涼風をうけながら「サマーツーリングin丸沼・奥日光」

真夏の猛暑、今夏が特別ではないのだろうか…などと思う日々の暑さ。

7月に入って連日30℃を超える。亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」は、7月~9月のツーリングプランは標高1000m超の高原ルート。今回も、初心者を含めて74台・77名の参加で、丸沼高原から金精峠を駆けた。


【噴煙を上げる白根山を背に金精峠を駆ける】

74台は、1チーム約10名。ライダー経験に合わせてチーム7チームを編成。50台を超えるマスツーリングでは、事前の準備が成否を大きく左右する。絶対的な準備条件として「全コース下見」「昼食会場の予約と駐車場確保」は、小生など主催プランナーの責務である。

ハーレーダビッドソン亀戸での車両購入のお客さんがメンバーであることから、参加者全員のライダー経歴を把握。もちろん、ハーレーダビッドソンでの参加がグランドルールだ。

また個性と、ゆっくりタイプなど走るスタイルに応じた編成としている。創立から20年を経て大きな事故も無く、年間12回超のツーリングをみんなで安全運転により、愉しめたのはクローズドサークルの成果であろう。


【金精峠を下ると男体山と湯の湖が見えた】

今回の参加ではハーレーダビッドソン・ツーリングモデルが半数以上。FLHX・ストリートグライド、FLTRXS

【金精峠を駆ける】

1998年当初の頃のツーリングでは、下り坂での転倒があった。その時を振り返ると危ない要素はこうだ。

①上り坂ではスロットルを戻せば減速するが、下り坂では止まらない。

②車間距離が詰まる下り坂。ブレーキタイミングが前後の車両と違い追突を避けようと急ブレーキになる。

これらの転倒があった。チーム編成によりこの5年間に無いのは幸いである。


【奥日光の新緑トンネルは涼感たっぷり】


【日光アストリアホテル前で安全到着記念にパチリ】


【77名でご一緒にいっただきま~す】


【中禅寺湖畔を駆ける】


【解散セレモニーも東北道佐野SAにて】

74台のマスツーリング。日帰りながらも、その走行距離は約500kmになる。迷いライダーを1名も出さない東東京チャプター・ロードキャプテンとレンジャーチームの誘導はまさに「貢献」である。またこのブログに使用した写真は、関根フォトグラファーが撮ったもの。彼は「参加者がもれなく写っている」ことを、撮影スタンスに毎回貢献してくれている。

ツーリングを楽しむのは参加者みんな同じであり、彼ら役員が相互に支え合い全員を引率する貢献に、解散セレモニーでは全員に紹介して感謝の拍手を送り帰路に着く。

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