初心者こそハーレーダビッドソンを!

ハーレーダビッドソンは40機種ある。エンジンの大きさによって車体も大きさが違っている。それはハーレーに限らず他のオートバイも同じで、エンジン出力特性に違いがあるのだ。

ハーレーダビッドソンのエンジンをひとくちに云えば「低中速域での扱いやすいエンジン」。この扱いやすさが初心者やシニアライダーから支持を得ているのである。


【初めてのハーレーダビッドソンを(*^^)v】

交差点などで一時停止した時のエンジンアイドリングを聴いたことがあるだろうか。どこか動物的なドコドコのエキゾーストサウンドを。あの状態でエンジンの回転数は850rpm~1000rpm、つまり1分間のエンジン回転数である。


【スポーツスター1200カスタム中古車入荷】

初めてのハーレーダビッドソンに「XLスポーツスターファミリー」が選ばれることが多い。エンジンの大きさが883、1200の2タイプがある。車体の大きさに違いは少なく「1200の方が加速や力強さが勝る」そのくらいの感じであろうか。

ここでの体感で覚えたハーレーダビッドソンのVツインエンジンの脈動感は、その人にとって生涯消えることはなく。それ以降のランクアップにも、同じくハーレーダビッドソンにつながっていくことが少なくない。


【1996年BUELL/S1ライトニングを駆る】
小生、40余年にわたりオートバイに乗り続けてきた。Vツインエンジンの鼓動感と脈動が大好きで20年前まで、ホンダのVTR1000、ホンダVFR750RとV型エンジンを愛車にしてきた。


【京成ドライビングスクールの展示中のXL1200】

1998年以降、ハーレーダビッドソン亀戸の開店に合わせて、ハーレーダビッドソンを愛用している。お気に入りはFLTRXSロードグライドだ(*^^)v

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