ハーレーオーナーのお年賀ツーリング!?

東京駅丸の内口を歩いていると、駅舎をモデルにした郵便ポストに目がとまった。そういえば今年も年賀状のシーズンが迫っている。

とある調査によると、去年、年賀はがきや年賀メールを出したか?と聞いたところ、全体では「出した」が72.2%。20代では52.8%とやや低いが、他の年代ではいずれも7割を超えているという。


【東京駅の郵便ポスト】

一方、年賀Eメールについては、「非常に嬉しい」が16.4%、「どちらかといえば嬉しい」が56.8%で、あわせると73.2%で、年賀はがきよりも10 ポイント低かったそうだ。
すっかりインターネットの時代になった今、アナログな年賀状の健在に驚いている。継続は力と云う。ここ数年、個人の年賀状は減少傾向だ。
学生同期だった友達も、定年退職などでリタイアしたりで、今年でお終いにしたいという少ないが友人たちが記している。


【新春ツーリングで横横道路を駆けて】
来る2022年1月には、亀戸のツーリンググループでは、お年賀ならぬ「初詣ツーリング」が計画されている。

ハーレーダビッドソン亀戸の開店以来、ツーリング仲間のお一人、吉田喜一郎さん(83歳)が11月、ハーレーオーナーを引退。60歳からロード・キング・クラシックに乗り続けて23年間、亀戸のツーリンググループでも安全運転を徹底したベストオーナーだ。


【新春ツーリング・横須賀 馬堀海岸を駆けて】

コロナによって、グループツーリングが2年間に亘ってやむなく休止。
次年2022年度のグループメンバー更新を新年にかけて往復はがきで確認をする。転居やグループへ参加できない等、メンバーの在籍確認を行う。会則であるハーレーダビッドソンを手放した。また他銘柄バイクに乗り換えた、ハーレーを他店購入でも「東東京チャプター」の会員資格を終了する。


【新春ツーリング㏌観音崎・京急ホテルにて】

ハーレーオーナーの「お年賀ツーリング」は、2022年をツーリングで分かち合うスタートになる。

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