日本海の味覚が届いた!

ca390977-21ここ数日ぐっと冷え込んで来た。歩くにも手袋が欲しいくらいだ。こんな季節は海鮮料理がどれをとっても美味い。先日、新潟の友人がツーリングで能生(のう)まで「紅ずわいかに」を食べに行ったとの話しに、食べたくなり取寄せしてみた。6匹入って2980円に宅配料金を含めて3830円也。小振りながらミソがたっぷり入っていて妻と二人で平らげた。私的には値段もはるが「越前かに/松葉がに」・「毛ガニ」・「タラバかに」の好み順で並ぶ。これからのツーリングは、寒さも本格的されど旅先での鍋料理や、焼きたての海鮮ものをほおばるのも、この季節ならではの楽しみである。先日東東京チャプター役員会にて「2010年チャプター・オフャルツーリングスケジュール」が決まった。新春ツーリングから「グルメなツーリング」がスタートするのでメンバーさんはご期待いただきたい。

試乗会へのご来場に感謝いたします!

ca390967-22 「2010年モデル試乗会」には多くのご来場をいただきありがとうございました。昨日のブログに続き、味の素スタジアムで開催しました状況をほんの少しお知らせしたいと思います。天気予報の通り、朝から快晴に恵まれて開場10時前にはもう行列が出来ていました。ご来場の方々は、お目当てのハーレーダビッドソンやビューエルに、試乗いただけたでしょうか?

今回は、ご来場と試乗くださった方に大きな変化を感じました。何人かの方とのお話しの印象ですが、その中に「普段はXJR1300に乗っているんですがファットボーイってどれですか?」、「ビューエルは何処にありますか?」との質問はその典型です。会話を続けていくと、このようなイベントに初めての来場者と解かってきました。同じ会場ながら、毎年5月に開催している商談会イメージの「アメリカンワールドフェスタ」とは趣旨を異にして、「試乗会」だけに絞ったもの。そのためか国産バイクのお客さんが「商談は重いけど試乗だけなら」と、気軽に来場されたように思えます。また中高年のご夫婦やカップルがハーレーと共にスナップ写真を撮っているシーンを多く見ました。公式な発表はこれからですが、700名以上の試乗者と1700名を超える来場アンケートを戴いた模様です。dscn3860                                    

 

この写真は、新作「09/ファントムフェアリング」がこのイベントに初登場。このバイクがFLSTC・ヘリテイジクラッスシックと、お解かりなった方は相当なハーレーフリークです。「エレクトラ グライド」風、いわゆるツーリング系スタイルを軽量のソフティルで実現させたいと、当店で製作したもの。この車両は試乗車としてもお乗りいただけます。ぜひ、ご来店をお待ちしております。

15日は秋晴れの試乗会へどうぞ!

ca390953-211月15日()味の素スタジアムにおいて、「ハーレーダビッドソン2010年モデル試乗会In東京」が開催されている。14日土曜日は惜しい雨の中だったが、それでも人気モデルのFLTHKには行列ができた。通常モデル(1584cc)よりも約100cc大きい1689ccエンジンを搭載し、トルクフルな力強い走りを試したかったのだろう。これまでの試乗会でも特に人気だったモデルを30台以上用意しているので、レスポンスよく試乗できるはず。

ca3909581会場は、お子様連れでもお楽しみ戴ける遊具やハーレーファッションの特売などがあり、家族でおいで頂いても、退屈しないのでは。今年最後のビッグな試乗会も明日限り。15日は快晴の予報です。ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。なお当店も出店、新作「NEWファントムフェアリング」をテント前に展示中です。

愛車盗難防衛策のひとつとして!

今年も、オートバイ盗難事件が関東でも発生し件数も少なくはなかった。h1000_52

 

 

 

 

 

 

 

過日もHPで盗難防止について掲載したが、正直なところこの手の話題はあまり出したくなくない。なぜなら窃盗に手の内を明かすようでもあるし、これから購入を検討している方へは恐怖感を与えかねないからだ。

しかし、これまで販売してきたお客さんを守るためにも、ここはお知らせを優先しようと思う。この防犯装置とは、クラッチレバーをオーナーがハーレーから離れる時に取り外してしまい、泥棒が乗逃げできないようにするというもの。当店はこの防犯装置「セキュリティクラッチレバーHシリーズ」の製造元「関西シンシアー」の代理店であり、過去4年間ではあるが装着車に盗難車は1台もない。実物はショールームにあり、手にとって観て頂ければ納得できる。価格は工賃含む32,550円。窃盗の手口や状況については前項をクリック戴きたい。これから年末にかけて自宅保管でも、長期に亘って年末年始の不在もあり油断はできない。充分な防犯準備を今から考えておきたいもの。

 

東京も秋の色になってきた!

dscn3831週末からの陽気のよさは11月とは思えない。8日から始まった「昭和記念公園・紅葉祭り」が丁度始まったので訪れた。国営昭和記念公園を、改めて歩いて思ったがその広大なこと。若いファミリーや主婦、年輩のグループが、あちらこちらの芝生の上でお弁当を広げ、紅葉まつりを楽しんでいる。イチョウが主役かと思ったら、上の写真のように楓やもみじの「日本庭園」もあり、見頃はこれから2週間くらいではないだろうか。手ぶらで行ってBBQセット(2500円)をランチにするのもいい。クルマの駐車場はもちろん、オートバイの駐車場も広くdscn3839充分に設けられていて嬉しくなる。            広大さゆえに“歩くこと歩くこと”。バイクブーツの他に履き慣れた靴を持参するとベストだ。ハーレーダビッドソン亀戸のお客様の中で、ハーレーオーナーの最年長は81歳のS氏だ。そのS氏は自宅から当店まで万歩計を腰に毎回店まで歩いてくる。「ここまでピッタリ1万歩で着くからね」と元気ハツラツだ。小生を含めて50歳代以上の小グループで千葉・外房へ「海鮮ランチツーリング」を時々やっている。その時にいつもながら衰えなど感じさせずに、「あの機敏でかろやかな走りは巧いね」と、同行の仲間は口を揃えて云う。オートバイが何であれ、コーナーリングの走りで実力と経験度合いが判るもの。その体力的な基本となるのが足腰の強さである。S氏いわく、「ハーレーに90歳まで乗るよ。そのためには足腰の運動だねぇ」⇒小生『ハィ!』人生とライダーの大先輩にそれ以外の返事はできない。趣味も運動も「継続は力なり!」体力は歩いて鍛えよう

バイクの森 小鹿野へ!

行楽日和”とはこんな日のことを云うのだろう。ca390934-218日の日曜日、朝の関越道・三芳PAの気温は20度だった。バイクを愉しむには寒さを感じない丁度いい適温。ハーレーダビッドソン亀戸主宰の、東東京チャプター新役員によるプライベートプランのツーリングながら30名が集合した。年間7回開催のチャプターオフャルツーリングの間隔をこの「プラツー」で埋めて、メンバーの中でも気の合った仲間で行くプランだ。

例年、新登用役員の役割になっておりその力量も試されるようだ。それにしても30名とは大勢だったのと、「バイクの森 おがの」が、この春にオープン。一度行って見たかったので小生も参加した。現地には11時に到着し、館内見学はもちろん、日帰り温泉もあり、お昼は名物「わらじ丼」を食べたりしながらまったりと過した。ca390935-21        

 ここに展示されている多くの車両は、30年~60年前のイタリア、イギリス、ドイツなどヨーロッパで生産された名車が主役だ。私はその中でもこの「ドカッティ750SS」が大好きだった。シルバーに塗られ青いストライプがこのマシンに似合う。時々バイク好きが集って話題になるのが「あのバイクがもう一度再生産されたら俺買うよ」と、なかば本気で云ったりする。その代表格がこのマシンである。我々の行った今日「バイクの森 おがの」へは見学者は200人以上は居ただろうか。その多くはオヤジライダーであったように見えた。小生もその一人ではあるが。「バイクで町興し」をやっている小鹿野町を応援するためにも、ぜひ訪れて欲しい。東京からざっと250㌔~300㌔と日帰りツーリングの適地だと思う。                                                    

さびしいな~F1日本勢の撤退

ca390232-21F1から「トヨタも撤退」。昨年のホンダに続き、とうとうトヨタも撤退を発表した。1986年鈴鹿サーキットでのF1開催を実際に観てトリコになってしまい、それ以来1992年まで鈴鹿へ観戦に行った。町田市から亀戸へ移転して観戦はあまり行けなくなってしまったが、F1シーズンの開幕が待ち遠しくてならなかったひとりだ。旧くは少年時代に「ホンダRA273」(写真 ツインリンクもてぎ/ホンダコレクションホールでの実車)をタミヤのプラモデルで作った。この12気筒エンジンが織成す、エキパイのもりもりの造形美の迫力と、トランペットのような吸気管の美しさは芸術品並みだ。「速いものは美しい」F1を見て、その言葉がピッタリだと思う。

ca390242アイルトン・セナ!今は亡きF1史上最高の人気と実力を残す名ドライバーにもう説明はいらない。彼がプロストとチャンピョン戦をやっていた頃、F1ムードは最高潮だったように想う。このマルボロカラーにペイントされた「マクラーレン・ホンダMP4/5」を見るとあの熱い頃がよみがえる。鈴鹿サーキットのパドックで見るF1は、どのチームも磨きぬかれ、鞘から抜いた日本刀のような美しさに身震いをするくらいだ。そんなマシンとプロドライバーの熱いを戦いを、2010年のF1世界選手権でもう日本勢の姿が見れないのは寂しい限りだ。