亀戸のハーレーで走る仲間を表彰(^^♪

年末は、その年を締めくくる記念賞典のタイミングを迎える。ハーレーオーナーが集う我が「東東京チャプター」は、ハーレーダビッドソン亀戸が主宰するオーナーズクラブ。

毎年12月、1年間を振り返り3つの活動方針「出会う・集う・走る」を具現化したチャプター・オフィシャルツーリング(年間6回)へのフル参加。それは走る錦を飾る「皆錦賞」。

またチャプター会員在籍3年間。そして、栄誉ある「チャプター10間在籍」の表彰式を行い称える。


【チャプター入会10周年記念ワッペン】

10年間を安全運転でハーレーダビッドソンを乗り続ける。簡単なようで簡単ではない。まずライダーが健全であること。そして、愛車のコンディションが、常に走りだせるスタンバイ状態でないと到達できない。


【チャプター年次総会で贈呈セレモニー】

2017年表彰では「10在籍記念ワッペン」贈呈対象は2008年入会のメンバーで、かつ2018年へメンバー更新連続して10年を迎えることが必要。今回は4名のメンバーが達成(*^^)v


【HOGチャプター・メンバープレート】

ナンバープレートの右側に誇示するように装着された「EAST TOKYO CHAPTER プレート」は、東東京チャプターへ入会から3年を経過すると贈呈される。


【ナンバープレートへ装着】


【2017年・記念ワッペン&プレート賞典対象者の皆さま】

東東京チャプターメンバーは2017年12月では在籍140名。今回の表彰対象者は、その1割にあたる13名のベストメンバーへ贈られる。


【東東京チャプター創設20周年記念ワッペン】

1998年東東京チャプターは創設され2017年は20周年記念を迎えた。本年に入会されたメンバーへも「20周年記念ワッペン」を贈呈。

【チャプターチームベストへワッペンを】

ハーレーダビッドソン亀戸では、車輌購入のお客様へ「HOG・東東京チャプター」入会をお誘いしています。来る2018年は1月から始まるオフィシャルツーリング。

アフターサービスの一環として、車輌購入の方のビジターツーリング参加も受付中です。

ふれあい橋からの絶景(^^♪

「亀戸」をインターネットで検索すると、JR亀戸駅・アトレの画像が紹介される。

ビル街は、都内ならどこにでもある。小生としては、「ふれあい橋」から見る東京スカイツリーの景色を、亀戸のシンボル画像にと願いたいところ(^^♪


【ふれあい橋からの絶景】

住めば都。昔から知らない土地での暮らしを心配する声だろう。しかし、亀戸はとても住みやすいと思っている。都会ぶらず、気取りのない風土、そして人情味のある街だ。
遠くから引っ越して来た人達も3年以上住めば、段々と「亀戸人」になって来る。


【ふれあい橋から東を見る】

ふれあい橋は旧中川に架かり、江東区亀戸と江戸川区平井を結ぶ。ハーレーダビッドソン亀戸のお客様が最も多い墨田区、次いで地元の江東区、江戸川区となる。


【三つ峠山からの冨士山】

小生の自宅マンションから快晴の朝は、富士山を遠望できる。自宅からはこんなに大きく見れないが、冬季は機会も多くなり、ベランダに立ち、ひんやりと空気を浴びながら❝お~ぉ富士山だ~❞と希望が湧いてくる気がする。


【青空の下をツーリング】
青空を見てから、LINEで誘いあって行く亀戸のハーレー仲間がいる。何よりも走ることが大好きな我が東東京チャプターのメンバーだ。


【ハーレーダビッドソン亀戸】

ふれあい橋のたもとへハーレーダビッドソンで行くには、亀戸9丁目交差点をセブンイレブンの横を通り旧中川土手から見られる。

クリスマスプレゼント「Tシャツ/t-shirt」が好評(^^♪

「ハーレーダビッドソンオーナーにプレゼントはどんなモノがいいですかね?」ご来店されるお客様から、よく質問を受けるこの1ヶ月です。あと15日でクリスマス。

また、今ならインバウンドで一気に増えた世界からの観光客、昨年からハーレーダビッドソングッズを求めてご来店されています。


【Tシャツ/ee shirt、jersey、t-shirt】

英語で表記すると「ee shirt、jersey、t-shirt」こうなるようだ。


【HARLEY-DAVIDSON KAMEIDO】


【original・KAMEIDO】
size t-shirt S・M・L・XL・2L・3L

年末年始、海外旅行へ行かれる方が現地の友人へお土産として大人気のTシャツです。


【ハーレーダビッドソン・ニットキャップ】

歳を重ねて行くと人生経験豊富になる。しかし、年々寂しくなる頭部をニットキャップは、冷え込みから守ってくれる。


【ハーレーダビッドソン・ニットキャップ】


【RIDE BELLS】

クリスマスプレゼントに「RIDE BELLS」も好評をいただいています。

ハーレーライダーの栄誉・殿堂入りへ(*^^)v

ハーレーダビッドソン・オーナーが競う「マイレージプログラム」がある。ハーレーを購入した時から、走行距離を正規ディーラーへ登録、「5000マイル」、「10000マイル」とポイントとなる到達点を申請していく。

ハーレーダビッドソン亀戸のオーナーにも、マイレージプログラムへエントリーする方は多い。走行距離が10万マイル(約16万㎞)を超えると「殿堂入り」の対象となる。1998年から20年間では、HD亀戸から3名のハーレーライダーが「殿堂入り」を達成。今年は2名のハーレーライダー/東東京チャプターメンバーが達成した。


【殿堂入りの山下様/現在の愛車はストリートグライド・CVO】

10万マイル=160000㎞の走行距離は、それまで安全運転によって走ったという結果と大前提がある。更に愛車であるハーレーダビッドソンの点検整備がキチンとなされている実証。

何よりもライダーが健康であり、ハーレーを操るライディングスキルも高いレベルだ。


【殿堂入りの佐々木様/愛車はファットボーイ】

ハーレーダビッドソンは走って楽しむ「遊び道具」と、小生は日頃から云って来た。ハーレーで駆けてこそライダーであり、車庫に持っているだけではライダーにはなりえない。

ツーリングを楽しみながら、走行距離や目的地などの目標を持っていると、意外にも走れるものだ。今回「殿堂入り」のお二人には、その「目標地」が常にあった。

山下様は2日間の休日があると、琵琶湖を1周しながら行き帰りの温泉を愉しんだり、佐々木様は金曜日の仕事を終えて5時間ほど仮眠、そして深夜に青森市へ向けて駆け出していく。

そのいずれも走行距離は、片道でも600km~800kmを超えている。


【10万マイル走破記念と殿堂入り記念品】

HOGジャパンより贈呈された「殿堂入り」記念品。東東京チャプターチームベストにワッペンを付け、プレートはナンバープレートに装着。ここは誇らしく(^^♪


【HOG・東東京チャプターのツーリング集合から】

東東京チャプターの年間ツーリング計画は12回。その全てに参加すると走行距離は6000kmに達する。
実際に、一年間の間、愛車に乗るのはチャプターツーリングだけとおっしゃるメンバーも少なくない。


【チャプターツーリングから】

2018年も亀戸のハーレー仲間・東東京チャプターは「出会い・集い・走る」を活動ポリシーにワクワクするツーリングを計画していきます。それが「ハーレーライダーの栄誉・殿堂入り」へとつながっていきますように(*^^)v

新車はイイネ~(^^♪

足立区在住のM里様ご購入の「納車セレモニー」(^^♪…ハーレーダビッドソン・ウルトラエディションは、これで2台目へ。
11月までの前保有車は2014年・ウルトラエディション。その車検満了前の3年を待たずに、新車へお乗り換えを戴きました!(^^)!


【M里様の体格だとウルトラも小さく見えます】

「一度ウルトラエディションに乗るとね、他のモデルに目が行かないね」そうおっしゃるM里さまは、FLHTKL・ウルトラエディションに惚れ込んでしまっているようです。


【最新Vツインエンジン・ミルウォーキーエイト】

「ミルウォーキーエイトは俊敏に高速走行まで加速するね~」と前期モデルとの比較がハッキリつかめたとおっしゃる。亀戸のハーレー仲間「HOG・東東京チャプターのメンバーであり、ベテランライダーのお一人で、いつも愛車を綺麗に磨きあげて、まさにハーレーオーナーの模範的存在だ。


【最新モデルへに乗り換える亀戸の仲間たち】

趣味のハーレーダビッドソンに乗り続けることは、5000㎞に一回のエンジンオイル交換、また15000km毎のタイヤ交換など点検整備を含めてそれなりに経済的な支出もあるもの。それもまた、ハーレーオーナーのチカラのひとつ。まさに「継続は力」でしょうか。

愛車の点検整備は冬期間に(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入して何年経つだろうか…その間、車検整備以外では当店のサービス工場へ点検やオイル交換で入庫履歴がない。そんなお客様も少なくないのです。

冬季に多いのは「乗ろうとしたらエンジンがかからない!」…現代のバッテリーは小型化が進み容量も小さく「毎日充電器につないでおく」…メーカーより指定され、基本から変わってきています。


【シーズンオフにカスタマイズも】

2018年から新たなライディングポジションでツーリングしたい。購入から1年未満のハーレーオーナーが、冬季の点検入庫と共にカスタマイズも依頼される10月~12月です。


【購入から15年を超えるローライダーのオーバーホール】

2017年以前のダイナファミリーは、Vツインエンジンを載せる車体との間に、マウント・緩衝材(ゴム)が置かれている。

当店では、10年経過の時点で「マウント交換」をおすすめしている、この交換により高速走行時の振動が軽減しコーナーリングも切れが好くなったと好評だ。


【HD・BLの軽点検項目】

ハーレーダビッドソンも、小さな部品と大きな部品のアッセンブリ(組み合わせ)によって基本形を成している。製造される段階からユーザーが使用、またメンテナンスを施しなが乗ることを想定している。

消耗の早い部品をそのまま使っていると、劣化・退化して、基本機能である「走る」が実現できない。命を預けて乗る愛車のメンテナンス。年に1度は当店サービス工場へ入庫させてあげましょう。


【冬季のツーリングホットアイテム・ソフトロア】

バッテリーをつないで使う電熱スーツ。ヒーティングアイテムのオーダーが急増する12月です。当店にて購入されたお客様へは、電熱システムへつなぐ配線工賃を無償サービス中(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸では、当店ユーザー様を優先にサービス工場への入庫を「予約制」とさせていただいております。

初めて当店をご利用のお客様は、お電話にて定期点検整備、車検、修理のご依頼を申し出ください。まず事前に車両状況を確認の上、「改めて入庫日を決定」させていただきます。(1998年以降の当店取扱モデルに限ります)

◇…通常入庫は2~3週間以内は確定済みです。余裕を持った日程でお問合せ下さい。

エンジン不動車等の場合は引き取り(有料)による修理をご用命ください。

◇車両保管台数の都合上、サービス工場混雑時はご希望に沿えない場合もございますので予めご了承下さい。

スポーティー&ミドルツアラーまもなく新登場!

ALL NEW SPORT GLIDE®…12月6日、東京都内のホテルへ。全国のハーレーダビッドソン正規ディラーを集めて内見会で初登場。話題の2018・ニューソフティル新登場は間もなく!


【SPORT GLIDE®】

マシンとの一体感を楽しみながら、ニュースタイルのカウリングは長距離でも、愉しさすら抱いて走っていけそうだ。


【カウリングはワンタッチ脱着タイプ】

モーターサイクルの本分という「五感性能」と、ライダーにもたらす歓びを、どこまでも極めた。
ニューソフティルへ技術を結集して生み出されたパフォーマンス。


【サイドボックスケースもワンタッチで脱着可能】

2018年モデル・ソフティルの開発にあたっては、世界のライダーの意見を徹底調査するために、日本では箱根・大観山などで聴き取りしたという。これらの集約によって求められたのが「意のまま」に感じられると走りだった。

重厚なイメージが、それまでのハーレーダビッドソンのイメージだった。モーターサイクルとの一体感を進化させながらも、なお追求した高み。
ALL NEW SPORT GLIDE®…まもなく登場します。