親父と一緒!今日からハーレーライダー(^^♪

親父と一緒!ハーレーライダーへ。
ライダーデビューされた地元・江東区在住の加藤様。
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL883Rの納車には、お父様もお付き合い、ご自身はハーレー・ツーリングモデルウルトラエデションを所有。晴れて納車には妹さんもご一緒に満面の笑み(^^♪

【ハーレーライダ―デビューへ】

お父様は亀戸のハーレー仲間でも、10年以上に亘りお付き合いを戴いている常連メンバー(^^♪…これからは「ハーレーファミリー」…そう呼んでもらえると大喜びだ。

【公道デビューも慎重に後方の安全確認】

ハーレーダビッドソン亀戸の前は交通量も多い国道14号・京葉道路だ。ライダーの基本は「安全確認・防衛運転」だ。それこそが永くモーターサイクルを楽しむ最高の技につながる。
スタッフがお見送りをするも、ご自身での後方確認もしっかり。

【秋のニューオーナーツーリング開催へ】
初めてのオーナーにとって、バイクの納車から1ヶ月間は車庫への移動やバックなど、「車輛の取り回し」を覚える30日間でもあるのだ。

ハーレーダビッドソン亀戸が車輛購入を戴いたお客様から、免許取得から日も浅い初心ライダーを対象にした「ニューオーナーツーリング」へお誘いしています。

次回の開催は11月11日。それまでにランクアップなどお乗り換えの方々もお誘いして、ニューライダーのスキルアップとマスツーリングの愉しさを伝授したいと思っています。

奇跡の一本松を訪ねて

モーターサイクル業界の「バイクラブフォーラム岩手・一関」を終えて、レンタカーで陸前高田市の「奇跡の一本松」を訪ねてみた。
東日本大震災では、陸前高田市の高田地区が津波により全壊し、ただ一本の松が人々に希望を与えるように耐えていた。

【奇跡の一本松】
しかし、その一本松も津波と塩害により根っ子は息絶えていた。何とか奇跡の一本松を残そうと懸命な治療を施したがよみがえることはなく、姿は鉄筋コンクリート造に替えて残されている。
「本物の樹木じゃないから意味がない」・「レプリカじゃつまらない」そんな批判もあったようだが、被災地を訪れ家族や家屋を一瞬にして失くし、呆然とする中でこの「奇跡の一本松」が、頑張らなきゃと、被災者に希望を与えてくれたことだろう。現在、モニュメントとして残されている。


【奇跡の一本松について】

2kmに渡って陸前高田市の海岸には「高田の松原」があった。その市民が誇った名所も津波によって消失してしまった。高田海岸に整備中の防潮堤がほぼ完成し、高さ12.5メートル、全長約2キロの巨大構造物が姿を現している。

【津波被災のまま残されている駅舎】

11月には、ハーレーダビッドソン亀戸の仲間が、お隣「大船渡市」を訪ねるツーリングを計画中のようだ。この奇跡の一本松にも立ち寄って欲しい。

ローライダーに決めたっ!…(*^^)v

初めてのハーレーダビッドソン!…最初の購入の際、その車種選択には悩むことだろう。また誰しもが通る過程でもある。

大型二輪免許取得からライセンスを手にするまで、約1ヶ月間。そしてハーレーダビッドソン亀戸へ来店されいろんなモデルを実際に見て、またいで、最後はローライダーに決定! 

今回紹介するのはS・正樹さんは先輩ライダーがそばにいてアドバイスがあったからこそいち早く車種選定ができたおひとりだ。

【息子さんとNEWローライダーS・正樹さん】

世界的にも有名なハーレーダビッドソン。その伝統と歴史はアメリカ・ミルウォーキーに創業して115年。日本のホンダ・ヤマハなどの二輪メーカーでもまだ創業から70年に満たない。それだけ永く愛されてきた理由がある。決してパワーでも最高速でもなく、馬で旅をするかのようなゆったりした乗ってる感、そして、Vツインエンジンが奏でるエキゾーストサウンドと鼓動感だ。

【ローライダーオーナーの清水さん】

亀戸のお客様では、2018・NEWローライダーのオーナーさんは、50歳~70歳の方々で8割を占める。その理由はそれまでのローライダーと比較して、17%の軽量化による扱いやすさであろう。車庫からの出し入れ、ツーリング時に於ける道の駅などで、バックや車移動にこの扱いやすさが活かされる。

【ローライダーでは一番のりのM宮さん】

また新しくなったリヤサスペンションは高速道やワィンディングでは路面追従性が高く、「俺ってカーブこんなに巧かったかな~」と錯覚を起こすくらいコーナーリングでの安定感が好い。

【ローライダーになって走りが大陸的になったA井さん】

XL1200カスタムを6年間乗り、この1月からNEWローライダーへランクアップ。ライディングも次なるコーナーの出口に視点が行く余裕。

そのA井さん、ご本人からのメッセージを紹介すると…「スポーツスターは最初の2年間で慣れる。そこから先はローライダーにしないとね~」ローライダーの大ファンとなって、ツーリング仲間へ絶賛している。

【亀戸チャプターツーリング・集合から】

ハーレーオーナーとなったら亀戸のツーリング仲間「東東京チャプター」はHD亀戸のカスタマークラブであり、ツーリングはメンバーシップスタイルだ。所属するメンバーが、各自の役割を果たすことで全体の安全なツーリングに貢献すること。

具体的には、レンジャーチーム(R)は誘導と云う仕事を確実に遂行する、他のメンバーはその指示に協力。チャプターがうまく機能するにはメンバーシップの発揮が欠かせない。

入会すると、人生を変えるほどの愉しみがグンと広がる。

在籍する150名のメンバーは、車輌購入から1年以内の方から、女性ライダーも18名、もちろん20年のキャリアをライダーと、チャプター役員が運営の中心を成す。

彼ら先輩たちから、ハーレーオーナーとしてのメンテナンス、やマスツーリングのマナーなど、いろいろな体験を語り継いでくれる。我ら東東京チャプターのポリシー「出会い・集い・走る」に沿って、新たな仲間を誘っています。以上の理由から、何人であれ、お客様以外の参加を遠慮いただいています。

ハーレーライフへのいざない(^^♪

最初のご来店から車輌のご購入まで、ハーレーライダーデビューまで、お見積りや車種選び、購入手続きなど、3度から4度ほど、多くのお客様はショールームへおいでになる。

クルマの販売店とは、そこまでは同じような流れだと思われ、しかし車輌購入後からは、ハーレーダビッドソンディラーとのお付き合いはまるで異なります。

【ハーレーダビッドソン主催ツーリング】

ハーレーダビッドソンを通勤に便利だと云って購入される方は100%いらっしゃらない。
すべてのハーレーオーナーさんは、趣味や余暇の楽しみとしての「遊び道具」である。

ツーリングや初心者対象のスキルアップイベントなど、カーディラーとは違ってハーレーディラーである我々と「ハーレーダビッドソンライダー同士」の関係になっていく。

それは、営業的にも必要な要素ではあるけれども、ツーリングを主催したからと云ってハーレーが売れるわけでもない。購入されたばかり方も常連さんも含めて80名の参加を見るツーリング。

アフターサービスの一環としてのツーリングであり、点検整備やハーレーウェア・モータークローズの販売。それらの利用を期待するお付き合いでもあります。
【新しい亀戸の仲間が増えました】

年間12回以上のツーリングには、温泉旅館・ホテルへ泊まって行く周遊700km以上のロングツーリングから、日帰りツーリングでは400kmを駆ける。

これら、主催ツーリングは当店にて車輌購入を頂いたお客様へのアフターサービスの一環であり、おもてなしのイベントであります。
【8月決算サマーセール開催中】

8月はハーレーダビッドソンのイヤーモデル終了。つまりモデル末期となっています。それと我が社の決算月が重なって車輌購入にはもっともお買得な8月となっています。国産バイクの下取り価格やローンの審査などチョット無理そうなこともお気軽にお問い合わせください。

【カスタマー優先のサービス工場】

車輌購入時の3度や4度でご来店では終わりません。点検整備や車検、自分に合ったカスタマイズなどそれこそ永いお付き合いが何年もと始まります。車輌購入時にこそしっかりとサービス工場をあるのか?アフターサービスはどうやっているのか?を、視て置くべきなのです。

遠くで安いからと車輌を買って、修理は近いところで…なんて…新車も中古車も保証修理ができません。

ハーレーライフの出会いとその後、亀戸店がしっかりサポートさせていただきます。

【バイクラブフォーラム岩手・一関】へ参加

「BIKE LOVE FORUM(略称:BLF)来る 8 月 3 日(金)岩手県 一関市において、「第6回 BIKE LOVE FORUM in 岩手・一関 」を開催され参加して来ました。
今回は、二輪車による復興支援活動や地域振興策のあり方について、また二輪車メディアや有識者が二輪車市場 やユーザーの将来展望について、様々な議論と「提言・原付免許で125まで乗れる法改正を」など、フォーラムは熱く盛り上がりを見せた。


【二輪誌編集長の大胆な免許改革案に拍手も】
●活動経緯
・二輪車が地域社会でさらに役立つ存在にするため、関連自治体とともに二輪車の普及振興策を議論
・国内二輪車市場の活性化策について、業界メンバーだけでなく外部有識者から意見をいただく
・二輪車の話題が社会に拡散するような、情報発信のあり方やバイクの楽しみ方の事例を紹介
・二輪車業界だけでは解決できない「二輪車ユーザーの利用環境の改善」要望を政府に提出 など


【一関市長も参席盛り上がる】

【プログラム(予定)】 パネルディスカッション①②、トーク対談の「タイトル」は仮称
12 時00分  開場
12 時45分  オープニングイベント
13時00分  開会挨拶(経済産業省、開催自治体)
・二輪車産業政策ロードマップ進捗状況
・パネルディスカッション① 「素晴らしいバイク文化の創造」
・トーク対談 「国内バイク市場の将来展望を語る」
・パネルディスカッション② 「バイクユーザーの未来への導き方」
17時15分 総評:一般社団法人 日本自動車工業会 二輪車特別委員長
次回開催自治体 挨拶
17時30分 閉会挨拶:全国オートバイ協同組合連合会 会長


【岩手・一関のキャラクター】

全国からバイクラブフォーラムへ来場したメーカー、輸入車団体などの関係者が参加。小生の所属する「AJ東京・東京オートバイ協同組合」より5名の参加。


【バイクラブフォーラム・ロードマップ】

国内二輪車市場は50㏄~1000cc以上の2017年出荷台数は約38万台。この10年間の需要動向に変化はない。上を見ればキリがないが、1983年から1990年まで323万台~180万台と右肩下がりで今日を迎えている。

なんとかモーターサイクル市場を「100万台まで需要を喚起」しよう。バイクラブフォーラムは、その目標に向かって経済産業省、メーカー、販売店、MC専門誌など関係者が議論。


【ホンダモンキーは125へスケールアップした】

今回も「原付免許は125まで乗れる。これによりあらゆる障害を解決でき100万台への道しるべになるもの」と提案も。

また「ホンダ・スズキさんが50㏄から徹底!と発表してくれれば50㏄行政は無くなる」と大胆な提案もあってフォーラムは熱くなった。

信州そばツーリングは戸隠へ!(^^)!

そば通の友達もWebで視ても「戸隠そば」の評価は他を置いて高い。その戸隠そばの中でも「うずら家」の人気は格別だ。

亀戸からベテランライダーたちが、早朝よりうずら家へ向けて、そばツーリングしたのは昨年だったろうか。
今年も夏休みが目前だ、日本一美味しいそばと共に、戸隠神社と戸隠奥社へもぜひ脚を伸ばしてみたい。


うずら家のそば


【天ぷらも絶品(^^♪】


【戸隠神社・奥社への参道】

スポーツスターと多く出会うニューライダー(^^♪

ハーレーダビッドソンの中でも、スポーツスターをお求めいただくお客様は、大型二輪免許取得されて1年以内の方が半分以上を占める。

ハーレーに求めたのは、スピードでも、ハイパワーでもなく、自分のペースに合せたゆったりとした走りだろう。

創業115周年を迎えたハーレーダビッドソン。その歴史は、馬が駆けるように重低音のエキゾーストサウンドがそれを物語る。

空冷Vツインエンジンは、5500rpmからレッドゾーンに達する。しかし、それが低中速で発揮する図太いトルクを生み出すハーレーらしさなのだ。


【初めての愛車スポーツスター1200Nアイアンと】

初心者と呼んでいる方は、大型二輪免許取得から30日も満たない、まさにニューオーナーだ(^^♪…ハーレーダビッドソン亀戸を文京区からおいでいただきXL1200Nアイアンをご購入くださったT・Oさまもそのお一人。

ブログ「下町の出会い」やFacebookもご覧いただき、購入以前から当店の様子もご存知のだとか(*^^)v…11月開催の「秋のニューオーナーツーリング」ではご一緒に走れることを楽しみしておりますね(^^♪


【8月決算お値打ち車輛早い者勝ち】
ハーレーダビッドソン亀戸は8月末決算。ショールーム在庫車、また現在使用中の当店試乗車を、この決算特価でご提供させていただきます。
なお、価格はショールームにてご検討の方にだけご案内。または、現在お乗りの下取り車など、ご商談にてベストプライスをお約束します。

無理そうなことも、この機会にご相談ください。(写真、3台は、左FLSTF・ファットボーイと中FXDWG・ワイドグライドはご成約済)FXDL・ローライダーは早い者勝ちの1台となっております。


【アライヘルメットHD仕様も大好評】

今シーズンから、ヘルメットやグローブなど、新調して秋のツーリングプランに加えてみませんか。


【標高800mを超える榛名山・赤城山が夏は快適ツーリング】

8月決算でお得のお買い求めいただき、これから永く続いていく走って楽しんでを大いにサポート。ハーレーダビッドソン亀戸主催のツーリングも購入後のアフターサービスの一環として毎月開催。カスタマーのみお誘いさせていただいております。