チャプターツーリングin奥日光・CD完成で~すっ(^^♪

亀戸のハーレー仲間である「ハーレーオーナーズグループ/H.O.G 東東京チャプター」78名で走ったツーリング。サマーツーリングとして金精峠を越え奥日光へ。

その集合からワイディングロードを駆ける雄姿など700枚にまとめたCD写真集が完成。関根フォトグラファーがビューポイントで構えた記録だ。それぞれの走行シーンは毎回メンバーを歓喜させる。

今回、参加されたメンバーとビジターへ配布準備が完了、ハーレーダビッドソン亀戸ショールームにてお渡しいたします(^^♪

【奥日光の新緑トンネルを駆け抜ける】

コーナーリングフォームを撮るためにカメラを覗いていると、それぞれの視点やライン取りで、ライディング経験がある程度判ってくる。


【奥日光・CD写真集】

参加者の方全員へお渡し。なおカップルやタンデムの参加には、ライダーへ1枚のみ配布となります。


【ランチのあと戦場ヶ原から中禅寺湖畔へ】


【ツーリングシーンの想い出を収録】

東東京チャプターのオフィシャルツーリングでは、「ランチ・写真集CD・交通傷害保険加入」の合計を参加費として、事前申込みと共に徴収。

チャプター創立当初から10年間、写真プリントに対象のメンバーが「写っているものだけ」を選び、50名分の集合写真と共に渡していた。


【金精峠のワイディング】

誰でも、最初は初心者から始まる。初めの頃は最高速度に胸を躍らせたり、直前でのスピードを誇りにしたりとモーターサイクルの愉しみ方が違う。ライディング経験を積んで来ると「コーナーリング」が楽しくなるもの。

そこには理由がある。「走る三機能」がそのライダーに備わってきたことを意味する。走る三機能とは…走る・曲がる・停まるであり、最も技量が現れるのが「停まる」である。

つまり減速を含め車体を如何に短距離で停めることができるのか…まさに、ライディングテクニックが問われるのはここだ。

コーナーの出口に視点を置き、肩の力を抜いてニーグリップで車体をバンクさせながらコーナーを駆けたい。次回のオフィシャルツーリングは、八ヶ岳山麓のコーナーリングを駆ける。

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