ニューオーナーツーリング開催(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入頂いたお客様を誘って走る歓びを伝えたい。

そんな思いで2005年から始めた当店主催「ニューオーナーツーリング」も今年で15年目を迎える。

毎回15~20名の購入間もない、自他共に認める「ハーレー初心者」を中心に集っています。


【早朝集合の幕張パーキングエリア】

15名のマス・ツーリングを通して、グループでの走行基本形「千鳥編成」を実行しながら、他車との車間を維持しながらツーリング。これによってバイクのコントロールで「走る・止まる・曲がる」をチームの一員として身につけていく。


【途中休憩で東金有料道】

ニューオーナーツーリングでは、インカムやトランシーバー/無線機を使わない。15台全員が道に迷うことなく、交差点や曲がり角を駆け抜けて目的地へ到達するには「チームサイン」を使う。


【野呂パーキングエリアで集団写真】

2020年はコロナ禍での、ウィズコロナ「ニューオーナーツーリング」で三密を避けながら、マスク着用と、休憩や昼食もソーシャルディスタンスを実行していく。


【道の駅オライ蓮沼で休憩】

休憩時には、走行中にバタついたサイドレザーケースのヒモの緩みなど点検したり、落し物をしないようにライダーとしてチェックする。
乗り始めのニューオーナーに限らず、ヘルメットのあごひも締め忘れ、サングラスのかけ忘れ、グローブをし忘れが少なくない。
そんなことがラィディング中に気になって、あらぬ転倒や、下手をすると事故を招きかねない。
出発前の自分なりの準備を①~⑤までクセにしたい。


【九十九里シーサイドライン】

ニューオーナーツーリングのコースは「街中」「高速道路」「峠道/ワインディング」の要素を取り入れて設定している。
九十九里シーサイドラインはコースの中でも、心地よく走れるハーレー向けの快適ロードだ。


【九十九里有料道路】

マス・ツーリングでは、あらゆる有料道路の支払いは前払いで済ませておく。バイクの一旦停止を極力避けることは立ちごけを回避でき、全体をスムーズに進行させることにつながる。しかし、各県の道路会社にETCの利用ができるように早期に願いたい。出来るなら無料開放を。
本年初のニューオーナーツーリングを完了し、全員無事に帰京しました。

この記事に対するコメントは許可されていません。