バッテリー上がりに備えて!

これから半年間はバッテリー上がりが多い。ハーレーダビッドソンオーナーに、愛車で毎日走っている方はほぼいらっしゃらない。
たまに乗るから気づく、バッテリー電圧不足によるセルモーターの回転不足。エンジン始動しない。これがバッテリー上がりの始まりなのだ。
補充電すれば多くのバッテリーは機能回復する。


【充電が完了すると緑色灯が付く】

ポータブル電源の「Jackery」へ家庭用電源から充電しておき、マンション等の駐輪場に置くバイクのバッテリーに「H-D純正充電器」をつないで、補充電ができる優れもの。
一度の充電で50%ほど使用する。あとは自宅で再充電して何度でも使える。
ちなみにバッテリーは新品から3年で劣化が始まる。5年経過すると交換。日頃乗っていないと充電されずバッテリー寿命は更に短くなる。


【H-D純正充電器】

今週末は「秋のニューオーナーツーリング」。すでに車輌購入の方で満員御礼。
当日の朝、バッテリー上がりを起こさないように準備をされていることと思います。


【秋のニューオーナーツーリング満員御礼】

EVバイクの普及促進に向けて!AJ東京の取り組み。

これからは電動二輪車の次代へ。
電動モビリティをはじめとするバッテリー循環型社会の実現に貢献することをENEOSが発表。
一方、Honda、カワサキモータース、スズキ、およびヤマハ発動機は、環境意識の高まりの中、より環境にやさしく利便性の高いモビリティとしての電動二輪車普及に向けた、電動二輪車用交換式バッテリーの共通仕様合意、そして、共通利用環境整備の検討をスタートさせている。
東京都の発表をご覧ください。EVバイク開始式


【電動二輪車の大型化が進んでいる】

電動二輪車用の共通仕様バッテリーのシェアリングサービスが進むと、利用者の走行距離も延びガソリンバイクと同じく、メンテナンスが必要になってくる。
東京オートバイ協同組合/AJ東京では、組合加盟店から「電動二輪車取扱店」として、販売・整備セミナー受講店を認定してゆく。


【ホンダが電動スポーツバイク計画を発表】

単に電動二輪車の販売だけではなく、バイクは、のちのアフターサービスは無しでは、利用者の安全な走行無くして二輪車市場の健全な発展はない。
きちんとした知識と取扱を利用者に伝えて、走行距離に比例する摩耗やバッテリー劣化など、これまで以上に電動二輪車には点検整備・メンテナンスが必要になって来ます。

【東京オートバイ協同組合/AJ東京の店舗証】

ライダースを装うシーズン到来!

秋も深まって朝夕は寒さを感じる。こんな季節には、ハーレーダビッドソン・レザーライダースジャケットがピッタリだ。
それを後押ししてくれような【クラブハーレー11月号】がH-D亀戸の店先に並んだ。


【クラブハーレー11月号】

これからの半年間は、ハーレー乗りにとってライダースを装ってのライディングとなる。なんといっても「ハーレーと革ジャン」は、ベストマッチングファッション。

【東東京チャプターツーリングもライダースジャケット】

ハーレー乗りには、自身ではあまり気づいていないようだが、H-D純正モータークローズやH-Dマークの付いたファッションが、ハーレーオーナーこそが一番似合うのである。そしてサマになっている。


【納車お引渡しと同時にライダースをお求め】

ハーレーオーナーになればこそH-Dレザージャケットを装うっておきたい。ハーレーダビッドソン亀戸では、H-Dレザージャケットを10月10日からバーゲンセール。最大50%OFFでレザージャケットがお値打ち。ぜひショールームで試着して選んで頂きたい。


【レザージャケットでビシっと決まったね】

ハーレー亀戸もキャッシュレス導入(^^♪

PAYPAY/ペイペイ、キャッシュレスは、ショールームにて販売しているハーレーモータークローズや、
オイル交換などのメンテナンス代金の支払いがスムーズに快適にする電子ツールだ。


【ハーレーモータークローズ】

ハーレーオーナーも運転免許証、あとはスマートフォンだけでお金を使えるツーリングへ。すでにそんな時代が始まっている。


【ハーレー純正ヘルメット】

ヘルメットなどライダー5大必須アイテムは、グローブ、ブーツ、サングラス、レザージャケット。
これらの購入にもPAYPAYを活用したい。


【オイル交換やメンテナンス代金もPAYPAY】

3000km毎のオイル交換を実施していますか?その代金決済もキャッシュレスならいつでもできます。


【キャッシュレスはPAYPAYで】

昨今、注目が集まるペイペイなどの決済。利用できる店舗が増えている一方ですが、ハーレーダビッドソン亀戸では現在【PAYPAY/ペイペイ】のみ。

【キャッシュレスツーリングへ…なんちゃって(笑)】

ハンバーガーが美味い亀戸のVanZooへ(^^)

ここ半年間にハンバーガーをどれほど食べたろうか。還暦をとお~に過ぎて、食も細くなってきたところだ。
しかし、栄養と摂取量のバランスを考えた時、野菜も肉と少な目な炭水化物が摂れるハンバーガーに目がいった。
東京・下町にある有名なハンバーガー店をいくつか訪ね巡った。そのひとつに地元、JR亀戸駅東口のそばに美味しいと評判の「VanZoo」へ。


【VanZooのホワイトハンバーガーS】

20余年前に、ラスベガスで開催されたハーレーダビッドソン・ナショナルミーティングへ参加。その際に、一日早く行き販売店主の仲間とレンタカーでラスベガス郊外をドライブ。その時に、ロードサイドのレストランで「ハンバーガー」を注文。
一緒に行った友達は、みんな小生と同じメニューに。その時のハンバーガーはパンと野菜や肉が別々の皿で出され、
それを自分で載せてマスタードやケチャップを注いで、ハンバーガーに仕上げるスタイルだった。以来、本場アメリカのハンバーガースタイルが小生の中で定番化している。


【モニュメントバレーとハンバーガーが一緒に浮かぶ】


【亀戸のVanZoo】
VanZooのメニューにあった人気ナンバーワンのドリンク、強ジンジャーエールを注文、これが美味しかった~(^^)/


【アメリカンチックなVanZoo】

そのハンバーガーがの美味しさに、僕もリピートを決定~(^^)/…そして強ジンジャーエールは、ちょ~オススメです。

ハーレーダビッドソンを介して出会い・集い・走る!

ハーレーダビッドソンを購入いただいているお客様の多くは、「ハーレーダビッドソンだからこそ買った」…どこか当然のようだが、他メーカーでは持たない独自の歴史と文化があり、「ハーレーダビッドソンを保有する」という所有感が、そこにはあるようだ。
そして、ハーレーダビッドソンのオーナー同士が出会って、一緒に駆けるツーリングは、そのオーナーシップをより高めていく。


【初秋の軽井沢ツーリングから】

ハーレーダビッドソンを購入いただき、その後のメンテナンスの利用によって永いお付き合いが、
お客様とわたくしたち正規ディーラーとでスタートする。
ハーレーを介して、店との交流はその車輌を所有している限り続き、ツーリングなどへの参加を通してより交流が深まって行く。ここがクルマの販売店と大きく違うところだろう。
売っているのはハーレーダビッドソン「モノ」であるが、モノを通して「コト」を買って戴いている、大きく云えば「大人が愉しむ文化」をお届けしているとわたくしたちは思っています。


【浅間山を背に東東京チャプター】

10月2日に開催した「初秋の軽井沢ツーリング」は快晴に恵まれ、42台の参加を戴いた。2022年度のハーレーダビッドソ亀戸・ハーレーオーナーグループ・東東京チャプターのファイナルイベントとなる。来る2023年ツーリングプランは11月に発表の予定だ。


【軽井沢を駆け抜けた】

ハーレーダビッドソンを介して出会い・集い・走る!…これこそが東東京チャプターのグランドコンセプト。


【妙義山系・高岩を背に快晴の碓井軽井沢IC】

ツーリングは年間を通して主催、それらのツーリングもコンセプトを変えて、ある時は購入されたばかりの「初心者向けツーリング」を、ニューオーナーツーリングと銘打って2005年から開催。

時々、そのニューオーナーの知り合いである、他店ユーザーを一緒に参加したいと云ってくることがある。
どなたによらず、ツーリングへの参加は亀戸店のお客様のみと丁寧にお断りさせて頂いている。
ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは、すべてのプランは購入されたお客様へのアフターサービスの一環として、開催させていただいています。

ハーレーダビッドソン人気モデル情報!

日本の道に適しているのか、日本人好みなのかハーレーダビッドソン・ソフティルモデルでも、ストリートボブ/FXBBSと、スポーツグライド/FLSBの人気が安定している。
XLスポーツスターが生産を終了した現在、空冷Vツインモデルでは、この2台がもっとも軽量級モデルとなる。


【ストリートボブ/FXBBS】

ストリートチョッパーに求められる潔いスタイリングのストリートボブ/FXBBS。
ハードな走り。その両方を高い次元でバランスさせているのがストリートボブだ。ミルウォーキーエイト114エンジンが搭載されている。
高くセットされたエイプハンガーバーは、自然に手を伸ばした位置にあり、ライディングポジションも快適。
以前は、ダイナファミリーとして高い人気を誇っていたストリートボブだが、リジッドスタイルであるソフテイルフレームとされた今、走りの面でもさらに磨きがかかった。


【スポーツグライド/FLSB】

どこかスポーティな雰囲気を醸し出すスポーツグライド。トレンド的な要素をひとつに纏め上げた魅力的なスタイリングは、ストリートの今をイメージさせるに十分だ。
フロントフェアリングやサドルバッグは専用工具不要で簡単に着脱が可能で、気分によってストリップ・スタイルへ変化して楽しむことができ、フロント18インチ、リア16インチのタイヤは、共に若干ナローなサイズ設定とされ、軽快なハンドリングも楽しむことができる。
ミルウォーキーエイト114エンジン搭載モデルが多くなった中にあって、あえてミルウォーキーエイト107エンジンを採用している。


【ストリートボブのニューオーナーデビュー(^^)】