ハーレーの入荷が改善方向へ!

ハーレーダビッドソンモーターサイクルのフルラインナップは、すべて横浜港より陸揚げされ、税関手続きのあと全国のH-D正規ディーラーへトラック輸送。
2020年以降、コロナ禍の影響を受けて生産と港湾に於いてコンテナの停滞によって大きく遅延が発生。
しかし、ここのところで車両の入荷には少しずつ改善が見られ始めてきました。


【ハーレーダビッドソン亀戸ショールーム】


【ソフティルモデル勢揃い】


【ハーレーが梱包された入荷は4台】

ご注文もモデルによりますが、納期回答が可能な機種もご案内できるようになって来ました。
納期遅れはハーレーだけでなく、国産バイクメーカーすべてに及び、半年待ちや1年待ちなどと云った状況が続いている。


【サービス工場にて*PDIされ完成車となる】

*Pre Delivery Inspection /ハーレー本社工場で生産された製品を、ユーザーへ納車前に整備する「納車前検査」の意味。

特に輸入車分野においては、工場出荷後に約1 – 2か月ものあいだ船で運ばれるため、陸揚げされた後にメーカーが認証した正規ディーラー工場にて最終組み立てと、
日本国内の法規や自社の品質基準に合わせるための整備を行うもの。


【納車をお引き渡しをするFLHXSEストリートライドグライド】

ハーレーダビッドソン(H-D)正規ディーラーでのみ新車販売を行っています。
H-D正規ディーラーのサービスマスターテクニシャンは、エンジニアリング部門からリアルタイムで提供される、モーターサイクル修理に関する最新の技術更新情報を持っています。非正規ショップでは利用できないH-D占有ツールへのアクセス、新車販売から3年間保証を実現しています。

ハーレーダビッドソン正規ディーラーの店舗数は2022年では110店。ちなみにレクサスは2015年で全国約170店舗。

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