新型【ハーレーダビッドソン・RH1250T/スポーツスターS】試乗へ!

「アメリカンフェスティバルin新小岩公園」11月13日・14日に展示を前に、ハーレーダビッドソンジャパンのメディア向け車両「RH1250T/スポーツスターS」が、初めて亀戸へ搬入されてきた。エンジンガードをサービス工場で装着して、スタッフで代わる代わる試乗してみた。


【RH1250T/スポーツスターS】

どんなバイクでも最初に跨いで走り出すまで緊張感が高まる。6速マニュアルミッションを1速に踏み込み、車体が動いたら直ぐに二速から3速へとシフトアップしてスピードにのせていく。
信号で停まる時、後方確認をしつつ、リャブレーキだけ、フロントブレーキだけと分けて「止まる」の効き具合を覚えていく。
これらの初期段階で先ず覚えておくことは、走る・止まるの基本機能の確認だ。また走らせるバイクの印象の3割くらいをこれらでカラダが吸収している。


【フロントビュー】


【またがって見た】
スピードメーターの中で全ての情報が表示される。走行モードをこの試乗では「Sモード」で駆けて見た。40kmあたりからの加速は凄まじさえ感じた。


【フロントサイドビュー】

ライディングポジションのカスタマイズ領域が広がりそうな気がしてきた。小生172cmで短足だから、脚を前に投げ出すスポーツスターSは好みではない。またハンドルも10cm~15cmアップタイプにしてみたい。


【レボリューションMAX1250水冷エンジン】

2021年11月13日・14日と「アメリカンフェスティバルin新小岩公園」でご覧いただけます。

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