東京都の2輪駐車場その情報入手あれこれ/(^^)

東京都内にオートバイを気軽に停められなくなって、乗り入れることがなく、少なくとも小生は40年間に渡って無くなった。
ハーレーダビッドソンなどの大型バイクでの都内乗り入れはもとより少なく、激減したのは原付バイク(50㏄~125㏄)である。

都内の二輪車の保有台数約100万台。それに対して駐車場は687か所、収容台数約1万4000台。たった1.4%しか用意されていない。それに対して四輪車は、保有台数約310万台に対して、駐車場は2万2186か所、約34万台が収容できるのである。

「東京都・2輪駐車場MAP21」地図冊子をハーレーダビッドソン亀戸へ来店された方へ差し上げています。


【東京都・2輪駐車場MAP21】

バイク販売店の東京都内組織「東京オートバイ協同組合/AJ東京」(野間健児理事長)は、二輪車販売台数が減少した最大の要因は、バイク駐車場が整備されないまま監視員による駐車取締り強化が実施されたことであると、関係官庁や都議会議員との会合では伝えて来た。

東京都道路整備保全公社では、地域で不足する自動二輪車駐車場の整備を促進するため、区の協力を得て、駐車場事業者等に対し自動二輪車駐車場の整備を支援。平成16年度から令和2年度までに、21区の190駐車場に対し3,658台分の整備支援。


【ハーレーダビッドソンカタログ】

紙媒体からWebへ。人々の情報収集はそのように替わった。新聞、雑誌などの紙媒体の衰退は、この20年間凋落の一途だといわれている。
ハーレーダビッドソンカタログも、「新車のカタログください」ってお店に来店する方、大きく減った気がする。


【H-D専門誌】

Web、インターネットで情報を収集しても、紙面で覚えたような記憶として、しっかりと残らない。ハーレー専門誌で読む方が、深い知識になっている。趣味の世界の知識を深め行くには、絶対に専門誌などの役立ちが大きく深い。


【愛車のマンション駐車場を1年前から確保】

ハーレーライフの情報入手のあれこれにも、Webの活用は広がっている。紙媒体の衰退といわれているが、専門誌や新聞の役割は大きいと思う。

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