自分に身の安全は自ら守る!西日本豪雨をみて。

7月10日の報道では【西日本豪雨 死者126人 不明79人 平成最悪の被害 】未曾有の大災害。…7/13、なくなった方はさらに増えて187名となりました。

河川の氾濫や洪水、山崩れに被災された方々には、心からお見舞い申しあげます。復興に尽力されている皆様には、暑さと安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

「線状降雨帯」この10年間で、よく聞くようになりました。それは帯状になり同じ地域へ繰り返し長時間に渡り豪雨が続く。

今回も「命を守る警戒」や、「50年に一度の豪雨」、「線状降雨帯により大雨は長時間続く」とテレビなどで呼びかけていました。が、悲しくも187名の死者を出してしまいました。

15年ほど前、お客様の自宅の地下駐車場へ置いたハーレーダビッドソンが、洪水によりガソリンタンクまで水没。その後、オーバーホールに復活したものの、50万円を超える修復費用をオーナーは支払った。低い地域では一番先に地下から水没して行くことを知っておきたい。

東京は、これらの豪雨災害にどう対処出来るのでしょうか?
そして、私たちは防災へどのよう準備をしていかなければならないのでしょうか?…「未曾有」という言葉が毎回の災害で使われている事に,どこか耳慣れし不安を覚えます。

私たちの暮らす「東京の街の防災」について、知っておきたいものです。

東京都建設局のホームページへ。


【洪水の危険が迫る広島県の河川】

コメント送信フォーム

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がございます。申し訳ございませんが、認証が完了するまでお待ちください。