2017・サマーツーリングin東北…②

年に1~2回は、小生の家族だけのツーリングを愉しむ。昨年と一昨年は「北海道ツーリング」を、今夏は東北を駆ける。

昨日の「2017・サマーツーリングin東北…①」に続く、この回は秋田から青森県下北半島へ渡り本州最北端・大間崎到着までのツーリングレポートをお送りしたい。


【R7を秋田・白神山地を目指して】

鶴岡市の湯野浜温泉・潮音荘の美味しい朝食を頂きながらテレビで天気予報を見る。
東京は大雨だという、幸いここ鶴岡市は朝から好天だ。天気はツーリングの愉しさを大きく左右する。我がファミリーは晴れ一家だと天に感謝しながら一路、世界遺産・白神山地を目指す。


【白神山地】
深い森林に山肌には白いところがあちこちに、白神山地の由来はそんな景色からかな…と勝手な解釈をしながらハーレーダビッドソンの鼓動を感じながら奥へ奥へと青池を向う。


【神秘的な池 青池】

白神山地は1993年に世界遺産へ登録され、秋田県北西部と青森県の県境の1000m超の山々の総称である。山麓には「青池」など12湖巡りもできる。ハイキングコースには多くのハイカーでにぎわっていた。


【青森県・鯵ヶ沢へのR7を進む】

日本海の蒼い海の色は太平洋とは違うように見える。東京からの走行距離は800kmを超えて、カラダもライディングに馴染んできたっようだ。バックミラーに写る妻と次男坊の走りにも、そんなゆとりのフォームが見て取れる。


【そば処・案山子(旧増田邸)】

「道の駅もりた」青森県つがる市にある国道101号沿いに立ち寄る。そば処・案山子(旧増田邸)の大きな屋敷に見入ってしまう。夕暮れながらも青空に映える藁葺屋根。


【陸奥湾フェリーで下北半島へ】

青森県・津軽半島から下北半島へ朝一番、7時50分のフェリーで渡航。全国からツーリングでやって来た12台のオートバイが同船した。


【本州最北端・大間崎に到着】

下北半島・脇野沢港に着いてガソリン満タン、海峡ラインから北上して大間崎を目指す基本プランだったが…脇野沢には3軒のガソリンスタンドはあれどもハーレーダビッドソン指定の「ハイオクガソリン」は無いという。

ガソリン残量での走行距離は約100km。しかし大間崎まで130km。仕方なく50km先のむつ市まで行きガソリン給油。ツーリングコースを逆周りに変更。まさかハイオクが無いなんて~(‘;’)…(大間崎やむつ市周辺にはあった)


【大間崎のまぐろ丼】

下北半島を左周りに駆けて、ちょうどお昼に本州最北端・大間崎へ到着。空は怪しい鉛色になってきた。大間崎には食堂や土産店が軒を連ねて観光客が巡っていた。「大間のマグロ」は津軽海峡で一本釣りで揚がる鮪のこと。多くは東京・築地へ卸されるという。それでも鮮度バツグンのマグロ丼を、ここ大間崎で食べることに意義があるのだ~(^^♪…その③へ続く。

コメント送信フォーム

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がございます。申し訳ございませんが、認証が完了するまでお待ちください。