ハーレーダビッドソンの歴史的モデルを!

【ハーレーダビッドソン・ミュージアムにて】

今年は、ハーレーダビッドソンがアメリカで創業して115周年になる。その歴史には空冷Vツインエンジンの存在が大きく、75年前には第二次世界大戦も経てヨーロッパ戦線では最前線の荒野も駆けた。北限の寒冷地から赤道下の温暖な地域でも、水を使わないから凍ることも沸騰することもない。空冷エンジンだから用途は広く使える。まさに「鉄の馬」だ。


【ハーレーダビッドソン・ミュージアムにて】

1980年代からハーレーダビッドソンを代表してきた「ダイナ&ソフティル」その2大機種が、2018年モデルより統合された。その最終版・新車2017年モデルが、いよいよラストセールスを迎える。この10万円クーポンを使ってお値打ちにお求めいただけます。早い者勝ちの3台となっております。


【2017年モデルも3台限り】


【3台には10万円クーポン特典】

10万円クーポンは、ハーレーダビッドソンオプションパーツやモータークローズなど、幅広くお使いいただけます。

【1903年から2018年で115周年】
ハーレーダビッドソンのフロント&リヤフェンダーは鉄製。樹脂やプラスチック製ではない。サーキットなどでレースに使用するなら車重は軽い方が良い。

しかし、ハーレーは乗り手が愉しく長い旅路を大地に前輪と後輪をしっかり載せ、Vツインの心臓のような鼓動感を腰から感じながら駆ける。ライディングを味わう感性を大切してきた。まさに「感性の乗り物」なのだ。

ハーレーオーナーの多くは、色々なオートバイの体験者である。4気筒マルチエンジンやレーサーレプリカなどの経てハーレーライダーとなって来た。「いつかはハーレー」というのは、達観したライダーの言葉なのかもしれません。


【HD115周年記念モデル・ファットボーイ】

GW休業のご案内  5月4日(金)~8日(火)まで。ブログも併せてお休みを頂戴します。5月9日(水)より平常通り営業いたします。

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