成人の日…に想い出す「青春ライダー時代」(^^♪

1月14日は成人の日。ずっと前、1999年までは毎年「1月15日:成人の日」だった。ともあれ小生の20歳の頃、それは、それはオートバイ大好き若者、当時の云い方ならオトキチ:オートバイきちがいだった。

真冬だろうが、なんだろうが、積雪や凍結の心配もなく路面状態さえ良ければツーリングを愉しんでいた。

【愛車ホンダCB450k1と小生】

真冬のツーリングには、寒さ対策と保温材の替わりに胴回りには、古新聞紙を何重かに巻き走ったものだ。あの時を思えば、現代のウィンターシーズンアイテムは比較にならないほど、格段に性能も品質も向上しているのだ。

休日には、オートバイ友達を誘い合い日帰りツーリングへでかけた。その頃、欲しいライディングギァ、クシタニの「皮つなぎ」に「ブーツ」が高くて、手が出なかった。やっと、ウィンターグローブを買ったことを想い出す。

【三重県白子海岸にて】

鈴鹿サーキットが近くにあり、レース観戦にでかけた。誰が勝利したということよりも1周約6kmのサーキットを速く駆けるレーシングライダーのフォームに興味をもったものだ。

ハイスピードでコーナリングへ差し掛かる寸前、何処でブレーキを掛け、シフトダウンしてコーナーを立ち上がって行くのか…繰り返し同じシーンばかりを注目した。そこで学んだことがある。それはハーレーに乗る、今にも通じるライディングスタイルだ。

【中部山岳国立公園・乗鞍高原にて】

念願だった「皮つなぎ」に「ブーツ」が揃い、仲間3人で乗鞍岳を目指してロングツーリング。自慢じゃないが、コーナリングが続くワインディングロードでは、小生の後ろにつく仲間はいなかった。

オートバイ操って楽しいのは不整地を駆けるオフロードだ。ハイスピードでダートコースを駆ける時、「タイヤが立っている状態でブレーキが効く。 加速も同様、立っている時に最もグリップが高く加速する」…倒している時、すなわちバンク状態では、そのグリップ効果は半減する。

言い換えれば、「コーナリングはバンクさせないで駆け抜ける」ことが一番速い。実際にやってみると解る。

成人の日の想い出が、ついライディングレッスントークみたいになってしまった(^^) ・・・次回のハーレーダビッドソン仲間で行く「新春ツーリングin観音崎」は、再来週1月20日(日)開催。チャプターメンバーさん、当店にて車輌購入の方、この機会にぜひ参加をお待ちしております。

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