ハーレーライフへのいざない(^^♪

最初のご来店から車輌のご購入まで、ハーレーライダーデビューまで、お見積りや車種選び、購入手続きなど、3度から4度ほど、多くのお客様はショールームへおいでになる。

クルマの販売店とは、そこまでは同じような流れだと思われ、しかし車輌購入後からは、ハーレーダビッドソンディラーとのお付き合いはまるで異なります。

【ハーレーダビッドソン主催ツーリング】

ハーレーダビッドソンを通勤に便利だと云って購入される方は100%いらっしゃらない。
すべてのハーレーオーナーさんは、趣味や余暇の楽しみとしての「遊び道具」である。

ツーリングや初心者対象のスキルアップイベントなど、カーディラーとは違ってハーレーディラーである我々と「ハーレーダビッドソンライダー同士」の関係になっていく。

それは、営業的にも必要な要素ではあるけれども、ツーリングを主催したからと云ってハーレーが売れるわけでもない。購入されたばかり方も常連さんも含めて80名の参加を見るツーリング。

アフターサービスの一環としてのツーリングであり、点検整備やハーレーウェア・モータークローズの販売。それらの利用を期待するお付き合いでもあります。
【新しい亀戸の仲間が増えました】

年間12回以上のツーリングには、温泉旅館・ホテルへ泊まって行く周遊700km以上のロングツーリングから、日帰りツーリングでは400kmを駆ける。

これら、主催ツーリングは当店にて車輌購入を頂いたお客様へのアフターサービスの一環であり、おもてなしのイベントであります。
【8月決算サマーセール開催中】

8月はハーレーダビッドソンのイヤーモデル終了。つまりモデル末期となっています。それと我が社の決算月が重なって車輌購入にはもっともお買得な8月となっています。国産バイクの下取り価格やローンの審査などチョット無理そうなこともお気軽にお問い合わせください。

【カスタマー優先のサービス工場】

車輌購入時の3度や4度でご来店では終わりません。点検整備や車検、自分に合ったカスタマイズなどそれこそ永いお付き合いが何年もと始まります。車輌購入時にこそしっかりとサービス工場をあるのか?アフターサービスはどうやっているのか?を、視て置くべきなのです。

遠くで安いからと車輌を買って、修理は近いところで…なんて…新車も中古車も保証修理ができません。

ハーレーライフの出会いとその後、亀戸店がしっかりサポートさせていただきます。

【バイクラブフォーラム岩手・一関】へ参加

「BIKE LOVE FORUM(略称:BLF)来る 8 月 3 日(金)岩手県 一関市において、「第6回 BIKE LOVE FORUM in 岩手・一関 」を開催され参加して来ました。
今回は、二輪車による復興支援活動や地域振興策のあり方について、また二輪車メディアや有識者が二輪車市場 やユーザーの将来展望について、様々な議論と「提言・原付免許で125まで乗れる法改正を」など、フォーラムは熱く盛り上がりを見せた。


【二輪誌編集長の大胆な免許改革案に拍手も】
●活動経緯
・二輪車が地域社会でさらに役立つ存在にするため、関連自治体とともに二輪車の普及振興策を議論
・国内二輪車市場の活性化策について、業界メンバーだけでなく外部有識者から意見をいただく
・二輪車の話題が社会に拡散するような、情報発信のあり方やバイクの楽しみ方の事例を紹介
・二輪車業界だけでは解決できない「二輪車ユーザーの利用環境の改善」要望を政府に提出 など


【一関市長も参席盛り上がる】

【プログラム(予定)】 パネルディスカッション①②、トーク対談の「タイトル」は仮称
12 時00分  開場
12 時45分  オープニングイベント
13時00分  開会挨拶(経済産業省、開催自治体)
・二輪車産業政策ロードマップ進捗状況
・パネルディスカッション① 「素晴らしいバイク文化の創造」
・トーク対談 「国内バイク市場の将来展望を語る」
・パネルディスカッション② 「バイクユーザーの未来への導き方」
17時15分 総評:一般社団法人 日本自動車工業会 二輪車特別委員長
次回開催自治体 挨拶
17時30分 閉会挨拶:全国オートバイ協同組合連合会 会長


【岩手・一関のキャラクター】

全国からバイクラブフォーラムへ来場したメーカー、輸入車団体などの関係者が参加。小生の所属する「AJ東京・東京オートバイ協同組合」より5名の参加。


【バイクラブフォーラム・ロードマップ】

国内二輪車市場は50㏄~1000cc以上の2017年出荷台数は約38万台。この10年間の需要動向に変化はない。上を見ればキリがないが、1983年から1990年まで323万台~180万台と右肩下がりで今日を迎えている。

なんとかモーターサイクル市場を「100万台まで需要を喚起」しよう。バイクラブフォーラムは、その目標に向かって経済産業省、メーカー、販売店、MC専門誌など関係者が議論。


【ホンダモンキーは125へスケールアップした】

今回も「原付免許は125まで乗れる。これによりあらゆる障害を解決でき100万台への道しるべになるもの」と提案も。

また「ホンダ・スズキさんが50㏄から徹底!と発表してくれれば50㏄行政は無くなる」と大胆な提案もあってフォーラムは熱くなった。

信州そばツーリングは戸隠へ!(^^)!

そば通の友達もWebで視ても「戸隠そば」の評価は他を置いて高い。その戸隠そばの中でも「うずら家」の人気は格別だ。

亀戸からベテランライダーたちが、早朝よりうずら家へ向けて、そばツーリングしたのは昨年だったろうか。
今年も夏休みが目前だ、日本一美味しいそばと共に、戸隠神社と戸隠奥社へもぜひ脚を伸ばしてみたい。


うずら家のそば


【天ぷらも絶品(^^♪】


【戸隠神社・奥社への参道】

スポーツスターと多く出会うニューライダー(^^♪

ハーレーダビッドソンの中でも、スポーツスターをお求めいただくお客様は、大型二輪免許取得されて1年以内の方が半分以上を占める。

ハーレーに求めたのは、スピードでも、ハイパワーでもなく、自分のペースに合せたゆったりとした走りだろう。

創業115周年を迎えたハーレーダビッドソン。その歴史は、馬が駆けるように重低音のエキゾーストサウンドがそれを物語る。

空冷Vツインエンジンは、5500rpmからレッドゾーンに達する。しかし、それが低中速で発揮する図太いトルクを生み出すハーレーらしさなのだ。


【初めての愛車スポーツスター1200Nアイアンと】

初心者と呼んでいる方は、大型二輪免許取得から30日も満たない、まさにニューオーナーだ(^^♪…ハーレーダビッドソン亀戸を文京区からおいでいただきXL1200Nアイアンをご購入くださったT・Oさまもそのお一人。

ブログ「下町の出会い」やFacebookもご覧いただき、購入以前から当店の様子もご存知のだとか(*^^)v…11月開催の「秋のニューオーナーツーリング」ではご一緒に走れることを楽しみしておりますね(^^♪


【8月決算お値打ち車輛早い者勝ち】
ハーレーダビッドソン亀戸は8月末決算。ショールーム在庫車、また現在使用中の当店試乗車を、この決算特価でご提供させていただきます。
なお、価格はショールームにてご検討の方にだけご案内。または、現在お乗りの下取り車など、ご商談にてベストプライスをお約束します。

無理そうなことも、この機会にご相談ください。(写真、3台は、左FLSTF・ファットボーイと中FXDWG・ワイドグライドはご成約済)FXDL・ローライダーは早い者勝ちの1台となっております。


【アライヘルメットHD仕様も大好評】

今シーズンから、ヘルメットやグローブなど、新調して秋のツーリングプランに加えてみませんか。


【標高800mを超える榛名山・赤城山が夏は快適ツーリング】

8月決算でお得のお買い求めいただき、これから永く続いていく走って楽しんでを大いにサポート。ハーレーダビッドソン亀戸主催のツーリングも購入後のアフターサービスの一環として毎月開催。カスタマーのみお誘いさせていただいております。

今夏こそ「東北ツーリングプラン」を(^^♪

7月31日を迎え、明日からはいよいよ8月だ。今朝から真夏の陽射しで刺すよう暑い。ハーレーダビッドソンを点検整備でやってきたオーナー同士「夏休みは里帰り?ツーリングで何処に?」と、そんな話題で盛り上がっている。今夏は東北ツーリングがおすすめだ。

【大間崎の海鮮丼】

本州最北端・大間崎は、全国からツーリングでやってきたライダーでいっぱいになる。軒を連ねる海鮮食堂はどの店も人気だった。


【大間崎のマグロ一本釣りモニュメント】


【亀戸から大間崎まで約850km】

亀戸から常磐道・仙台市から東北道、第二みちのく道、八戸野辺地線を経て行けば約850kmだ。8月末まで4日間乗り降り自由9500円が使ってお得に駆けれる。詳細は下記へアクセスくださいね。

バイクラブフォーラムツーリングプランとは!
(1)対象期間 :2018年8月1日(水)~2018年8月31日(金)
(2)対象車両 :ETC無線通信により高速道路を走行可能な二輪車
(3)利用期間 :最大4日間
(4)コース価格 :9,500円 ※ 対象エリア内乗り降り自由
(5)お申し込み詳細(※申込受付は、7月12日(木)15時からとなります。)NEXCO東日本の公式Webサイト「どらプラ ツーリングプラン」をご確認ください。
  ⇒ https://www.driveplaza.com/trip/drawari/2018_touring/

【下北半島・仏が浦】

今夏は、例年よりも気温が高いと思われ、昨年も山形、青森、岩手、福島県と時計周りでツーリング、東北は涼しく過ごしやすかったことを思いだす。

【下北半島は絶景の旅】

鈴鹿サーキットに熱い走りがやってきた!

日本に於いてオートバイ最大のイベント「鈴鹿8時間オートバイ耐久レース」…ご存知「8耐・ハチタイ」。

その昔、小生がホンダ技研に勤めるサラリーマン時代、愛知県岡崎市に暮らしていた。
夏の8耐、前日から鈴鹿サーキットへ入り芝生の自由観覧席にころがって、午前11時30分のスタートまでワクワクしながら待ったものだ。

その頃をシーンを振り返ってみたい。


【ヤマハ・ケニーロバーツ】

資生堂・男性用化粧品「TECH21」がメインスポンサーとなったヤマハ。それはメーカーワークス耐久レースマシンYZF。世界で闘うモトGPのチャンピォン・ケニーロバーツと、日本人ライダー・平忠彦の二人がコンビを組んで駆る。ホンダ最強ライバル「ヤマハ」は、8耐でも熾烈な闘いだった。


【ワイン ガードナーとホンダRVF】

ホンダ陣営にとって、鈴鹿サーキットでの8耐勝利は絶対的なもの。1位だけ2位は無い。トップで8時間を走りチェッカーフラッグを一番に受けるウィナーでなければならない。8耐マシンRVF、ライダーのワインガードナーは、その期待にキッチリと応えてくれた。


【8耐スタートは午前11時30分】

パドックの前にエンジンを停めて待機する耐久マシン。ルマン式スタートでコースの反対側から駈け寄り、マシンのエンジン始動してサーキットで出る。メインスタンドにアナウンスされる「スタート1分前~」…サーキットは静まり返る。

赤い5つ並んだシグナルが点灯。それが消えた瞬間、一斉にライダーが駆けスタンドにたなびくエキゾーストサウンド。

2018年7月29日 
鈴鹿8時間耐久ロードレースのTOP10計時予選が7月28日に行われ、カワサキ・チームグリーン(渡辺一馬、ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム組)がポール・ポジションを獲得した。

さぁ優勝はどのチームに…ゴールは午後7時半だ。


【愛車だったホンダVFR750R・RC30】

小生は、16歳でホンダカブ50・原付バイクと出会い50年になる。町田市にて1986年開業したホンダ専売店マップラン。その2年後、限定販売されたレース仕様に転用可能な「VFR750r・RC30」それを手にできた。

これに乗るその度にワクワク感と緊張感が交差した。

8耐マシンに熱いあの日がよみがえる。

初心者&ランクアップオーナーツーリング!

2005年から、ハーレーダビッドソンを当店にて購入戴いたお客様を対象に開催の「ニューオーナーツーリング」。
これまでに延べ800名を超える参加を頂いてきました。

大型二輪免許取得から、当店にてハーレーダビッドソンをお求め戴き年間3回開催の「ニューオーナーツーリング」へエントリーされる。また数年後には、同じハーレーでもランクアップされNEWマシンで参加も!(^^)!。

そのニューオーナーツーリングのランチでは、外房いすみ市にある「いけす料理 あき」で戴くのが定番コース。あきとも同じく10年以上のお付き合いだ。金目鯛煮付けは房総半島で一番美味くてお値打ち(^^♪


【いけす料理 あき・金目鯛煮付け】

ランチの楽しみ(^^♪…金目鯛煮付けを召し上がってライディングスキルアップしてきた仲間が多い。次回開催は「秋のニューオーナーツーリング」11月11日(日)です。


【いけす料理 あき・イワシ刺身】

美味しすぎて、ご飯のお替りがダイエット中の方には難だね~(^^♪


【雨もまたニューオーナーツーリングでレッスンに】

今年の天候は異変が続く。猛暑や線状豪雨は災害が続いている。台風経路はこれまでと逆行し東から西へ。異常気象は地球温暖化により、常態化するのではないと見ている学者もいるようだ。

夏のニューオーナーツーリング開催前日まで、天気予報をニラめっこ。
8時間後の予報が外れ出発の朝、曇りのはずが小雨がパラついていた。参加者30名に早朝から電話連絡。出発時間を1時間遅らせたが、それでも小雨に遭った午前中。

濡れた路面には、急な操作が危険。全員に車間距離をいつもより長くとるよう案内、慎重にツーリングコースを駆けた。


【路面は午前中水たまりも】

ニューオーナーツーリングへ参加するメンバーの愛車は、新車から1年以内の車両が多く、タイヤの摩耗も少なく路面グリップも高い。マンホール蓋の上や横断歩道のペイントが濡れると滑りやすい。ここはバンクを緩く、ブレーキもかけないライディングに心掛けて進みたい。

【いけす料理 あき 女将さんと全員集合記念写真】


【帰路は青空のツーリングコース】

「晴れ女と晴れ男」のおかげで、午後から青空ものぞいてきた。ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは、購入のお客様が対象。HOG東東京チャプターの定例「チャプターツーリング」。平日をリッチに楽しむ「プレミアムツーリング」と年間16回を開催。


【三本締めで自宅までの安全運転を誓う】

ハーレーダビッドソンを購入しようと思っているあなたへ(^^)

ハーレーダビッドソン亀戸 を選んでいただく理由

同じ正規販売店でも、できるアフターサービスが違います。
同じハーレー販売店でも経営は個々の別法人。ですから、独自のサービスは他店とは異なります。

【ハーレーダビッドソン購入後のアフターサービスに重点を】

☆…24時間 事故/トラブルによりロードアシスタンスにより対応します
☆…ハーレー正規・テクニシャン5名(整備士メカニック)は、全員ハーレーダビッドソンの技術認定制度を取得。
☆…サービス工場は5台のブース・バイクリフトにより購入いただいた方優先に作業予約をいただいています
☆…車検ラインもライトテスター完備。
☆…主催するツーリングも購入されたお客様へのアフターサービスの一環。いわば「亀戸のお客様限定ツーリング」です。