メンテナンスからスタンバイ!!

路面凍結や残雪が見ない限り真冬のツーリングを楽しむハーレー仲間たち(^^♪…彼らは愛車のメンテナンスは、四半期毎にしっかりと当店サービス工場のプロメカニック・テクニシャンに任せます。

多くのハーレーオーナーは、桜の開花が話題の上がる頃から車庫から出し始める。


【12ヶ月点検ではホィールが重要になる】

走行距離はオーナーにより様々。よく走る人で15000km、月間平均では約1350kmだから、毎週400km近く走行していることなる。高速道路では、道路と橋げた等のつなぎ目段差によってホイールへの衝撃はスピードにより大きくなる。
ひどくなるとダイキャスト製のホィールは変形して空気を起こす原因になったりするのだ。


【ツアラーモデルの足回りは重要な点検項目】

タイヤ空気圧は正常値でフロントタイヤで2.5kg、リヤタイヤでは2.8kgが標準。高速道路の給油の際にはガソリンスタンドで点検してみたい。


【バッテリー充電はツーリング前日に】

バッテリーの寿命はおおむね3年間。日頃はあまり乗らない車輛では、新品バッテリーから3回目の冬を越せないことが多い。


【ハーレーダビッドソン・FLHXSEストリートグライドCVO】
ハーレーダビッドソン亀戸の完全な整備を終えて、本格的なツーリングシーズンを迎えましょう(^^♪

コメント送信フォーム

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がございます。申し訳ございませんが、認証が完了するまでお待ちください。