2018年・年間ツーリングプラン始まる(^^♪

向こう一年間のツーリングプランを立てていると、アッという間にその日がやって来る。

亀戸のハーレー仲間「HOG・東東京チャプター」には、毎年140名以上のハーレーオーナーが在籍。本年は12月16日(土)のチャプター総会を年次として2018年会員へ更新。


【3月・春の黒潮グルメツーリングから】

東東京チャプターには、創設から20年間変わらぬ「3つの活動基本方針」がある。

①出会い ②集い ③走る 

この3つ活動目標をベースに、役員会を毎月1回会議を開き、前回ツーリングの反省から、次回ツーリングにつながる良い点を反映していく。例えば出会いでは、チャプター末会員を主催ツーリングへ2度までビジター参加が可能に。(ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方に限られる)

また、初参加者へは全体ミーティングにおいて自己紹介。みんなもニューオーナーを温かく迎えている。


【菅岩リーダー/春の黒潮グルメツーリングから】

チャプター・オフィシャルツーリングでは、ランチを参加者全員で和気あいあいを戴いている。行き帰りのツーリング談義に花を咲かせながら、楽しいお昼のひと時になっている。


【諸伏リーダー/黒潮グルメツーリングから】

チャプター役員も、ランチや交通傷害保険、写真CD代金となるツーリング参加費をみんなと同様に納めている。チームリーダーとして先頭、または最後尾を担当して、チャプターツーリングにおいては積極的な参加と貢献をいただいています。


【大橋ツーリングサポーター/ビデオ担当】

1月から11月までツーリングプラン。その日程は前年11月に決定され、ツーリング目的地は2ヶ月前にレストランなどのランチ場所を予約。チャプターオフィシャルツーリング年間6回の参加がメンバーの錦となる「皆錦賞」の対象だ。

ハーレーは乗って楽しむ!…このアクションがご無沙汰になってしまうと、健康面で問題を抱えているライダーが少なくない。

ハーレーに乗り続けることは健康で元気な証拠でもある。まさに、「継続はチカラ」なのだ。

晴れてハーレー納車です~ぅ!(^^)!

原付バイクを日頃の足代わりに使っていた都内在住の藤井様は、亀戸のハーレー仲間の中でも、日本のハーレーライダーで走行距離を競い、2017年の「走りの殿堂入り」を果たした山下様の後輩にあたる。

藤井様の晴れやかな「ハーレーダビッドソン納車セレモニー」に立ち会ってくださいました。


【藤井様とハーレーダビッドソンを囲んで】

東京は天候に恵まれれば、1年中ハーレーダビッドソンに乗れる。常連さんの多くは「冬はヒーティンググローブやスーツがあるから寒さは感じないよ」とウィンターシーズンに対応している。

先輩ライダーからのそんなアドバイスに、原付ライダーからランクアップした藤井様は、これからの「ハーレーライダー」の心構えと、冬装備についてしっかり聞いていた。


【イイね~ヘリテイジクラシックも(^^♪】

山下様は、亀戸のハーレー仲間・HOG東東京チャプターでも幹事役員・ロードキャプテンを務めているベテランハーレーライダーだ。愛車は、ストリートグライドCVO・2016年モデルを愛用し、時間さえあればロングツーリングへ。


【2018年モデル・ヘリテイジクラシック】

2018年モデルが発売された9月以降、新ソフティルでは売れ行き絶好調のヘリテイジクラシックだ。なんと云ってもハーレーダビッドソンらしさと、取り扱いやすさと取り回しの容易さは車庫の出し入れもラク、また低いシート高は、160cmのライダーでも足付きに不安はない。

あと30日足らずで新年を迎える。1月からスタートするハーレーダビッドソン亀戸主催ツーリング。2018年をおおいに駆けましょう(*^^)v

亀戸駅前グルメ探訪(^^♪

年間を通してランチは外食100%の小生は、ハーレーダビッドソン亀戸から近いJR亀戸駅界隈が多くなる。
自ずと毎日違ったお店で戴くが、本能的に舌は正直で旨い店へ偏ってしまうことが少なくない。

同じレストランであっても、旬の食材を使っての新メニューには、特に関心を示してしまう食いしん坊だ。


【リンガーハット亀戸駅前店の牡蠣チャンポン】


【肉の村山】

時にはガッツリ肉を喰いたくなるもの。その期待に応えてくれるのが「肉の村山」だ。京葉道沿い「牛丼の松屋」の2階に9月新規開店。


【ナマステキッチンのナン】

ナンの旨さが定評の「ナマステキッチン」京葉道沿い(ガストの隣)にある。一度戴くとクセになって週一回通ってしまう(^^♪

2018・アメリカ大西部ツーリングプラン!

ハーレーダビッドソン亀戸が2年に1度開催しています「アメリカ大西部ツーリング」。

来る「2018年US・ツーリングプラン」を案内します。これまでも参加された東東京チャプターの皆さまからは「感動した。もう一回行きたい」との熱いお声を頂戴しております。

ハーレーダビッドソンで駆ける雄大なアメリカ大陸を来年こそ!

☆…参加募集 10名 (最小催行人数8名 最大12名定員)
☆…全車 ハーレーダビッドソン・10台レンタル(ラスベガス)。
☆…日程 2018年5月27日(日)~6月3日(日) 6泊8日 
☆…旅費 468000円/1名 (HD1台利用・ガソリン代、ホテル泊、航空券往復を含む)
☆…トライク利用は50000円の追加料金、タンデムの場合は旅行代金からマイナス60000円(伴走車に添乗可能)

*ビジネスクラス利用の場合追加料金270000円(国際線間)


【ルート66ロードマーク】

☆…全行程1850㎞ 4日間1日平均走行距離は約400km。
☆…1名1室利用の場合は追加料金64000円(現地6泊分)
☆…荷物(トランクケースなど)は伴走車に積んで走行します。身軽にツーリングを楽しんでいただけます。
☆…トランシーバー(無線機)を用意。ライダー各自へ伴走車より道案内をしながら進みます。


【ルート66を駆ける】

☆…申込期限 2018年2月27日(月) または定員に達した時
☆…申込金  80000円/1名 (申込用紙/振込先はHD亀戸にて用意しています)


【グランドキャニオン国立公園】

グランドキャニオン周辺は標高差があり、高いところでは長袖シャツや薄手びブルゾンで丁度良い温度(20℃前後)。緩やかな峠道は誰でもワイディングが楽しくなる


【モニュメントバレー国立公園】

絶景ツーリングとは、モニュメントバレーを云うのか~(^^♪…そんな雄大さがここにあります。これまで3度参加された吉田さんは、「モニュメントバレーを観るためにアメリカツーリングへ参加しているんだ」と言わしめています。


【ウイリアムの街へ向かう。ディナーが楽しみ】

この20年間で、アメリカのでっかいステーキが美味しくなって来ました(^^)

味噌ラーメンが美味くなってきた(^^♪

朝夕はひんやり、日々冬に向かっていることを肌で感じる。自宅での朝食にも、なめこと白菜がたっぷりな「味噌汁」が欠かせない。

ランチにも同じスープものが多くなる。亀戸駅周辺には16軒のラーメン店がひしめく。小生が通う一軒は、明治通り沿いの「坂内食堂・小法師」が多い。ハーレーダビッドソン亀戸から近いのも便利だ。

11月に入り味噌ラーメンをいただいている。最近、週末は行列になったりするのは、季節の食べたい志向が似てくるからだろうか(^^)


【喜多方味噌ラーメン】

坂内食堂の焼き豚が、しっかり味がついて軟らかくて最高に美味しい。下手はラーメン店の焼き豚だと食感も味もパサパサだ。ここ坂内食堂・小法師のものが亀戸でベスト焼き豚だ。


【ネギラーメン】

年間を通していただいているのが「ネギラーメン」だ。白髪ねぎがたっぷりと乗せられて、その辛味が麺とウマい具合に調和している。ネギの辛さで頭のてっぺんから汗が滲んで来るのがわかる。


【ランチタイムは小ライス付き】

お昼から午後3時までランチタイムに行けば小ライスが付く。このご飯がラーメンスープに合って旨い。麺を残してもご飯は食べきるのが小生。

亀戸界隈の他のラーメン店には「ラーメン・950円」で、ライス無料なんてところもあるが、そもそも、その値段ならライスがついて当たり前だと思うのだが(‘_’)。

味噌ラーメンが美味いこれから、ぜひお試しあれ(^^♪

行こう~2018新春ツーリング㏌御宿へ(^^♪

年末年始を準備を進めながら、来年度の2018・ツーリングスケジュールも決まっていく。なんと一年間の早いことか。


【2017・新春ツーリング㏌銚子から】


【チャプター史上初となる103名の参加に】

2017年のチャプターツーリングを振り返ってみると、小生とチーフが参画するハーレーダビッドソン亀戸・オフィシャルツーリング。年間6回開催で平均参加台数は72台となっている。

この「2017・新春ツーリング㏌銚子」は、1月開催。定例であるが年間最多・参加者(車輛98台/タンデム含む103名)となっている。2018年の新春ツーリング㏌御宿では、ライダー参加で100台を見たいと願っています。


【ランチタイムは103人前のアンコウ鍋】

100名超のランチ会場となるレストランへは、事前交渉で前日の降水確率が50%を超えたら次週へ延期開催を受けてくださっている。前日の天気予報に、主催する東東京チャプター役員も、レストランも朝から注目している。おかげさまで天気に恵まれている新春ツーリングです。チャプターメンバーの皆さま、ぜひ参加申し込みを(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輛購入されたお客様へのアフターサービスの一環としてツーリングを開催しています。

養老渓谷の紅葉は見頃へ(^^)

今年は秋が無かった。友人からそう聞くと、そうだったな~と納得できる11月からの一気の冷え込み。紅葉の話から「千葉の養老渓谷が結構いいよ~」と聞いていたので初めて行って観た。


【孤高の柿の木(^^♪】

道の駅の奥に、紅葉を背にした一本樹の柿が目に入った。養老渓谷の入り口にあり、この柿に呼ばれているかのようにシャッターを押した。


【筒森もみじ谷】

養老渓谷は、これから10日間が紅葉の見ごろになる。赤い色がもう少しあり鮮明だと、紅葉に色彩が映えるのだろう。


【養老の滝を見下ろす】

高台から見る「養老の滝」が素晴らしい。正直なところ期待をしていなかったが、ここからの眺めはなかなかだ。


【養老の滝】

滝の周りの紅葉はこれからだろうか。それはきっと素晴らしいものに。


【養老渓谷を歩く】

約2kmにわたって渓谷の遊歩道を歩く。紅葉もさることながら川底や渓谷の地層が素晴らしい。年に2度、新緑と紅葉の頃が最高だろう。