オートバイとの出会い社会と共生!

永く低迷していたオートバイ市場が、わずかながらも復活の兆しが見えてきた。1980年代のモーターサイクル黄金時代と云われた需要の最盛期は320万台(50㏄~750㏄以上を含む)。
これをピークに、以降35年間は凋落傾向が止まらず昨年も40万台を割り込んだ。


【かつてのライダーが復活してきた・二輪車新聞から】

二輪車需要にやや明るい兆しが…ウェビックニュースに詳しいのでご覧いただきたい。⇒https://news.webike.net/2018/01/12/124132/

1980年代、20代~30代だった人たちは就職や結婚などの状況から、二輪車より離れていた。そのまま35年の時を経てその潜在需要の早苗が見えてきたのだ。日本の2輪車メーカー4社、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキは戻って来たユーザーを育てようと各社安全運転スクールを開催。

戻って来たライダーやニューライダー向けて「安全快適なバイクライフ」と銘打って需要創出に本腰を上げている。

このような活動によって、お客様を大切に育て企業イメージが向上し、結果として自社ブランドのモーターサイクルファンを増やしているのだ。


【ハーレーダビッドソン亀戸と教習所の60分体験レッスン】
ライディングレッスンを通してオートバイへの不安感を和らげ、自信につながっていく。


【オートバイは楽しい乗り物】

夏は東北ツーリングへ、或いは仲間と能登半島へと果てしない夢が尽きない。


【亀戸にハーレー仲間は136名がニューライダーを大歓迎】

教習所での試乗会やレッスンを通して出会い、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入を頂きアフターサービスの一環としてツーリングへお誘いする。この取組みは当社創業32年間続けている。


【仲間と行くツーリングは最高の楽しみだ】

「モノを売る」には「コトが先にある」。ユーザーにとって、望む状態や楽しいコトがその先への想いがあるからこそ、手段として、道具である「モノ」を手に入れるのである。趣味の世界にはこれが鉄則だと1986年創業以来、小生はモーターサイクルビジネスの基本と考えている。。

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