくと最大10万円サポート!

①…大型二輪免許を取得
4月21日(土)〜9月30日(日)の期間中に大型自動二輪MT免許を取得(教習所を卒業)。

②…バイクを購入
お気に入りのバイクを選んで、9月30日(日)までに、正規ディーラーで2018年モデル以前の新車を成約し、納車。

③…最大10万円サポート*
成約時に免許費用サポートとして最大10万円を差し引かせていただきます。

※サポート数に限りがございます。無くなり次第終了しますのでご了承ください

*夏季休業のお知らせ  8月13日~17日までお休みをいただきます。

お盆休みのツーリングは何処へ!?

真夏のツーリングは涼風求めて高原へ!(^^)!

それも東京を出発するのは午前6時までがベストだ。このところの気温は早朝から25℃を超えているが、それでも朝早い方が渋滞にも遭いにくい、今年の異常な暑さも凌げるというもの。

都心の夏は、コンクリートワールドでは暑すぎてとてもバイクには乗れないもんね(^.^)

【奥日光・戦場ヶ原は涼風が心地いい】
日帰りツーリングでは往復300km~400km位が目安だ。この範囲で涼風爽やかな目的地を探すと、奥日光から金精峠、赤城山と榛名山、八ヶ岳高原がベストだろう。
【金精峠は標高2000m涼しさ絶対だ】

【8月末まで9500円乗り降り自由の東北道を】

11月末までネクスコ東日本、中日本など高速道路会社では2輪車向けの割引きツーリングプランをやっている。事前にナンバープレート番号とETC登録をすればお得に高速道路を楽しめる。

【ハーレーダビッドソンオーナーだからこその分かち合い】

こっちの水が美味しいぞ♬…なんて幼い頃に聴いたわらべ歌がある。水そのものに味わいの違いがあるわけではないが、その水を一緒に飲むというコトの誘いだ。それでも、あっちの水へ行った人もいるのが世の中だ。

ハーレーダビッドソンが良くて他が悪いといったことではなく、楽しみ方に違いがあるだけである。ハーレーダビッドソンという遊び道具は、他のオートバイにはないライダー同士の分かち合いや、つなぐものがハーレーにはある。それを「絆」と呼ぶかどうかはハーレーオーナーに聞いてみたい。

ツーリングは道ずれがいるとなお愉しいもの。お盆休みのツーリングは何処へ!?

夏こそ長崎チャンポンを(^^♪

異常な猛暑の日々、台風13号の接近でチョット凌ぎやすくなったと思ったら、またまた猛暑がぶり返してきた。9日のやや暑さも和らいだその間を縫って、長崎ちゃんぽんを江戸川区中葛西の宝来軒へ食べに行った。

【宝来軒の長崎ちゃんぽん】

東京へ越して来て40余年になる。その40年前は都内の「長崎ちゃんぽん」を掲げる食堂に入り、何度裏切られがっかりしたことだろう。それは「長崎ちゃんぽん」ではなく、野菜ラーメンだった。

九州・福岡県生まれの小生は、本場の味「長崎ちゃんぽん」で育った。

ちゃんぽんを作る食堂は、建物の外へもとんこつスープの匂いがする。野菜がたっぷり山盛りで、さつま揚げとカマボコ、豚肉の切り端が具に混ざる。スープはまろやか。ここにウスターソースを好みに応じてかける。これが本場・九州の食べ方だ(もちろん好みは人によって違うが)。

【宝来軒】
環7沿いにあり、葛西橋通りから環7に左折すると約400m先にある。
宝来軒⇒134ー0083 東京都 江戸川区中葛西2-22-9

【アメリカツーリングではラーメンを(^^♪】

2018・アメリカツーリングは、亀戸のバイク仲間で6月に行ったが、滞在した6日目は9名全員が、ラーメンが食べたいと意気投合。ラスベガスで旨いと評判の「ふくみみ」を訪ねる。「長崎ちゃんぽん」がメニューにあったらな~と…翌日帰国した。

親父と一緒!今日からハーレーライダー(^^♪

親父と一緒!ハーレーライダーへ。
ライダーデビューされた地元・江東区在住の加藤様。
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL883Rの納車には、お父様もお付き合い、ご自身はハーレー・ツーリングモデルウルトラエデションを所有。晴れて納車には妹さんもご一緒に満面の笑み(^^♪

【ハーレーライダ―デビューへ】

お父様は亀戸のハーレー仲間でも、10年以上に亘りお付き合いを戴いている常連メンバー(^^♪…これからは「ハーレーファミリー」…そう呼んでもらえると大喜びだ。

【公道デビューも慎重に後方の安全確認】

ハーレーダビッドソン亀戸の前は交通量も多い国道14号・京葉道路だ。ライダーの基本は「安全確認・防衛運転」だ。それこそが永くモーターサイクルを楽しむ最高の技につながる。
スタッフがお見送りをするも、ご自身での後方確認もしっかり。

【秋のニューオーナーツーリング開催へ】
初めてのオーナーにとって、バイクの納車から1ヶ月間は車庫への移動やバックなど、「車輛の取り回し」を覚える30日間でもあるのだ。

ハーレーダビッドソン亀戸が車輛購入を戴いたお客様から、免許取得から日も浅い初心ライダーを対象にした「ニューオーナーツーリング」へお誘いしています。

次回の開催は11月11日。それまでにランクアップなどお乗り換えの方々もお誘いして、ニューライダーのスキルアップとマスツーリングの愉しさを伝授したいと思っています。

奇跡の一本松を訪ねて

モーターサイクル業界の「バイクラブフォーラム岩手・一関」を終えて、レンタカーで陸前高田市の「奇跡の一本松」を訪ねてみた。
東日本大震災では、陸前高田市の高田地区が津波により全壊し、ただ一本の松が人々に希望を与えるように耐えていた。

【奇跡の一本松】
しかし、その一本松も津波と塩害により根っ子は息絶えていた。何とか奇跡の一本松を残そうと懸命な治療を施したがよみがえることはなく、姿は鉄筋コンクリート造に替えて残されている。
「本物の樹木じゃないから意味がない」・「レプリカじゃつまらない」そんな批判もあったようだが、被災地を訪れ家族や家屋を一瞬にして失くし、呆然とする中でこの「奇跡の一本松」が、頑張らなきゃと、被災者に希望を与えてくれたことだろう。現在、モニュメントとして残されている。


【奇跡の一本松について】

2kmに渡って陸前高田市の海岸には「高田の松原」があった。その市民が誇った名所も津波によって消失してしまった。高田海岸に整備中の防潮堤がほぼ完成し、高さ12.5メートル、全長約2キロの巨大構造物が姿を現している。

【津波被災のまま残されている駅舎】

11月には、ハーレーダビッドソン亀戸の仲間が、お隣「大船渡市」を訪ねるツーリングを計画中のようだ。この奇跡の一本松にも立ち寄って欲しい。

ローライダーに決めたっ!…(*^^)v

初めてのハーレーダビッドソン!…最初の購入の際、その車種選択には悩むことだろう。また誰しもが通る過程でもある。

大型二輪免許取得からライセンスを手にするまで、約1ヶ月間。そしてハーレーダビッドソン亀戸へ来店されいろんなモデルを実際に見て、またいで、最後はローライダーに決定! 

今回紹介するのはS・正樹さんは先輩ライダーがそばにいてアドバイスがあったからこそいち早く車種選定ができたおひとりだ。

【息子さんとNEWローライダーS・正樹さん】

世界的にも有名なハーレーダビッドソン。その伝統と歴史はアメリカ・ミルウォーキーに創業して115年。日本のホンダ・ヤマハなどの二輪メーカーでもまだ創業から70年に満たない。それだけ永く愛されてきた理由がある。決してパワーでも最高速でもなく、馬で旅をするかのようなゆったりした乗ってる感、そして、Vツインエンジンが奏でるエキゾーストサウンドと鼓動感だ。

【ローライダーオーナーの清水さん】

亀戸のお客様では、2018・NEWローライダーのオーナーさんは、50歳~70歳の方々で8割を占める。その理由はそれまでのローライダーと比較して、17%の軽量化による扱いやすさであろう。車庫からの出し入れ、ツーリング時に於ける道の駅などで、バックや車移動にこの扱いやすさが活かされる。

【ローライダーでは一番のりのM宮さん】

また新しくなったリヤサスペンションは高速道やワィンディングでは路面追従性が高く、「俺ってカーブこんなに巧かったかな~」と錯覚を起こすくらいコーナーリングでの安定感が好い。

【ローライダーになって走りが大陸的になったA井さん】

XL1200カスタムを6年間乗り、この1月からNEWローライダーへランクアップ。ライディングも次なるコーナーの出口に視点が行く余裕。

そのA井さん、ご本人からのメッセージを紹介すると…「スポーツスターは最初の2年間で慣れる。そこから先はローライダーにしないとね~」ローライダーの大ファンとなって、ツーリング仲間へ絶賛している。

【亀戸チャプターツーリング・集合から】

ハーレーオーナーとなったら亀戸のツーリング仲間「東東京チャプター」はHD亀戸のカスタマークラブであり、ツーリングはメンバーシップスタイルだ。所属するメンバーが、各自の役割を果たすことで全体の安全なツーリングに貢献すること。

具体的には、レンジャーチーム(R)は誘導と云う仕事を確実に遂行する、他のメンバーはその指示に協力。チャプターがうまく機能するにはメンバーシップの発揮が欠かせない。

入会すると、人生を変えるほどの愉しみがグンと広がる。

在籍する150名のメンバーは、車輌購入から1年以内の方から、女性ライダーも18名、もちろん20年のキャリアをライダーと、チャプター役員が運営の中心を成す。

彼ら先輩たちから、ハーレーオーナーとしてのメンテナンス、やマスツーリングのマナーなど、いろいろな体験を語り継いでくれる。我ら東東京チャプターのポリシー「出会い・集い・走る」に沿って、新たな仲間を誘っています。以上の理由から、何人であれ、お客様以外の参加を遠慮いただいています。