ハーレーアドベンチャーモデル・パンアメリカ!

ハーレーダビッドソンが初のアドベンチャーモデルとなる「パンアメリカ1250」がいよいよ日本での発売があと1ヵ月と迫ってきた。


【パンアメリカ1250】

初となるアドベンチャーモデルの中に見えたハーレーの伝統とテクノロジー、それはこフィルムで紹介したい。

パンアメリカは2018年の夏、ハーレーダビッドソンが将来の商品戦略について行った発表の中で、開発中のニューモデルとしてその存在が明らかにされていた。それから2年半の時を経て、ついに市販モデルとしてデビューを飾った。


【パンアメリカ1250SP】

昨年末に日本上陸を果たした『ライブワイヤー(LiveWire®︎)』も盛り込まれていた。実車とされるパン アメリカが次に姿を現したのは、2019年のイタリア・ミラノモーターサイクルショーだ。ゆえに興味を抱いた人々は、実に3年近くも詳報を待ち続けていたことになる。

今回の動画、大枠では前半がアーカイブで、後編は開発経緯に分けられている。全域に渡って開発に関するトピックスで語り尽くすこともできただろうに、そうしなかった点が『Everything is a Road: The Path to Pan America』の特徴だ。


【純正トランクシステム】

すでに全国の正規ディーラーで国内予約販売を開始。
日本に導入されるのは、『パン アメリカ 1250 (2021 Pan America™ 1250)』(税込2,310,000円~)と『パン アメリカ 1250 スペシャル(2021 Pan America™ 1250 Special)』(税込2,731,300円~)。5月22日現在で、全国の正規ディラーでは予約受注が103台となっている。

いずれも新開発の水冷1,250ccVツイン「レボリューションマックス(Revolution® Max)」エンジンを搭載。「パン アメリカ 1250 スペシャル」には、電子制御式のセミアクティブ・フロント&リアサスペンションや、停車時の足つき性を補う自動車高調整装置のアダプティブ・ライドハイトなど、画期的なシステムが導入されている。

ハーレーダビッドソン亀戸では「パンアメリカ1250」の予約をお待ちしております。

この記事に対するコメントは許可されていません。